# SDKコマンドリファレンス

Keeper SDKのコマンドは大まかに以下の種類に分類されます。

<table><thead><tr><th width="291.671875">リンク</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>ログインコマンド</td><td>サポートされているログインフローおよび多要素認証 (MFA) 方式について説明するセクションです。</td></tr><tr><td>レコードコマンド</td><td>ボルト内レコードの作成、更新、削除を行うためのコマンドです。保存されているデータを直接操作できます。</td></tr><tr><td>フォルダコマンド</td><td>フォルダの作成、更新、削除、取得、および一覧表示を行うためのコマンドです。</td></tr><tr><td>シークレットマネージャーコマンド</td><td>シークレット、シークレットマネージャーアプリケーション、アプリクライアント、およびアプリアクセス制御の管理に関するコマンドです。</td></tr><tr><td>共有コマンド</td><td>レコードやフォルダをユーザーやチームと共有、または共有解除するためのコマンドです。</td></tr><tr><td>共有フォルダコマンド</td><td>共有フォルダの作成、一覧表示、編集、削除を行うためのコマンドです。</td></tr><tr><td>チームコマンド</td><td>チームの一覧表示、追加、編集、削除など、チーム関連の操作を行うためのコマンドです。</td></tr><tr><td>レコードタイプコマンド</td><td>Keeperボルトで使用されるカスタムレコードタイプの作成、インポート、エクスポート、および管理を行うためのコマンドです。</td></tr><tr><td>エンタープライズ管理コマンド</td><td>ノードを介したチームやユーザーの関連付け管理など、エンタープライズレベルの構成を管理するためのコマンドです。</td></tr><tr><td>BreachWatchコマンド</td><td>パスワードの健全性を監視し、漏えいまたは侵害されたパスワードへの対応を行うためのBreachWatch関連コマンドです。</td></tr><tr><td>PEDMコマンド</td><td>Keeper SecurityのPEDM機能にアクセスするためのコマンドです。</td></tr><tr><td>ゴミ箱コマンド</td><td>ボルト内のゴミ箱を管理し、レコードや共有フォルダの一覧表示、取得、復元、完全削除、共有解除を行うためのコマンドです。</td></tr><tr><td>インポート/エクスポートコマンド</td><td>ファイルや他のプラットフォームとの間で、Keeper Securityボルトのデータをインポートおよびエクスポートするためのコマンドです。</td></tr><tr><td>その他のコマンド</td><td>ログイン、現在のデバイス管理、一覧表示、検索など、ボルトや管理コンソールの各種機能を操作するためのコマンドです。</td></tr></tbody></table>
