システム要件

Keeper Connection Managerのシステム要件およびオペレーティングシステム要件の詳細なリスト

対応オペレーティングシステム:

Keeper Connection Managerをインストールする方法としては、Docker自動インストールを推奨します。この場合、オペレーティングシステムの要件、システムの前提条件などの要件はすべて不要となります。基盤となるシステムで現行版のDockerがサポートされている限り、コンテナは完全にサポートされます。

対応KCMバージョン

  • Glyptodon 1.x - メジャーリリース後、2年間完全サポート

  • Glyptodon 2.x - メジャーリリース後、2年間完全サポート

  • Keeper Connection Manager 2.x - メジャーリリース後、2年間完全サポート

本番導入の最小システム仕様:

Keeper Connection Managerのサイジングの基本原則は、同時ユーザー25人ごとにCPUコアが1つとメモリが2GBとなります。

ホストの推奨項目:

# 同時接続数CPUメモリ

0-25

2

2GB

26-50

3

6GB

51-100

4

8GB

101-200

8

16GB

200+

お問い合わせください

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同時セッションが200を超える場合はいくつかの選択肢がありますので、弊社のセールスエンジニアリングチームにご相談ください。ニーズと接続の種類に基づいて適切な解決策を見つけるお手伝いをいたします。

ディスク容量の要件

単一のセッションの記録は、表示される内容によって異なる場合があり、接続の種類に影響されます。一般的にGUIは、SSHなどの極めて軽量のCLI接続よりも記録サイズが大きくなります。

記録に必要なディスク容量を正確に予測するには作用する変数の数が多すぎますので、記録フォルダを監視し、必要に応じて別の場所に移動するのがベストプラクティスとなります。

同時接続におけるネットワークのスループット

ネットワークのスループットは、利用状態、セッションの種類、接続設定によっても異なります。実際の事例から、約100のセッションを同時に実行しているシステムでは、100の接続をすべて合わせたネットワークトラフィックが9Mbit/sから15Mbit/sの間で変化することがわかりました。各接続は、平均すると15Mbit値の1/100となります。

上記の100の接続状況で、ネットワークアダプタ上の合計トラフィックは、毎時約15GBと予想されます。着信トラフィックと発信トラフィックを比較すると、90%強のトラフィックがサーバーからクライアントへの発信となります。

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