ボルトに設定されたPAMセットアップを使用してすばやく簡単に開始
KeeperPAMの機能を体験していただくため、ボルトに統合されたウィザードをご用意しました。Dockerインストール方法を選択した場合、このウィザードにより必要となるすべてのボルトレコード、構成、カスタマイズ済みDocker Composeファイルが自動的に生成され、迅速にサンドボックス環境を構築できます。
ご利用の地域で管理コンソールにログインします。
米国
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欧州
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豪州
https://keepersecurity.com.au/consolearrow-up-right
日本
https://keepersecurity.jp/consolearrow-up-right
公共機関
https://govcloud.keepersecurity.us/consolearrow-up-right
[管理者] > [ロール] で、PAM用に新しいロールを作成するか、既存のロールに変更を加えます。
[強制適用ポリシー] に移動し、[特権アクセス管理] タブを開きます。
PAM関連の強制適用ポリシーすべて有効にします。
ご自身のアカウントをこのロールに割り当てます。
Keeperボルトarrow-up-rightにログインします。
[新規作成] > [ゲートウェイ] をクリックします。
プロジェクトの名前を入力します (「My Infrastructure Demo」など)。
ゲートウェイにDockerを選択します。
[サンプルレコードを作成] を選択します。
[次へ] をクリックします。
ウィザードが完了した後、インストーラを実行します。
レコードの詳細ビューから [起動] をクリックすると、任意のリソースに即座に接続できるようになっています。
MySQLアカウント、SSHパスワード、SSHキーは、ユーザーフォルダ内のレコード詳細から [ローテーション] をクリックすることでローテーションできます。
注: 一部のARMプロセッサでは、リモートブラウザ分離は動作しません。
ウィザードにより、ボルトに以下が作成されます。
リソースとユーザーを別々の共有フォルダに格納するフォルダ
MySQLデータベース
デスクトップUIへのVNC接続を備えたLinuxマシン
SSHキーを使用したSSH接続を備えたLinuxマシン
パスワードを使用してSSH接続するLinuxマシン
デスクトップUIへのRDP接続を備えたLinuxマシン
bing.comへのリモートブラウザ分離セッション
シークレットマネージャーアプリケーションとすべてのPAM機能が有効になったPAM設定
初期化準備が整ったKeeperゲートウェイ
「example records」によって作成されるサンドボックス仮想マシンは、学習およびデモンストレーション目的に限ります。
サンドボックス環境の設定手順をご紹介する動画をご用意しました (英語)。
以下は、クイックスタートウィザードの開始から終了までのスクリーンショットとなります。
最終更新 3 日前