アドオン
Keeperのアドオンによる、ゼロトラストおよびゼロ知識セキュリティを備えた統合プラットフォーム上での包括的な可視性、セキュリティ、統制機能の提供
概要
MSPは、管理対象企業向けまたは社内利用向けに、アドオン機能をいつでも追加または削除できます。請求書では、基本プランのアドオンのサマリーや管理対象企業ごとの利用状況の詳細を確認できます。月末には、ほとんどのアドオン機能について、1日あたりの平均ライセンス数に基づいて月額料金が算出されます。
請求明細は「管理対象企業」セクション内にあります。請求期間、管理対象企業、ベースプランで絞り込みが可能です。日別サマリー表示および管理対象企業別表示の両方を利用できます。

基本プランのアドオンサマリーでは、アドオンの全体的な日別利用状況および平均利用状況を確認できます。

MSPは、「管理対象企業ごと」タブから、管理対象企業ごとのアドオン利用状況を確認できます。

利用可能なセキュアアドオン
高度なレポートとアラートモジュール (ARAM) では、200種類以上のセキュリティおよび操作関連イベントを監視できます。カスタマイズ可能なレポート、リアルタイム通知、各種サードパーティSIEMソリューションとの統合に対応しています。MSP向けKeeperビジネスおよびKeeperエンタープライズプランには、基本レポートとして「最近のイベント」と「セキュリティイベント」の2種類が含まれます。
BreachWatchでは、ダークウェブを継続的に監視し、侵害されたパスワードに関するアラートを受信できます。これにより、アカウント乗っ取り攻撃を防ぐための迅速な対応が可能になります。
コンプライアンスレポートでは、組織の認証情報およびシークレットに対するアクセス権をオンデマンドで可視化できます。サーベンス・オクスリー法 (SOX法) など、アクセス制御の監視やイベント監査が求められる各種業界規制への対応を支援します。
KeeperChatでは、エンドツーエンド暗号化により通信を保護し、従業員のデバイス間で安全な一時的メッセージングを実現します。
ファイルストレージでは、Keeperのゼロ知識暗号化を活用し、承認されたユーザーのみに安全なファイルの保存、取得および復号の権限を付与します。
Keeperシークレットマネージャーでは、ソースコード、設定ファイル、CI/CDシステムからハードコードされた認証情報を排除することで、シークレットの分散を防ぎ、環境全体の安全性を高めます。
Keeperコネクションマネージャーでは、DevOpsおよびITチームがウェブブラウザ経由でRDP、SSH、Kubernetesエンドポイントへ容易にアクセスできます。
専用サービスおよびサポートでは、プロフェッショナルサービスチームにより、トレーニング、継続的なサポート、製品設定および複雑なIT環境への導入支援が提供されます。
アドオンの追加と削除
管理対象企業にセキュアアドオンを追加・削除するには、対象の会社を選択し、[編集] をクリックします。


KeeperビジネスPlusおよびエンタープライズPlusプランには、アドオンとして高度なレポートとアラートモジュール (ARAM)、BreachWatch、1TBのファイルストレージが含まれます。
MSPは、コンソールの「サブスクリプション」セクションから、社内利用向けのアドオンを追加または削除できます。

アドオンの使用単位
基本プランのライセンスと同様に、対象となるアドオン機能については、月末に1日ごとの使用数の平均に基づいて月額料金が算出されます。MSPには、月額料金の算定に使用されるアドオンの利用数をまとめた月次の「1日の平均使用量」サマリーが提供されます。
ファイルストレージ
使用日あたり (日割り)
ARAM
ユーザー毎
BreachWatch
ユーザー毎
Keeper Chat
ユーザー毎
コンプライアンスレポート
ユーザー毎
Keeperコネクションマネージャー (KCM)
KCMユーザー単位 (MCが指定)
Keeperシークレットマネージャー (KSM)
API呼び出しのバンドルごと
専用サービス&サポート
月額定額料金
最終更新