# 1Passwordからのインポート

<figure><img src="https://2985347814-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F6Y1mjnoaNcCi93oXSTE3%2Fuploads%2FGOcrNjNMRLklUYK61Bus%2FImport%20from%201Password.jpeg?alt=media&#x26;token=e06a0df2-f1bf-4c88-9b11-4449b47327f1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## エクスポート

1Passwordからインポートするには、まずMacOSかWindows版の1Passwordアプリケーションからレコードをエクスポートする必要があります。

### **MacOS**

1. デスクトップコンピュータを使用して、1Passwordアカウントにログインします。
2. エクスポートしたいボルトを選択します。
3. **\[File]** (ファイル) > **\[Export]** (エクスポート) > **\[Your Vault]** (あなたの保管庫) の順に選択します。

<figure><img src="https://2985347814-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F6Y1mjnoaNcCi93oXSTE3%2Fuploads%2F3F2IOQmdypKrSGcavrXk%2FImport%20from%201Password-1.png?alt=media&#x26;token=d9660a61-521e-407c-b98e-7671603b6db8" alt=""><figcaption><p>1Password (Mac) からのエクスポート</p></figcaption></figure>

4. 1Passwordのログイン情報を入力します。
5. ファイル形式 (1PUXまたはCSV) を選択して、**\[Export Data]** (データをエクスポート) をクリックします。1PUX形式にはすべてのデータが含まれるため、1PUX形式を推奨しています。
6. エクスポートファイルの保存先を選択します。インポート完了後はこのファイルを必ず削除してください。

### **Windows**

1. 1Passwordにログインします。
2. エクスポートしたいボルトを選択します。
3. 3つの点のメニューをクリックし、**\[Export]** (エクスポート) > **\[Your Vault]** (あなたの保管庫) の順にクリックします。

<figure><img src="https://2985347814-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F6Y1mjnoaNcCi93oXSTE3%2Fuploads%2Fgit-blob-4c344ab7dba39480ded454089a85cde3e74a17b7%2F1passwordfigma.png?alt=media" alt=""><figcaption><p>1Password (Windows) からのエクスポート</p></figcaption></figure>

4. ファイル形式 (1PUXまたはCSV) を選択して、**\[Export Data]** (データをエクスポート) をクリックします。1PUX形式にはすべてのデータが含まれるため、1PUX形式を推奨しています。
5. エクスポートファイルの保存先を選択します。

## インポート

1. Keeperウェブボルトまたはデスクトップアプリにログインします。
2. **アカウントのドロップダウンメニュー**から **\[設定]** をクリックします。
3. **\[インポート]** >「別のソースから」の横に表示されている **\[インポート]** ボタンをクリックし、ドロップダウンメニューから **\[1Password]** を選択します。
4. エクスポートしたファイルを **\[ファイルをこちらにドロップしてください]** と表示された箇所にドラッグ＆ドロップするか、コンピュータ内のファイルを参照して選択します。ファイルに列ヘッダーが含まれている場合はチェックボックスをオンにしてください。チェックを入れない場合、1行目はデータとして扱われます。
5. 上記の方法で認証情報をインポートすると、確認と編集画面で、ボルト内での表示方法を設定できます。画面上部には標準フィールド名が表示され、各Keeperレコードのデータにマッピング (対応付け) されます。

マッピングを調整するには

* フィールドをクリックしてドロップダウンメニューを開く。
* 一覧から適切なフィールド名を選択する。必要に応じて各列でこの操作を繰り返す。
* **\[次へ]** をクリックして選択内容を確定する。

6. 次に、インポートされるレコードのフォルダ構造を表示したサマリー画面が表示されます。ここでフォルダ構造を調整したり、個別のレコードをクリックして詳細を確認したりできます。問題がなければ **\[インポートを実行]** をクリックしてインポートを完了します。

{% hint style="warning" %}
インポート完了後は、コンピュータに保存されている1Passwordの.csvまたは.1puxファイルを必ず削除してください。
{% endhint %}

### KeeperコマンダーでのCLIインポート

Keeperコマンダーでも1Passwordのインポートに対応しており、デフォルトのフォルダ権限など、より細かな設定が可能です。詳細については[こちらのページ](https://docs.keeper.io/keeperpam/commander-cli/command-reference/import-and-export-commands)をご参照ください。
