一般的によく使用されているブラウザからレコードをインポート
Keeperインポートツールを使用して、Chrome、Firefox、Edge、Safariなどのウェブブラウザーに保存されている保護されていないパスワードを、KeeperウェブボルトまたはKeeperデスクトップアプリから自動的にインポートできます。
Safari 17以降およびmacOS 14.0 Sonomaからインポートするには、こちらのページをご参照ください。
ウェブブラウザからパスワードをインポートするには、まずKeeperインポートツールをインストールします。インストールを開始するには、アカウントのドロップダウンメニューから [設定] をクリックします。
[インポート] > [インポート] (「ブラウザから」の横) をクリックします。
[インストール] をクリックします。
コードが表示されるので、後の手順での使用に備えてコピーします。
Windowsの場合 プロンプトが表示されたら [実行] をクリックします。
Macの場合 ダウンロードフォルダにある KeeperImport.zipファイルをダブルクリックし、展開された「Keeper Import App」をダブルクリックしてインポートを開始します。途中で、Keeperがウェブブラウザにアクセスするために、キーチェーンの権限を求める画面が複数表示されますので、コンピューターのパスワードを入力して許可してください。
KeeperImport.zip
手順1で取得したコードを入力します。コードを貼り付けて [インポート] をクリックします。これにより、すべてのウェブブラウザから認証情報が一括でインポートされます。
上記のいずれかの方法で認証情報をインポートした後、フィールドマッピング画面で、ボルト内での表示方法をカスタマイズできます。この画面では、各Keeperレコードのデータに対応する標準フィールド名が上部に表示されます。
マッピングを調整するには、以下の手順を行います。
任意のフィールドをクリックして、ドロップダウンメニューを開きます。
一覧から適切なフィールド名を選択します。必要に応じて、各列でこの操作を繰り返します。
[次へ] をクリックして、選択内容を確定します。
概要画面で、インポートしたレコードのフォルダ構成を含むボルトのプレビューが表示されます。この画面では、フォルダ構成を調整したり、個々のレコードをクリックして詳細を確認したりしてから、インポートを確定します。[インポートを実行] をクリックすると、インポート処理が完了します。
インポートが完了したら、暗号化されていないパスワードファイルはパソコンから削除し、使用していない古いパスワードマネージャーは無効化することを推奨します。
ウェブブラウザのパスワード保存機能や自動入力機能は無効にすることを推奨します。これらの機能は、各ウェブブラウザの設定または環境設定画面から行います。
最終更新 8 日前
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