iOS用自動入力設定

Apple iOS(iPhone、iPad)デバイス用KeeperFill(Keeperの自動入力機能)の設定ガイド

iOS用KeeperFillの概要

iOSバージョン12以降、Keeperは、デバイスのキーボードの上に表示されるパスワードボタンを使用して、すべてのウェブサイトやアプリのログイン操作に完全に統合されています。
この機能を利用する前に、まず以下のいくつかの設定手順を実行する必要があります。
  1. 1.
    デバイスの設定アプリを開きます
  2. 2.
    パスワードをタップします。
  3. 3.
    パスワードオプションをタップし、”パスワードを自動入力”がオンになっていることを確認します
  4. 4.
    Keeperを”入力を許可”と”次を使用して検証コードを設定”の両方で選択します
  5. 5.
    手順に従いほかの全てのパスワードマネジャーのチェックを外します(キーチェーンを含む)
パスワード自動入力選択でKeeperのみ選択
これらの手順が完了すると、アプリまたはウェブサイトにログインするときに、キーボードの上にパスワードボタンが表示されるようになります。パスワードボタンをタップすると、KeeperFillが開きます。
KeeperFill画面では、ボルト内の一致する記録の検索や新しい記録の作成ができます。
Keeperの記録で二要素認証コードを使用している場合は、以下の手順で入力します。
  1. 1.
    二要素認証コードの隣のコピーアイコンをタップします。
  2. 2.
    入力をタップすると、ログイン認証情報がウェブサイトまたはアプリケーションに送信されます。
  3. 3.
    プロンプトが表示されたら、 二要素認証コードフィールドを長押しして貼り付けます。
一部のアプリケーションの認証情報を入力する際、記録の検索が必要になる場合があります。Keeperは可能な限り、記録の照合を試みます。

KeeperFill(iOS 11以前)

iOS 12がリリースされる前は、KeeperFillには共有操作からのみアクセス可能でした。
iOS 11以前のデバイスでKeeperFillを使用する前に、以下のいくつかの設定手順を実行する必要があります。
  1. 1.
    KeeperFillを適用したいWebページにアクセスします。
  2. 2.
    ブラウザの下部付近の共有アイコンを選択します。
  3. 3.
    その他 > KeeperFill > KeeperFillをタップします。
  4. 4.
    ウェブサイトのURLに関連付けられた記録がKeeperによって検索され、入力ボタンをタップすると、認証情報が自動的に入力されます。