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最近のセキュリティ勧告とKeeperへの影響のお知らせ
様々なシステム向けに新しいセキュリティ勧告がオンラインで発表された際に、関連情報をこちらに掲載いたします。
KeeperウェブボルトとKeeperデスクトップ は共通のコードベースを使用しています。KeeperデスクトップはElectronアプリケーションとしてWindows、Mac、Linuxの各プラットフォームにデプロイされています。
リリースノートをご覧になるには、左のメニューをクリックしてください。
2026年6月11日リリース
KDE-2096: KeeperデスクトップにおけるLastPassの共有フォルダに関する不具合を修正。
最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。
Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。
2025年8月11日リリース
2025年8月1日リリース
KDE-1708: デスクトップアプリのバージョン17.3.1での変更により、macOSでアプリ用KeeperFillのホットキーによる自動入力が正しく動作しなかった不具合を修正。
直近の10リリースより古いリリースノート
古いリリースノートの内容もまだ利用可能ですが、過去10回分のアップデートより古いものはここに掲載されています。
2023年9月29日リリース
KDE-1425: CVE-2023-5217 libvpx ライブラリにヒープバッファオーバーフローの脆弱性。Electron フレームワークを更新。
2023年9月14日リリース
KDE-1418: CVE-2023-4863 WebPコーデックにヒープバッファオーバーフローの脆弱性。Electron フレームワークを更新。
Released December 14, 2020
VAUL-4549: Unable to reset Master Password with Browser Extension v15.0.2 installed
VAUL-4548: Master Password reset hangs when session is resumes via "Stay Logged In" feature
VAUL-4556: Shared folder/record invitation is not appearing on login
KDE-975: Javascript error appears when opening Desktop Electron from Safari Extension
Published on October 22, 2020
VAUL-4472: "Salt/Iterations" error message when Master Password user tries to login with the SSO Alternate Master Password login screen.
VAUL-4491: Unable to login on Chromium Edge from Extension in Microsoft Store version.
VAUL-4494: Occasional failure to process Admin Approval for device approval step.
VAUL-4265: Pressing "Enter" key while entering text in Japanese characters had unexpected results.
KDE-941: Unexpected Logout occurring even if "Stay Logged In" enabled.
Released September 11, 2020
Support Email Address Change - Enterprise (SSO) users now have the ability to change their email address from their Vault (if role enforcement policies allow).
Fixed: The "record_open" ARAM event sends duplicate requests to the server when users are opening a record.
Fixed: Users are prompted for 2FA Keeper Push approval twice.
Fixed: First time login to the web vault from the browser extension fails in Firefox browsers.
Released June 12, 2020
Fixed: The import instructions from a ZOHO file are incorrect causing fields to not parse correctly.
Fixed: User receives error when attempting to import a .csv file with three fields.
Fixed: Import instructions missing for JSON files.
Fixed: Automated import form LastPass is unresponsive and no longer displays progress animation.
Released May 5, 2020
Support for Chrome v80 Password Import - Support established for the import of passwords from Chrome v80 and newer on Windows devices.
Fixed: A blank page appears when a user navigates first to the Sharing feature of a record then to Security Audit.
Fixed: A user receives "device_id" error upon editing an record.
Fixed: Issue preventing a user from saving Personal Info after an edit has been made.
Fixed: After the 2FA duration enforcement change has been made, system is unresponsive to DUO Push verification.
Fixed: Creating a new account following a login to an SSO account, triggers an error notification.
Released April 8, 2020 for Web Vault
Imported Browser Password are Now Viewable - In order for users to verify what passwords have been successfully imported from their browser, the password characters are now viewable by clicking on the eye icon upon import.
Fixed: Users receive two error messages during the import process from the KeePass database causing the import to fail.
Fixed: An error message is received when a user attempts to cancel out of "Find Duplicates" from the Settings menu.
Fixed: Empty subfolders are not included in a user's attempt to export from a .csv file.
Fixed: The Recent Activity log in the admin console incorrectly reports a "changed identity" event when a user creates a new identity in the Personal Info section of their vault.
Released March 24, 2020
Fixed: "Sharing" screen fails to open when accessed from BreachWatch view.
Fixed: Following a user's attempt to "Reset Keeper", the application fails to close.
Fixed: Uploaded files over 4GB hang indefinitely at the end of buffering, preventing the user from saving the record.
Fixed: Google IDP prevents some users from logging into SSO due to disabling Google's "Less secure app access".
Released March 19, 2020
Fixed: A blue error screen appears when logging into the desktop app with U2F (universal 2nd factor)
on MacOS (High Sierra).
Fixed: Encrypted files are not uploading properly causing the user to receive an error message.
Fixed: The "Empty Trash" function within Recently Deleted records is not working properly.
ご利用中のKeeperソフトウェアに関する重要なお知らせ
Keeperは以下の旧バージョンのアプリケーションソフトウェアを非推奨とします。これに伴い、これらのバージョンは弊社の公開ソースからダウンロードできなくなり、該当バージョンからのリクエストはバックエンドによって拒否されます。
Keeperシークレットマネージャー (KSM) CLI v1.3.0では、必要なPythonの最低バージョンが3.10に引き上げられました。Python3.7~3.9をご利用の場合は、v1.2.0 の継続利用を推奨します。
Keeperシークレットマネージャー Python SDK v17.2.0では、必要なPythonの最低バージョンが3.9に引き上げられました。Python 3.6~3.8をご利用の場合は、v17.1.0 の継続利用を推奨します。
Keeperシークレットマネージャー Ansible Integration v1.4.0では、必要なPythonの最低バージョンが3.9に引き上げられました。Python 3.7~3.8をご利用の場合は、v1.3.0 の継続利用を推奨します。
バージョン17.0未満のKeeperクライアントアプリケーションは非推奨となります。
以下のアプリケーションが対象になります。
Keeperデスクトップアプリ
モバイルアプリ
オートメーター
オンプレミスSSOコネクト
Keeperでは、プラットフォームバージョン17において大幅なセキュリティ強化を実施しました。この新しいアーキテクチャにより、すべてのソフトウェアコンポーネントおよびクライアントにおいて、より高速かつ堅牢な暗号化アルゴリズムの適用が可能になります。
ブラウザ拡張機能およびモバイルアプリは、自動更新を無効にしていない限り、通常自動的にアップデートされます。もし自動更新を無効にしている場合は、速やかに最新版へアップデートいただくことを推奨します。また、企業の管理プロセスの一環としてアプリケーションを展開している場合は、可能な限り近いメンテナンスウィンドウまたは更新サイクルに含めて対応してください。
以下のエンタープライズ向けソフトウェアコンポーネントについては、手動によるアップグレードが必要です。これには通常、短時間のサービス停止が伴いますが、これまでに実施されたアップグレードと同様の手順となります。アップグレードは、最新版のダウンロードとインストールによって行います。
対象コンポーネント
オンプレミスSSOコネクト
エンタープライズブリッジ
これらのコンポーネントのアップグレードについてサポートが必要な場合は、弊社サポートチームまでのうえ、アップグレードのスケジュール調整をお願いいたします。
CentOS 7は2024年6月にサポート終了となり、同時にRHEL 7もメンテナンス終了となりました。これに伴い、KCMはEL7向けビルドを今後は扱いません。そのため、KCM2.19.3がEL7に対応する最後のリリースとなり、KCM2.20.0以降はEL7をサポートしません。
RHEL 7、CentOS 7、その他のEL7系ディストリビューション上でRPM版KCMを利用しているユーザーは、可能なタイミングでEL8またはEL9へ移行することで、KCM 2.20.0への更新が可能になります。なお、EL10への対応は今後のリリースで予定されています。
32ビット版のKeeperデスクトップクライアントアプリケーションは、現在廃止予定 (obsolete) とされています。
Microsoftのガイドラインに基づき、2020年5月のアップデート (バージョン2004) 以降、新しいOEM製のPCでは64ビット版のWindowsが必須とされています。また、32ビット版アプリケーションには以下の制限があります。
Windowsのアプリケーションセキュリティモデルの恩恵を受けられない。
TPMやWindows Credential Lockerにアクセスできず、デバイスキーの暗号化に対応できない。
Windows Hello非対応。
バージョン1.5未満のKeeperゲートウェイサービスは非推奨 (deprecated) 扱いとなります。
ご不明な点がございましたら、までお問い合わせください。
Keeperの最新情報月間ブログへのリンク
2026年2月16日に公開されたETHチューリッヒのパスワードマネージャー研究への対応
「Zero Knowledge (About) Encryption: A Comparative Security Analysis of Three Cloud-based Password Managers」と題された最新のセキュリティレポートが、2026年2月16日にETHチューリッヒおよびスイス・イタリア語圏大学 (USI) の研究者によって発表されました。
本研究では、不正なサーバー (サーバーが不正に振る舞う、または完全に侵害されている可能性がある状況) を前提とした脅威モデルのもとで運用されるクラウド型パスワードマネージャーのアーキテクチャに関する考察が示されています。なお、本研究においてKeeper Securityは言及・参照されていません。
Keeperは本研究を高く評価し、ゼロ知識およびゼロトラストのセキュリティモデルとアーキテクチャの観点から分析を行っています。このような研究は業界全体の技術向上に大きく貢献するものであり、非常に重要な価値を持ちます。Keeperでは、こうした研究成果を活用するとともに、業界の研究者と密接に連携しながら継続的な技術革新を推進しています。また、Keeperのセキュリティ研究チームは、暗号技術および情報セキュリティ分野における専門家で構成されています。
ご不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 security@keepersecurity.com
Apache Guacamoleにおける配列インデックスの不適切な検証
Apache Guacamole 1.5.5およびそれ以前のバージョンのターミナルエミュレータは、SSHなどのテキストベースのプロトコルを介してサーバーから受信したコンソールコードを適切に検証していません。悪意のあるユーザーがテキストベースの接続にアクセスできる場合、特別に細工されたコンソールコードのシーケンスにより、guacdプロセスが実行される権限で任意のコードを実行される可能性があります。この問題は、バージョン1.6.0で修正されており、ユーザーにはアップグレードを推奨しています。
Keeperは、2024年12月7日にリリースされたにて、この問題を修正した更新を展開しました。
セキュリティ関連のお問い合わせは以下のメールアドレスまでご連絡ください。 メールアドレス: security@keepersecurity.com
Black Hat EU 2023の「AutoSpill」レポートについて
Black Hat EU 2023のプレゼンテーションで、モバイルパスワードマネージャーでの認証情報の盗難について説明がありました。影響を受けるアプリケーションとしてKeeperが挙げられていましたが、Keeper では、以下に説明するようにこの問題から保護するための安全対策を講じています。
2022年5月31日、Keeperは研究者から潜在的な脆弱性に関する報告を受けました。そのため、報告された問題を実証する動画を研究者に要求しました。分析の結果、研究者はまず悪意のあるアプリケーションをインストールし、その後、Keeperからのポップアップ指示を受け入れて、悪意のあるアプリケーションをKeeperパスワードレコードに強制的に関連付けたことが判明しました。
Keeperには、信頼できないアプリケーションやユーザーが許可していないサイトに認証情報を自動的に入力するのを防ぐための安全策が講じられています。Androidプラットフォームでは、Androidアプリケーションやウェブサイトに認証情報を自動入力しようとすると、Keeperからメッセージが表示されます。ユーザーは、情報を入力する前に、アプリケーションとKeeperパスワードレコードの関連付けを確認するよう求められます。6月29日、この情報を研究者に通知しするとともに、Androidプラットフォームに特に関連しているため、レポートをGoogleに提出するよう勧めました。
通常、悪意のあるAndroidアプリケーションは、まずGoogle Playストアに送信され、Googleによる審査を経て、Google Playストアへの公開が承認される必要があります。その後、ユーザーはGoogle Playから悪意のあるアプリケーションをインストールし、そのアプリケーションで取引を行う必要があります。あるいは、悪意のあるアプリケーションを公式ストア以外からロードするには、ユーザーがデバイスの重要なセキュリティ設定を上書きする必要があります。
Keeperでは、インストールするアプリケーションについては常に注意し、Google Playストアなどの信頼できるアプリストアに公開されているAndroidアプリケーションのみをインストールすることを推奨しています。
HTTP/2プロトコルによるサービス拒否 (DoS) 攻撃
HTTP/2プロトコルには、リクエストのキャンセルが複数のストリームを迅速にリセットできるため、サーバーのリソースを大量に消費させる可能性があり、これがサービス拒否 (DoS) 攻撃を引き起こす原因となります。この脆弱性は、2023年8月から10月にかけて実際に悪用されました。
Keeper Securityのアプリケーションサーバーは、AWS Shieldによって保護されており、DDoS攻撃から守られています。そのため、Keeperはこの攻撃には影響を受けません。詳細については、に掲載されています。
セキュリティ関連のお問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 メールアドレス: security@keepersecurity.com
Oracle Java SE、Oracle GraalVMに 「サイキックシグネチャー」の脆弱性
Oracle Java SE の Oracle GraalVM Enterprise Edition 製品 (コンポーネント: ライブラリ) に脆弱性が存在しています。
Oracle リンク:
Keeper Securityはこの脆弱性の影響を受けません。KeeperはOracleが報告した、影響を受けるJavaランタイムを使用していません。また、Keeperは組み込みJavaライブラリのECDSA実装を使用しません。KeeperはECDSA実装にBouncyCastleを使用しており、影響はありません。
Keeper管理コンソールに関するトラブルシューティングとサポート
からエンタープライズプランのガイドをご覧ください。ガイドには、に関する情報も含まれています。
弊社のをご利用ください。
セキュリティ上の理由により、エンタープライズユーザーのクレジットカード情報の変更はサポート対応となります。アカウントマネージャーまたはへご連絡ください。
メール配信が失敗したアドレスに対しては、Keeperにより自動的に配信が停止されます。これは、メールボックスがまだ存在しない状態でアカウントを作成した場合などに発生します。この場合は、へご連絡いただくことで、該当アドレスを配信停止リストから解除できます。
を開始するには、対象ユーザーがアプリ内の「アカウント移管」ポップアップに同意している必要があります。この同意は管理者側から有効化することはできず、ユーザー自身が事前に承認している必要があります。
KeeperPAMに関するトラブルシューティングおよびサポート
Keeperシークレットマネージャーのページをご参照ください。
Keeperコネクションマネージャーのページをご参照ください。
サポートが必要な場合は、ServiceNowでを作成してください。
サポート担当者との通話をご希望の場合は、その旨を記載してください。営業時間内で調整のうえ通話の時間をご案内します。調整にお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。
ビジネスのお客様で緊急のサポートが必要な場合は、を必ずご利用ください。サポートフォームで、[早急なサポートを要する緊急事態、機能停止状態、一刻を争う状況] のオプションを選択します。
公開Slackワークスペースへのアクセスのリクエスト
ベータ版/カスタマーフィードバック/Keeper MSP向けのSlackワークスペースに参加することで、Keeperの担当者と直接やり取りすることが可能です。
Slackワークスペースへの参加は、のページからリクエストしてください。
2026年7月8日リリース
VAUL-9113: 階層型共有フォルダ内のルート以外のレコードについて、ごみ箱との同期および復元を修正し、任意のフォルダ階層での復号と復旧を可能に。
VAUL-9099: GitHub Dependabotのセキュリティアラートを解消。
VAUL-9125: 階層型共有フォルダシステム内でレコードを作成できない不具合を修正。
2026年5月26日リリース
VAUL-8927: チーム共有で共有フォルダ内のレコードを読み込む際に、読み込みが著しく遅くなる不具合を修正。レコード数が25,000件以上の大規模アカウントで特に顕著でした。
VAUL-8934: PAM検出の結果から新しい項目を公開しようとした際にアプリがクラッシュする不具合を修正。
最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。またはShift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。
2026年5月リリース
VAUL-8797: ウェブボルトで登録したパスキーがブラウザ拡張機能で利用できなかった不具合を修正。
VAUL-8791: ワークフローの時間帯アクセスルールにおいて、4桁の数字で時刻を表すよう修正。アクセス可能時間が正しく保存・適用されるようになりました。
VAUL-8795: ワークフローのアクセス時間帯が管理者のタイムゾーン基準で判定され、適用中のタイムゾーンが表示されるよう修正。
2024年8月6日リリース
VAUL-6715 (KeeperFillのインストール案内ポップアップの改善): KeeperFillのインストール案内ポップアップのデザインを改善しました。
VAUL-6716、VAUL-6789 (インポート機能の強化): Keepass KDBXファイルからデータをインポートする際に、TOTPフィールドが正しく認識されてKeeper TOTPフィールドとしてインポートされるようになり、精度と使いやすさが向上しました。
VAUL-6748 (パスワードの複雑さとパスワード生成): パスワードの複雑さのルールは、新しいパスワードを生成しなくとも個別に適用できるようになり、パスワード管理の柔軟性が向上しました。
2023年5月2日リリース
VAUL-5652: リカバリーフレーズ アカウント回復プロセスを、より安全な24語の「リカバリーフレーズ」機能でアップグレードしました。詳しくはこちらをご参照ください。 .
VAUL-5867: CSVインポート方法におけるTOTPシードのサポート
Released April 6, 2023
Keeper is proud to announce our release of version 16.9.0 of our Web Vault and Desktop App. This new version includes a new design with a user interface refresh along with some new features and bug fixes.
See our blog post for additional details:
Keeper Desktop App now supports Import SSO LastPass vaults from Okta SSO and Azure SSO federated accounts
Released on Nov 29, 2022
VAUL-5551: Extension not auto-logged in if installed while Web Vault currently logged in
VAUL-5547: Right-click menu is showing different options when in different areas of the vault
Released on Oct 20, 2022
Share Admin Keeper's Share Admin feature is a role-based permission that gives administrators elevated access rights over your organization's shared folders and shared records. Share Admins have full user and record privileges for any shared record that they have access to. See:
MSP to Managed Company Team Sharing Directly share folders to Managed Company teams
Released on July 29, 2022
KDE-1273: Touch ID shows as "enabled" for users after an app reset
KDS-1277: Custom Record Template showing "Discard Changes?" on save
VAUL-4849: Showing content security policy error in console on login
VAUL-5362: EU data center BreachWatch errors for users on a free trial
Added support for Password Manager Pro import
Added support for generic .xls or .xlsx file import
Released July 17, 2022
Multiple Tickets: Several UI bugs, translations and visual fixes
VAUL-5307: SMS support for Trinidad and Tobago
VAUL-5260:
Estimated Release Date: December 31, 2020
VAUL-4547: Support for Kaspersky password import
VAUL-4552: Admins now receive a warning before removing themselves from a shared folder
VAUL-4566: Improved performance handling of vaults with large data sets
Released on October 16, 2020 @ 10PM PST
VAUL-4487: Users who created their account prior to several years ago, who are part of an Enterprise without a Master Password policy, with a Master Password that is less than 10 characters, are being prompted to change their Master Password upon logging into the vault. However, the resulting flow is not enforcing the 10-character minimum, so the user may enter into a confusing loop. This issue is being fixed EOB today.
KDE-940: Removed legacy PBKDF2 Iteration settings
Released October 16, 2020
KDE-933: Fix for minor UI display issue
KDE-932: User unable to proceed past 2FA timeout screen and return to login upon clicking "OK" button when prompted
VAULT-4478: Unable to login with SSO Cloud v15 in these scenarios: (1) Existing vault user, adds v15 extension, logging into the vault doesn't also login to the extension. (2) New vault device and new browser extension device, unable to login to the vault. The "push" screen blinks and hangs.
Released September 1, 2020
Login V3 General Availability (GA) More information available here:
Support provided for Touch ID and Windows Hello Login at the expired session screen
Released September 3, 2020
New "Help" Button - A "Get Help" button has been integrated into the Vault login page. Upon clicking this button, the user will be prompted to select either "Forgot Master Password" or "Get Help". "Get Help" redirects the user to Keeper's Support page where our user guides and Support Team can be reached.
Enhanced Enterprise Authentication Flow - Keeper has launched a new authentication flow for our customers with Enterprise plans that simplifies deployment and usability while enhancing security.
Released June 9, 2020
Privacy Screen - Admins now have the ability to control the viewing (unmasking) of passwords based on a specified domain. Additionally, it prevents the user from changing the website URL after the record has been saved. This policy is enforceable by the Admin for individual domains within each of their Generated Password Complexity settings by enabling "Apply Privacy Screen".
Master Password Re-entry Enforcement - This role enforcement allows Admins to require their users to re-enter their Master Password in order to unmask or copy a password.
Released May 19, 2020
Password Importer Update - The Keeper Import Tool has been updated to version 14.0.6, supporting Brave, Chromium and Edge browsers along with several bug fixes.
Fixed: KeeperFill for Apps crashes when a viewed record is deleted or transferred.
Released April 16, 2020 for Desktop App
KeeperFill for Apps Redesign - This release entails a comprehensive design and technical update of KeeperFill for Apps, dramatically enhancing the user experience with the Keeper Desktop App. The Desktop App window can now be closed but remain running and accessed through the system tray via the familiar Keeper icon.
Many of the existing features of Keeper's Desktop App can now be applied through KeeperFill for Apps, such as: filling credentials and launching websites, viewing all records and favorites, adjusting settings, and accessing Keeper's User Guides. Additionally, within the Settings menu, the following KeeperFill hotkey actions can be customized by the user, further streamlining their experience with Keeper for Desktop:
Launch KeeperFill
Released February 28, 2020
Support for Windows Hello This release introduces Keeper's compatibility with Windows Hello (available on Windows 10), a biometrics-based technology that allows users to authentic and log in to their Windows device using biometric facial recognition, fingerprint reader, or pin.
If Windows Hello is enabled on a user's device, this eliminates the requirement for users to enter their Master Password at the Keeper login screen, further expediting the login process.
Released February 20, 2020
Fixed: A broken video appears within the KeeperFill window after a new record is created and saved in the Vault.
エンタープライズブリッジ
VAUL-4482: User receives "You do not have the required privilege to perform this operation." when resetting their Master Password.
VAUL-4483: User registration emails to create Vault with a Master Password do not work if the browser extension is pre-loaded on the device prior to receiving the invitation.
VAUL-4484: User logging into the Extension is forced to change Master Password when complexity rules change. However, the Web Vault was not forcing prompt.
VUL-4479: Account Recovery + Duo Push providing "invalid code" after submitting.
Fixed: 401 error appears when a user redirects between US and EU accounts.
Fixed: Users receive "exceeded_depth" error message in an attempt to delete a root folder with a large quantity of subfolders.
Fixed: Issues with DUO push for back-up Two-Factor Authentication method and "Forgot Password" flow.
Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらのページから最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。

最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。
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Fill Username
Fill Password
Open Desktop App
Logout
Fixed: Users are not able to save a new billing address when it is created within the New Payment Card window.
Fixed: The shadow of KeeperFill for Apps remains behind after the window has been closed.
Fixed: In certain scenarios, a password import from newer versions of Firefox cause the Keeper Desktop App to crash.
VAUL-5344: Removed Duplicate detection button for now due to inconsistencies
KDE-1255: Touch ID setting turns off when signing in with the Laptop lid open
KDE-1228: Canceling the Yubikey setup and login flow gives error
KDE-1254: Filling from KeeperFill for Apps with German keyboard issues
KDS-1244: Filling from KeeperFill for Apps with French keyboard issues
KDE-1269: After logout, KeeperFill for Apps not selecting proper region (Govcloud)
KDE-1274: KeeperFill for Apps with Privacy Screen not working in Microsoft Edge
VAUL-5320: Additional confirmation upon deletion of a Shared Folder
KDE-1266: Added ability to delete account for Mac Store consumer version
VAUL-6792 (フォルダーの選択の改善): 新しい共有フォルダのポップアップでのフォルダの場所選択UIを改善しました。
VAUL-4959 (紹介プログラムのアップデート): 紹介プログラムで、より多くのユーザーが友人を招待するようインセンティブをアップデートしました。
VAUL-6807 (パスワードポリシーの適用): パスワードの最小文字数が8文字に設定され、最大文字数 99文字になりました。クライアントアプリケーションではこの最小文字数が強制されますが、ユーザーは設定で文字数を増やすことができます。
VAUL-6798 (機能のプロモーション): リモートブラウザ分離やシークレットマネージャーなどの新機能がユーザーにわかりやすく表示されるようになり、よりよく認識されるようになりました。
VAUL-6788 (UID生成): UID生成ロジックを更新し、ダッシュで始まるUIDが作成されないようになりました。
VAUL-6746 (Firefox互換性): Firefoxの未対応テーブルバージョンに関連して発生するエラーを修正しました。
VAUL-6805 (プライバシー画面): プライバシー画面により共有記録内の強制適用されていないURLの編集ができなくなる不具合を修正しました。
VAUL-6784 (共有画面): 使いやすさを向上させるため、共有画面のアイテムの並べ替え順序を修正しました。
VAUL-6794 (アカウント登録): ログイン画面とアカウント登録画面を切り替えるときに認証情報が適切に処理されない不具合に対処しました。
VAUL-6819 (バナー表示): トライアルの残り日数など、バナーでの表示とサポートツールでの表示で数字の切り上げ要件を一致させ精度を高めました。
VAUL-6786 (共有フォルダ管理): 共有フォルダからV2記録を削除するとフォルダが正しく表示されなくなる不具合を修正しました。
VAUL-6780 (GREインポートエラー処理): GREインポート中のエラー処理を改善し、ユーザーがフォルダの作成を制限されている場合に適切なメッセージが表示されるようにしました。
VAUL-6808: (アプリの安定性): 共有フォルダのユーザーが定義されていない場合にアプリがクラッシュすることがある不具合を修正しました。
最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。またはShift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。
Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらのページから最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。
VAUL-5563: Vault crashes when a user with "Prevent sharing records with file attachments" enforcement deletes a record.
VAUL-5565, VAUL-5327, VAUL-5458, VAUL-5325, VAUL-5404: 508 Compliance items
VAUL-4772: Removed all legacy jquery/jquieryui references
VAUL-5559: Roboform import issues
VAUL-5090: Auto-select custom field title when clicking Edit
KDE-1308: Update Electron to latest v20 patch version
KDE-1314: Remove legacy Windows installers
If Keeper recognizes an end user’s email domain as an SSO-enabled Enterprise, the user will be automatically routed to their identity provider instead of having to type in the Enterprise Domain string.
For Master Password users, if a device is recognized, and 2FA is activated, the user will receive a prompt prior to typing in their Master Password.
Keeper Push, Keeper’s proprietary notification-based device approval system, simplifies the device approval process without compromising security. Keeper will now support 2FA code entry from a TOTP or text message, or a push notification to an existing, recognized device.
Fixed: An error message fails to appear when a user has reached device approval limit.
Fixed: Upon logging into the vault, the device approval Keeper Push prompt displays a key value.
Fixed: When an SSO user attempts to delete all their owned records they a incorrectly prompted to enter a Master Password.
Fixed: An internal error message appears after a user denies DUO push verification.
Fixed: InvalidKey error message appears in place of the correct KeePass translation string during import process.
VAUL-4551: Enterprise users to receive notification with explanation for Master Password change and complexity requirements upon login
KDE-945: User receives error message after closing Desktop App and relaunching
KDE-962: "About Keeper" options menu fails to appear after first launch of Desktop App on Windows
KDE-972: KeeperFill for Apps fails to respond to hotkeys when switching between apps
KDE-973: Recipient of a shared record is required to login again after the shared record has been edited
KDE-903: Hotkey "CMD+TAB" focuses on KeeperFill for Apps when hidden instead of Desktop App (Mac)
VAUL-4560: Deleting a record shortcut also deletes the original record
VAUL-4468: Importing CSV records with "can edit" permission does not set permission
VAUL-4562: Entering an email address with a trailing space at login generates an error message
VAUL-4574: Sharing a folder causes login errors for the sharing user
このAndroidアプリのデモは、以下のKeeperの公開Githubリポジトリでご覧いただけます。 https://github.com/Keeper-Security/android_webview_autofill
スマートフォンを安全に保つ方法については、以下のウェブページをご覧ください: https://www.keepersecurity.com/blog/2022/10/13/how-to-keep-your-smart-phone-safe-and-personal/
ご質問などございましたら、security@keepersecurity.comまでメールでお問い合わせください。
また、移行を実行するには、対象ユーザーが所属するロールに対してユーザー移行を行う権限を持つロールに割り当てられている必要があります。
アカウント移管時にエラーが発生した場合は、以下をご確認ください。
ユーザーが組織のメンバーとして存在する場合 ユーザーがログインし、アカウント移管の同意画面を承認していることを確認してください。その後、移行を実行してください。
SSOを利用している場合 IDプロバイダ側でユーザーのパスワードを変更し、ユーザーがログインしてアカウント移管のポップアップに同意する、またはデータをエクスポートできるようにしてください。
サポートが必要な場合は、ServiceNowでサポートチケットを作成してください。
サポート担当者との通話をご希望の場合は、その旨を記載してください。営業時間内で調整のうえ通話の時間をご案内します。調整にお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。
ビジネスのお客様で緊急のサポートが必要な場合は、ServiceNowサポートポータルを必ずご利用ください。サポートフォームで、[早急なサポートを要する緊急事態、機能停止状態、一刻を争う状況] のオプションを選択します。
ご意見をお待ちしております。 機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。
Slackワークスペース (英語) にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。
VAUL-5177: Thycotic Secret Server / Delineaからのインポート
KDE-1364: Touch IDアイコンをダブルクリックするとクラッシュする。
KDE-1365: ASDFドメインのSSO Connectで、不正な書式のユーザー名を入力するとクラッシュする。


Default Record Permissions Quickly set permissions during the creation of a Shared Folder
Default Folder Settings moved into the "Settings" tab In addition, you can now apply permission changes recursively and retroactively.
Shared Folder UI improved visibility Several enhancements to the UI which improve the visibility and management of Shared Folders.
Team Visibility There is now a "View Team" function in several locations so that you can see who you're sharing to.
Collapsed View of Records When a folder contains subfolders and records within subfolders, you can now collapse the view, in order to apply changes recursively. Select "Show subfolder records" to collapse the list.
Retroactively apply permissions When "Show subfolder records" is selected, the Settings tab will display a checkbox called "Apply permissions to all subfolders" which will apply the default folder settings to all existing records within folders and subfolders.
Slackワークスペース (英語) にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。
Onboarding: New user onboarding has been improved
UI Refresh: Look and feel of the vault has been improved
MFA: When signing in with 2FA for the first time, there are now additional options. The Web Vault now offers 12-hour and 24-hour in addition to the previous options (every login, every 30 days, and don’t ask again on this device.)
Support for Google Authenticator QR code export format
Security Scores: "Security Data Sync" in the diagnostics menu will refresh your security scores
Lost Records: Shared records that have been removed from your vault, but are owned by you, can be recovered from the Deleted Items screen. The tab will only show if you have relevant records.
We truncated the view of super long URLs in the record detail screen
Note: There has been a change on our Privacy Screen feature. If you are the owner of the record, you will now be able to see the password even if there is a privacy screen applied and you couldn’t see the password previously. The privacy screen is still working and in effect for users who do not own the record. This change is being made across all platforms.
Users can enable "Windows Hello Login" within their Vault's security settings. In doing so, at their next login to Keeper, Windows Hello will attempt to authenticate the user's identity. Once authenticated, the user will automatically be logged into Keeper.
Support for Windows Hello for Business is also included in this release.
Fixed: Imported records from Password Boss are missing the URLs if they are contained under the "login_url" key.
Fixed: Users that have an apostrophe in their email address receive an error message denying them access at the login screen.
Fixed: Creating record shortcuts between shared folders are unsuccessful in certain scenarios.
Sharing & Uploading Enforcement Policy - This role enforcement policy allows Admins to prevent their users from importing records from Web App and Desktop App.
Fixed: "Can Edit" and "Can Manage" text is not translated when a user attempts to import from a JSON file. Instructions for the JSON import feature have been updated and can be referenced .
Fixed: New user accounts prematurely display step 3 of the "Quick Start" walkthrough as completed.
Fixed: Various issues related to the privacy screen feature within the Admin Console.
Fixed: KeeperFill for Apps crashes when unlocking in offline mode.
Fixed: The Keeper icon is missing from the dock on Linux operating systems.
Fixed: Various login screen display issues causing various login/logout side effects (Safari).
Fixed: When a user attempts to close the quick start module upon first login to the Web Vault, an error is triggered and window closes.
Fixed: Logging out while in Offline Mode, generates an "Internal Error" message.
Fixed: Canceling a Windows Hello Login, generates an "Error" message.
Fixed: KeeperFill for Apps crashes when user attempts to search their records.
Fixed: User unable to back out of the login screen once "Touch ID " is selected (Mac OS).
DEF CON 2025でのクリックジャッキングに関する発表への対応
DEF CON 33で、ある研究者がクリックジャッキング (UIリドレッシング) という、ユーザーに本来の目的とは異なるUI要素を誤ってクリックさせる攻撃手法について発表を行いました。発表では、悪意のあるサイトがパスワードマネージャーの自動入力ボタンを透明にして画面上に重ね、ユーザーに気づかれないままクリックさせるというシナリオが紹介されました。
Keeperでは既にクロスドメインでの自動入力をブロックしていますが、今回の指摘を受け、その研究者と協力しながらブラウザ拡張機能をさらに強化しました (詳細については以下をご覧ください)。私たちはセキュリティ研究コミュニティを重視しており、常に研究者の皆様と協力してお客様の情報の保護に努めています。
2025年4月9日: 研究者より報告。Keeperはすでに信頼されていないドメインからの自動入力をブロックしており、低リスクと評価。
2025年4月15日: 8日以内にテスト修正版を提供。研究者からは迅速な対応が評価されました。
2025年5月26日: ブラウザ拡張機能にて修正をリリース。
2025年7月25日: 想定外のケースへの追加対策をにて実装。
2025年10月14日: クリックジャッキング対策を強化するため、自動入力確認モードをにて実装。拡張機能の設定メニューから有効化可能で、この機能により、自動入力が実行されるたびにユーザーへ確認が求められます。
Keeperのブラウザ拡張機能は、ユーザーが保存したウェブサイトに対してのみ、認証情報や決済情報を自動入力するよう設計されています。そのため、情報が保存されていないサイトで自動入力が行われることはなく、クロスドメインでの自動入力は一切許可されません。
ユーザーは、さらに厳格な制御として「サブドメインまで完全一致する場合のみ自動入力を許可する」設定を有効にできます。この設定はブラウザ拡張機能で有効化できるほか、管理者が管理コンソールのポリシーを通じて組織全体に適用することもできます。
また、決済カードや住所情報の自動入力は、対象のサイトがユーザーのボルト内に保存されたレコードと一致し、かつユーザーがそのサイト用に情報を保存している場合にのみ行われます。一致するレコードが存在しない場合、ユーザーはブラウザのポップアップを通じて自動入力操作を手動で確認する必要があります。
研究者が報告したシナリオは、以下の条件を前提としていました。
悪意のあるウェブサイトや侵害されたウェブサイト向けに、Keeperレコードを保存している。
そのサイトを再訪する。
透明なKeeperの自動入力インターフェースが重ねられたUI要素を複数回クリックする。
このケースでは、ユーザーはすでにそのウェブサイトを信頼し、正確に同じルートドメインの認証情報をボルトに保存していることが前提となっています。この前提がない限り、自動入力が開始されることはなく、別の無関係なルートドメインから自動入力を誘発する手段 (ベクター) は存在しません。
つまり、同一ドメインに対してユーザーが信頼して保存しているという状況に依存しているため、クロスドメイン攻撃の可能性はありません。この点から、報告された問題は低リスクと評価されましたが、Keeperでは予防措置としてさらなる保護策を実装しました。
Keeperブラウザ拡張機能は、Chrome、Firefox、Edge、Safari、BraveなどのChromiumベースのブラウザで自動更新されます。ユーザー側での追加の操作は不要です。バージョン17.2および17.3は、それぞれ2025年7月25日、2025年10月15日に自動配信されました。
ご不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 security@keepersecurity.com
2025年3月12日リリース
VAUL-6349: ボルトのセキュリティ監査タブを更新し、セキュリティ監査スコアが管理コンソールのユーザーごとのスコアと一致するようにして、混乱を軽減。
KDE-1534: 新規インストールを更新し、SSO認証の際にアプリ内ブラウザではなくネイティブブラウザをデフォルトで使用するように修正。
VAUL-7176: ハードウェアセキュリティキーの設定手順を修正。hints構文を使用することでスムーズにキーの設定を行えるようになりました。
VAUL-7262: PAMコマンドに/api/userパスを使用するようにルーター呼び出しを更新。
KDE-1607、1606、1608、1619: SSHエージェントで一般タイプのレコードの秘密鍵の添付ファイルをスキャンするよう修正。
KDE-1611: 二要素認証を選択した際に、オフラインアクセスダイアログが表示される不具合を修正。
VAUL-7094: セッション再開と二要素認証が有効な場合に、マスターパスワードによるログインができなくなる不具合を修正。
2024年9月9日リリース
VAUL-6606: パフォーマンスとセキュリティ強化のため、ルーターAPIエンドポイントを更新。
VAUL-6785: 長いパスワードを使用している際の「目玉」アイコンの位置を調整し、すべてのレコード画面で一貫したUIを確保。
VAUL-6821: 管理対象企業に招待されたときにユーザーが承諾する必要がある新しいダイアログを導入。エンタープライズ管理者が企業のポリシーに従ってユーザーのボルトを管理できることをユーザーに通知します。
VAUL-6866: URL処理を更新して標準のHTTP/HTTPSプロトコルに制限し、セキュリティと検証を改善。
VAUL-6869: SEOと検索エンジンからの可視性を高めるために、設定ページのタイトルとメタ説明を更新。
VAUL-5853: カスタムレコードタイプ作成時の「秘密の質問と答え」が枠からはみ出している不具合を修正。
VAUL-5898: 検索フィルタと場所フィルタを一緒に使用すると、無効または予期しない検索結果が生成される不具合を修正。
VAUL-6051: ネイティブアプリフィラーに無効な値を入力することで生成されたエラーメッセージを閉じた後に発生するUIの不具合を修正。
2026年5月21日リリース
VAUL-8335: 通知センター全体のアクセシビリティを改善。
VAUL-7914: レコード作成画面に保存先を選択するドロップダウンを追加。新規レコードの保存時に、保存先フォルダを確認して選択しやすくなりました。
VAUL-8353: インポートツールで空の共有フォルダのインポートを防止。ボルト内の不要な項目の発生を軽減します。
VAUL-8882: ジャストインタイム (JIT) プロビジョニングユーザー向けに、アカウント作成時のタイムアウト延長に対応し、ログインの信頼性を改善。
KDE-2062: 古いコンテキストメニューライブラリを置き換え、セキュリティ脆弱性を解消。これにより、右クリックメニューがより安定して動作するようになりました。
KDE-2063: 未使用の依存ライブラリを削除し、アプリサイズの縮小とパフォーマンスの改善を実現。
KDE-2076: brace-expansion依存関係を更新し、SBOMのセキュリティ指摘に対応。
KDE-2058: デスクトップボルトコードベース全体のコード品質を向上。
KDE-1669: 内部テスト向けに自己署名されたWindowsビルドの生成に対応。
VAUL-8572: Keeperドライブ内の漏洩したパスワードが、レコード上で漏洩としてフラグ付けされない不具合を修正。
VAUL-8853: 共有フォルダ内にのみフォルダを作成できる権限を持つエンタープライズユーザーが、右クリックまたはオーバーフローメニューからフォルダを作成できなかった不具合を修正。
VAUL-8448: インポート成功後に、不要なサイレント通知が複数回表示される不具合を修正。
最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。またはShift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。
Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、のページから最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。
2025年2月13日リリース
まずはKeeperPAMサンドボックスのセットアップから始めましょう!手順についてはをご覧ください。
すべてのお客様に向けてKeeperPAMの提供を開始しました。新しい特権アクセス管理 (PAM) 機能をご利用になるには、Keeper管理コンソール 17.1以降が必要です。
KeeperPAMの詳細については、以下をご覧ください。
すべてのローテーションをボルトUIから一元管理可能
対象インフラ内のアセットへ即時かつ安全にアクセス
リモートアクセスを確立するためのネイティブアプリを使用可能
ウェブアプリケーションへのアクセスを保護
すべての特権セッションの利用状況を監視
リソースやアカウントを検出してKeeperにオンボード
すべての端末に対する特権を統合的に管理
PAM機能の権限設定と有効化のためのロール単位のアクセス制御ポリシー
ブラウザのタブにアカウントのメールアドレスを表示するよう改善。
2025年5月18日リリース
Keeperデスクトップバージョン17.2には、Keeperフォースフィールドのインストールおよび有効化が含まれています。Keeperフォースフィールドは、Windows向けの高度なエンドポイントセキュリティ製品であり、機密性の高いアプリケーションやプロセスを不正アクセスから保護します。フィッシング攻撃などを通じてインストールされる悪意あるソフトウェアによるメモリスクリーピングや認証情報の窃取といった脅威に対抗するために設計されています。
詳細情報
スタンドアロン版
Keeperフォースフィールドを有効化するには、Keeperデスクトップアプリ (Windows版) で、[設定] > [フォースフィールド] とクリックします。
BreachWatchアップデート: BreachWatchを契約していないユーザーでも無料スキャンを実行できるようになりました。「リスクのあるレコード数」が表示され、詳細を見るにはアップグレードを促すCTAが表示されます。
ファイルストレージ: ボルトでのファイル添付時に利用状況に応じて製品情報が表示されるようになりました。
UIの強化: ユーザー体験向上のため、アプリ内のメッセージ表示を刷新しました。
VAUL-7342, KDE-1624: 新セキュリティ機能Keeperフォースフィールドを導入。
VAUL-7273: サブスクリプションの有効期限の表記方法を変更。
VAUL-6358: 非BreachWatchユーザーも無料スキャンが可能に。
VAUL-7310, VAUL-7329, VAUL-7338, VAUL-7339, VAUL-5258, VAUL-7350: ボルトと管理コンソール間のスコア整合性や翻訳に関するセキュリティ監査の不具合を修正。
VAUL-6091: V3、V2、カスタムフィールド間の整合性のため、「URL」を「ウェブサイトアドレス」に名称変更。
VAUL-6036: 「ウェブサイトアドレス」フィールドが誤ってカスタムフィールドとして追加される不具合を修正。
Published on December 8, 2020
Password Complexity requirements are checked upon every login, not just during Master Password Reset. If you have a user being asked to change your Master Password, they are likely using a password that does not meet the policy requirements.
Keeper prompts for 2FA prior to Master Password entry. This is part of our new Login V3 security model.
VAUL-4470: Addition of "Stay Logged In" on the Settings > Security screen.
VAUL-4539: Automated Safari / iCloud Keychain password import
KDE-868: Improved handling of KeeperFill for Apps filling through ConnectWise Control
KDE-951: Improved handling of Microsoft 2FA token when scanning into the vault record
KDE-870: Implementation of more secure "Copy" feature utilizing Microsoft API ()
VAUL-4502: Very large Keepass imports timing out
VAUL-4492: Duo Push not adhering to 2FA duration setting for re-prompt
VAUL-4511: PDF Export failing with error
This feature keeps the user's session active for the amount of time as set by their Logout Timer, even between browser and computer restarts.
For example if your logout timer is set to 30 minutes, you'll stay logged into Keeper for 30 minutes no matter which browsers you open and close, or if you restart your computer. "Stay Logged In" has been our most highly requested feature from customers.
If you don't want this feature enabled, and you would like to disable this capability for yourself or all your users, there are two ways of controlling it:
(1) From the Admin Console go into the Role > Enforcement Policies > Account Settings and turn on the "Disable Stay Logged In" option. This will restrict the feature for users in the role and they will be unable to turn this feature on.
(2) For your own account, open the Keeper Desktop Application and go into Settings > Security and turn off Stay Logged In.
Released October 10, 2020
VAUL-4459: SSO Cloud users are able to auto-login and logout to the vault and browser extension simultaneously.
VAUL-4400: Implementation of file attachment support for KDBX file format
KDE-929: At login, the region automatically defaults to the region the user most recently has used
VAUL-4471: The vault stores a cache for vault_login, overwriting new user Enterprise email invitations
VAUL-4463: Excessive update_security_data requests are dispatched
VAUL-4427: User unable to connect via Cloud SSO using Edge 44 and Firefox browsers
2024年6月17日リリース
VAUL-6523: パスワード生成ツールのPINフィールドにサイコロのオプションを追加。
VAUL-6595: 「記録タイプ」のデフォルトアクションの508準拠を改善。
2026年6月10日リリース
VAUL-8983: クラウドセキュリティ画面から [検索] フィールドを削除。
VAUL-8962: CNAPP構成モーダルからWiz向けの説明を削除。
VAUL-8958: CNAPP脆弱性詳細モーダル内のドロップダウンフィールドの不具合を修正。
2026年6月19日リリース
VAUL-7523: パスワードローテーション後のリンク済みサービス管理における操作性を向上するため、フロントエンドを改善。
詳細はのページをご参照ください。
VAUL-8883: CNAPP修復モーダル画面からジャストインタイムアクセスを直接設定できるように改善。
VAUL-6394: ウェブボルトでストレージ制限を超えるファイルのアップロードが許可されていた不具合を修正。
VAUL-6090: CSVファイルでのエクスポート/インポート後にショートカットリンクされていたレコードが共有フォルダに保持されない不具合を修正し、データの損失を防止。
VAUL-5989: Windows 10/11で日本語を選択した場合にパスワードのフォントが正しく表示されない不具合を修正。
VAUL-6902:ファイル添付レコードを復元するとエラーメッセージが表示され、添付ファイルにアクセスできなくなる不具合を修正。
VAUL-7095:ファイルを添付したレコードを新規作成すると、レコードの詳細ではなく空のレコード状態が表示される不具合を修正。
VAUL-7104: フィンランド語、スウェーデン語に切り替えるとスタックでコンテンツセキュリティポリシーエラーが発生する不具合を修正。
VAUL-7102: Proton Passからインポートする際に、ログイン詳細が含まれない不具合を修正。
VAUL-7109: 「共有フォルダ内にレコードを追加することでのみ他人と共有可」と管理コンソールで設定された際に、ワンタイム共有時に間違ったポップアップが表示される不具合を修正。
VAUL-6826: 添付ファイルを表示、ダウンロードするときにV3レコードでエラーが発生する不具合を修正。
VAUL-7155: 無効なメール形式のアカウントにレコードを共有する際、エラーメッセージを表示せずに失敗する不具合を修正。
VAUL-7101: 有効期限が切れたビジネス管理者のアカウントに誤ったメッセージが表示される不具合を修正。
VAUL-7184: 招待の試行が失敗した際に、誤ったメッセージが表示される不具合を修正。
VAUL-7216: Firefoxが常に二要素認証にセキュリティキーが挿入されていると認識し、代替方法にアクセスできない不具合を修正。
VAUL-7219: PAMで適切な権限が有効になっているにもかかわらず、ゲートウェイボタンが表示されない不具合を修正。
VAUL-7264: 検証後に「保存して共有」ボタンが無効のままになる不具合を修正。
VAUL-7268: 共有フォルダの共有タブで、メールアドレスを入力する前に「追加」ボタンが有効になる不具合を修正。
VAUL-7300、7306、7303、7310、7315、7313、7314、7316、7317、7321: セキュリティ監査に関する複数の不具合を修正。
VAUL-6312: レコードを複製すると、共有ユーザーが以前の機密情報を含む完全な履歴にアクセスできるというセキュリティの不具合を修正。
VAUL-6385: チーム/所有者のプライバシー画面を更新し、プライバシー要件への準拠を確保。
VAUL-6403: 共有フォルダでのレコード作成を禁止するロールに基づく強制が適用されているユーザーが、V2 一般レコードで「複製を作成」を使用するときにフィードバックを受信しない不具合を修正。
VAUL-6424: 左側のナビゲーションバーに表示されるグラフィックの乱れを修正。
VAUL-6598: Enterキーでドロップダウンメニューを開くと、矢印キーやTabキーで移動できなくなる不具合を修正し、スクリーンリーダーのアクセシビリティを向上させました。
VAUL-6599: Enterキーを使用して「新規作成」メニューまたはフィルタリングのドロップダウンを移動するときに、アイコンとテキストの両方にフォーカスするために矢印キーを2回押す必要があった不具合を修正。
VAUL-6609: 編集または同期の後にV3共有レコードの詳細画面で添付ファイルが正しく表示されない不具合を修正。
VAUL-6652: PAMスクリプトモデルが途切れて表示されるというUIの不具合を修正し、ユーザー体験が向上。
VAUL-6806: セキュリティデータの更新が期待どおりに行われない不具合を修正し、データの信頼性が向上。
VAUL-6827: カスタムフィールドに余分な空白が表示される不具合を修正し、レイアウトの一貫性が向上。
VAUL-6839: 特定の状況で、セキュリティデータが欠落しているか不正なセキュリティデータが転送される不具合を修正。
VAUL-6865: 非推奨のasmcrypto.js依存関係を削除し、アプリのパフォーマンスとセキュリティが向上。
VAUL-6882: 特定の状況でパスワードのローテーション設定を使用すると、保存中にパスワードの複雑さのエラーが発生していたの不具合を修正。
VAUL-6912: タブを表示する際にMac/Chromeブラウザでテキストが重なる不具合を修正。
VAUL-6964: ログアウトタイマーの強制が意図したとおりに動作しない不具合を修正。
VAUL-6967: 同期タイムラインを更新し、レコードをロードしてから、BreachWatchとセキュリティ監査スコアが更新されるようになりました。
VAUL-8347: 共有フォルダが正しくインポートされない不具合を修正。
VAUL-7949: カスタムレコードのホスト名/IPフィールド名をカスタマイズできなかった不具合を修正。
VAUL-8489: カスタムフィールド追加時に住所フィールドのタイトルが画面端からはみ出て表示される不具合を修正。
VAUL-8833: ダークモードでインポートレコードのアイコンが正しく表示されない不具合を修正。
VAUL-8877: ダークモードでインポートフォルダアイコンの色が暗すぎて正しく表示されない不具合を修正。
VAUL-8832: アプリ全体でロードの状況を示すバーのスタイルが不統一だった不具合を修正。
VAUL-8876: KeeperドライブウィザードからPAMリソースが誤って作成できてしまう不具合を修正。
VAUL-8879: 接続ドックのダークモード表示に関する不具合を修正。
KDE-1976: セキュリティキーのPIN入力時にMacアプリがフリーズする不具合を修正。
KDE-1830: 一定時間経過後にApp Fillホットキーが動作しなくなり、再起動が必要になる不具合を修正。
KDE-2059: PIN入力画面がダークモードで正しく表示されない不具合を修正。
Windows (.msi) - ダウンロード
Linux (.rpm) - ダウンロード
Linux (.deb) - ダウンロード
デスクトップアプリのプレビュー版は自動で更新されません。Windows環境では、プレビュー版の新しいバージョンをインストールするには、Keeperを完全にアンインストールしてから再インストールする必要があります。保存されているデータには影響ありません。
VAUL-4311: Fix to allow the import of empty custom field values
KDE-926: DUO push fails in EU accounts
KDE-923: Windows Hello login fails in EU accounts
KDE-919: "Clipboard Expiration" option missing from Settings menu


最初にお読みください
よくある質問 (英語のみ)
エンタープライズプラン管理者
ブラウザ拡張機能
ボルト & デスクトップ
iPhone & iPad
Android
Keeper SSOコネクト & SCIM
Keeperコマンダー & オートメーター
KeeperPAM










VAUL-6596: 「その他のフィルター」のデフォルトアクションの508準拠を改善。
Escキーで「その他のフィルター」を閉じます。
VAUL-6597: 可能なアクションに関する508 準拠の不具合を修正。フォーカスされていないドロップダウンリストは自動的に閉じます。
VAUL-6648: ボルトに表示されるサポート情報を更新し、ユーザーを https://www.keepersecurity.com/support.htmlに誘導するようになりました。
VAUL-6550: 試用版で24時間以内に期限が切れる旨の警告ポップアップを実装。
VAUL-6747: 単語リストから不適切な単語を削除。
VAUL-6613: 強度インジケーターを修正し、誤って緑色にならないようにしました。
VAUL-6721: デフォルトのパスフレーズ区切り文字の不具合を修正。
VAUL-6719: ドメイン競合アラートを修正し、適切なテキストが表示されるようになりました。
VAUL-6519: Chromeでパスワード生成ツールでグラフィックの途切れが表示される不具合を修正。
VAUL-6728: ドメイン競合のあるパスワードをユーザーが保存できないようにしました。
VAUL-6729: プライバシー画面適用中のユーザーがPINコードを閲覧できないようにしました。
VAUL-6732: さまざまなドメイン競合に関する新しいアラートを導入しました。
VAUL-6737: さまざまな言語で不足していた文字列を追加しました。
VAUL-6741: 新しいパスワードを保存する際のボルトUIの応答性を改善。
VAUL-6736: PINコードとPIN生成ツールが動作しない不具合を修正。
VAUL-6740: 欠落していた「パスワードが保存されました」の翻訳を追加。
VAUL-6754: 期限切れの試用版の警告用のアプリ内ポップアップを実装しました。
VAUL-6753: 動作していなかったプライバシー スクリーン機能を修正しました。
VAUL-6759: ドメイン競合によりパスフレーズを保存できない問題を修正しました。
VAUL-6761: 個人プランとエンタープライプランのパスワード生成ツールで誤って設定されている不具合を修正。
VAUL-6770: 新しいフィールドのチェックが外れている場合に、デフォルト設定が正しく適用されるようにしました。
VAUL-6776: パスワードの複雑さ機能でGUIの不具合を修正。
VAUL-6723: 共有フォルダ内で記録の所有権が失われる不具合を修正。
VAUL-6693: 共有フォルダのツールチップのホバーテキストの表示の不具合を修正。
VAUL-6653: 時間制限アクセス機能でアクセス期限を選択する際の不具合を修正。
VAUL-6726: 白い画面のクラッシュの不具合を修正。
VAUL-6688: 新しい共有フォルダポップアップが途切れるUIの不具合を修正。
VAUL-6733: 構成記録を閲覧できない不具合を修正。
VAUL-6731: ワンタイム共有の 24時間形式の時間選択機能の不具合を修正。
VAUL-6734: ファイルのアップロード中に削除すると発生する不具合を修正。
VAUL-6738: ワンタイム共有リンクを開いて閲覧してもボルトでは閲覧ずみと表示されない不具合を修正。

VAUL-8776: CNAPP連携 v1向けにWizとの連携で使用するkrouterのアウトバウンドAPIをリファクタリング。
VAUL-8565: CNAPP連携 v1向けにキューエンドポイントをリファクタリング。
VAUL-8922: CNAPPで必要となるprotobufに対応するため、vault-protobufを release-18.0.3 に更新。
VAUL-8494: CNAPP連携 v1向けのUI対応を追加。
VAUL-8884: 脆弱性詳細画面にレコード作成用のUIオーバーレイを追加。
VAUL-8959: CNAPP構成時にユーザーが入力したWizの apiAuthEndpointUrl 値を取得する機能を追加。
VAUL-8938: QA環境へのデプロイ後、CNAPP v1リリースに伴う変更を適用。
VAUL-8693: ダークモードに対応するため、CNAPP関連画面およびモーダルを更新。
VAUL-8692: CNAPP関連画面およびモーダルが適切なスタイルシートを継承するよう改善。
VAUL-8727: 読み取り専用フィールドに対応するようCNAPP構成モーダルを更新。
VAUL-8975: クラウドセキュリティのフィルター動作の不整合を修正。
VAUL-8973: クラウドセキュリティ画面のダークモード時のUI表示の不具合を修正。
VAUL-8966: CNAPP構成レコードUIDアクションのボタン順序の不整合を修正。
VAUL-8964: クラウドセキュリティページで重要度タイルを選択した際にテキストの可読性が低下する不具合を修正。
VAUL-8965: CNAPP連携セットアップモーダルで検証ステータスのテキストが表示されない不具合を修正。
VAUL-8993: 適用がオフのときにPAM構成のUSSコントロールが編集可能のままになる不具合を修正。
VAUL-8992: Azure PAM構成のボルト名フィールドに文字化けした値が表示される不具合を修正。
VAUL-8994: 認証失敗後も修復ワークフローが読み込み状態のままになる不具合を修正。
VAUL-8995: ブラウザウィンドウを縮小した際に、アクションボタンが表示領域からはみ出す不具合を修正。
VAUL-8996: クラウドセキュリティのタグフィルターの表記および名称の不整合を修正。
VAUL-8997: フィルター済み課題を解決した後にクラウドセキュリティ上から項目が消える不具合、および選択したタグを削除できない不具合を修正。
VAUL-9000: [Keeperで解決済み] タブを [進行中] に名称変更。
VAUL-9004: CNAPPステータスの設定に関する不具合を修正。
VAUL-9008: ページ再読み込みまでクラウドセキュリティの翻訳が更新されない不具合を修正。
KDE-2115: GHAにバンドルバージョン情報を追加。
最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。
Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。
PAM: ジャストインタイムアクセス、検出、エンドポイント機能に対応。
VAUL-7309: 共有レコードで所有者以外もセキュリティデータを送信できるように変更。
VAUL-6800: セキュリティデータを読み取り、既存スコアを再利用するよう修正。
VAUL-6472: アプリ内ポップアップを更新し、視認性とデザインを改善。
VAUL-7349: レコード作成または編集後にKeeperFillで灰色のオーバーレイが表示される不具合を修正。
VAUL-7352, VAUL-7353, VAUL-7354: 複数のファイル添付に関する不具合を修正。
KDE-1618: デスクトップ版でストレージの上限を超えてファイルをアップロードできてしまう不具合を修正。
KDE-948: Allow KeeperFill for Apps widget to be moveable
KDE-950: Implement basic keyboard navigation for KeeperFill for Apps menu system
VAUL-4499: Increase length of Password Generator maximum length
VAUL-4190: Right-click on "My Vault" to provide quick functionality within the vault
VAUL-4495: Direct all new users to install of v15 Browser Extension instead of v14
VAUL-4470: Improved handling of "Stay Logged In" feature across Vault, Desktop App and Extension
CNAPP連携の詳細はのページをご参照ください。
VAUL-8944: CNAPP修復モーダル画面からアクセス管理を設定できる機能を追加。
VAUL-9005: 階層型共有サブフォルダおよびレコードで、ごみ箱との同期および復元機能を実装。
VAUL-9003: 階層型共有サブフォルダおよびレコードの移動機能を実装。
VAUL-9002: 階層型共有サブフォルダにおける継承されたフォルダアクセスに拒否オプションを追加。
VAUL-9016: 非常に長いフォルダ名に対応するため、フォルダ名を最大2行まで表示し、その後は省略表示するよう改善。
VAUL-9044: 新規レコード作成、従来型フォルダ詳細、KSM詳細画面で、長いフォルダ名が適切に省略表示されるよう改善。
VAUL-9015: シークレットマネージャーUIの階層型共有サブフォルダにアプリケーションタブを追加。
VAUL-8905: 従来型および新しいレコード権限の統合・リファクタリングを実施 (フェーズ1)。
VAUL-8381: オンボーディング時にゲートウェイを作成する際、既存の共有フォルダを選択できるよう改善。
VAUL-8963: RBIセッションでユーザーが入力した認証情報が正しく送信されない不具合を修正。
VAUL-9054: KeeperDriveを利用していないエンタープライズボルトでKeeperDrive用のレコード作成コマンドが使用され、レコードが表示されなくなる不具合を修正。
VAUL-9055: KeeperDriveフォルダをチームに共有できない不具合を修正。
VAUL-8701: 別のブラウザで生体認証ログインを行った際に、予期しない EncryptedDataKeyType.NO_KEY エラーが発生する不具合を修正。
VAUL-8972: ウェブボルトで検出ルールが正しく保存されない場合がある不具合を修正。
VAUL-8998: CNAPP脆弱性詳細画面でリスクタイプに関する情報が表示されない不具合を修正。
VAUL-9023: CNAPP Cloud Securityでフィルター条件を変更しても、フィルター件数が正しく更新されない不具合を修正。
VAUL-9039: CNAPP向けジャストインタイムフローを有効化するための画面内のリンク切れを修正。
VAUL-9032: ローテーション設定画面でラベルの表示スタイルが正しくない不具合を修正。
VAUL-8371: 構成アクセス権のないリソースおよびユーザーについて、PAMグラフが同期されない場合がある不具合を修正。
VAUL-8908: 共有ダイアログで長い名前が省略記号付きで表示されない不具合を修正。
VAUL-8897: KeeperDriveフォルダ名またはUIDで検索した際に結果が表示されない不具合を修正。
VAUL-8824: KeeperDriveでフォルダ名を編集する際に発生していた複数のUIデザイン上の不整合を修正。
VAUL-8691: 大規模なボルトで新しい共有サブフォルダを作成した際、新しく作成したフォルダへ自動でフォーカスが移動しない不具合を修正。
VAUL-8807: 既存のKeeperDriveレコードをKeeperDriveフォルダへ追加しようとした際にエラーメッセージが表示されない不具合を修正。
最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。
Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。
KeeperPAMの機能を有効化するにはライセンスが必要です。詳細はKeeperアカウントの担当者までお問い合わせください。


KeeperコマンダーおよびKeeperオートメーターに関するトラブルシューティングとサポート
デバイス承認は、SSOコネクトクラウドプラットフォームにおける必須機能です。承認はユーザー自身、管理者、またはによって実行できます。
ユーザーは、すでに承認済みのデバイスを使って新しいデバイスを承認できます。例えば、パソコンでウェブボルトにログイン済みの状態で、初めてスマートフォンアプリにログインすると、パソコン側にモバイルデバイスの情報が表示され、承認または拒否を選択できます。
Keeper SSO Connect Cloud™ は、SAML 2.0対応の任意のIDプロバイダと連携しながら、ゼロ知識暗号化を維持しつつシームレスなログインを実現します。
新しいデバイスから初めてログインする際、そのデバイス上で公開鍵/秘密鍵のペア (楕円曲線暗号) が生成されます。認証後、ボルトを復号するために鍵の受け渡し (キー交換) が必要となり、これを「デバイス承認」と呼びます。
また、ゲストモード/プライベートモード/シークレットモードでのブラウザ利用や、キャッシュのクリアを行った場合、毎回新しいデバイスとして認識されるため、その都度デバイス承認が必要になります。
ゼロ知識を維持し、Keeperのサーバーが暗号鍵にアクセスできないようにするため、プッシュ型の承認方式を採用しています。この承認はユーザーまたは管理者が行うほか、Keeperオートメーターを利用することで、ユーザー操作なしで自動的に承認および鍵交換を行うことも可能です。
新しいデバイス、または未認識のデバイスからログインする場合、ユーザーは以下のいずれかの方法で承認を行います。
Keeperプッシュ (既存の自分のデバイスで承認)
管理者承認 (管理者に承認を依頼)
また、を導入することで、この承認プロセスを省略することも可能です。
Keeperオートメーターは要件に応じてで導入できます。コストを抑えた構成としては、Linuxのマイクロインスタンス上でを使用する方法が推奨されます。クラウドサービスのみで構成する場合は、やの利用が推奨されます。
新しいデバイスでのログインに20~30秒かかる場合、Keeperオートメーターの設定不備や、Keeperサーバーからアクセスできない状態が原因の可能性があります。この場合は、「automator disable」コマンドを使用して、環境内のKeeperオートメーターを一時的に無効化してください。
Azureのコンテナインスタンスが予期せず再起動すると、新しいIPアドレスが割り当てられることがあります (例: バックエンドプールに設定されていたIPが x.x.0.4 の場合でも、再起動後に x.x.0.5 になるなど)。この場合は、Application Gatewayのバックエンドプールに設定されているIPアドレスを新しいものに更新することで解決できます。
現在のIPを取得する方法 (Azure Cloud Shell)
Azure Cloud Shellで以下のコマンドを実行し、現在のIPアドレスを取得します。
az container show --name keeperautomatorcontainer --resource-group keeper_automator_rg --query ipAddress.ip --output tsv
続いてAzureポータルで、リソースグループ > 対象のリソースグループ > アプリケーションゲートウェイ > バックエンドプール へ移動し、Target IPを上記で取得した新しいIPアドレスに更新してください。
Keeperコマンダーののページをご参照ください。
サポートが必要な場合は、ServiceNowでを作成してください。
サポート担当者との通話をご希望の場合は、その旨を記載してください。営業時間内で調整のうえ通話の時間をご案内します。調整にお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。
ビジネスのお客様で緊急のサポートが必要な場合は、を必ずご利用ください。サポートフォームで、[早急なサポートを要する緊急事態、機能停止状態、一刻を争う状況] のオプションを選択します。
ご意見をお待ちしております。 機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。
にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。
2023年8月7日リリース予定(プレビュー公開中)
です。正式なリリースは2023年8月7日予定です。
VAUL-5688: パスキーの記録フィールドをサポート。パスキーの管理には、現在プレビュー中のブラウザ拡張機能16.6.0が必要です。
VAUL-5502: バックエンドAPIでの新しいページ分割同期システムのサポート。
VAUL-5977: RESTRICT_IMPORT_SHARED_FOLDERSをサポートし、LastPassから共有フォルダをインポートできないようにしました。
VAUL-5999: スウェーデン語とフィンランド語の言語対応。
VAUL-5628: 日付フィールドを検索可能に。
VAUL-5580: 共有画面に貼り付ける際、メールアドレスを自動的にサニタイズ。
KDE-1376: Desktop app can get stuck when the main app is closed too quickly
KDE-1381: Offline records not syncing up properly in Linux
KDE-1382: RPM desktop installer not compatible with RHEL9
KDE-1343: Remove the deprecated browser extension for Safari users, point users to the new App Store version of the Safari extension
VAUL-6110: Removed the manual on/off toggle for logout timer. Users must specify a time (in minutes).
VAUL-5947: Account recovery setup is removed during the onboarding for SSO users.
2024年5月2日リリース
バージョン16.11.0では、パスフレーズ、時間制限付きアクセス、レコードの自動消滅機能、共有アイテムの復元という新機能が追加されました。
パスフレーズの生成とボルトへの保存が可能になりました。パスワード生成ツールでは、文字や記号に関する高度なポリシー設定にも対応しています。
時間制限付きアクセスを実装しました。他のKeeperユーザーとレコードやフォルダを一時的に共有できる機能です。
詳しくはのページをご参照ください。
自動消滅設定付きレコード機能を実装しました。他のKeeperユーザーと一定期間レコードを共有し、その期間の終了とともに、共有元と共有相手の両方でレコードが消去されます。
詳しくはのページをご参照ください。
共有フォルダ内で削除された共有レコードを、ウェブボルトおよびデスクトップアプリの「削除済みアイテム」セクションから復元できるようになりました。
「削除済みアイテム」セクションには、[共有フォルダのコンテンツ] という新しいタブが追加されています。このタブには、「レコードの追加と削除」の権限を持つユーザーによって削除されたレコードが表示されます。表示されたレコードは、その共有フォルダに現在アクセス権を持っているユーザーから復元可能です。この機能は、チームメンバーの誰かがレコードを削除してしまった場合でも、他のメンバーが簡単に復元できるよう設計されています。
セキュリティ上の理由により、レコードが共有フォルダから削除された後に内容が変更された場合は、復元できません。その場合は、元の所有者が再度共有する必要があります。
VAUL-5271: 一部の記録で記録タイプが変更できない不具合を修正
VAUL-5628: 一部の日付フィールドが検索できない不具合を修正
VAUL-5842: 言語変更時に発生する言語変更の一貫性に関するさまざまな不具合を修正
2025年9月30日リリース予定
VAUL-4284: PAMリソースやゲートウェイ設定全体において、KeeperAI脅威検知分析機能を実装。PAMリソース、PAM構成、ゲートウェイ設定、セッション履歴にわたるKeeperAIの脅威検知分析機能を多数更新。詳しくはのページをご参照ください。
KDE-1639: KeeperデスクトップをLinux向けSnapストアで公開。SnapcraftやSnapsは、Ubuntu、Debian、Fedora、RHEL、CentOS、AlmaLinux、Rocky Linux、Linux Mint、Manjaro、openSUSEなど多くのLinuxディストリビューションで利用できます。
KDE-1738: デスクトップアプリケーションのホットキーシステムを全面的に作り直し、macOSとWindows間で報告されていた不一致を解消しました。これにより、ホットキーをさらに自由に設定できるようになりました。
macOS と Windows 間の不一致を複数修正。
ホットキーをさらに自由にカスタマイズ可能。
Synergyやサードパーティアプリなどの仮想入力でホットキーを操作可能。
パスワードインポートツールのWindows用スタンドアロン実行ファイルが改善され、Chromeに保存されたパスワードのインポートが可能に。エンタープライズユーザーは、KeeperがEDRに検出される場合もあるため、必要に応じて除外ポリシーを設定して下さい。
VAUL-7455: ユーザーに必要な権限がない場合でもPAM機能が表示される不具合を修正。
VAUL-7612: パスワード生成ツールにおいて、前回のパスワードの長さの設定が保持されない不具合を修正。
VAUL-7252: 画面サイズが小さい場合でも検索欄が常に操作できるよう改善。
2026年3月12日リリース
VAUL-8417: 通知センターを更新し、ユーザーがセンター外をクリックするまで開いたままにし、フォーカスが外れないように修正。
VAUL-8365: モバイル版の公開に先立ち、モバイルセッションおよびデバイス管理向けのプッシュ通知 (ログアウト、ロック、削除) の処理を実装。
VAUL-8433: shared\_folders プロパティがないとJSONインポートに失敗する不具合を修正。
VAUL-8446: Chromeの自動入力が、エクスポートモーダル内の [マスターパスワード] フィールドおよび [検索] フィールドに誤って値が入らないよう修正。
VAUL-8424: 共有フォルダの検索条件をクリアするとページ先頭へスクロールしてしまう不具合を修正。
VAUL-8420: デバイス承認通知で、正しいデバイス情報ではなく「不明なデバイス」と表示される不具合を修正。
VAUL-8413: 一部の接続を作成するときに発生していたReactの再レンダーループを解消。
VAUL-8378: Chromeのパスワードエクスポートからドラッグアンドドロップで取り込むCSVの表示位置のずれを修正。
VAUL-8375: セッションアクティビティの判定を修正し、リモートブラウザ分離 (RBI) 以外の接続にはRBIの強制を適用せず、オフラインモードも尊重するように修正。
VAUL-8352: KeeperJSONファイルのインポート時に発生していたオブジェクトエラーを修正。
VAUL-8344: ファイルストレージのエラーメッセージを更新。ストレージの期限切れを利用者に正しく伝えるようにしました。
VAUL-8329: 通知ウィンドウを更新。小さなサイズに固定されず、縦方向に広がるようにしました。
VAUL-8328: 未読の通知がないときは、通知ベルのアイコンが塗りつぶしではなくアウトライン表示になるよう更新。
VAUL-8327: 通知センター内の項目にホバー時の表示を追加。
VAUL-8239: Keeperシークレットマネージャーアプリケーションが検索結果に現れない不具合を修正。
VAUL-8208: Windowsナレーターがパスワードズームを正しく読み上げるよう修正。
VAUL-8172: パスワードズームのモーダルを、スクリーンリーダーが「グループ」ではなく内容が分かる名前で読み上げるよう更新。
VAUL-8115: 接続ドックでセッションを切り替えたときに、最大化した接続ビューアに余白が出る不具合を修正。
VAUL-7558: ブラウザが再びフォーカスを得た直後に、接続側で最初のキー入力が反映されない不具合を修正。
VAUL-7447: エンタープライズで社外共有が禁止されている場合に、ユーザーが共有フォルダに社外ユーザーを追加しようとした際に、エラーメッセージが表示されない不具合を修正。
VAUL-7105: 権限が不十分な共有フォルダにレコードを作成したときに表示されるエラーダイアログのタイトルを修正。
VAUL-7103: エンタープライズ外への共有が許可されていない場合に表示されるエラーメッセージのタイトルを修正。
KDE-1966: Face IDが有効なときにKeeperデスクトップでWindows Helloを有効化できない不具合を修正。
KDE-1965: ログアウト後にWindows Helloでサインインしようとした際、誤って「メールアドレスまたはパスワードが無効です」と表示される不具合を修正。
KDE-1956: Windowsでアプリがアイドル状態から復帰したあと、[次へ] ボタンが反応しない不具合を修正。
KDE-1955: [ヘルプ] > [リセット] が間欠的に応答しなくなり、アプリの再起動が必要になる不具合を修正。
KDE-1948: MacおよびWindowsのログイン画面で、KFFAリージョンのドロップダウンが途中で切れて見える不具合を修正。
KDE-1918: 17.5.0へのアップデート後に、Windows HelloのPIN入力プロンプトが背面に回りログインに失敗する不具合を修正。
KDE-1911: Windowsでアイドル状態のあと、アプリの起動画面が青一色のまま表示される不具合を解消。
最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください (またはShift+Ctrl / Cmd+Rで強制再読み込み)。
Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、のページから最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。
Keeper Androidアプリのトラブルシューティングとサポート
Android版KeeperはKeeperダウンロードページで入手可能です。
KeeperユーザーガイドのAndroid版に関するページはです。自動入力とパスキーの設定について詳しくはをご覧ください。
モバイル用Keeperアプリでエラーが発生する場合は、必ず最新バージョンにアップデートしてください。アップデート後、[同期] > [今すぐ同期] をクリックして、完全同期を実行してください。これにより、検索や記録に関連する問題が解決される場合があります。
デスクトップでパスワードを追加しても携帯端末に自動的に同期しない場合は、プッシュ通知が有効になっていることを確かにします。Androidアプリでは、以下のような機能でプッシュ通知を使用します。
リアルタイム同期
デバイスの承認
共有通知
お使いの端末の設定画面でKeeperのプッシュ通知が有効になっていることをご確認ください。また、「お休みモード」では、特定の通知が表示されなくなります。
一部の環境で、KeeperFill有効化時にSamsungのプロバイダー一覧にKeeperが表示されない場合があります。
表示されない場合は、端末の設定を開き、「パスワード」で検索し、「パスワード、パスキーと自動入力」からKeeperを選択してください。
Androidで不具合に遭遇した場合、単にデバイスのキャッシュをクリアし、アプリの設定をリセットするだけで解決する場合がありますが、その前に、ウェブボルトやKeeperデスクトップでデータに問題がないことを確かにしてください。
デバイスの設定アイコンを開き、アプリケーションメニューをタップします。下にスクロールしKeeperアイコンをタップします。[データをクリア] ボタンをタップし、[OK] をタップします。次にKeeperを起動する際にリセットされます。 また、Keeperアイコンを長押ししてから、アプリケーション情報を開き、データをクリアすることもできます。
お使いの端末にGoogle PlayからKeeperを再インストールします。
Keeperを起動してアカウントにログインします。 ログインの際にデバイスの承認を求められます。
Androidモバイルアプリでのアップロード上限は以下の通りです。
Android: 最大5GB
ご意見をお待ちしております。機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。
にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。
2026年5月13日リリース (早期アクセス)
Keeperでは、ユーザーとチームによる機密レコードの整理、共有、保護の仕組みを一新します。ロールベースのフォルダ権限を備えた階層型共有サブフォルダでは、ボルトのフォルダ、共有、権限モデルを一から再構築し、あらゆる規模のユーザーとチームにとって、より柔軟で拡張しやすい運用を可能にします。
移行期間中は、新しい階層型共有サブフォルダシステムが既存のフォルダシステムおよび権限モデルと併存し、2種類のフォルダアイコンで簡単に区別できます。
レコードとフォルダを最大5階層まで整理でき、フラット構造や回避策は不要です。チームの規模に合わせて拡張できる論理的なフォルダ管理が可能になります。
権限は親フォルダから配下のすべての階層型サブフォルダおよびレコードへ自動的に継承されるため、広範なアクセスポリシーを手動で設定することなく一貫して適用できます。
ロールベースのフォルダ権限により、管理者はフォルダ階層の各レベルで、コンテンツの表示、編集、共有、管理権限をきめ細かく制御できます。個人利用、小規模チーム、大規模エンタープライズ環境まで柔軟に対応します。
Keeper iOSアプリのトラブルシューティングとサポート
iOS版Keeperはで入手可能です。
KeeperユーザーガイドのiOS版に関するページはです。自動入力とパスキーの設定について詳しくはをご覧ください。
支払いカードが表示されない場合は、次の手順で同期を行ってください。
Keeperアプリ > アカウントタブ > [同期] > [同期] ボタンをタップ
これで情報が最新の状態に更新され、カードが表示されるようになります。
KDE-1343: Remove the deprecated browser extension for Safari users, point users to the new App Store version of the Safari extension
VAUL-5726: Deleted items is missing right-click option
VAUL-5761: Remove RSA SecurID from GovCloud environment
VAUL-5960: Right Click New Shared Folder - Records are not being added to folder
VAUL-5945: After changing master password, user can login offline with old master password
VAUL-5981: TOTP URIs with leading white space are not parsed correctly by the vault
VAUL-5899: Large vault search speed is causing delays
VAUL-5986: Advanced search needs to dismiss results upon hitting <enter> key
VAUL-5983: The record owner is restricted from viewing the password on a V2 record that utilizes the enterprise domain enforcement
VAUL-5933: 508 compliance items (ensure image tags have alt attributes)
VAUL-5957: Drag/Drop file in the vault is adding to the prior record created
VAUL-5966: Drop target incorrect when file is dropped into the vault
VAUL-5968, VAUL-5969: Additional 508 compliance items
VAUL-5994: Select a shared folder and select a record not in the shared folder, right click and delete both. Vault will white screen.
VAUL-6053: Vault scrolls unexpectedly when clicking a folder
VAUL-6105: Security Audit: "reused" count includes owned records w/ the same password as a non-owned record
VAUL-6094: Multiple Share Relationship Invites are being sent after acceptance
VAUL-6168: 特定の記録タイプが無効になっている際の表示の不具合を修正
VAUL-6198: 無効なメールアドレスを持つユーザーを招待しようとしたときにエラー メッセージが表示されない不具合を修正
VAUL-6242: 一部箇所で一部非表示となっているメールアドレスにカーソルを置いてもメールアドレスが全て表示されない不具合を修正
VAUL-6301: 国フィールドを含む記録で、一部の国が正しく並べ替えられない不具合を修正
VAUL-6340: ボルト内でのアカウントマッピング用のハッシュアルゴリズムを実装
VAUL-6345: 記録内の国際電話番号に適切な処理を実装
VAUL-6353: 検索結果の上にパスワード スライダーの青い点が表示される UI の不具合を修正
VAUL-6365, VAUL-6373, VAUL-6392: 適切な権限を持たないアカウントを使用して記録、フォルダ、共有フォルダのどれかを作成しようとすると、詳細なエラーメッセージが表示されるようになりました。
VAUL-6370: 初回同期時にチームがボルトに同期しない不具合を修正
VAUL-6383: 特定の共有強制ポリシーが適用されている場合に共有フォルダを作成できない不具合を修正
VAUL-6393: ボルトがオフラインモードであっても、詳細な共有の強制が適用されるようになりました
VAUL-6397: 所有権移管後の記録の同期に関する不具合を修正
VAUL-6427: WindowsのProton Passからインポートする際の不具合を修正
VAUL-6439: 一部の状況下で、共有記録の所有者が記録を削除できない不具合を修正
VAUL-7720: レコード履歴のUIを更新。現在のバージョンが上部に表示されるように変更し、モバイルアプリとデザインを統一。
VAUL-7656: ボルトが扱うデータの構造を最新のprotobuf定義に対応するよう更新。
VAUL-7467: ロールのポリシー設定で無効になっているにもかかわらず、レコード作成時に自動消滅機能付きレコードの作成オプションが表示される不具合を修正。
VAUL-7664 & KDE-1696: KeeperPAMに関するUIの翻訳を多数追加。
KDE-1657: キーボードの矢印キーでフォーカスを移動した際に、ハイライトが消えてしまう不具合を修正。
VAUL-7542: 秘密の質問と回答の作成時に、サイコロボタンで回答を自動生成すると質問が正しく保存されなくなる不具合を修正。
VAUL-7539: 自動消滅機能付きレコードの作成時に [保存して共有] ボタンを連続でクリックすると、レコードが重複して作成される不具合を修正。
VAUL-7609: V2レコードに添付ファイルのみが保存されている場合に、BreachWatchのバナーが誤って表示される不具合を修正。
VAUL-7500: 日本語環境での添付ファイルの使用容量の表示に関する不具合を修正。
VAUL-7698: サンドボックスレコード内の、自動生成したMySQLのサンプルレコードでローテーションが正しく動作しない不具合を修正。
VAUL-7681: ログイン処理中に発生するエラーを修正。トークンを再発行し、新しいデバイス登録で正常にログインできるよう改善。
VAUL-7674: BreachWatchの前回のスキャン時間が正しく表示されない不具合を修正。
KDE-1712: デスクトップアプリのWindowsのトレイアイコンを更新。
KDE-1715: Windowsにボルトを新規インストール後、既存アカウントへの初回ログインができなくなる不具合を修正。
KDE-1665: Windowsにボルトを新規インストール後、ログイン画面で処理が完了せず先に進めない不具合を修正。
KDE-1781: CVE-2025-59343に対応するためパッケージを更新。
高解像度ディスプレイでKeeperPAMセッションをフルスクリーンにリサイズした際に、テキストサイズが正しくリサイズされない不具合を大幅に改善。
階層型共有サブフォルダ機能は一から再構築されたもので、機能面の改善に加え、高度な暗号化のアップグレードも含まれます。そのため、従来のフォルダシステムと階層型共有サブフォルダシステムは、ボルト内で分離して運用されます。新しいフォルダを作成する際は、従来の権限モデルを選択することも可能です。このモデルでは基本的な共有レベルのみ利用でき、既存ワークフローとの互換性を維持できます。組織が独自のペースで新機能を導入している間も、既存のワークフローへの影響はありません。将来的には、両システム間の変換にも対応する予定ですが、現時点ではそれぞれ独立したシステムとして運用されます。
最大5階層の階層型フォルダ構成 — 各階層ごとに独立した共有設定を持つフォルダおよびサブフォルダを作成でき、組織構造に応じた柔軟な管理が可能です。
ロールベースのフォルダ権限 — フォルダ単位およびレコード単位できめ細かな権限を割り当て、各ユーザーにロールに必要なアクセスだけを付与できます。権限は継承 (親フォルダから子フォルダへ自動的に適用)、フォルダへの直接割り当て、レコードへの直接割り当てのいずれかで適用できます。
権限継承と個別の上書き — 広範なアクセスポリシーをフォルダ構造全体に一貫して適用しつつ、任意階層で例外設定を行えます。複数の権限設定が同時に適用される場合は、レコード単位の設定が最優先され、次にフォルダ単位、最後に親フォルダから継承された権限が適用されます。
アクセス管理機能 — 共有管理者ロールを持つユーザーは、ユーザーとチームの追加、権限の一括変更、アクセスの有効期限の設定、フォルダまたはレコードレベルでのアクセスの完全な取り消しが行えます。ユーザーは自身のアクセスレベルを超える権限を付与できません。
階層型共有サブフォルダ機能は、Keeperサポートチームが有効化できる機能フラグにより利用できます。今後数週間でフィードバックを収集し、以下の機能を順次追加する予定です。
ボルト移転ポリシー
削除と復元
レコードの移動
インポート
既存の共有フォルダからの移行
iOS、Android、ブラウザ拡張機能への対応
シークレットマネージャーSDKおよび各種統合
階層型共有サブフォルダの各機能は、の新しいKeeperDriveコマンド (kd- で始まるコマンド) で操作できます。主なコマンドは以下のとおりです。
VAUL-8619: ダークモードに関する各種不具合を修正。
VAUL-8714: セッション永続化の競合に関するエラーメッセージを改善。
VAUL-8748: クエリログ表示の整列に関する不具合を修正。
最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。またはShift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。
Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらのページから最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。



この機能は現在、招待制でのみ利用できます。アクセスのリクエストや詳細については、Keeperの担当者までお問い合わせください。またはこちらのページからもご連絡いただけます。
KeeperDrive コマンド一覧
kd-get KeeperDriveレコードまたはフォルダの詳細を取得
kd-list KeeperDriveフォルダおよびレコードを一覧表示
kd-ln レコードをKeeperDriveフォルダへリンク
kd-mkdir KeeperDriveフォルダを作成
kd-record-add KeeperDriveレコードを作成
kd-record-details レコードのメタデータ (タイトル、色) を取得
kd-record-permission フォルダ内レコードの共有権限を変更
kd-record-update KeeperDriveレコードを更新
kd-rm KeeperDriveレコードを削除/リンク解除
kd-rmdir KeeperDriveフォルダおよび内容を削除
kd-rndir KeeperDriveフォルダ名を変更
kd-share-folder フォルダ共有権限を付与/変更/取り消し
kd-share-record レコード共有権限を付与/変更/取り消し
kd-shortcut KeeperDriveレコードショートカット (複数フォルダリンク) を管理
kd-transfer-record レコード所有権を別ユーザーへ移譲App StoreからKeeperを最新バージョンに更新する。
生体認証ではなく、マスターパスワードでログインし、ログイン画面で [次へ] をタップし、マスターパスワードを入力してログインしてください。
ログイン後、Keeperの設定画面でFace IDまたはTouch ID設定を一度オフにしてから再度オンにする。
デスクトップでパスワードを追加してもモバイル端末に自動的に同期されない場合は、プッシュ通知が有効になっているかをご確認ください。
iOSやAndroidアプリでは、以下の機能にプッシュ通知が使用されています。
リアルタイム同期
デバイスの承認
共有通知
お使いの端末でKeeperのプッシュ通知が有効になっていることをご確認ください。([設定] > [通知] > [Keeper] で「通知を許可」をオンにする)。また、「お休みモード」が有効になっていると、デバイスの承認など特定の通知が表示されなくなります。
iOS版Keeper v17.4.0へのアップデート後、一部のユーザーでApple Watch上に認証コード (2FA/OTP) が表示されなくなる場合があります。これは、iPhoneアプリとApple Watchアプリ間の連携方式の変更によるもので、両者の接続を再設定する必要があります。
バックアップコードを使用してログインし、2FAを再設定する
ログイン時に認証コードの入力を求められたら、バックアップコードを使用を選択します。
ログイン後、[設定] > [2要素認証] に移動します。
2要素認証を無効化を選択します。
再度2要素認証を有効にし、Apple Watchを追加します。
バックアップコードがない場合 バックアップコードが見つからない場合は、サポートチームへお問い合わせください。
iOSで問題に遭遇した場合、単にデバイスのキャッシュをクリアし、アプリの設定をリセットするだけで解決する場合がありますが、その前に、ウェブボルトやKeeperデスクトップでデータに問題がないことを確かにしてください。
Keeperアプリの最初の画面で、[お困りですか?] をタップし、「Keeperをリセット」をタップします。
Keeperを起動し、アカウントにログインします。
ログインの際にデバイスの承認を求められます。
iOSモバイルアプリでのアップロード上限は以下の通りです。
iOS: 最大5GB
ご意見をお待ちしております。機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。
Slackワークスペース (英語) にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。
2FAを再設定後、新しいバックアップコードが発行されますので、安全な場所に必ず保管してください。
モバイル版Keeperをリセットする前に、まずまたはでKeeperにアクセスできることを確認し、すべてのデータが問題なく表示されていることを確認してください。
モバイル版Keeperをリセットする前に、まずウェブボルトまたはKeeperデスクトップでKeeperにアクセスできることを確認し、すべてのデータが問題なく表示されていることを確認してください。
KeeperFillブラウザ拡張機能と自動入力のトラブルシューティングとサポート
すべてのKeeperFillブラウザ拡張機能は、Keeperダウンロードページで入手いただけます。
からユーザーガイドのブラウザ拡張機能のページをご覧ください。
保留中のアップデートがある場合や、ブラウザが最新でない場合 (わずか1バージョンの差でも)、拡張機能が正しく動作しないことがあります。ブラウザを最新バージョンに更新し、完全に再起動してください。
Keeperのブラウザ拡張機能は1つのみインストールしてください。複数インストールされていると不具合の原因となります。[ウィンドウ] > [拡張機能] から確認できます。また、複数のパスワードマネージャーを同時に使用しないでください。
Firefoxのアドオンストアに存在していた2種類の拡張機能のうち旧バージョンの使用を停止しました。拡張機能は1つのみインストールされている状態で、から入手した最新バージョンをご利用ください。
新しいSafari拡張機能がMac App storeから入手可能になりました。旧バージョンのSafari拡張機能は無効になっています。から最新版をダウンロードしてください。手順については、最新のをご参照ください。
KeeperFill Safari拡張機能にログインできない場合、拡張機能のリセットが必要になることがあります。リセットするには、次の手順に従ってください。
Safariを開き、[Safari] > [設定] をクリックする。
Keeper拡張機能から [設定] を開く。
[すべての保存データを消去] をクリックする。
Chrome終了時にサイトデータを削除する機能が無効になっていることを確認してください。有効になっている場合、エラーやボルトの復号に不具合が発生する可能性があります。
以下の手順で設定を変更できます
対象のウェブサイトにアクセスします。
ログインフィールド内のKeeperアイコンを選択します。
拡張機能内で該当のレコードを開きます。
下にスクロールし、[ページ読み込み時に自動入力] および
管理者は管理コンソールから、ロール単位でこれらの設定を適用できます
管理コンソールにアクセスします。
対象ユーザーが割り当てられているロールのポリシー設定画面を開きます。
自動入力および自動送信に関するポリシーを必要に応じて調整します。
自動入力に問題がある場合、以下をご確認ください。
Keeperブラウザ拡張機能が1つだけインストールされ、有効になっていること。
LastPassとKeeperなど、複数のパスワードマネージャーを同時にインストールされていないこと。サイトへの入力時に競合やバグを引き起こすことが知られています。
ブラウザのパスワードマネージャーがオフなっていること。
法人のお客様は、該当ロールのKeeperFillに関するポリシー設定に対象サイトのURLを追加することで、組織全体で特定のサイトに対してKeeperFillを無効にできます。
この機能では、ドメイン名やURLの一致のためにワイルドカード文字がサポートされています。使用例としては、入力フィールドが多い内部アプリケーションでKeeperFillを無効にすることが考えられます。このポリシーについて詳しくはのページをご参照ください。
ウイルス対策ソフト、ポップアップブロッカー、ウェブフィルタリングツールなどがKeeperと競合する場合があります。Keeperの高度なセキュリティおよび暗号化により通信内容の検査 (いわゆる中間者検査) ができないため、これらのツールと干渉することがあります。不具合が発生する場合は、これらのサードパーティ製ツールや拡張機能を一時的に無効化して影響をご確認ください。
Cookie、JavaScript、ローカルストレージをブロックしている場合や、プライバシー設定が厳しすぎる場合、Keeperのブラウザ機能が正しく動作しないことがあります。ブラウザ設定をデフォルトに戻して、不具合が解消するかご確認ください。
ブラウザ拡張機能の一般的なをご覧ください。
自動入力の問題でお困りの場合は、をご覧ください。
ウェブサイト開発者の方は、をご覧ください。
お客様からのご意見をお待ちしております。機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。
にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。
2026年6月24日リリース
Keeper特権クラウドは、クラウドプラットフォームおよびディレクトリサービス全体で、IDベースのジャストインタイム (JIT) アクセスを実現します。必要なときにのみ一時的な昇格アクセスを付与し、セッション終了時に自動的に取り消すことで、常設特権に伴うリスクを排除しながら、ユーザーの生産性と組織のセキュリティを両立します。
アクセス権は、既存のIDプロバイダ上でロールの割り当て、グループメンバーシップ、またはエンタイトルメントを一時的に変更することで、IDレイヤーで直接適用されます。SSO、フェデレーションアプリケーション、ロールベースのアクセス制御 (RBAC) のいずれの環境でも利用でき、手動による権限の取り消しや不要な権限の残存を防ぐとともに、アクセスの付与から取り消しまでのすべての操作を監査ログとして記録します。
必要な期間のみ特権を付与し、自動的に取り消すことで、常時特権に伴うリスクを排除。
既存のSSO、グループ、RBACポリシーを活用したIDネイティブなアクセス制御。
すべてのアクセス付与および権限取り消しイベントを記録する包括的な監査ログを実現。
特権クラウドは、次のような要件に適しています。
IDプロバイダ、ディレクトリグループ、またはクラウドロールを通じてアクセスが付与される場合。
ユーザーがSSOまたはフェデレーション認証を利用してサインインしている場合。
共有の特権アカウントではなく、一時的な権限付与によってアクセスを管理したい場合。
特権クラウドは、KeeperPAMのフレームワークを拡張します。設定を開始する前に、以下の条件を満たしていることを確認してください。
が構成済みで、正常に動作していること。
がデプロイ済みで、IDプロバイダのAPIへ接続できること。
承認ワークフローおよび期間限定アクセスを実現する機能が有効になっていること。
特権クラウドでは2つのIDモードをサポートしています。アクセス要求が送信されると、KeeperPAMは以下のいずれかの方法で権限昇格を実行します。
直接IDモード — KeeperPAMは、PAM構成で定義されたIDシステムと直接通信します。対象プラットフォームが独自のIDおよびロールを管理している場合に使用します。
フェデレーションIDモード — KeeperPAMは、別のIDプロバイダ構成を通じてアクセス要求を処理します。対象プラットフォームが認証またはエンタイトルメントのマッピングに外部IdPに依存している場合に使用します。有効化するには、PAM構成でフェデレーションIDを有効化し、外部IdPを指す別のPAM構成を選択します。KeeperPAMはフェデレーションディレクトリで一時的なID変更を適用し、対象プラットフォームが通常のSSOまたはフェデレーションの認証フローを通じてその変更を評価します。
対応プラットフォームの一覧については、のページをご参照ください。
VAUL-9031: CNAPPクラウドセキュリティ向けの初期案内画面を追加。
VAUL-9034: 修復アクションモーダルからのアクセス管理およびジャストインタイムを有効化の操作性を改善。
VAUL-9072: CNAPPの新しい修復アクション「常設特権の削除」を追加。
VAUL-8831: KeeperDrive以外のアカウントで [共有] ボタンをクリックした際の権限エラーメッセージに関する不具合を修正。
VAUL-8869: 従来型共有フォルダで、レコード管理の権限を持つ共有先ユーザーに対し、KeeperDriveアカウントで無効化されたフィールドが表示されない不具合を修正。
VAUL-8870: 従来型共有フォルダで、ユーザー管理の権限を持つ共有先ユーザーに対し、KeeperDriveアカウントで無効化されたフィールドが表示されない不具合を修正。
最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。
Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、から最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。
2026年7月23日リリース
ウェブボルト 18.5.0では、ボルト全体の可視性とアクセス性の向上に重点を置いています。主な新機能は、ボルトUIからアクティブおよび最近のPAMセッションを一元管理できる接続ドックと、標準レコードと同じ共有・整理のワークフローで扱えるようになったネイティブなボルトレコードとしてのPAM構成です。
新機能に加え、本リリースではセキュリティ、安定性、プラットフォーム全体の健全性を向上させる幅広い改善を実施しています。送信レイヤー向けの量子耐性暗号の導入、新しいARAM監査イベントの追加、RBI接続対応の拡充、階層型共有フォルダのアクセス制御の改善、各種依存関係の更新およびコード品質の改善も行いました。
Keeperボルトに接続ドックが追加され、アクティブな接続および最近終了した接続を確認できるようになりました。1つの画面から接続状況の監視、最近閉じたセッションの再開、アクティブな接続の終了を行えます。また、ログからレコードの詳細を直接表示することも可能です。 接続ドックは、ボルト右上の通知ベルの左側にあります。ここからアクティブなセッションをすばやく切り替えたり、最近終了したセッションをすぐに再開したりできます。
PAM構成がマイボルト画面の既存のレコード一覧から直接アクセスできるようになり、通常のボルトレコードと同様に、共有、整理、管理を、使い慣れた単一のインターフェースから行えるようになりました。
2023年11月23日リリース
VAUL-6175: 数多くの人気のウェブサイトのロゴをボルトUIに追加。
ロゴファイルのライブラリ全体がボルトアプリケーション内に埋め込まれていますので、完全なゼロ知識の暗号化とプライバシーが保護されます。
KDE-1403: デフォルトのウェブブラウザを介したオプションのSSOログイン方法
2025年11月3日リリース
VAUL-7458, KDE-1799 KeeperPAM接続でファイルアップロードが遅くなる不具合を修正。
KDE-1790 を統合し、Windows x64およびARM64をサポート。
VAUL-6783 ロールポリシーでTOTPフィールドの保存を制限できるようにしました。


VAUL-7630: 送信レイヤー向けの量子耐性暗号を実装。
VAUL-9013: ユーザーがマスクされたフィールドを表示した際に記録される新しいARAMイベントを追加。
KDE-2135: ユーザーがマスクされたフィールドを表示した際に記録される新しいARAMイベントを追加。
VAUL-8906: ログイン時の2要素認証の有効期間コンポーネントのコード品質を改善。
VAUL-9051: 検出ジョブリソース行のステータス表示におけるダークモードの配色を更新。
VAUL-9103: 外部のGitHub Actionsバージョンを更新 (デスクトップを除く)。
VAUL-9163: protobuf依存関係を更新 (SBOM対応)。
VAUL-9120: ファイルアップロード時のエラーハンドリングを改善。
VAUL-8784: バックエンドからのボルト設定ページへのディープリンクに対応。
VAUL-5216: ディープリンク指定時に3つのシナリオで [次へ] ボタンをスキップするよう対応。
VAUL-9028: 関数型プログラミング用ユーティリティをEffectライブラリに置き換え。
VAUL-9097: 新規ゲートウェイのデフォルトOSをDockerに変更。
VAUL-9107: 階層型共有フォルダにおけるレコードアクセス拒否の処理を整理。
VAUL-9091: RBI接続用パラメータを3つ追加。
対応言語コード
JavaScriptダイアログの抑制
クリップボードデータサイズの上限
VAUL-9110: ConnectPayloadInputsに connectionMethod を追加。
VAUL-9017: BreachWatchセクションへのディープリンクに対応。
VAUL-8969: 通知の開閉時にリンク先のレコードまたはフォルダへ正しく遷移しない不具合を修正。
VAUL-8957: アプリ用KeeperFillとボルト間で不一致だったマスク表示の動作を統一。
VAUL-8520: タイトルに空白文字のみを入力した場合、タイトルが空白のままWi-Fiログインレコードが作成される不具合を修正。
VAUL-6278: レコードタイプ変更時に以前のフィールドが誤って保持される不具合を修正 (パスポート/メンバーシップ)。
VAUL-8673: オンボーディング完了前に生体認証ポップアップが表示される不具合を修正。
VAUL-8198: vault/records_unshare 失敗時のエラー表示を追加。
VAUL-6891: マスクされたパスワードのポップアップをXボタンで閉じた際に不要なエラーメッセージが表示される不具合を修正。
VAUL-7613: ロールによる再認証ポリシーが適用されている環境で、TOTPコードを表示しても再認証が求められない不具合を修正。
VAUL-7952: タイトルがスペースのみのオブジェクトが保存できてしまう不具合を修正。
VAUL-8868: ルールが設定されていない状態で検出ジョブを実行できないようUIバリデーションを追加。
VAUL-8563: 検出ルールセットのアラビア語およびヘブライ語の文字間隔に関する不具合を修正。
VAUL-8899: ルール公開済みのレコードを削除すると公開処理が無限ループになる不具合を修正。
VAUL-9009: KSMアプリケーションへの変更を保存できない不具合を修正。
VAUL-9018: ワンタイム共有のエラーポップアップを閉じた後に [リンクを作成] ボタンが無効のままになる不具合を修正。
VAUL-8561: 銀行口座レコードのタイトルに誤った情報が表示される不具合を修正。
VAUL-8861: エンタープライズユーザーがオーバーフローメニューからレコードタイプを変更する際に再認証を回避できてしまう不具合を修正。
VAUL-9024: オフラインでのレコード作成中にレコードをリンクできてしまう不具合を修正。
VAUL-6755: アップロード中に添付ファイルの並び順を変更するとアップロードが中断される不具合を修正。
VAUL-9042: 削除済みアイテム内で、削除されたカスタム共有レコードのパスワードを所有者が表示できない不具合を修正。
VAUL-6714: 権限エラー発生後に共有フォルダからユーザーを削除できなくなる不具合を修正。
VAUL-9073: 閲覧のみの権限を持つ共有相手が階層型共有フォルダを編集できてしまう不具合を修正。
VAUL-7048: [新規作成] メニューのモーダルがウィンドウからはみ出す不具合を修正。
VAUL-9056: ゲートウェイ作成モーダルの [Dockerの手順] リンクが404エラーを返す不具合を修正。
VAUL-9094: レコードオプションのドロップダウンにセッションアクティビティアイコンが表示されない不具合を修正。
VAUL-9096: ゲートウェイのオペレーティングシステム表示に関する不具合を修正。
VAUL-9111: ワンタイム共有履歴一覧にスクロールバーを復元。
VAUL-9122: オンラインドキュメントの「ネイティブアプリの自動入力」へのリンク誤りを修正。
VAUL-7078: key_delete_user の不足していた翻訳を追加。
VAUL-4449: チームフォルダへドラッグしたレコードにデフォルトのレコード設定が適用されない不具合を修正。
VAUL-8976: PAM検出の公開アイテムボタンが中央に配置されない不具合を修正。
VAUL-8796: 添付ファイル名の変更が保存されない不具合を修正。
VAUL-9049: KeePass (.kdbx) インポートウィザードでパスワード欄にスペースを入力できない不具合を修正。
VAUL-9159: オフライン中に作成した銀行口座レコードがオンライン復帰後に、支払いカードレコードとリンクできない不具合を修正。
VAUL-8836: 検出ルールが親レコードUIDリストを誤って作成する不具合を修正。
KDE-2074: デスクトップアプリでPAMレコードのマスク表示がボルトとアプリ用KeeperFillで一致しない不具合を修正。
KDE-1767: デスクトップアプリで2要素認証用パスキーを設定できない不具合を修正 (YubiKeyライブラリの制限による)。
KDE-2140: Macでログアウト後にダークモード設定がシステムのデフォルト設定に戻ってしまう不具合を修正。
KDE-1992: Ctrl+Wまたは「X」でアプリを閉じた後、[ヘルプ] > [リセット] が反応しなくなる不具合を修正。
KDE-2133: セキュリティ上の問題と約5.3秒の起動遅延の原因となっていたbootstrap.exeのUWPエントリポイントを削除。
KDE-1654: Mac App Store版でHardened Runtimeが有効になっていなかった不具合を修正。
KDE-2147: 終了時にEvent ViewerでAccess Violation (メモリアクセス違反) が発生し64ビット版がクラッシュする不具合を修正。
KDE-2073: Windows版Keeperボルトにおけるkeeper-protocolのコマンドライン引数 (argv) を悪用したCDPインジェクションの脆弱性を修正。
KDE-2154: node-webauthnとSSLライブラリのバージョン不一致を修正。
最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。
Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。


必要に応じて有効/無効を切り替えます。
ブラウザの設定で、[ウィンドウ] > [拡張機能] > Keeper詳細画面の「サイトアクセス」で「すべてのサイトで」が選択されているようにしてください。
自動入力の問題をすばやく報告する方法として、Keeperのスナップショットツールが利用できます。詳しくはこちらのガイドをご参照ください。スナップショットツールは、KeeperFillのツールバーにあるオプションメニュー (縦の三点リーダー) から [自動入力の問題を報告する] を選択して開きます。
さらに詳しい自己診断の方法や、サポートチームが問題の原因を特定するために必要な情報の取得方法については、をご参照ください。
特定のサイトでのみ発生する自動入力の不具合については、feedback@keepersecurity.com までお知らせください。


対象ユーザーがKeeperおよびIDソースの両方に存在していること。
対象のグループ、ロール、またはエンタイトルメントがIDプラットフォーム上にあらかじめ存在していること。
対象のクラウドアカウント、テナント、またはアプリケーションが、対象のIDプラットフォームを信頼するよう設定されていること。
ゲートウェイから必要なエンドポイントへアウトバウンド通信が可能であり、DNS解決およびHTTPS接続が利用できること。
VAUL-9035: CNAPPモーダル内の、ジャストインタイムを有効化およびアクセス管理の文言を更新。
VAUL-9047: ダークモードにおけるレコードおよびフォルダの選択状態の表示を更新。
VAUL-9081: CNAPP関連フィールドが一般タブと機能タブの両方に表示される不具合を修正。
VAUL-9089: ボルトのSBOMに関する脆弱性を解消。
KDE-2119: フォルダ名を最大2行で表示できるよう改善。
KDE-2137: デスクトップアプリのSBOMに関する脆弱性を解消。
VAUL-8893: KeeperDriveアカウント以外でレコードオプションメニューから [共有] をクリックした際のエラーメッセージに関する不具合を修正。
VAUL-9007: ローテーションが失敗し解決結果が送信されなかった場合でも、CNAPPの問題が要対応のまま残る不具合を修正。
VAUL-9025: クラウドセキュリティのタイトル、タグ、重要度が翻訳されない不具合を修正。
VAUL-9033: 日本語翻訳の不備を修正。
VAUL-9053: チーム名と [チームを表示する] リンクが同一行に表示される不具合、および [マイフォルダ] ラベル下の余白が不足している不具合を修正。
VAUL-9060: 秘密鍵を使用したPAMのSSH管理者アカウントのローテーションに失敗する不具合を修正。
VAUL-9062: KeeperDriveのGREで共有制限に関するメッセージが表示されない不具合を修正。
VAUL-9076: クラウドセキュリティ向けの初期案内画面を修正。
KDE-2088: 自動インポート機能でLastPassの共有フォルダをインポートできない不具合を修正。
KDE-2123: Linux Fedora環境で18.2.1へのアップデート時にチェックサムエラーが発生する不具合を修正。
KDE-2134: Microsoft DefenderのASR機能により、Microsoft Store経由でインストールしたブートストラップ実行ファイルがブロックされる不具合を修正。
フェデレーションアクセスを利用する場合は、特権クラウドを有効化する前に、対象プラットフォームと外部IDプロバイダ間の信頼関係が正常に構成され、機能していることを確認してください。
Keeper特権クラウドについて詳しくは、のページをご参照ください。
デスクトップアプリケーションメニューで新しい[SSOでデフォルトのブラウザを使う]のオプションが有効になっている場合、設定済みのIDプロバイダーでログインするためにデバイス上のデフォルトのウェブブラウザにルーティングされます。
この機能を実装する主な理由としては、FIDO2 セキュリティ キーや、厳密にはKeeper Desktop組み込みブラウザでサポートされていないその他の認証方法をサポートするSSOアイデンティティプロバイダーをサポートするためとなります。
この機能をすべてのデスクトップアプリケーションで使用したい場合、管理者はUseDefaultBrowserSSOと呼ばれる新しいが使用できます。
DR-265: スケジュールされたパスワードローテーションのタイムゾーンと時刻を指定する機能
VAUL-5620: 最近削除されたページの機能強化
VAUL-5686: セキュリティ監査画面に「最終変更」列を追加
VAUL-6138: 以下の機能を含む新しい[詳細設定]メニュー
検索オーバーレイの制御
多人数のエンタープライズユーザーグループでの全体的なパフォーマンスを向上させるための同期遅延
記録一覧表示での番号表示
VAUL-6135: 現在、権限の更新、ユーザーの追加/削除、有効期限タイマーの設定/更新ができるのは、所有者と共有管理者のみとなります。can_share権限を持つユーザーは、そのユーザーの権限レベルまでユーザーを管理できます。
VAUL-5659: 削除済みアイテムで複数の記録の選択が機能しない。
KDE-1421: オンラインになると、オフラインモードで作成した記録が正しく同期しない。
KDE-1373: トレイが表示されているドックに含まれていない際、アプリ用KeeperFillのウィンドウが間違った場所で開く。
KDE-1395: cmd+tabによる起動の反復、ドック項目のクリックなどによるMacアプリのメモリリーク。これにより、意図しないイベントハンドラーが有効になる。
VAUL-5675: [アクセス権なし]から共有フォルダを介して共有された、アクセス権のない記録を完全に削除できない。
VAUL-5737: [アクセス権なし]タブの記録詳細パネルに[マイボルトに追加]ボタンがない。
VAUL-6009: ボルト内のすべての記録タイプを制限するようにロール強制を設定している場合、オンボーディング中のインポートオプションが非表示になる。
VAUL-6083: Chrome/Edgeで添付ファイルをドラッグアンドドロップする際にファイル名がタイトルに追加されない。
VAUL-6204: Thycotic / Delinea Secret Serverからのインポートにメモ欄とSecretTemplates部分がない。
VAUL-6213: 複数の単語がある際、記録タイトルの自動提案が機能しない。
VAUL-6214: アラビア語を選択した際の日付形式エラー。
KDE-1411: Macでキーボードレイアウトが最初の使用時にキャッシュされる。Macのアプリ用KeeperFillでパスワードを入力する際、キーコードと文字マッピングのマップが生成され、キャッシュされる。アプリの実行中にキーボードレイアウトが変更された場合、このキャッシュが解放されず、一部の文字に対して誤ったキーコードが送信される。
KDE-1422: [記録の作成]のホットキーが、アプリが最初にフォーカスされていないときにオンになり、他のアプリでそのホットキーを使用できなくなる。
KDE-1385: アプリ用KeeperFillで、記録に[ネイティブアプリフィラー]のフィールドタイプが使用されている際、セキュリティで保護されたフィールドを検出できない。
KDE-1426: ファイルをインポートした後、アプリ用KeeperFillに記録が表示されない。これにより、データを復号化するために記録キーを必要とするにBreachWatchデータにアサーション失敗が発生する。
VAUL-6170: Firefoxブラウザ上のCryptoKeyストレージを使用したデバイスキーのセキュリティの向上。
VAUL-6179: ログイン時に、ECIESで暗号化された記録キーをデータキーで暗号化された記録キーに変換。
KDE-1406: 新しいデスクトップアプリのインストールで、デバイスの秘密キーがChrome CryptoKeyローカル ストレージではなくAppleキーチェーンまたはWindows Credential Lockerに保存されるようになっています。これによりネイティブアプリのインストールのセキュリティが向上します。既存のキーはリセットが行われるまで転送されません。
KDE-1412: Electronプラットフォームをv26.2.4にアップグレード。実際にはバージョン 16.10.9でスタンドアロンですでに製品環境にリリースされていました。
KDE-1417: mstsc.exeを使用してリモートデスクトップセッションに入力すると、ホストマシンとは異なるキーボードレイアウトで間違った文字が使用される。
VAUL-6219: ログイン時のチームユーザーの自動承認を改善。この新しい方法で多数の保留中のユーザーを処理します。
VAUL-6200: 削除された記録を見る際、記録が復元されるまで添付ファイルをダウンロードできない。
DR-348: ローテーション設定を変更する際の[ローテーションする]ボタンを非表示またはグレー表示にする。
VAUL-5926: 混乱を避けるために、[共有フォルダ]画面と[直接共有]画面にはオブジェクトを共有されている共有管理者のみが表示されます。
VAUL-5738: 無料トライアルユーザーが記録履歴を閲覧できるようになりました。
VAUL-6128: カーソルを合わせると長いフォルダ名を表示。
KDE-1399: アプリ用KeeperFillを閉じたときにフォーカスを前のアプリやウィンドウに戻す。
508への準拠: 508への準拠および人間工学的改善に関連した20件を超えるチケットに対処。
VAUL-5875: さまざまな使用事例に対応するためのUI複製機能に対する変更。
プライバシー画面が有効になっている場合は、複製は許可されない
住所や支払記録などリンクされた記録を含む記録を複製する場合、記録の複製は許可する一方リンクされた記録の複製は禁止し、「複製している記録には他の記録へのリンクが含まれています。リンクされた記録は複製されません。」という通知が表示される。
KDE-1414: Overpassに代わる新しいフォントのOutfitの導入。Keeperの新しいフォントで、すべてのプラットフォームとインターフェイスにわたって徐々に展開されています。

VAUL-7662 以下のKeeperPAM接続パラメータを多数追加。
公開ホストキー
フォント名
スクロールバックサイズ
読み取り専用
リモートコマンド実行
言語/ロケール
タイムゾーン
サーバーのKeepalive間隔
端末動作 (Backspaceキー送信設定)
端末タイプ
クリップボード設定
※ 詳しくは、をご参照ください。
初期プログラム実行
セッション「クライアント名」
キーボードレイアウト
タイムゾーン
マルチタッチの有効化
RDP管理コンソール
画面サイズ/解像度
カラービット深度
ロスレス圧縮の強制
読み取り専用
リサイズ方式
クリップボード設定
改行コード正規化
RemoteApp実行 (プログラム/作業ディレクトリ/パラメータ)
デバイスリダイレクト (音声入力/出力)
印刷サポート
壁紙の有効化
テーマの有効化
フォントスムージング
ウィンドウのドラッグ (全画面)
デスクトップコンポジション (Aero)
メニューアニメーション
ビットマップキャッシュ無効化
オフスクリーンキャッシュ無効化
グリフキャッシュ無効化
負荷分散Cookie
Pre-connection PDU (Hyper-V) RDP Source ID / Preconnection Blob
SFTPデフォルトアップロードディレクトリ
SFTP Keepalive間隔
※ 詳しくは、をご参照ください。
オーディオ無効化
オーディオ設定 (ステレオ/モノラル、ビット深度、サンプルレート)
読み取り専用
赤/青成分の入れ替え
ロスレス圧縮の強制
エンコーディング
カーソル表示 (ローカル/リモート)
カラービット深度
オーディオ有効化
テキストエンコーディング
VNCリピーター (ホスト/ポート)
※ 詳しくは、をご参照ください。
フォント名
フォントサイズ
最大スクロールバックサイズ
読み取り専用
VAUL-7530 KSMでデバイス名が長い場合にUIが崩れる不具合を修正。
VAUL-7665 セキュリティ監査データのAPIを更新。
VAUL-7907 GovCloudボルトでGovCloud krelayサーバーを使用するよう変更。
VAUL-5424 レガシーユーザー名が正しく表示されない不具合を修正。
VAUL-7802 保存オプションが常に画面下部に表示されるよう、固定フッターを実装しました。
VAUL-7927 PAMセッション録画のダウンロードと復号の信頼性向上のため、新しい安全なSalt値方式に更新。
VAUL-7945 一部のRBI接続パラメータを追加しました。
KDE-1750 macOS Tahoe (バージョン26) の互換性を確認しました。
VAUL-7800 複数チームに割り当てられた共有フォルダが、別のチームから削除されても表示され続ける不具合を修正。
VAUL-7431 添付ファイルの使用量が制限を超えた際の進行バー表示の不具合を修正。
VAUL-7496 Kubernetes接続が失敗した際のエラーメッセージを改善し、より明確な指示を表示するように変更。
VAUL-7780 一時アカウントで接続を開始する際、データベースの「タイプ」フィールドを必須に変更。
VAUL-7821 ボルトのスクロールバー不具合を修正。
VAUL-7856 リスクスコアをオフにした場合、セッションアクティビティフィルタが正しく更新されない不具合を修正。
VAUL-7871, VAUL-7876, VAUL-7858 複数のPAM AI関連の不具合を修正。
VAUL-7897 新規RBI接続作成時に「リモートブラウザ分離を有効にする」が自動選択されない不具合を修正。
VAUL-7809 ユーザー名やカスタムフィールドで部分選択やクリックしてコピーする機能を無効化しました。
VAUL-7919 リモートウィンドウを+/-ボタンでリサイズすると画面の一部がクリックできなくなる不具合を修正。
VAUL-7928 ゲートウェイのDocker Compose AppArmorプロファイル名の軽微な誤記を修正。
VAUL-7935 月曜始まりの地域 (欧州/英国など) でローテーションスケジュールが誤った曜日に実行される不具合を修正。
VAUL-7942 右クリックまたは新規作成ボタンから作成したレコードが選択したフォルダや共有フォルダ以外に保存される不具合を修正。
VAUL-7944 エラーメッセージを閉じた後、保存ボタンが再度有効にならない不具合を修正。
VAUL-7884 ボルトで2件以上の検出ジョブが表示されない不具合を修正。
KDE-1693 ダウンロードファイルに「\」や「/」がある場合の不具合を修正。
KDE-1788 Snap Storeのインストールエラーを修正。
KDE-1734, KDE-1729 ホットキーの不具合を修正。
KDE-1685 最新のChrome利用時に、Windowsからインポートしたパスワードが空欄として表示される不具合を修正。
KDE-1780 プロキシ認証完了後にKeeperデスクトップが正常に起動しない不具合を修正。
KDE-1794 macOSのParallels VMで特定の文字入力時に自動入力がクラッシュする不具合を修正。
KDE-1797 KFFE有効時にmacOSで新しいChromeウィンドウを開けない不具合を修正。
KDE-1793 macOSでCmd+Shift+Pによる自動入力がパスワードフィールドでは動作しない不具合を修正。
KDE-1803 Bitwarden CSVのTOTPフィールドがインポートされない不具合を修正。
KDE-1804 複数URLを含むBitwarden CSVインポートで1つ目のURLしか保存されない不具合を修正。


2026年2月19日リリース
VAUL-7997: 単一のPAMリソースやテンプレートから、複数のセッションを同時に起動できるようになりました。接続ドックでは、同じ親リソース配下にすべてのアクティブセッションがグループ化され、管理が容易になります。各セッションは個別に処理されるため、接続ドックから1つのセッションを終了しても、他のセッションには影響しません。
主なポイント
同一リソースから複数のセッションを起動可能。
テンプレートからも、重複リソースを作成することなく複数セッションを起動可能。
接続ドック上で、リソースやテンプレートごとにセッションをグループ表示 (各セッションは固有の詳細情報付き)。
リソースレコードからアクティブな接続を検索して直接移動可能。
リソースレコードから関連するすべてのアクティブセッションを終了可能。
複数接続を起動するには、対象のリソースレコードを開きます。[起動] をクリックして最初の接続がアクティブになると、起動ボタンの横にドロップダウン (▼) が表示されます。メニューから [新しい接続を起動する] をクリックすると、同じリソースから新しいセッションを開始できます。
各新規接続には、起動順に番号が付与されます。
[アクティブな接続を開く] から、そのリソースのアクティブな接続を検索して該当セッションへ移動できます。ボルト内の作業中でも目的のセッションへすぐ戻れます。
OST-59: GovCloud環境でワンタイム共有 (OTS) が利用可能になりました。により、Keeperアカウントを作成することなく、クライアント、契約業者、法務チームなどとの間で署名済み文書、フィードバック、機密ファイルや機密情報を安全に送受信できます。
VAUL-8077: ボルトのログイン画面にKEPMおよびKeeperAIのカルーセルスライドを追加し、それぞれのウェブサイトのランディングページへのリンクを設置。
VAUL-8362: パスワードズームは、表示中のパスワードにマウスを重ねた場合のみ表示。表示位置をコピーボタンの左側へ変更。
VAUL-8301: インポートの確認画面のスクロール領域に関する不具合を修正。
最新バージョンのウェブボルトをご利用いただくには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。強制的に再読み込みを行う場合は、Shift+Ctrl+Rを押してください。
KeeperデスクトップをKeeper公式サイトから直接インストールされた場合は、のページから最新版をダウンロードしてください。
Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールされた場合は、各ストアにアクセスしてアップデートを実行してください。
2025年2月6日リリース
ウェブサイトからKeeperデスクトップをインストールされた場合、自動的にアップデートされません。以下のKeeperウェブサイトから手動でインストールする必要があります。
AppleまたはMicrosoftのアプリストアからKeeperデスクトップをインストールされた場合は、自動的にアップデートされます。
KDE-1400: RSA から EC へのセキュリティのアップデート
VAUL-6152: RSA から EC へのセキュリティのアップデート
VAUL-7031: コピーされたバックアップコードにスペースが含まれていたため無効になる問題を修正し、バックアップコードがスペースなしでコピーされるようになりました。
VAUL-7029: 「デバイスの追加」および「ゲートウェイのプロビジョニング」オプションが、編集モードではなく表示モードでのみ表示されるように修正。
KDE-1415: ショートカット定義に誤ったOSキーが表示される問題を修正。
KDE-1245: すべてのアラートモデルを新しい仕様ガイドラインに従って更新。
KDE-1240: 共有フォルダ間でサブフォルダを移動する際に誤ったエラーメッセージが表示される問題を修正。
KDE-1547: コピーされたバックアップコードにスペースが含まれていたため無効になる問題を修正。
VAUL-6899: ユーザーがメンバー管理のためにログインする正しいアカウントを識別できるように、リンクされた個人アカウントをファミリープラン管理者として表示するように更新。
VAUL-6590: アプリ内の個別の設定として、すべての2FA認証情報の有効期間内でのオフラインログインできるように更新。
VAUL-7061: ビルド効率を向上するために、レガシーバンドルのサポートを削除。
VAUL-6437: 数値名 (ピリオドなし) のカスタムテンプレートが、「カスタムテンプレート」セクションの下ではなく、リストの先頭に表示される問題を修正。
VAUL-6275: レコードタイプの並び替えを行った後にリストで順序が正しく表示されるように修正。
VAUL-6889: 共有リクエストが失敗した際に、ユーザーに明確なエラーメッセージが表示されない問題を修正。
Keeper SSOコネクトおよびSCIMに関するトラブルシューティングとサポート
通常、SAML署名証明書の更新が必要であることを意味します。のガイドに従って更新してください。
接続を維持するには、IdPメタデータをKeeper管理コンソール上で更新する必要があります。なお、すべての管理者がSSOログインを必須としている環境で、メタデータの有効期限切れにより管理コンソールへアクセスできない場合は、Keeperエンタープライズサポートへお問い合わせください。XMLファイルの手動更新をサポートします。
セキュリティ上の理由により、SSOノードに属していないユーザーは、フェデレーション (SSO) を使用してログインすることはできません。SSOログインができない場合は、対象ユーザーがKeeper管理コンソール内でSSO対応ノードに割り当てられていることを確認してください。ユーザーをSSOノードに移動するには、ユーザー設定を編集し、ドロップダウンから該当ノードを選択します。
IDプロバイダ側でユーザーのメールアドレスが変更された場合、Keeper上でエイリアスを追加することで対応できます。エイリアスの追加は、Keeperコマンダーの enterprise-user コマンドで実行できます。
enterprise-user --add-alias new_email@acme-demo.com user@acme-demo.comエイリアスは、に対してのみ作成可能です。Keeperコマンダーに関して詳しくはのページをご参照ください。
企業全体でメールドメインを変更する場合、Keeperではドメインエイリアス機能によりスムーズな移行が可能です。ドメインエイリアスの設定は、を作成してご依頼ください。
SSOユーザーにマスターパスワードの入力が求められる場合は、以下をご確認ください。
ユーザーがSSO対応ノードに割り当てられていること。
正しいデータセンター ( / / / / / ) からログインしていること。
手順
管理コンソールにログインします。
[SSOノード] > [プロビジョニング] > [SSOクラウド] へ移動します。
[SP証明書をエクスポート] を選択します。
本対応は、SP証明書の厳格な検証を有効にしているIdPのみ影響します。
オートメーターサービスを使用している環境には影響しません。
OktaとSingle Logout (SLO) を利用している場合、証明書の更新が必要になることがあります。
SSOユーザーをマスターパスワード認証に移行する手順
移行前に、リカバリーフレーズなどのアカウント復旧手段が設定されていることを確認します。
管理コンソールでユーザーをSSOを使用しないノードに移動します。
ユーザーにログイン画面から「マスターパスワードを忘れた場合」の手順を実行してもらい、新しいパスワードを設定します。
マスターパスワードユーザーをSSOに移行する手順
ユーザーがIDプロバイダ (IdP) で、KeeperのSSOアプリに割り当てられていることを確認します。
管理コンソールでユーザーをSSO対応ノードに移動します。
次回ログイン時、アカウント連携のためユーザーは最後に一度だけマスターパスワードの入力を求められます。以降はSSOのみで認証が行われます。
KeeperのSSO証明書は毎年8月に有効期限が切れます。最新の証明書は管理コンソールから取得できます。KeeperのSP証明書を更新する場合は、のページをご参照ください。
SSOコネクト (オンプレミス) をご利用の場合、SSL証明書は毎年更新が必要です。有効期限はご利用の証明書によって異なります。SSL証明書に関するエラーが発生した場合は、のページをご参照ください。
IdP側で、ユーザーまたはグループが正しいSAMLアプリケーションに割り当てられていることを確認してください。
IdPからユーザーを招待したり、プロビジョニング済みのグループにユーザーを追加すると、Keeperに対して、ユーザー招待、チームへのユーザー追加、チームの作成などの処理リクエストが送信されます。
ユーザーがまだKeeper上に存在しない場合、招待メールが送信されるか、ジャストインタイムプロビジョニングが実行されます。
(a) 管理者が管理コンソールで「完全同期」を実行します。
(b) 対象チームのユーザーがウェブボルトまたはデスクトップアプリにログインします。
(c) 管理者がKeeperコマンダーで team-approve を実行します。
SCIMによってチームやユーザーが即時作成されない理由は、暗号化モデルによりユーザー間で秘密鍵を共有する必要があるためです。チームキーなどの暗号鍵の共有は、必要な秘密鍵にアクセスできるログイン中のユーザーによってのみ実行されます。
次期バージョンのKeeperオートメーター (v3.0) では、チームおよびチーム割り当ての動的承認に対応予定です。Keeperオートメーターについて詳しくはのページをご参照ください。
Keeperでは、チームを作成する際に、そのチーム専用の公開鍵/秘密鍵ペアを生成する必要があります。また、ユーザーをチームに割り当てる際には、チームの秘密鍵がユーザーの公開鍵で暗号化されます。これにより、ユーザーは Keeperボルト内でチームフォルダやレコードの鍵を復号できるようになります。Keeperはゼロ知識アーキテクチャを採用しているため、これらの処理は、管理コンソール、ボルト、コマンダーCLI、オートメーターなどの認証済みクライアントから実行される必要があります。
そのため、SCIMを通じてチーム作成やユーザー割り当てが行われた場合、これらの処理は一旦「保留キュー」に入ります。このキューは、認証済みクライアントによって処理され、チームキーの生成やユーザーへの鍵共有が行われます。
現在、チーム作成およびユーザー割り当ては、以下のいずれかのタイミングで実行されます。
管理者がKeeper管理コンソールにログインしたとき。
コマンダーCLI で を実行したとき。
(v3.2以降) を利用している場合。
保留中のチームおよびユーザー割り当てを早く反映させたい場合は、以下の対応を定期的に実施してください。
をインストールする。
keeper shell でログインする。
以下のコマンドを実行する。
SCIMでは、プロビジョニング時に予約済みドメインの使用が必須となります。ドメインがSCIMプロビジョニングには使用できないことを示すエラーや、別のメールドメインを使用することを促すエラーが表示される場合、対象のメールドメインが予約されていない可能性があります。ドメイン予約の申請を行ってください。
詳しくはのページをご参照ください。
Keeperコマンダーののページをご参照ください。
サポートが必要な場合は、ServiceNowでを作成してください。
サポート担当者との通話をご希望の場合は、その旨を記載してください。営業時間内で調整のうえ通話の時間をご案内します。調整にお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。
ビジネスのお客様で緊急のサポートが必要な場合は、を必ずご利用ください。サポートフォームで、[早急なサポートを要する緊急事態、機能停止状態、一刻を争う状況] のオプションを選択します。
ご意見をお待ちしております。 機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。
にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。
すべてのアプリケーションにおける一般的なトラブルシューティング
Keeper エンドユーザーおよび管理者用のドキュメントへはからどうぞ。
情報が同期されていなかったり最新でない場合は、完全同期を実行することで解決することがあります。
ウェブボルトまたはデスクトップアプリでは、画面右下にある [完全同期] をクリックしてください。
iOS / Androidアプリでは、
2026年6月4日リリース
ゼロトラストKeeperPAMプラットフォームで、ユニバーサルシークレット同期 (USS) が利用できるようになりました。Keeperシークレットマネージャーの共有フォルダ内のシークレットを、各クラウドプロバイダのネイティブなシークレット管理サービスへ自動的に同期できます。これにより、手動で管理することなく、インフラ全体でシークレットの整合性を維持できます。
AWS Secrets Manager: AWSへ同期したシークレットは、設定済みのすべてのリージョンへ自動的にレプリケートされ、AWS環境全体で可用性と一貫性を確保します。
Azure Key Vault: 必要に応じてAzure Key Vaultを自動作成し、ハイブリッド権限モデルを構成します。これにより、Key Vaultの手動プロビジョニングやアクセス管理の負担を軽減できます。
Google Cloud Secret Manager: Google Cloudへ同期したシークレットは、ゾーン間で自動的にレプリケートされ、追加設定なしで高可用性を実現します。
USSは1つ以上のKeeper共有フォルダを監視し、フォルダ内のレコードを設定済みのクラウドプロバイダへ同期します。運用要件に応じて、次の2つの同期モードから選択できます。
自動同期:
KDE-1529: Windowsデスクトップビルドを更新してVisual Studio 2022をサポートし、GitHub Actionsワークフローでターゲットとするように変更。
KDE-1532: Electronフレームワークをバージョン32.1.0 31.7.2 33.2.0にアップグレード。
KDE-1488: デスクトップボルト/トレイレンダラーのコンテキスト分離セキュリティを有効化。
KDE-1546: GitHub ActionsでWindowsデスクトップビルドが完了できない問題を修正。
KDE-1548: すべての2FA期間でオフラインログインを許可する新しい設定を追加。
KDE-1550: Cache-Control: no-cacheヘッダーを追加することで、アップロードジョブのキャッシュに関する問題を修正。
KDE-1558: Windows Credential Locker、Windows Hello、アプリモデル機能が更新。
KDE-1536: NGINXの過負荷によって発生した最近のKeeperの障害を修正。
VAUL-5874: 空のボルトスプラッシュページのタイトルからピリオドを削除。
VAUL-5958、VAUL-5959: ダークモードでのマイボルト、レコードビュー、セキュリティ監査ページの機能改善を実装。ただし視覚的な不一致やカラーコントラストの要件に関しては未解決の部分があります。
VAUL-6760: 住所レコードを切り替えるときに、国名のフィールドに誤った値または空の値が表示される問題を修正。
VAUL-5702: デフォルトのフィールドタイプを変更すると、それに応じてラベルが更新されるように修正。
VAUL-6438: 標準レコードがセクションの上部に表示され、カスタムレコードタイプが下部に表示されるようにし、最初に数字、次にアルファベット順に独立して並べ替えられるように修正。
VAUL-6436: カスタムテンプレートで文字「g」が切り取られる問題を解決。
VAUL-6758: 初期ローテーション設定中にデフォルトのパスワードの複雑さが保存されない問題を修正。
VAUL-6972: ユーザーがログアウトして再度ログインするまで、復元されたレコードのセキュリティ スコアが更新されない問題を修正。
VAUL-5949: ゲートウェイを削除した後、シークレットマネージャーの[保存]ボタンが無効のままになる問題を修正。
VAUL-5862: 複数のゲートウェイが存在する場合に、シークレットマネージャーでゲートウェイを削除できない問題を修正。
VAUL-5847: シークレットマネージャー内の並べ替えヘッダに、選択した並べ替えオプションが反映されない問題を修正。
VAUL-6635: ツールチップにcron形式が記述されていなかった問題を修正し、適切な使用方法についての説明と例を追加。
VAUL-6988: ログインボタンの更新を修正。
VAUL-6983: アンリミテッド、ファミリープラン、トライアルユーザーがログインページからオフラインモードにアクセスできない問題を修正。
VAUL-6941: 同期中に参照されていないレコードが削除されない問題を修正。
VAUL-6911: レコードリンクを削除すると、他の参照が存在するにもかかわらずリンクされたレコードが削除される問題を修正。
VAUL-6961: 所有している元のレコードを削除すると、そのショートカットで所有権が削除されてしまう問題を解決。
VAUL-6990: 複数のファイルをアップロードする際に100MBを超えるファイルがあると、他のファイルがアップロードされなくなる問題を解決。
VAUL-6977: オフラインログイン時に「内部エラー」が発生する問題を修正。
VAUL-6995: レコードの破棄を確認するメッセージが2回生成される問題を修正。
VAUL-6998: ゲートウェイがランダムに表示される問題を解決し、ゲートウェイは数字とアルファベット順に並べられるように修正。
VAUL-6947: 同期ダウンプロセス中に共有フォルダからレコードが意図せず削除される問題を解決。
VAUL-7012: 許可なく重複を作成しようとしたときに誤った通知が表示される問題を修正。
VAUL-6881: BreachWatchの結果が期待どおりに返されないことがある問題を修正。
VAUL-6534: 特にボルトクライアントのセキュリティデータ更新中に「不正なリクエスト」エラーが発生する問題を解決。
VAUL-6962: KeeperFIillで作成したレコードがBreachWatchに表示されない問題を解決。
VAUL-7019: シークレットマネージャーがSF/Recordsに表示されない問題を修正。
VAUL-6750: ボルトが以前のセッショントークンの代わりに、accept_enterprise_inviteによって返される暗号化されたセッショントークンを使用するように修正。
VAUL-7025: パスワード「hasOwnProperty」を含むレコードがさまざまなクライアントクラッシュを引き起こす問題を修正。
VAUL-7018: 空の共有フォルダで「すべて」を選択すると、「1 個選択済み」と誤って表示される問題を修正し、現在は「0個選択済み」と正しく表示され、ボックスの選択を解除するとメッセージは削除されます。
VAUL-7036: グリッドビューでレコードメニューのボタンにフォーカスされたときにメニューが誤った位置に配置されていた問題を修正。
VAUL-7039:ファイルの削除に対してfile_attachment_uploaded監査イベントが誤ってトリガーされる問題を修正。
VAUL-7045: セキュリティ監査で垂直の区切り線が欠落していた問題を修正。
VAUL-7053: オフラインモードで間違ったパスワードを複数回入力してもUIにスロットルメッセージが表示されない問題を修正。
VAUL-7059: マスターパスワード入力ポップアップウィンドウでパスワードを入力した後、カーソルのフォーカスが正しくなくなる問題を修正。
VAUL-7060: オフライン期間設定を反映するためにブラウザを更新する必要があった問題を修正。
VAUL-7050: MSPにオフラインでログインできない問題を修正。
VAUL-7058: BreachWatchサブスクリプションのない無料トライアル期間中のユーザーが強力なパスワードを使用してレコードをスキャンする際に「不正なリクエスト」エラーが発生する問題を修正。
VAUL-7057: BreachWatchで最終スキャン日が誤って「N/A」と表示される問題を修正。
VAUL-7065: ウェブボルトでフォントが正しく表示されない問題を修正。
VAUL-7068: ブラウザのキャッシュをクリアしたりログアウトしたりした後でも、オフラインアクセスを設定していないユーザーの画面に[オフラインで作業]ボタンが誤って表示される問題を解決。
VAUL-7076: ボルトでセキュリティデータの暗号化用のキーがないというエラーが表示される問題を修正。
VAUL-7074: 共有の招待をエラーなく送信できるよう修正。
VAUL-7080: ECCのみが有効なエンタープライズでupdate_security_dataが機能しない問題を修正。
VAUL-7079: 複数のキーが欠落しているという警告が表示される問題を修正。
KDE-1346: KFFAホットキーの編集アイコンの位置がずれる問題を修正。
KDE-1423: ユーザーがタイトルフィールドに入力する際に、トップサイトリストが正しく絞り込まれない問題を修正。
KDE-1428: ユーザーが所有するレコードを共有フォルダに移動できない問題を修正。
KDE-1500: サイズの大きいファイルのアップロード時に誤った通知が表示される問題を修正。
KDE-1048: KFFAで地域選択のドロップダウンメニューが下部で切れてしまう問題を修正。
KDE-1538: ヘルプメニューからKeeperをリセットしてもデスクトップアプリのキャッシュがクリアされない問題を修正。
KDE-1539: アクセス有効期限バナーのローカライズに関する問題を修正。
KDE-1544: KFFAでパスワードの再入力を妨げる問題を修正。
KDE-1545: サーバーに再接続してログインした後もオフライン編集インジケーターが残る問題を修正。
KDE-1540: ユーザーが大きな添付ファイルをダウンロードできず、アプリが停止する問題を修正。
KDE-1549: JavaScriptエラーによりLastPassからの直接インポートが妨げられる問題を修正。
KDE-1551: 住所以外のレコードの電話番号のデータをLastPassからインポートできない問題を修正。
KDE-1552: 新しいエンタープライズの管理者アカウントがKDEの新規インストールを使用できない問題を修正。
KDE-1478: ドラッグアンドドロップ操作後に「マイボルトに安全にアップロード」オプションがクリアされない問題を修正。
KDE-1553: build-desktop-vault.ymlワークフローでmacOSビルド環境をmacOS 12からmacOS 13に更新。
KDE-1556: デスクトップアプリのダウンロードリンクを、新しいCloudFrontディストリビューションを指すように更新。
KDE-1559: QAダウンロードページを修正しました。バージョンが表示され、ユーザーが最新ビルドにアクセスできるようになりました。
KDE-1565: KSMデバイス設定が生成されない問題を修正。
添付ファイルを含む記録を複製する場合、記録の複製は許可する一方添付ファイルの複製は禁止し、「複製しているレコードには添付ファイルが含まれています。添付ファイルは複製されません。添付ファイルを複製するには元の記録から添付ファイルをダウンロードし、新しく作成したレコードにアップロードし直します。」という通知が表示される。



VAUL-8326: SSHセッションにおいて、KeeperAIによる終了コマンドが検出された場合、即座にブロック状態へ移行するよう更新。
VAUL-8361: ファイルのインポート後、添付ファイルでフィルタリングした際に詳細な検索機能で正しくレコードを返すよう修正。
KDE-1917: 17.5.0へのアップデート後にWindows Helloが動作しなくなる不具合を修正。
KDE-1938: macOSでアプリがクラッシュする可能性があった不具合を修正。
KDE-1707: KeeperデスクトップでのエンタープライズSSOログイン時、Okta IdPドメイン入力後に「SSO Browser login reply was never sent.」と表示されログインに失敗する不具合を修正。
KDE-1878: スタンドアロンインポーター使用時に、Firefoxのブラウザインポートでレコードが破損して表示される不具合を修正。
KDE-1879: Operaからのインポート時にレコードの取り込みが失敗する不具合を修正。
KDE-1896: 通知画面で「すべての通知」と「リクエスト」を切り替えた際に、下部バーのオーバーレイが閉じない不具合を修正。
KDE-1913: keepersecurity.comからダウンロードしたmacOSアプリで、自動アップデートが正しく動作するよう修正。
KDE-1874: ユーザー設定でログアウト時のデータ消去が無効になっている場合、デスクトップアプリで自動ログアウト後にYubiKeyのPIN入力画面が表示されず、再ログインできなくなる不具合を修正。
KDE-1747: Keeperデスクトップの実行ファイルに対するDLLサイドローディング攻撃の防止対策を追加。
KDE-1880: コンポーネントフォルダを再編成し、可読性および保守性を向上。
KDE-1902: macOSの個人向けアカウントにおいて、ログイン時にYubiKeyのPIN入力プロンプトが表示されず、アプリが停止しているように見える不具合を修正。
KDE-1912: 17.5.0へアップグレード後、Touch IDと2FAの利用時に発生していたログインエラーを修正。
OTS-42: ワンタイム共有リンクにレコードタイプアイコンを表示するよう更新。
VAUL-7950: フリーズしたChromeタブが復帰した際にリクエストを一括送信し、過剰なAPIコールやログイン状態が維持できなくなる不具合を修正。
VAUL-7703: ボルト内検索でリスト内の表示位置を保持。アイテム選択後に検索フィルターをクリアしても、リスト先頭へ戻らないよう修正。
VAUL-7514: レコードを共有フォルダへ移動した後、共有フォルダの詳細が正しく表示されるよう修正。
VAUL-7939: KSMデバイス設定時にコピーボタンを繰り返しクリックすると、複数のデバイスが作成されたりスロットリングが発生する不具合を修正。
VAUL-8206: インポート完了ポップアップのデザインを刷新し、アイコンを更新。
VAUL-8137: 検索機能のドロップダウンで、選択したフィルター条件に一致しないオプションを除外するよう改善。
VAUL-8136: 無効なTOTPコードを含むインポート済みレコードを開いた際にボルトがクラッシュする不具合を修正。
VAUL-8223: ブラウザからインポートする際の最終ステップを、想定どおりのデザインに合わせて更新。
VAUL-7164: 関連するリソース/設定レコードにアクセスできない場合でも、直接共有されたPAMユーザーレコードのローテーション設定が正しく表示されるよう修正。
VAUL-7961: 共有アプリケーションのアクセス権のみを持つユーザーが、ボルトで新しいゲートウェイを追加できないよう制限。
VAUL-8083: StickyPasswordからのインポート手順を修正し、従来のXMLではなく正しい.dmgおよび.txtファイルを参照するよう更新。
VAUL-8082: StickyPasswordからのインポートで、暗号化された.dmgと暗号化されていない.txtの両方のエクスポート形式をサポートし、ログインレコードが正しくマッピングされるよう更新。
VAUL-8246: 個人向けアカウントに対して、制限されたレコードタイプに関するエンタープライズ向け制限メッセージが表示されないよう修正。
VAUL-8262: 長い名称のフィルターチップが、省略記号付きで正しく表示されるよう更新。
VAUL-8263: ユーザーが関連するリソース/PAM構成にアクセスできない場合でも、ローテーション設定欄に未設定と表示されないよう修正。
VAUL-8279: Windows環境において、スクリーンリーダーがルーマニア語の単語を省略せず、正しく読み上げるよう改善。
VAUL-8283: KeeperPAMセッションで、最小化したフルスクリーン接続を復元した際に、小さいウィンドウで再表示されるのではなくフルスクリーンモードに戻るよう修正。
VAUL-8167: 削除済みアイテム内のアクセス喪失タブにあるPAMユーザーレコードに対して、ローテーション操作を無効化し、不要なエラーを防止。
VAUL-8297: ChromeおよびSafariにおいて、検索フィールドのブラウザ標準のクリアボタンを削除。
VAUL-8300: 通知画面においてユーザーのアバターではなくKeeperアイコンを表示するよう変更。
VAUL-8302: Trickle ICEストリーミングエラーをより確実に処理するためのフォールバック処理を追加。
VAUL-8303: パスワードズーム画面からコピーした際に、メインビューと同様に正しい「copy_password」監査イベントが送信されるよう修正。
OTS-49: 複数のエラーメッセージを更新。
OTS-50: 編集可能な入力フィールドに正しいフォントが適用されるよう修正。