ログイン後、タスクスケジューラからコマンドを実行できるように永続ログインを設定します。
以下の例では「ログイン状態を維持」を30日間に設定します。
this-device register
this-device persistent-login on
this-device ip-auto-approve on
this-device timeout 30d
quit
シェルセッションを終了する場合は、logout ではなく quit を入力します。logout を実行するとセッションが失効し、自動化が動作しなくなります。
永続ログインが正しく機能していることを確認するには、Keeperコマンダーを再度実行してください。自動的にシェルへログインされます。
コマンドラインから、ランダムなパスワードを使用してレコードを作成します。
record-add -t "Test Record" password=$GEN --record-type=login
ウェブボルトや他のKeeperボルトを開いている場合は、レコードが表示されるのが確認できます。