KSM開発者用SDK
Keeperシークレットマネージャー用のサンプルコードとSDKの実装ガイド

概要
KeeperシークレットマネージャーSDKは、すべての主要なプログラミング言語からシークレット管理機能にシンプル・高速・効率的にアクセスできるよう特別に設計されています。
シークレットマネージャーSDK
認証
シークレットマネージャーSDKは、ボルトへの認証にワンタイムアクセストークンまたはローカル構成ファイル内の生成済みキーのいずれかを使用します。 コマンダーCLIでワンタイムアクセストークンを生成するには、secrets-manager client add コマンドを使用します。
構成ファイルを初期化した後は、ワンタイムアクセストークンをコードから削除してください。
この初期化コードでは、以下のキーを含むJSON構成ファイルがデバイスのローカルストレージに作成されます。
キー
説明
hostname
自社テナントが配置されている宛先ホスト
keepersecurity.com
keepersecurity.eu
keepersecurity.com.au
keepersecurity.jp
keepersecurity.ca
govcloud.keepersecurity.us
clientID
ハッシュ化された clientKey (clientKey はクライアントデバイスの一意の識別子)
privateKey
クライアントデバイスの秘密鍵
serverPublicKeyId
Keeperインフラストラクチャの公開鍵のID
appKey
アプリケーションの秘密鍵
appOwnerPublicKey
アプリケーション所有者の公開鍵
以下は生成された構成ファイルの例です。
構成ファイル作成のその他の方法については、構成ファイルのページをご参照ください。
構成ファイルの保護
Keeperでは、一般的なクラウドサービスを使用して、KSM構成ファイルを安全に暗号化・保存するための複数の方法を用意しています。
スクリプトの実装
KeeperシークレットマネージャーCLIは、任意のシステムコマンドを実行するラッパー関数を提供しており、その中で使用される環境変数をKeeperのボルトから取得した値に置き換えることができます。
ボルトおよび管理者用SDK
ボルトおよび管理レベルでの高度な機能については、各種開発ツールへのリンクを含むボルトSDKのページをご覧ください。
最終更新

