このページのみ全てのページ
GitBook提供
1083ページのPDFを生成できませんでした、100で生成が停止しました。
さらに50ページで拡張
1 / 100

日本語

Loading...

Loading...

KEEPER SECURITY

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

デスクトップ

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

Loading...

セキュリティに関する注意事項

最近のセキュリティ勧告とKeeperへの影響のお知らせ

様々なシステム向けに新しいセキュリティ勧告がオンラインで発表された際に、関連情報をこちらに掲載いたします。

DEF CON 2025

DEF CON 2025でのクリックジャッキングに関する発表への対応

概要

DEF CON 33で、ある研究者がクリックジャッキング (UIリドレッシング) という、ユーザーに本来の目的とは異なるUI要素を誤ってクリックさせる攻撃手法について発表を行いました。発表では、悪意のあるサイトがパスワードマネージャーの自動入力ボタンを透明にして画面上に重ね、ユーザーに気づかれないままクリックさせるというシナリオが紹介されました。

Keeperでは既にクロスドメインでの自動入力をブロックしていますが、今回の指摘を受け、その研究者と協力しながらブラウザ拡張機能をさらに強化しました (詳細については以下をご覧ください)。私たちはセキュリティ研究コミュニティを重視しており、常に研究者の皆様と協力してお客様の情報の保護に努めています。

対応状況

  • 2025年4月9日: 研究者より報告。Keeperはすでに信頼されていないドメインからの自動入力をブロックしており、低リスクと評価。

  • 2025年4月15日: 8日以内にテスト修正版を提供。研究者からは迅速な対応が評価されました。

  • 2025年5月26日: ブラウザ拡張機能v17.1.2にて修正をリリース。

  • 2025年7月25日: 想定外のケースへの追加対策をv17.2.0にて実装。

  • 2025年10月14日: クリックジャッキング対策を強化するため、自動入力確認モードをv17.3.0にて実装。拡張機能の設定メニューから有効化可能で、この機能により、自動入力が実行されるたびにユーザーへ確認が求められます。

Keeperの保護機能

Keeperのブラウザ拡張機能は、ユーザーが保存したウェブサイトに対してのみ、認証情報や決済情報を自動入力するよう設計されています。そのため、情報が保存されていないサイトで自動入力が行われることはなく、クロスドメインでの自動入力は一切許可されません。

ユーザーは、さらに厳格な制御として「サブドメインまで完全一致する場合のみ自動入力を許可する」設定を有効にできます。この設定はブラウザ拡張機能で有効化できるほか、管理者が管理コンソールのポリシーを通じて組織全体に適用することもできます。

また、決済カードや住所情報の自動入力は、対象のサイトがユーザーのボルト内に保存されたレコードと一致し、かつユーザーがそのサイト用に情報を保存している場合にのみ行われます。一致するレコードが存在しない場合、ユーザーはブラウザのポップアップを通じて自動入力操作を手動で確認する必要があります。

報告された挙動

研究者が報告したシナリオは、以下の条件を前提としていました。

  1. 悪意のあるウェブサイトや侵害されたウェブサイト向けに、Keeperレコードを保存している。

  2. そのサイトを再訪する。

  3. 透明なKeeperの自動入力インターフェースが重ねられたUI要素を複数回クリックする。

このケースでは、ユーザーはすでにそのウェブサイトを信頼し、正確に同じルートドメインの認証情報をボルトに保存していることが前提となっています。この前提がない限り、自動入力が開始されることはなく、別の無関係なルートドメインから自動入力を誘発する手段 (ベクター) は存在しません。

つまり、同一ドメインに対してユーザーが信頼して保存しているという状況に依存しているため、クロスドメイン攻撃の可能性はありません。この点から、報告された問題は低リスクと評価されましたが、Keeperでは予防措置としてさらなる保護策を実装しました。

更新

Keeperブラウザ拡張機能は、Chrome、Firefox、Edge、Safari、BraveなどのChromiumベースのブラウザで自動更新されます。ユーザー側での追加の操作は不要です。バージョン17.2および17.3は、それぞれ2025年7月25日、2025年10月15日に自動配信されました。

お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 security@keepersecurity.com

CVE-2023-27706

Bitwardenにおける生体認証キーの保存に関する脆弱性

NISTリンク

https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2023-27706

説明

v2023.4.0より前のバージョンのBitwarden Windowsデスクトップアプリケーションは、生体認証キーをWindowsの資格情報マネージャーに保存しており、ローカルの他の非特権プロセスからもアクセスできる状態になっていました。

Keeperへの影響

Keeperはこの問題の影響を受けません。同種の脆弱性がないことを確認するため、Keeperは2023年7月に第三者の侵入テスト業者と契約し、この種の攻撃に対する保護を検証しました。検証結果のPDFレポートは以下でご覧いただけます。

Keeper protection against CVE-2023-27706.pdf
PDF · 819KB
開く

セキュリティ関連のお問い合わせは以下のメールアドレスまでご連絡ください。 メールアドレス: security@keepersecurity.com

ボルト (保管庫)

KeeperウェブボルトとKeeperデスクトップ は共通のコードベースを使用しています。KeeperデスクトップはElectronアプリケーションとしてWindows、Mac、Linuxの各プラットフォームにデプロイされています。

リリースノートをご覧になるには、左のメニューをクリックしてください。

ボルトリリース 17.6.1

2026年5月リリース

バグ修正

  • VAUL-8797: ウェブボルトで登録したパスキーがブラウザ拡張機能で利用できなかった不具合を修正。

  • VAUL-8791: ワークフローの時間帯アクセスルールにおいて、4桁の数字で時刻を表すよう修正。アクセス可能時間が正しく保存・適用されるようになりました。

  • VAUL-8795: ワークフローのアクセス時間帯が管理者のタイムゾーン基準で判定され、適用中のタイムゾーンが表示されるよう修正。

ウェブボルトのアップデート手順

  • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。またはShift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

デスクトップアプリのアップデート手順

  • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらのページから最新版をダウンロードしてください。

  • Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。

ボルトリリース 17.3.1

2025年7月31日リリース

セキュリティアップデート

  • KDE-1594: Windowsデバイスにおける、サードパーティ製アプリケーションからの合成入力イベントへの保護機能を追加 (Bugcrowdより報告)。

バグ修正

  • KDE-1708: アプリを終了する際に発生していた遅延に関する不具合を修正。

ボルトリリース 16.11.2

2024年8月6日リリース

向上点

  • VAUL-6715 (KeeperFillのインストール案内ポップアップの改善): KeeperFillのインストール案内ポップアップのデザインを改善しました。

  • VAUL-6716、VAUL-6789 (インポート機能の強化): Keepass KDBXファイルからデータをインポートする際に、TOTPフィールドが正しく認識されてKeeper TOTPフィールドとしてインポートされるようになり、精度と使いやすさが向上しました。

  • VAUL-6748 (パスワードの複雑さとパスワード生成): パスワードの複雑さのルールは、新しいパスワードを生成しなくとも個別に適用できるようになり、パスワード管理の柔軟性が向上しました。

  • VAUL-6792 (フォルダーの選択の改善): 新しい共有フォルダのポップアップでのフォルダの場所選択UIを改善しました。

  • VAUL-4959 (紹介プログラムのアップデート): 紹介プログラムで、より多くのユーザーが友人を招待するようインセンティブをアップデートしました。

  • VAUL-6807 (パスワードポリシーの適用): パスワードの最小文字数が8文字に設定され、最大文字数 99文字になりました。クライアントアプリケーションではこの最小文字数が強制されますが、ユーザーは設定で文字数を増やすことができます。

  • VAUL-6798 (機能のプロモーション): リモートブラウザ分離やシークレットマネージャーなどの新機能がユーザーにわかりやすく表示されるようになり、よりよく認識されるようになりました。

バグ修正

  • VAUL-6788 (UID生成): UID生成ロジックを更新し、ダッシュで始まるUIDが作成されないようになりました。

  • VAUL-6746 (Firefox互換性): Firefoxの未対応テーブルバージョンに関連して発生するエラーを修正しました。

  • VAUL-6805 (プライバシー画面): プライバシー画面により共有記録内の強制適用されていないURLの編集ができなくなる不具合を修正しました。

  • VAUL-6784 (共有画面): 使いやすさを向上させるため、共有画面のアイテムの並べ替え順序を修正しました。

  • VAUL-6794 (アカウント登録): ログイン画面とアカウント登録画面を切り替えるときに認証情報が適切に処理されない不具合に対処しました。

  • VAUL-6819 (バナー表示): トライアルの残り日数など、バナーでの表示とサポートツールでの表示で数字の切り上げ要件を一致させ精度を高めました。

  • VAUL-6786 (共有フォルダ管理): 共有フォルダからV2記録を削除するとフォルダが正しく表示されなくなる不具合を修正しました。

  • VAUL-6780 (GREインポートエラー処理): GREインポート中のエラー処理を改善し、ユーザーがフォルダの作成を制限されている場合に適切なメッセージが表示されるようにしました。

  • VAUL-6808: (アプリの安定性): 共有フォルダのユーザーが定義されていない場合にアプリがクラッシュすることがある不具合を修正しました。

ボルトリリース 16.10.9

2023年9月29日リリース

セキュリティのアップデート

  • KDE-1425: CVE-2023-5217 libvpx ライブラリにヒープバッファオーバーフローの脆弱性。Electron フレームワークを更新。

ボルトリリース 16.10.2

2023年5月22日リリース

セキュリティアップデート

  • VAUL-5868: React 18ライブラリへのアップグレード

不具合修正

  • VAUL-5211: ログアウトしてログインすると、SSOドメイン画面にSSOユーザーが設定されなくなる。

  • KDE-1371: セキュリティキーの登録時にアプリがクラッシュする

Vault Release 16.8.6

Released on Jan 3, 2023

Improvements

  • Set new default PBKDF2 iterations to 1,000,000 rounds

以前のバージョン

直近の10リリースより古いリリースノート

古いリリースノートの内容もまだ利用可能ですが、過去10回分のアップデートより古いものはここに掲載されています。

Vault Release 16.8.4

Released on Nov 30, 2022

Bug Fixes

  • KDE-1317: Debian package compatibility issues

  • KDE-1318: RPM package compatibility with CentOS7

Vault Release 16.8.2

Released on Nov 2, 2022

Features

  • VAUL-5409: Support for JP and CA regions

Vault Version 15.0.13

Estimated Release Date: January 8, 2021

Bug Fixes

  • VAUL-4584: CSP error upon loading Web Vault v15.0.12

  • KDE-989: JavaScript runtime error upon launching Keeper Desktop on Mac (Big Sur)

Vault Version 15.0.11

Released December 14, 2020

Bug Fixes

  • VAUL-4549: Unable to reset Master Password with Browser Extension v15.0.2 installed

  • VAUL-4548: Master Password reset hangs when session is resumes via "Stay Logged In" feature

  • VAUL-4556: Shared folder/record invitation is not appearing on login

  • KDE-975: Javascript error appears when opening Desktop Electron from Safari Extension

Vault Version 15.0.4

Released September 18, 2020

Bug Fixes

  • Fixed: The Web Vault logs out ahead of the browser extension and generates error messages

  • Fixed: Shared folder permissions changes do not automatically appear for users in detail view as expected.

Vault Version 14.13.1

Released April 12, 2020

Bug Fixes

  • Fixed: SSO Connect login is unsuccessful using Firefox's Private Browsing mode.

  • Fixed: Issue causing the SSO Connect link to hang on Microsoft Edge (non-Chromium) and Internet Explorer browsers.

ボルトリリース 18.0.2

2026年5月26日リリース

バグ修正

  • VAUL-8927: チーム共有で共有フォルダ内のレコードを読み込む際に、読み込みが著しく遅くなる不具合を修正。レコード数が25,000件以上の大規模アカウントで特に顕著でした。

  • VAUL-8934: PAM検出の結果から新しい項目を公開しようとした際にアプリがクラッシュする不具合を修正。

ウェブボルトのアップデート手順

  • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。またはShift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

デスクトップアプリのアップデート手順

  • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらのページから最新版をダウンロードしてください。

  • Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。

ボルトリリース 16.10.6

2023年8月20日リリース

不具合修正

  • VAUL-6150: チーム削除時に共有フォルダが即座に削除されない点。

  • VAUL-6151: 検索フィールドに複数の検索文字列を入力すると、詳細検索が記録と一致しない点。

ボルトリリース 17.1.1

2025年3月12日リリース

機能強化

  • VAUL-6349: ボルトのセキュリティ監査タブを更新し、セキュリティ監査スコアが管理コンソールのユーザーごとのスコアと一致するようにして、混乱を軽減。

その他のアップデート

  • KDE-1534: 新規インストールを更新し、SSO認証の際にアプリ内ブラウザではなくネイティブブラウザをデフォルトで使用するように修正。

  • VAUL-7176: ハードウェアセキュリティキーの設定手順を修正。hints構文を使用することでスムーズにキーの設定を行えるようになりました。

  • VAUL-7262: PAMコマンドに/api/userパスを使用するようにルーター呼び出しを更新。

バグ修正

  • KDE-1607、1606、1608、1619: SSHエージェントで一般タイプのレコードの秘密鍵の添付ファイルをスキャンするよう修正。

  • KDE-1611: 二要素認証を選択した際に、オフラインアクセスダイアログが表示される不具合を修正。

  • VAUL-7094: セッション再開と二要素認証が有効な場合に、マスターパスワードによるログインができなくなる不具合を修正。

  • VAUL-6787: 削除済みアイテムのフォルダ構造がボルト内のフォルダ構造と一致しない不具合を修正。

  • VAUL-6394: ウェブボルトでストレージ制限を超えるファイルのアップロードが許可されていた不具合を修正。

  • VAUL-6090: CSVファイルでのエクスポート/インポート後にショートカットリンクされていたレコードが共有フォルダに保持されない不具合を修正し、データの損失を防止。

  • VAUL-5989: Windows 10/11で日本語を選択した場合にパスワードのフォントが正しく表示されない不具合を修正。

  • VAUL-6902:ファイル添付レコードを復元するとエラーメッセージが表示され、添付ファイルにアクセスできなくなる不具合を修正。

  • VAUL-7095:ファイルを添付したレコードを新規作成すると、レコードの詳細ではなく空のレコード状態が表示される不具合を修正。

  • VAUL-7104: フィンランド語、スウェーデン語に切り替えるとスタックでコンテンツセキュリティポリシーエラーが発生する不具合を修正。

  • VAUL-7102: Proton Passからインポートする際に、ログイン詳細が含まれない不具合を修正。

  • VAUL-7109: 「共有フォルダ内にレコードを追加することでのみ他人と共有可」と管理コンソールで設定された際に、ワンタイム共有時に間違ったポップアップが表示される不具合を修正。

  • VAUL-6826: 添付ファイルを表示、ダウンロードするときにV3レコードでエラーが発生する不具合を修正。

  • VAUL-7155: 無効なメール形式のアカウントにレコードを共有する際、エラーメッセージを表示せずに失敗する不具合を修正。

  • VAUL-7101: 有効期限が切れたビジネス管理者のアカウントに誤ったメッセージが表示される不具合を修正。

  • VAUL-7184: 招待の試行が失敗した際に、誤ったメッセージが表示される不具合を修正。

  • VAUL-7216: Firefoxが常に二要素認証にセキュリティキーが挿入されていると認識し、代替方法にアクセスできない不具合を修正。

  • VAUL-7219: PAMで適切な権限が有効になっているにもかかわらず、ゲートウェイボタンが表示されない不具合を修正。

  • VAUL-7264: 検証後に「保存して共有」ボタンが無効のままになる不具合を修正。

  • VAUL-7268: 共有フォルダの共有タブで、メールアドレスを入力する前に「追加」ボタンが有効になる不具合を修正。

  • VAUL-7300、7306、7303、7310、7315、7313、7314、7316、7317、7321: セキュリティ監査に関する複数の不具合を修正。

Vault Version 15.0.12

Estimated Release Date: December 31, 2020

Improvements

  • VAUL-4547: Support for Kaspersky password import

  • VAUL-4552: Admins now receive a warning before removing themselves from a shared folder

  • VAUL-4566: Improved performance handling of vaults with large data sets

  • VAUL-4551: Enterprise users to receive notification with explanation for Master Password change and complexity requirements upon login

Bug Fixes

  • KDE-945: User receives error message after closing Desktop App and relaunching

  • KDE-962: "About Keeper" options menu fails to appear after first launch of Desktop App on Windows

  • KDE-972: KeeperFill for Apps fails to respond to hotkeys when switching between apps

  • KDE-973: Recipient of a shared record is required to login again after the shared record has been edited

  • KDE-903: Hotkey "CMD+TAB" focuses on KeeperFill for Apps when hidden instead of Desktop App (Mac)

  • VAUL-4560: Deleting a record shortcut also deletes the original record

  • VAUL-4468: Importing CSV records with "can edit" permission does not set permission

  • VAUL-4562: Entering an email address with a trailing space at login generates an error message

  • VAUL-4574: Sharing a folder causes login errors for the sharing user

ボルトリリース 18.4.1

2026年7月8日リリース

バグ修正

  • VAUL-9113: 階層型共有フォルダ内のルート以外のレコードについて、ごみ箱との同期および復元を修正し、任意のフォルダ階層での復号と復旧を可能に。

  • VAUL-9099: GitHub Dependabotのセキュリティアラートを解消。

  • VAUL-9125: 階層型共有フォルダシステム内でレコードを作成できない不具合を修正。

ウェブボルトのアップデート手順

  • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

デスクトップアプリのアップデート手順

  • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。

  • Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。

Android

Keeper Androidアプリのトラブルシューティングとサポート

ダウンロード

Android版KeeperはKeeperダウンロードページで入手可能です。


ユーザーガイド

KeeperユーザーガイドのAndroid版に関するページはです。自動入力とパスキーの設定について詳しくはをご覧ください。


同期エラー

モバイル用Keeperアプリでエラーが発生する場合は、必ず最新バージョンにアップデートしてください。アップデート後、[同期] > [今すぐ同期] をクリックして、完全同期を実行してください。これにより、検索や記録に関連する問題が解決される場合があります。


同期、アップデート、デバイス承認

デスクトップでパスワードを追加しても携帯端末に自動的に同期しない場合は、プッシュ通知が有効になっていることを確かにします。Androidアプリでは、以下のような機能でプッシュ通知を使用します。

  • リアルタイム同期

  • デバイスの承認

  • 共有通知

お使いの端末の設定画面でKeeperのプッシュ通知が有効になっていることをご確認ください。また、「お休みモード」では、特定の通知が表示されなくなります。


SamsungでKeeperが自動入力に表示されない不具合

一部の環境で、KeeperFill有効化時にSamsungのプロバイダー一覧にKeeperが表示されない場合があります。

表示されない場合は、端末の設定を開き、「パスワード」で検索し、「パスワード、パスキーと自動入力」からKeeperを選択してください。


その他のAndroidの不具合

Androidで不具合に遭遇した場合、単にデバイスのキャッシュをクリアし、アプリの設定をリセットするだけで解決する場合がありますが、その前に、ウェブボルトやKeeperデスクトップでデータに問題がないことを確かにしてください。

モバイル版Keeperをリセットする前に、まずウェブボルトまたはKeeperデスクトップでKeeperにアクセスできることを確認し、すべてのデータが問題なく表示されていることを確認してください。

  • デバイスの設定アイコンを開き、アプリケーションメニューをタップします。下にスクロールしKeeperアイコンをタップします。[データをクリア] ボタンをタップし、[OK] をタップします。次にKeeperを起動する際にリセットされます。 また、Keeperアイコンを長押ししてから、アプリケーション情報を開き、データをクリアすることもできます。

  • お使いの端末にGoogle PlayからKeeperを再インストールします。

  • Keeperを起動してアカウントにログインします。 ログインの際にデバイスの承認を求められます。


アップロード制限

Androidモバイルアプリでのアップロード上限は以下の通りです。

  • Android: 最大5GB


機能に関するリクエスト

ご意見をお待ちしております。機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。


Slackワークスペースへの参加

Slackワークスペース (英語) にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。

Keeperコマンダー & オートメーター

KeeperコマンダーおよびKeeperオートメーターに関するトラブルシューティングとサポート

デバイス承認が求められる場合

デバイス承認は、SSOコネクトクラウドプラットフォームにおける必須機能です。承認はユーザー自身、管理者、またはによって実行できます。

  • ユーザーは、すでに承認済みのデバイスを使って新しいデバイスを承認できます。例えば、パソコンでウェブボルトにログイン済みの状態で、初めてスマートフォンアプリにログインすると、パソコン側にモバイルデバイスの情報が表示され、承認または拒否を選択できます。

  • Keeper SSO Connect Cloud™ は、SAML 2.0対応の任意のIDプロバイダと連携しながら、ゼロ知識暗号化を維持しつつシームレスなログインを実現します。

  • 新しいデバイスから初めてログインする際、そのデバイス上で公開鍵/秘密鍵のペア (楕円曲線暗号) が生成されます。認証後、ボルトを復号するために鍵の受け渡し (キー交換) が必要となり、これを「デバイス承認」と呼びます。

  • また、ゲストモード/プライベートモード/シークレットモードでのブラウザ利用や、キャッシュのクリアを行った場合、毎回新しいデバイスとして認識されるため、その都度デバイス承認が必要になります。

ゼロ知識を維持し、Keeperのサーバーが暗号鍵にアクセスできないようにするため、プッシュ型の承認方式を採用しています。この承認はユーザーまたは管理者が行うほか、Keeperオートメーターを利用することで、ユーザー操作なしで自動的に承認および鍵交換を行うことも可能です。

新しいデバイス、または未認識のデバイスからログインする場合、ユーザーは以下のいずれかの方法で承認を行います。

  • Keeperプッシュ (既存の自分のデバイスで承認)

  • 管理者承認 (管理者に承認を依頼)

また、を導入することで、この承認プロセスを省略することも可能です。


オートメーターの導入について

Keeperオートメーターは要件に応じてで導入できます。コストを抑えた構成としては、Linuxのマイクロインスタンス上でを使用する方法が推奨されます。クラウドサービスのみで構成する場合は、やの利用が推奨されます。


ログインやデバイス承認の遅延について

新しいデバイスでのログインに20~30秒かかる場合、Keeperオートメーターの設定不備や、Keeperサーバーからアクセスできない状態が原因の可能性があります。この場合は、「automator disable」コマンドを使用して、環境内のKeeperオートメーターを一時的に無効化してください。


Azure App Gateway使用時にインスタンス再起動後、オートメーターが動作しない場合

Azureのコンテナインスタンスが予期せず再起動すると、新しいIPアドレスが割り当てられることがあります (例: バックエンドプールに設定されていたIPが x.x.0.4 の場合でも、再起動後に x.x.0.5 になるなど)。この場合は、Application Gatewayのバックエンドプールに設定されているIPアドレスを新しいものに更新することで解決できます。

現在のIPを取得する方法 (Azure Cloud Shell)

  • Azure Cloud Shellで以下のコマンドを実行し、現在のIPアドレスを取得します。 az container show --name keeperautomatorcontainer --resource-group keeper_automator_rg --query ipAddress.ip --output tsv

  • 続いてAzureポータルで、リソースグループ > 対象のリソースグループ > アプリケーションゲートウェイ > バックエンドプール へ移動し、Target IPを上記で取得した新しいIPアドレスに更新してください。


コマンダーのスクリプトやコードに関する質問

Keeperコマンダーののページをご参照ください。


お問い合わせ

サポートが必要な場合は、ServiceNowでサポートチケットを作成してください。

サポート担当者との通話をご希望の場合は、その旨を記載してください。営業時間内で調整のうえ通話の時間をご案内します。調整にお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。


緊急サポート

ビジネスのお客様で緊急のサポートが必要な場合は、ServiceNowサポートポータルを必ずご利用ください。サポートフォームで、[早急なサポートを要する緊急事態、機能停止状態、一刻を争う状況] のオプションを選択します。


機能に関するリクエスト

ご意見をお待ちしております。 機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。


Slackワークスペースへの参加

Slackワークスペース (英語) にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。

ボルトリリース 18.3.0

2026年6月19日リリース

改善点

  • VAUL-7523: パスワードローテーション後のリンク済みサービス管理における操作性を向上するため、フロントエンドを改善。

    • 詳細はのページをご参照ください。

  • VAUL-8883: CNAPP修復モーダル画面からジャストインタイムアクセスを直接設定できるように改善。

    • CNAPP連携の詳細はのページをご参照ください。

  • VAUL-8944: CNAPP修復モーダル画面からアクセス管理を設定できる機能を追加。

  • VAUL-9005: 階層型共有サブフォルダおよびレコードで、ごみ箱との同期および復元機能を実装。

  • VAUL-9003: 階層型共有サブフォルダおよびレコードの移動機能を実装。

  • VAUL-9002: 階層型共有サブフォルダにおける継承されたフォルダアクセスに拒否オプションを追加。

  • VAUL-9016: 非常に長いフォルダ名に対応するため、フォルダ名を最大2行まで表示し、その後は省略表示するよう改善。

  • VAUL-9044: 新規レコード作成、従来型フォルダ詳細、KSM詳細画面で、長いフォルダ名が適切に省略表示されるよう改善。

  • VAUL-9015: シークレットマネージャーUIの階層型共有サブフォルダにアプリケーションタブを追加。

  • VAUL-8905: 従来型および新しいレコード権限の統合・リファクタリングを実施 (フェーズ1)。

  • VAUL-8381: オンボーディング時にゲートウェイを作成する際、既存の共有フォルダを選択できるよう改善。

バグ修正

  • VAUL-8963: RBIセッションでユーザーが入力した認証情報が正しく送信されない不具合を修正。

  • VAUL-9054: KeeperDriveを利用していないエンタープライズボルトでKeeperDrive用のレコード作成コマンドが使用され、レコードが表示されなくなる不具合を修正。

  • VAUL-9055: KeeperDriveフォルダをチームに共有できない不具合を修正。

  • VAUL-8701: 別のブラウザで生体認証ログインを行った際に、予期しない EncryptedDataKeyType.NO_KEY エラーが発生する不具合を修正。

  • VAUL-8972: ウェブボルトで検出ルールが正しく保存されない場合がある不具合を修正。

  • VAUL-8998: CNAPP脆弱性詳細画面でリスクタイプに関する情報が表示されない不具合を修正。

  • VAUL-9023: CNAPP Cloud Securityでフィルター条件を変更しても、フィルター件数が正しく更新されない不具合を修正。

  • VAUL-9039: CNAPP向けジャストインタイムフローを有効化するための画面内のリンク切れを修正。

  • VAUL-9032: ローテーション設定画面でラベルの表示スタイルが正しくない不具合を修正。

  • VAUL-8371: 構成アクセス権のないリソースおよびユーザーについて、PAMグラフが同期されない場合がある不具合を修正。

  • VAUL-8908: 共有ダイアログで長い名前が省略記号付きで表示されない不具合を修正。

  • VAUL-8897: KeeperDriveフォルダ名またはUIDで検索した際に結果が表示されない不具合を修正。

  • VAUL-8824: KeeperDriveでフォルダ名を編集する際に発生していた複数のUIデザイン上の不整合を修正。

  • VAUL-8691: 大規模なボルトで新しい共有サブフォルダを作成した際、新しく作成したフォルダへ自動でフォーカスが移動しない不具合を修正。

  • VAUL-8807: 既存のKeeperDriveレコードをKeeperDriveフォルダへ追加しようとした際にエラーメッセージが表示されない不具合を修正。

ウェブボルトのアップデート手順

  • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

デスクトップアプリのアップデート手順

  • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。

  • Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。

ボルトリリース 17.2

2025年5月18日リリース

セキュリティアップデート

Keeperデスクトップバージョン17.2には、Keeperフォースフィールドのインストールおよび有効化が含まれています。Keeperフォースフィールドは、Windows向けの高度なエンドポイントセキュリティ製品であり、機密性の高いアプリケーションやプロセスを不正アクセスから保護します。フィッシング攻撃などを通じてインストールされる悪意あるソフトウェアによるメモリスクリーピングや認証情報の窃取といった脅威に対抗するために設計されています。

詳細情報

  • ウェブサイト

  • スタンドアロン版ダウンロード

Keeperフォースフィールドを有効化するには、Keeperデスクトップアプリ (Windows版) で、[設定] > [フォースフィールド] とクリックします。

新機能

  • BreachWatchアップデート: BreachWatchを契約していないユーザーでも無料スキャンを実行できるようになりました。「リスクのあるレコード数」が表示され、詳細を見るにはアップグレードを促すCTAが表示されます。

  • ファイルストレージ: ボルトでのファイル添付時に利用状況に応じて製品情報が表示されるようになりました。

  • UIの強化: ユーザー体験向上のため、アプリ内のメッセージ表示を刷新しました。

  • セキュリティ修正: ボルトと管理コンソール間の翻訳の修正やスコア表示の整合性など、各種セキュリティ監査関連の課題を修正。

  • PAM: ジャストインタイムアクセス、検出、エンドポイント機能に対応。

変更点

  • VAUL-7342, KDE-1624: 新セキュリティ機能Keeperフォースフィールドを導入。

  • VAUL-7273: サブスクリプションの有効期限の表記方法を変更。

  • VAUL-6358: 非BreachWatchユーザーも無料スキャンが可能に。

  • VAUL-6374: ボルトのファイル添付時に、状況に合わせてファイルストレージのアップグレードの案内を表示するよう変更。

  • VAUL-7309: 共有レコードで所有者以外もセキュリティデータを送信できるように変更。

  • VAUL-6800: セキュリティデータを読み取り、既存スコアを再利用するよう修正。

  • VAUL-6472: アプリ内ポップアップを更新し、視認性とデザインを改善。

バグ修正

  • VAUL-7310, VAUL-7329, VAUL-7338, VAUL-7339, VAUL-5258, VAUL-7350: ボルトと管理コンソール間のスコア整合性や翻訳に関するセキュリティ監査の不具合を修正。

  • VAUL-6091: V3、V2、カスタムフィールド間の整合性のため、「URL」を「ウェブサイトアドレス」に名称変更。

  • VAUL-6036: 「ウェブサイトアドレス」フィールドが誤ってカスタムフィールドとして追加される不具合を修正。

  • VAUL-7347: ボタンの形状を更新。また、初回ログイン時にBreachWatchスキャンを自動実行し、リスクのあるレコードがある場合に赤いドットの通知が表示されるよう修正。

  • VAUL-7349: レコード作成または編集後にKeeperFillで灰色のオーバーレイが表示される不具合を修正。

  • VAUL-7352, VAUL-7353, VAUL-7354: 複数のファイル添付に関する不具合を修正。

  • KDE-1618: デスクトップ版でストレージの上限を超えてファイルをアップロードできてしまう不具合を修正。

Vault Version 15.0.5

Released September 1, 2020

Features & Enhancements

  • Login V3 General Availability (GA) More information available here:

  • Support provided for Touch ID and Windows Hello Login at the expired session screen

Bug Fixes

  • Fixed: Accounts containing imported passwords do not calculate audit scores correctly.

  • Fixed: Various login screen display issues causing various login/logout side effects (Safari).

  • Fixed: When a user attempts to close the quick start module upon first login to the Web Vault, an error is triggered and window closes.

  • Fixed: Logging out while in Offline Mode, generates an "Internal Error" message.

  • Fixed: Canceling a Windows Hello Login, generates an "Error" message.

  • Fixed: KeeperFill for Apps crashes when user attempts to search their records.

  • Fixed: User unable to back out of the login screen once "Touch ID " is selected (Mac OS).

ボルトリリース 18.0.1

2026年5月21日リリース

改善点

  • VAUL-8335: 通知センター全体のアクセシビリティを改善。

  • VAUL-7914: レコード作成画面に保存先を選択するドロップダウンを追加。新規レコードの保存時に、保存先フォルダを確認して選択しやすくなりました。

  • VAUL-8353: インポートツールで空の共有フォルダのインポートを防止。ボルト内の不要な項目の発生を軽減します。

  • VAUL-8882: ジャストインタイム (JIT) プロビジョニングユーザー向けに、アカウント作成時のタイムアウト延長に対応し、ログインの信頼性を改善。

  • KDE-2062: 古いコンテキストメニューライブラリを置き換え、セキュリティ脆弱性を解消。これにより、右クリックメニューがより安定して動作するようになりました。

  • KDE-2063: 未使用の依存ライブラリを削除し、アプリサイズの縮小とパフォーマンスの改善を実現。

  • KDE-2076: brace-expansion依存関係を更新し、SBOMのセキュリティ指摘に対応。

  • KDE-2058: デスクトップボルトコードベース全体のコード品質を向上。

  • KDE-1669: 内部テスト向けに自己署名されたWindowsビルドの生成に対応。

  • VAUL-8572: Keeperドライブ内の漏洩したパスワードが、レコード上で漏洩としてフラグ付けされない不具合を修正。

  • VAUL-8853: 共有フォルダ内にのみフォルダを作成できる権限を持つエンタープライズユーザーが、右クリックまたはオーバーフローメニューからフォルダを作成できなかった不具合を修正。

  • VAUL-8448: インポート成功後に、不要なサイレント通知が複数回表示される不具合を修正。

  • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。またはShift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

  • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、のページから最新版をダウンロードしてください。

  • Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。

Vault Release 16.9.0

Released April 6, 2023

Keeper is proud to announce our release of version 16.9.0 of our Web Vault and Desktop App. This new version includes a new design with a user interface refresh along with some new features and bug fixes.

See our blog post for additional details:

New Features

  • Keeper Desktop App now supports Import SSO LastPass vaults from Okta SSO and Azure SSO federated accounts

  • Advanced Search: Recently viewed records, search filters and more

  • Onboarding: New user onboarding has been improved

  • UI Refresh: Look and feel of the vault has been improved

  • MFA: When signing in with 2FA for the first time, there are now additional options. The Web Vault now offers 12-hour and 24-hour in addition to the previous options (every login, every 30 days, and don’t ask again on this device.)

  • Support for Google Authenticator QR code export format

  • Security Scores: "Security Data Sync" in the diagnostics menu will refresh your security scores

  • Lost Records: Shared records that have been removed from your vault, but are owned by you, can be recovered from the Deleted Items screen. The tab will only show if you have relevant records.

  • We truncated the view of super long URLs in the record detail screen

VAUL-7683: パスワード変更時にARAMイベントが誤って発生する不具合を修正。
  • VAUL-8347: 共有フォルダが正しくインポートされない不具合を修正。

  • VAUL-7949: カスタムレコードのホスト名/IPフィールド名をカスタマイズできなかった不具合を修正。

  • VAUL-8489: カスタムフィールド追加時に住所フィールドのタイトルが画面端からはみ出て表示される不具合を修正。

  • VAUL-8833: ダークモードでインポートレコードのアイコンが正しく表示されない不具合を修正。

  • VAUL-8877: ダークモードでインポートフォルダアイコンの色が暗すぎて正しく表示されない不具合を修正。

  • VAUL-8832: アプリ全体でロードの状況を示すバーのスタイルが不統一だった不具合を修正。

  • VAUL-8876: KeeperドライブウィザードからPAMリソースが誤って作成できてしまう不具合を修正。

  • VAUL-8879: 接続ドックのダークモード表示に関する不具合を修正。

  • KDE-1976: セキュリティキーのPIN入力時にMacアプリがフリーズする不具合を修正。

  • KDE-1830: 一定時間経過後にApp Fillホットキーが動作しなくなり、再起動が必要になる不具合を修正。

  • KDE-2059: PIN入力画面がダークモードで正しく表示されない不具合を修正。

  • こちら

    バグ修正

    ウェブボルトのアップデート手順

    デスクトップアプリのアップデート手順

    CVE-2023-4863

    WebPコーデックにおけるヒープバッファオーバーフローの脆弱性

    NISTリンク

    https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2023-4863

    説明

    116.0.5845.187より前のGoogle Chromeに含まれるWebPにヒープバッファオーバーフローの脆弱性があり、悪意のあるHTMLページを使うことで、リモートの攻撃者が範囲外へのメモリ書き込みを行えるおそれがあります (Chromiumのセキュリティ重要度: Critical)。

    Keeperへの影響

    Keeper SecurityはElectronフレームワークを使用しているため、デスクトップアプリがこの脆弱性の影響を受けるおそれがあります。予防措置として、Electronフレームワークをただちにv22.3.24に更新し、Keeper Desktop version 16.10.8を公開しました。

    セキュリティ関連のお問い合わせは以下のメールアドレスまでご連絡ください。 メールアドレス: security@keepersecurity.com

    Note: There has been a change on our Privacy Screen feature. If you are the owner of the record, you will now be able to see the password even if there is a privacy screen applied and you couldn’t see the password previously. The privacy screen is still working and in effect for users who do not own the record. This change is being made across all platforms.

    Bug Fixes

    ボルトリリース 17.0.0

    2025年2月6日リリース

    ウェブサイトからKeeperデスクトップをインストールされた場合、自動的にアップデートされません。以下のKeeperウェブサイトから手動でインストールする必要があります。

    AppleまたはMicrosoftのアプリストアからKeeperデスクトップをインストールされた場合は、自動的にアップデートされます。

    機能強化

    • KDE-1400: RSA から EC へのセキュリティのアップデート

    • VAUL-6152: RSA から EC へのセキュリティのアップデート

    • VAUL-7031: コピーされたバックアップコードにスペースが含まれていたため無効になる問題を修正し、バックアップコードがスペースなしでコピーされるようになりました。

    • VAUL-7029: 「デバイスの追加」および「ゲートウェイのプロビジョニング」オプションが、編集モードではなく表示モードでのみ表示されるように修正。

    • KDE-1415: ショートカット定義に誤ったOSキーが表示される問題を修正。

    • KDE-1245: すべてのアラートモデルを新しい仕様ガイドラインに従って更新。

    • KDE-1240: 共有フォルダ間でサブフォルダを移動する際に誤ったエラーメッセージが表示される問題を修正。

    • KDE-1547: コピーされたバックアップコードにスペースが含まれていたため無効になる問題を修正。

    • VAUL-6899: ユーザーがメンバー管理のためにログインする正しいアカウントを識別できるように、リンクされた個人アカウントをファミリープラン管理者として表示するように更新。

    • VAUL-6590: アプリ内の個別の設定として、すべての2FA認証情報の有効期間内でのオフラインログインできるように更新。

    • VAUL-7061: ビルド効率を向上するために、レガシーバンドルのサポートを削除。

    • VAUL-6437: 数値名 (ピリオドなし) のカスタムテンプレートが、「カスタムテンプレート」セクションの下ではなく、リストの先頭に表示される問題を修正。

    • VAUL-6275: レコードタイプの並び替えを行った後にリストで順序が正しく表示されるように修正。

    • VAUL-6889: 共有リクエストが失敗した際に、ユーザーに明確なエラーメッセージが表示されない問題を修正。

    Vault Version 16.7.1

    Released July 17, 2022

    Bug Fixes

    • Multiple Tickets: Several UI bugs, translations and visual fixes

    • VAUL-5307: SMS support for Trinidad and Tobago

    • VAUL-5260: Payment card phone number saves incorrectly

    • VAUL-5344: Removed Duplicate detection button for now due to inconsistencies

    • KDE-1255: Touch ID setting turns off when signing in with the Laptop lid open

    • KDE-1228: Canceling the Yubikey setup and login flow gives error

    • KDE-1254: Filling from KeeperFill for Apps with German keyboard issues

    • KDS-1244: Filling from KeeperFill for Apps with French keyboard issues

    • KDE-1269: After logout, KeeperFill for Apps not selecting proper region (Govcloud)

    • KDE-1274: KeeperFill for Apps with Privacy Screen not working in Microsoft Edge

    • VAUL-5320: Additional confirmation upon deletion of a Shared Folder

    • KDE-1266: Added ability to delete account for Mac Store consumer version

    ブラウザ拡張機能

    KeeperFillブラウザ拡張機能と自動入力のトラブルシューティングとサポート

    すべてのKeeperFillブラウザ拡張機能は、で入手いただけます。


    からユーザーガイドのブラウザ拡張機能のページをご覧ください。


    保留中のアップデートがある場合や、ブラウザが最新でない場合 (わずか1バージョンの差でも)、拡張機能が正しく動作しないことがあります。ブラウザを最新バージョンに更新し、完全に再起動してください。


    Keeperのブラウザ拡張機能は1つのみインストールしてください。複数インストールされていると不具合の原因となります。[ウィンドウ] > [拡張機能] から確認できます。また、複数のパスワードマネージャーを同時に使用しないでください。


    Firefoxのアドオンストアに存在していた2種類の拡張機能のうち旧バージョンの使用を停止しました。拡張機能は1つのみインストールされている状態で、

    Vault Version 16.7.2

    Released on July 29, 2022

    • KDE-1273: Touch ID shows as "enabled" for users after an app reset

    • KDS-1277: Custom Record Template showing "Discard Changes?" on save

    VAUL-7064: グリッドビューアイコンを更新。
  • KDE-1529: Windowsデスクトップビルドを更新してVisual Studio 2022をサポートし、GitHub Actionsワークフローでターゲットとするように変更。

  • KDE-1532: Electronフレームワークをバージョン32.1.0 31.7.2 33.2.0にアップグレード。

  • KDE-1488: デスクトップボルト/トレイレンダラーのコンテキスト分離セキュリティを有効化。

  • KDE-1546: GitHub ActionsでWindowsデスクトップビルドが完了できない問題を修正。

  • KDE-1548: すべての2FA期間でオフラインログインを許可する新しい設定を追加。

  • KDE-1550: Cache-Control: no-cacheヘッダーを追加することで、アップロードジョブのキャッシュに関する問題を修正。

  • KDE-1558: Windows Credential Locker、Windows Hello、アプリモデル機能が更新。

  • KDE-1536: NGINXの過負荷によって発生した最近のKeeperの障害を修正。

  • VAUL-6908: 共有または受信が制限されているユーザーが共有フォルダを作成できていた問題を修正。
  • VAUL-5874: 空のボルトスプラッシュページのタイトルからピリオドを削除。

  • VAUL-5958、VAUL-5959: ダークモードでのマイボルト、レコードビュー、セキュリティ監査ページの機能改善を実装。ただし視覚的な不一致やカラーコントラストの要件に関しては未解決の部分があります。

  • VAUL-6760: 住所レコードを切り替えるときに、国名のフィールドに誤った値または空の値が表示される問題を修正。

  • VAUL-5702: デフォルトのフィールドタイプを変更すると、それに応じてラベルが更新されるように修正。

  • VAUL-6438: 標準レコードがセクションの上部に表示され、カスタムレコードタイプが下部に表示されるようにし、最初に数字、次にアルファベット順に独立して並べ替えられるように修正。

  • VAUL-6436: カスタムテンプレートで文字「g」が切り取られる問題を解決。

  • VAUL-6758: 初期ローテーション設定中にデフォルトのパスワードの複雑さが保存されない問題を修正。

  • VAUL-6972: ユーザーがログアウトして再度ログインするまで、復元されたレコードのセキュリティ スコアが更新されない問題を修正。

  • VAUL-5949: ゲートウェイを削除した後、シークレットマネージャーの[保存]ボタンが無効のままになる問題を修正。

  • VAUL-5862: 複数のゲートウェイが存在する場合に、シークレットマネージャーでゲートウェイを削除できない問題を修正。

  • VAUL-5847: シークレットマネージャー内の並べ替えヘッダに、選択した並べ替えオプションが反映されない問題を修正。

  • VAUL-6635: ツールチップにcron形式が記述されていなかった問題を修正し、適切な使用方法についての説明と例を追加。

  • VAUL-6988: ログインボタンの更新を修正。

  • VAUL-6983: アンリミテッド、ファミリープラン、トライアルユーザーがログインページからオフラインモードにアクセスできない問題を修正。

  • VAUL-6941: 同期中に参照されていないレコードが削除されない問題を修正。

  • VAUL-6911: レコードリンクを削除すると、他の参照が存在するにもかかわらずリンクされたレコードが削除される問題を修正。

  • VAUL-6961: 所有している元のレコードを削除すると、そのショートカットで所有権が削除されてしまう問題を解決。

  • VAUL-6990: 複数のファイルをアップロードする際に100MBを超えるファイルがあると、他のファイルがアップロードされなくなる問題を解決。

  • VAUL-6977: オフラインログイン時に「内部エラー」が発生する問題を修正。

  • VAUL-6995: レコードの破棄を確認するメッセージが2回生成される問題を修正。

  • VAUL-6998: ゲートウェイがランダムに表示される問題を解決し、ゲートウェイは数字とアルファベット順に並べられるように修正。

  • VAUL-6947: 同期ダウンプロセス中に共有フォルダからレコードが意図せず削除される問題を解決。

  • VAUL-7012: 許可なく重複を作成しようとしたときに誤った通知が表示される問題を修正。

  • VAUL-6881: BreachWatchの結果が期待どおりに返されないことがある問題を修正。

  • VAUL-6534: 特にボルトクライアントのセキュリティデータ更新中に「不正なリクエスト」エラーが発生する問題を解決。

  • VAUL-6962: KeeperFIillで作成したレコードがBreachWatchに表示されない問題を解決。

  • VAUL-7019: シークレットマネージャーがSF/Recordsに表示されない問題を修正。

  • VAUL-6750: ボルトが以前のセッショントークンの代わりに、accept_enterprise_inviteによって返される暗号化されたセッショントークンを使用するように修正。

  • VAUL-7025: パスワード「hasOwnProperty」を含むレコードがさまざまなクライアントクラッシュを引き起こす問題を修正。

  • VAUL-7018: 空の共有フォルダで「すべて」を選択すると、「1 個選択済み」と誤って表示される問題を修正し、現在は「0個選択済み」と正しく表示され、ボックスの選択を解除するとメッセージは削除されます。

  • VAUL-7036: グリッドビューでレコードメニューのボタンにフォーカスされたときにメニューが誤った位置に配置されていた問題を修正。

  • VAUL-7039:ファイルの削除に対してfile_attachment_uploaded監査イベントが誤ってトリガーされる問題を修正。

  • VAUL-7045: セキュリティ監査で垂直の区切り線が欠落していた問題を修正。

  • VAUL-7053: オフラインモードで間違ったパスワードを複数回入力してもUIにスロットルメッセージが表示されない問題を修正。

  • VAUL-7059: マスターパスワード入力ポップアップウィンドウでパスワードを入力した後、カーソルのフォーカスが正しくなくなる問題を修正。

  • VAUL-7060: オフライン期間設定を反映するためにブラウザを更新する必要があった問題を修正。

  • VAUL-7050: MSPにオフラインでログインできない問題を修正。

  • VAUL-7058: BreachWatchサブスクリプションのない無料トライアル期間中のユーザーが強力なパスワードを使用してレコードをスキャンする際に「不正なリクエスト」エラーが発生する問題を修正。

  • VAUL-7057: BreachWatchで​​最終スキャン日が誤って「N/A」と表示される問題を修正。

  • VAUL-7065: ウェブボルトでフォントが正しく表示されない問題を修正。

  • VAUL-7068: ブラウザのキャッシュをクリアしたりログアウトしたりした後でも、オフラインアクセスを設定していないユーザーの画面に[オフラインで作業]ボタンが誤って表示される問題を解決。

  • VAUL-7076: ボルトでセキュリティデータの暗号化用のキーがないというエラーが表示される問題を修正。

  • VAUL-7074: 共有の招待をエラーなく送信できるよう修正。

  • VAUL-7080: ECCのみが有効なエンタープライズでupdate_security_dataが機能しない問題を修正。

  • VAUL-7079: 複数のキーが欠落しているという警告が表示される問題を修正。

  • KDE-1346: KFFAホットキーの編集アイコンの位置がずれる問題を修正。

  • KDE-1423: ユーザーがタイトルフィールドに入力する際に、トップサイトリストが正しく絞り込まれない問題を修正。

  • KDE-1428: ユーザーが所有するレコードを共有フォルダに移動できない問題を修正。

  • KDE-1500: サイズの大きいファイルのアップロード時に誤った通知が表示される問題を修正。

  • KDE-1048: KFFAで地域選択のドロップダウンメニューが下部で切れてしまう問題を修正。

  • KDE-1538: ヘルプメニューからKeeperをリセットしてもデスクトップアプリのキャッシュがクリアされない問題を修正。

  • KDE-1539: アクセス有効期限バナーのローカライズに関する問題を修正。

  • KDE-1544: KFFAでパスワードの再入力を妨げる問題を修正。

  • KDE-1545: サーバーに再接続してログインした後もオフライン編集インジケーターが残る問題を修正。

  • KDE-1540: ユーザーが大きな添付ファイルをダウンロードできず、アプリが停止する問題を修正。

  • KDE-1549: JavaScriptエラーによりLastPassからの直接インポートが妨げられる問題を修正。

  • KDE-1551: 住所以外のレコードの電話番号のデータをLastPassからインポートできない問題を修正。

  • KDE-1552: 新しいエンタープライズの管理者アカウントがKDEの新規インストールを使用できない問題を修正。

  • KDE-1478: ドラッグアンドドロップ操作後に「マイボルトに安全にアップロード」オプションがクリアされない問題を修正。

  • KDE-1553: build-desktop-vault.ymlワークフローでmacOSビルド環境をmacOS 12からmacOS 13に更新。

  • KDE-1556: デスクトップアプリのダウンロードリンクを、新しいCloudFrontディストリビューションを指すように更新。

  • KDE-1559: QAダウンロードページを修正しました。バージョンが表示され、ユーザーが最新ビルドにアクセスできるようになりました。

  • KDE-1565: KSMデバイス設定が生成されない問題を修正。

  • https://www.keepersecurity.com/download.html

    その他のアップデート

    バグ修正

    Improvements

    VAUL-4849:
    Showing content security policy error in console on login
  • VAUL-5362: EU data center BreachWatch errors for users on a free trial

    • Added support for Password Manager Pro import

    • Added support for generic .xls or .xlsx file import

    Bug Fixes

    Improvements

    から入手した最新バージョンをご利用ください。

    新しいSafari拡張機能がMac App storeから入手可能になりました。旧バージョンのSafari拡張機能は無効になっています。ダウンロードページから最新版をダウンロードしてください。手順については、最新のをご参照ください。

    KeeperFill Safari拡張機能にログインできない場合、拡張機能のリセットが必要になることがあります。リセットするには、次の手順に従ってください。

    1. Safariを開き、[Safari] > [設定] をクリックする。

    2. Keeper拡張機能から [設定] を開く。

    3. [すべての保存データを消去] をクリックする。

    4. Safariを再起動する。


    Chrome終了時にサイトデータを削除する機能が無効になっていることを確認してください。有効になっている場合、エラーやボルトの復号に不具合が発生する可能性があります。

    Cookieの設定

    以下の手順で設定を変更できます

    1. 対象のウェブサイトにアクセスします。

    2. ログインフィールド内のKeeperアイコンを選択します。

    3. 拡張機能内で該当のレコードを開きます。

    4. 下にスクロールし、[ページ読み込み時に自動入力] および [自動入力後に自動送信] のトグルを確認します。

    5. 必要に応じて有効/無効を切り替えます。

    管理者は管理コンソールから、ロール単位でこれらの設定を適用できます

    1. 管理コンソールにアクセスします。

    2. 対象ユーザーが割り当てられているロールのポリシー設定画面を開きます。

    3. 自動入力および自動送信に関するポリシーを必要に応じて調整します。


    自動入力に問題がある場合、以下をご確認ください。

    • Keeperブラウザ拡張機能が1つだけインストールされ、有効になっていること。

    • LastPassとKeeperなど、複数のパスワードマネージャーを同時にインストールされていないこと。サイトへの入力時に競合やバグを引き起こすことが知られています。

    • ブラウザのパスワードマネージャーがオフなっていること。

    • 保留中のブラウザアップデートをインストールする。保留中のブラウザアップデートはブラウザプラグインの問題を引き起こします。

    • ブラウザの設定で、[ウィンドウ] > [拡張機能] > Keeper詳細画面の「サイトアクセス」で「すべてのサイトで」が選択されているようにしてください。

    • 自動入力の問題をすばやく報告する方法として、Keeperのスナップショットツールが利用できます。詳しくはをご参照ください。スナップショットツールは、KeeperFillのツールバーにあるオプションメニュー (縦の三点リーダー) から [自動入力の問題を報告する] を選択して開きます。

    • さらに詳しい自己診断の方法や、サポートチームが問題の原因を特定するために必要な情報の取得方法については、をご参照ください。

    • 特定のサイトでのみ発生する自動入力の不具合については、feedback@keepersecurity.com までお知らせください。


    法人のお客様は、該当ロールのKeeperFillに関するポリシー設定に対象サイトのURLを追加することで、組織全体で特定のサイトに対してKeeperFillを無効にできます。

    この機能では、ドメイン名やURLの一致のためにワイルドカード文字がサポートされています。使用例としては、入力フィールドが多い内部アプリケーションでKeeperFillを無効にすることが考えられます。このポリシーについて詳しくはのページをご参照ください。


    ウイルス対策ソフト、ポップアップブロッカー、ウェブフィルタリングツールなどがKeeperと競合する場合があります。Keeperの高度なセキュリティおよび暗号化により通信内容の検査 (いわゆる中間者検査) ができないため、これらのツールと干渉することがあります。不具合が発生する場合は、これらのサードパーティ製ツールや拡張機能を一時的に無効化して影響をご確認ください。


    Cookie、JavaScript、ローカルストレージをブロックしている場合や、プライバシー設定が厳しすぎる場合、Keeperのブラウザ機能が正しく動作しないことがあります。ブラウザ設定をデフォルトに戻して、不具合が解消するかご確認ください。


    • ブラウザ拡張機能の一般的なをご覧ください。

    • 自動入力の問題でお困りの場合は、をご覧ください。

    • ウェブサイト開発者の方は、をご覧ください。


    お客様からのご意見をお待ちしております。機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。


    Slackワークスペース (英語) にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。

    Keeperダウンロードページ

    ダウンロード

    ユーザーガイド

    ブラウザの最新アップデートを適用してください

    拡張機能は1つのみインストールしてください

    Firefoxプラグインの変更

    ダウンロードページ

    Safari拡張機能の変更

    キャッシュ設定の確認

    特定のウェブサイトで自動入力や自動送信を無効にする方法

    自動入力に関する問題

    特定のサイトでKeeperFillを無効にする方法

    セキュリティソフトや拡張機能との競合の確認

    Cookieやブラウザ設定の確認

    追加ヘルプ

    機能に関するリクエスト

    Slackワークスペースへの参加

    ボルトリリース 18.4.0

    2026年6月24日リリース

    新機能

    Keeper特権クラウド — モダンなエンタープライズ向けジャストインタイムアクセス

    Keeper特権クラウドは、クラウドプラットフォームおよびディレクトリサービス全体で、IDベースのジャストインタイム (JIT) アクセスを実現します。必要なときにのみ一時的な昇格アクセスを付与し、セッション終了時に自動的に取り消すことで、常設特権に伴うリスクを排除しながら、ユーザーの生産性と組織のセキュリティを両立します。

    アクセス権は、既存のIDプロバイダ上でロールの割り当て、グループメンバーシップ、またはエンタイトルメントを一時的に変更することで、IDレイヤーで直接適用されます。SSO、フェデレーションアプリケーション、ロールベースのアクセス制御 (RBAC) のいずれの環境でも利用でき、手動による権限の取り消しや不要な権限の残存を防ぐとともに、アクセスの付与から取り消しまでのすべての操作を監査ログとして記録します。

    主なメリット

    • 必要な期間のみ特権を付与し、自動的に取り消すことで、常時特権に伴うリスクを排除。

    • 既存のSSO、グループ、RBACポリシーを活用したIDネイティブなアクセス制御。

    • すべてのアクセス付与および権限取り消しイベントを記録する包括的な監査ログを実現。

    特権クラウドは、次のような要件に適しています。

    • IDプロバイダ、ディレクトリグループ、またはクラウドロールを通じてアクセスが付与される場合。

    • ユーザーがSSOまたはフェデレーション認証を利用してサインインしている場合。

    • 共有の特権アカウントではなく、一時的な権限付与によってアクセスを管理したい場合。

    特権クラウドは、KeeperPAMのフレームワークを拡張します。設定を開始する前に、以下の条件を満たしていることを確認してください。

    • が構成済みで、正常に動作していること。

    • がデプロイ済みで、IDプロバイダのAPIへ接続できること。

    • 承認ワークフローおよび期間限定アクセスを実現する機能が有効になっていること。

    特権クラウドでは2つのIDモードをサポートしています。アクセス要求が送信されると、KeeperPAMは以下のいずれかの方法で権限昇格を実行します。

    直接IDモード — KeeperPAMは、PAM構成で定義されたIDシステムと直接通信します。対象プラットフォームが独自のIDおよびロールを管理している場合に使用します。

    フェデレーションIDモード — KeeperPAMは、別のIDプロバイダ構成を通じてアクセス要求を処理します。対象プラットフォームが認証またはエンタイトルメントのマッピングに外部IdPに依存している場合に使用します。有効化するには、PAM構成でフェデレーションIDを有効化し、外部IdPを指す別のPAM構成を選択します。KeeperPAMはフェデレーションディレクトリで一時的なID変更を適用し、対象プラットフォームが通常のSSOまたはフェデレーションの認証フローを通じてその変更を評価します。

    対応プラットフォームの一覧については、のページをご参照ください。

    • VAUL-9031: CNAPPクラウドセキュリティ向けの初期案内画面を追加。

    • VAUL-9034: 修復アクションモーダルからのアクセス管理およびジャストインタイムを有効化の操作性を改善。

    • VAUL-9072: CNAPPの新しい修復アクション「常設特権の削除」を追加。

    • VAUL-8831: KeeperDrive以外のアカウントで [共有] ボタンをクリックした際の権限エラーメッセージに関する不具合を修正。

    • VAUL-8869: 従来型共有フォルダで、レコード管理の権限を持つ共有先ユーザーに対し、KeeperDriveアカウントで無効化されたフィールドが表示されない不具合を修正。

    • VAUL-8870: 従来型共有フォルダで、ユーザー管理の権限を持つ共有先ユーザーに対し、KeeperDriveアカウントで無効化されたフィールドが表示されない不具合を修正。

    • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

    • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、から最新版をダウンロードしてください。

    • Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。

    ボルトリリース 17.1.0

    2025年2月13日リリース

    まずはKeeperPAMサンドボックスのセットアップから始めましょう!手順についてはをご覧ください。

    すべてのお客様に向けてKeeperPAMの提供を開始しました。新しい特権アクセス管理 (PAM) 機能をご利用になるには、Keeper管理コンソール 17.1以降が必要です。

    KeeperPAMの詳細については、以下をご覧ください。

    • ウェブサイト

    • KeeperPAMの資料

    新機能

    •  すべてのローテーションをボルトUIから一元管理可能

    •  対象インフラ内のアセットへ即時かつ安全にアクセス

    •  リモートアクセスを確立するためのネイティブアプリを使用可能

    •  ウェブアプリケーションへのアクセスを保護

    •  すべての特権セッションの利用状況を監視

    •  リソースやアカウントを検出してKeeperにオンボード

    •  すべての端末に対する特権を統合的に管理

    •  PAM機能の権限設定と有効化のためのロール単位のアクセス制御ポリシー

    • ブラウザのタブにアカウントのメールアドレスを表示するよう改善。

    CVE-2023-36266

    CVE-2023-36266への対応

    ある研究者が、Keeper Desktopおよびブラウザ拡張機能の使用時にローカルメモリがスキャンされる問題についてCVE (CVE-2023-36266) を申請しました。

    Keeperはこのご指摘には異議を唱えています。Keeperは、やをはじめとする第三者の専門家、および独立したセキュリティ研究者による侵入テストを、全製品・全システムを対象に四半期ごとに実施しています。また、脆弱性開示およびバグバウンティプログラムの運用ではとも提携しています。これらのテストでは、アプリケーションの使用中とログアウト後の両方について、メモリ上でのシークレットの保存状況を明示的に検証しています。Keeperはログアウト時にボルトの復号済みデータをメモリから完全に削除するほか、ボルトの自動ロック時にもメモリを消去してアプリを再起動する設定を用意しています。この機能は侵入テストの担当者によって検証済みであり、テスト結果はお客様にもご確認いただけます。

    どのソフトウェア製品でも同様ですが、攻撃者がローカルコンピューターを制御できる場合、その攻撃者はユーザーやアプリケーションが実行できる操作を行うことができます。パスワードマネージャーの場合、攻撃者が任意のメモリを読み取れる状況では、アプリケーションの使用中に限り、復号済みのパスワードマネージャーの内容を読み取られるおそれがあります。これはどのパスワード管理製品にも当てはまる事象であり、セキュリティ研究者の間でも、デバイスが完全に侵害された状況ではユーザーへの影響が深刻になることは広く認識されています。

    Keeperは、侵害されたエンドユーザーデバイスから利用者を守るため、複数のセキュリティ機構を備えています。Keeperのクライアントソフトウェアは、ログインに成功した時点でのみユーザーのボルトを復号し、使用中の復号済みの値は揮発性メモリにのみ保持します。ユーザーがログアウトまたはタイムアウトになると、復号済みの値はメモリから削除されます。さらに、Keeperデスクトップアプリケーションでは「セキュリティ」画面の設定により、自動ログアウト時にアプリケーション全体を再起動させ、ロック時にデータが確実にクリアされるようにできます。Chromeなどのウェブブラウザの場合、Keeperはログアウト後にメモリの消去を要求しますが、ブラウザ自体のメモリ管理はKeeperの制御範囲外であり、メモリ管理システムによる処理の完了に時間がかかることがあります。

    CVE-2023-44487

    HTTP/2プロトコルによるサービス拒否 (DoS) 攻撃

    NISTリンク

    https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2023-44487

    説明

    HTTP/2プロトコルには、リクエストのキャンセルが複数のストリームを迅速にリセットできるため、サーバーのリソースを大量に消費させる可能性があり、これがサービス拒否 (DoS) 攻撃を引き起こす原因となります。この脆弱性は、2023年8月から10月にかけて実際に悪用されました。

    Keeperへの影響

    Keeper Securityのアプリケーションサーバーは、AWS Shieldによって保護されており、DDoS攻撃から守られています。そのため、Keeperはこの攻撃には影響を受けません。詳細については、Amazonのブログに掲載されています。

    セキュリティ関連のお問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 メールアドレス: security@keepersecurity.com

    アクセスに承認プロセス、有効期限、および完全な監査証跡が求められる場合。
    サポート対象のIDプラットフォーム用が作成済みであること。
  • 対象ユーザーがKeeperおよびIDソースの両方に存在していること。

  • 対象のグループ、ロール、またはエンタイトルメントがIDプラットフォーム上にあらかじめ存在していること。

  • 対象のクラウドアカウント、テナント、またはアプリケーションが、対象のIDプラットフォームを信頼するよう設定されていること。

  • ゲートウェイから必要なエンドポイントへアウトバウンド通信が可能であり、DNS解決およびHTTPS接続が利用できること。

  • VAUL-7557: 依存関係の監査を実施。
  • VAUL-9035: CNAPPモーダル内の、ジャストインタイムを有効化およびアクセス管理の文言を更新。

  • VAUL-9047: ダークモードにおけるレコードおよびフォルダの選択状態の表示を更新。

  • VAUL-9081: CNAPP関連フィールドが一般タブと機能タブの両方に表示される不具合を修正。

  • VAUL-9089: ボルトのSBOMに関する脆弱性を解消。

  • KDE-2119: フォルダ名を最大2行で表示できるよう改善。

  • KDE-2137: デスクトップアプリのSBOMに関する脆弱性を解消。

  • VAUL-8893: KeeperDriveアカウント以外でレコードオプションメニューから [共有] をクリックした際のエラーメッセージに関する不具合を修正。

  • VAUL-9007: ローテーションが失敗し解決結果が送信されなかった場合でも、CNAPPの問題が要対応のまま残る不具合を修正。

  • VAUL-9025: クラウドセキュリティのタイトル、タグ、重要度が翻訳されない不具合を修正。

  • VAUL-9033: 日本語翻訳の不備を修正。

  • VAUL-9053: チーム名と [チームを表示する] リンクが同一行に表示される不具合、および [マイフォルダ] ラベル下の余白が不足している不具合を修正。

  • VAUL-9060: 秘密鍵を使用したPAMのSSH管理者アカウントのローテーションに失敗する不具合を修正。

  • VAUL-9062: KeeperDriveのGREで共有制限に関するメッセージが表示されない不具合を修正。

  • VAUL-9076: クラウドセキュリティ向けの初期案内画面を修正。

  • KDE-2088: 自動インポート機能でLastPassの共有フォルダをインポートできない不具合を修正。

  • KDE-2123: Linux Fedora環境で18.2.1へのアップデート時にチェックサムエラーが発生する不具合を修正。

  • KDE-2134: Microsoft DefenderのASR機能により、Microsoft Store経由でインストールしたブートストラップ実行ファイルがブロックされる不具合を修正。

  • こちら

    特権クラウドの利用が適しているケース

    要件

    フェデレーションアクセスを利用する場合は、特権クラウドを有効化する前に、対象プラットフォームと外部IDプロバイダ間の信頼関係が正常に構成され、機能していることを確認してください。

    IDモード

    Keeper特権クラウドについて詳しくは、のページをご参照ください。

    改善点

    バグ修正

    ウェブボルトのアップデート手順

    デスクトップアプリのアップデート手順

    エンドユーザー向けソフトウェア全般において、セキュリティのベストプラクティスに従い、すべてのソフトウェアを最新の状態に保ち、適切なアンチウイルス / マルウェア対策ソフトウェアを導入することで、デバイスが侵害されるリスクを抑えることが重要です。

    Keeperは10年以上にわたり、業界最高水準のゼロ知識およびゼロトラストのセキュリティモデルと、その内容を透明性を持って公開する姿勢により、お客様の最も重要なデータを守り続けてきました。Keeperのセキュリティおよび暗号化モデルについて詳しくは、以下をご覧ください。

    セキュリティ関連のお問い合わせは以下のメールアドレスまでご連絡ください。 メールアドレス: security@keepersecurity.com

    https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2023-36266
    NCC Group
    Cybertest
    Bugcrowd

    NISTリンク

    説明

    Keeperへの影響

    こちらのガイド

    KeeperPAMの機能を有効化するにはライセンスが必要です。詳細はKeeperアカウントの担当者までお問い合わせください。

    改善点

    ボルトリリース 16.11.3

    2024年9月9日リリース

    機能強化

    • VAUL-6606: パフォーマンスとセキュリティ強化のため、ルーターAPIエンドポイントを更新。

    • VAUL-6785: 長いパスワードを使用している際の「目玉」アイコンの位置を調整し、すべてのレコード画面で一貫したUIを確保。

    • VAUL-6821: 管理対象企業に招待されたときにユーザーが承諾する必要がある新しいダイアログを導入。エンタープライズ管理者が企業のポリシーに従ってユーザーのボルトを管理できることをユーザーに通知します。

    • VAUL-6866: URL処理を更新して標準のHTTP/HTTPSプロトコルに制限し、セキュリティと検証を改善。

    • VAUL-6869: SEOと検索エンジンからの可視性を高めるために、設定ページのタイトルとメタ説明を更新。

    • VAUL-5853: カスタムレコードタイプ作成時の「秘密の質問と答え」が枠からはみ出している不具合を修正。

    • VAUL-5898: 検索フィルタと場所フィルタを一緒に使用すると、無効または予期しない検索結果が生成される不具合を修正。

    • VAUL-6051: ネイティブアプリフィラーに無効な値を入力することで生成されたエラーメッセージを閉じた後に発生するUIの不具合を修正。

    Slackワークスペースへの参加

    公開Slackワークスペースへのアクセスのリクエスト

    ベータ版/カスタマーフィードバック/Keeper MSP向けのSlackワークスペースに参加することで、Keeperの担当者と直接やり取りすることが可能です。

    Slackワークスペースへの参加は、のページからリクエストしてください。

    最新情報ブログ

    Keeperの最新情報月間ブログへのリンク

    最新のアップデートをご確認ください。

    2026年

    • 2月

    2025年

    • 12月

    • 8月

    ボルトリリース 17.3

    2025年7月24日リリース

    Keeperバージョン17.3では、DevOps、ITセキュリティ、開発チームに向けたPAM機能が強化され、IT環境全体における可視性、制御、連携体制がさらに向上しました。

    • 機能のアップデートにより、Active Directory環境向けのドメインコントローラー構成が追加されました。

    • として、起動用認証情報、個人用認証情報、一時的アカウントがKeeperコネクションに追加され、常設特権を排除したセッション単位のジャストインタイム認証を実現する柔軟で安全なアクセスが可能になりました。

    プレビュー版リリース

    重要なリリースが計画されている際にはボルトとデスクトップアプリのプレビュー版を先行して公開しております。プレビュー版は通常一般公開の1週間前に公開されます。

    • US:

    • EU:

    ボルトリリース 16.10.12

    2024年1月15日リリース

    • VAUL-6001: セキュリティキーを唯一の2FA方式として設定可能

    • VAUL-6097: セキュリティキーとPIN強制ポリシーのサポート

    • VAUL-6129: ユーザーがFIDO2 WebAuthnユーザー認証 (PIN) が必要かどうかを制御できるようになりました

    Vault Release 16.8.3

    Released on Nov 29, 2022

    • VAUL-5551: Extension not auto-logged in if installed while Web Vault currently logged in

    • VAUL-5547: Right-click menu is showing different options when in different areas of the vault

    ETHチューリッヒのパスワードマネージャーに関する研究

    2026年2月16日に公開されたETHチューリッヒのパスワードマネージャー研究への対応

    「Zero Knowledge (About) Encryption: A Comparative Security Analysis of Three Cloud-based Password Managers」と題された最新のセキュリティレポートが、2026年2月16日にETHチューリッヒおよびスイス・イタリア語圏大学 (USI) の研究者によって発表されました。

    本研究では、不正なサーバー (サーバーが不正に振る舞う、または完全に侵害されている可能性がある状況) を前提とした脅威モデルのもとで運用されるクラウド型パスワードマネージャーのアーキテクチャに関する考察が示されています。なお、本研究においてKeeper Securityは言及・参照されていません。

    Keeperは本研究を高く評価し、ゼロ知識およびゼロトラストのセキュリティモデルとアーキテクチャの観点から分析を行っています。このような研究は業界全体の技術向上に大きく貢献するものであり、非常に重要な価値を持ちます。Keeperでは、こうした研究成果を活用するとともに、業界の研究者と密接に連携しながら継続的な技術革新を推進しています。また、Keeperのセキュリティ研究チームは、暗号技術および情報セキュリティ分野における専門家で構成されています。

    ご不明な点がございましたら、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 security@keepersecurity.com

    VAUL-6247: 共有レコードからユーザーを正常に削除した後に「成功」​​メッセージが表示されない不具合を修正。
  • VAUL-6312: レコードを複製すると、共有ユーザーが以前の機密情報を含む完全な履歴にアクセスできるというセキュリティの不具合を修正。

  • VAUL-6385: チーム/所有者のプライバシー画面を更新し、プライバシー要件への準拠を確保。

  • VAUL-6403: 共有フォルダでのレコード作成を禁止するロールに基づく強制が適用されているユーザーが、V2 一般レコードで「複製を作成」を使用するときにフィードバックを受信しない不具合を修正。

  • VAUL-6424: 左側のナビゲーションバーに表示されるグラフィックの乱れを修正。

  • VAUL-6598: Enterキーでドロップダウンメニューを開くと、矢印キーやTabキーで移動できなくなる不具合を修正し、スクリーンリーダーのアクセシビリティを向上させました。

  • VAUL-6599: Enterキーを使用して「新規作成」メニューまたはフィルタリングのドロップダウンを移動するときに、アイコンとテキストの両方にフォーカスするために矢印キーを2回押す必要があった不具合を修正。

  • VAUL-6609: 編集または同期の後にV3共有レコードの詳細画面で添付ファイルが正しく表示されない不具合を修正。

  • VAUL-6652: PAMスクリプトモデルが途切れて表示されるというUIの不具合を修正し、ユーザー体験が向上。

  • VAUL-6806: セキュリティデータの更新が期待どおりに行われない不具合を修正し、データの信頼性が向上。

  • VAUL-6827: カスタムフィールドに余分な空白が表示される不具合を修正し、レイアウトの一貫性が向上。

  • VAUL-6839: 特定の状況で、セキュリティデータが欠落しているか不正なセキュリティデータが転送される不具合を修正。

  • VAUL-6865: 非推奨のasmcrypto.js依存関係を削除し、アプリのパフォーマンスとセキュリティが向上。

  • VAUL-6882: 特定の状況でパスワードのローテーション設定を使用すると、保存中にパスワードの複雑さのエラーが発生していたの不具合を修正。

  • VAUL-6912: タブを表示する際にMac/Chromeブラウザでテキストが重なる不具合を修正。

  • VAUL-6964: ログアウトタイマーの強制が意図したとおりに動作しない不具合を修正。

  • VAUL-6967: 同期タイムラインを更新し、レコードをロードしてから、BreachWatchとセキュリティ監査スコアが更新されるようになりました。

  • バグ修正

    概要

    お問い合わせ

    CVE-2022-21449

    Oracle Java SE、Oracle GraalVMに 「サイキックシグネチャー」の脆弱性

    NIST リンク

    https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2022-21449

    説明

    Oracle Java SE の Oracle GraalVM Enterprise Edition 製品 (コンポーネント: ライブラリ) に脆弱性が存在しています。

    Oracle リンク:

    https://www.oracle.com/security-alerts/cpuapr2022.html#AppendixJAVA

    Keeperへの影響はありません

    Keeper Securityはこの脆弱性の影響を受けません。KeeperはOracleが報告した、影響を受けるJavaランタイムを使用していません。また、Keeperは組み込みJavaライブラリのECDSA実装を使用しません。KeeperはECDSA実装にBouncyCastleを使用しており、影響はありません。

    Vault Release 16.8.9

    Released on Feb 13, 2023

    Improvements

    • VAUL-5653: Force auto-update all users to 1,000,000 PBKDF2 iterations

    • VAUL-5655: Switch transmission key from RSA to EC

    Bug Fixes

    • KDE-1333: LastPass import missed some custom fields such as SSH keys

    4月
    10月
    5月
    12月

    2024年

    2023年

    VAUL-5529: Shared Folder "Add User" search/suggest list includes people already in the folder
  • VAUL-5563: Vault crashes when a user with "Prevent sharing records with file attachments" enforcement deletes a record.

    • VAUL-5565, VAUL-5327, VAUL-5458, VAUL-5325, VAUL-5404: 508 Compliance items

    • VAUL-4772: Removed all legacy jquery/jquieryui references

    • VAUL-5559: Roboform import issues

    • VAUL-5090: Auto-select custom field title when clicking Edit

    • KDE-1308: Update Electron to latest v20 patch version

    • KDE-1314: Remove legacy Windows installers

    Bug Fixes

    Improvements

    シークレットマネージャーでは、他のKeeperユーザーとアプリケーションおよびゲートウェイを共有できるようになり、組織全体での安全な協調的シークレット管理が可能になりました。
  • ワンタイム共有 (OTS) 機能により、Keeperアカウントを持たないユーザーとも双方向のコンテンツ共有が可能になり、制御やコンプライアンスを損なうことなく安全な連携を実現します。


  • Keeper **ディスカバリ (検出)**は、DevOps、ITセキュリティ、開発チームがローカル環境、AWS、Azure上の特権アカウントおよびIT資産を一覧把握するための機能です。Keeperゲートウェイと統合され、未管理アカウント、設定ミス、セキュリティリスクの特定に役立ちます。資産検出の自動化と実用的な分析結果の提示により、セキュリティ強化、運用効率化、複雑なインフラ環境でのコンプライアンス対応を支援します。バージョン17.3では、この検出プロセスに新機能が追加されました。

    検出ジョブを作成するには、[検出] タブを開き、[検出ジョブの作成] をクリックします。続いて、スキャンを実行するアクティブなKeeperゲートウェイを選択します。このゲートウェイはPAM構成に紐づいており、スキャン対象環境の種類が定義されています。

    PAM構成にCIDR範囲やクラウド認証情報などの必要な情報が不足している場合は、ジョブの実行前にその入力を求められます。

    ジョブが完了すると、そのジョブをクリックして、検出結果を確認・処理することができます。複数の項目をまとめて選択することも、1件ずつ確認して進めることも可能で、最終的な結果を確定する前にキューに追加しておくことができます。

    検出結果を確認する際、それぞれのリソースを保存するボルト内での保管場所を選択し、適切な管理者認証情報を割り当てることができます。この管理者認証情報には、以下の重要な機能があります。

    • ユーザーアカウントの検出: 今後の検出ジョブで、リソースへリモートアクセスし、ローカルユーザーアカウントを識別する際に使用

    • パスワードローテーション: 検出されたアカウントのパスワードを、オンデマンドまたはスケジュールに基づいて自動変更

    さらに、検出によって特定されたPAMユーザーには、自動パスワードローテーションの設定を行うことができます。

    検出ジョブのパネルでは、過去に実行されたすべてのジョブと、そのステータス (完了、実行中、失敗など) を確認できます。


    Keeperの接続機能は、対象システムへの安全なアクセスを実現するために、複数の認証方法を提供します。

    • 起動用認証情報: PAMマシン、データベース、ディレクトリレコードに設定された認証情報でセッションを開始。ユーザーは認証情報自体へアクセスせずに接続を確立可能

    • 個人用認証情報: ユーザー自身のKeeperボルトに保存された認証情報で認証。柔軟性と個人による管理を両立

    • 一時的アカウント: 有効化するとセッション専用の一時特権アカウントを自動作成し、セッション終了後に削除。常設特権を排除したジャストインタイムアクセスを実現

    PAMマシン、PAMデータベース、PAMディレクトリの各レコードタイプは、接続テンプレートとして設定できるようになりました。これにより、事前にホスト名や認証情報を定義しておくことなく、対象システムへのセッションを開始できます。

    各テンプレートには、Keeperゲートウェイおよび使用する接続プロトコル設定が必要です。一度作成されたテンプレートは、他のユーザーと共有することも可能です。テンプレートからセッションを起動する際、ユーザーは次の情報を求められます。

    • 接続先ホスト名の入力

    • 認証に使用するKeeperボルト内の認証情報の選択

    [接続] タブでは、ユーザーが認証情報を公開することなく、サーバー、データベース、ウェブアプリ、ワークロードなどのインフラ資産へ、Keeperボルトから直接、安全かつ即座にアクセスすることができます。これにより、ゼロトラストかつゼロ知識のセキュリティモデルが実現します。

    接続は、PAMマシン、PAMデータベース、PAMディレクトリ、PAMリモートブラウザの各レコードタイプに対して構成され、これらのレコードから直接セッションを開始することができます。

    [接続] タブでは、ユーザーが自分のボルトから使用する認証情報を選択できるように設定でき、さらにセッション終了時に起動用認証情報を自動的にローテーションするよう構成することもできます。

    PAM設定内に、新たに [ローテーション] タブと [JIT] の設定タブを各リソースごとに追加しました。

    Keeperウェブボルトからインフラ資産へ、ワンクリックで安全に特権セッションを開始できるジャストインタイム (JIT) アクセスを実現しました。この機能により、ユーザーにはセッションの間のみ昇格権限が付与され、常設の特権アカウントによるリスクを大幅に軽減します。セッション終了とともに、昇格権限は自動的に解除されます。

    一時的アカウントの作成

    Keeperゲートウェイは、セッション開始時に対象システム上で一時的な特権アカウントを自動生成し、セッション終了後に削除します。これにより、永続的なアカウントが存在せず、不正利用のリスクを防止します。

    ロール・グループ昇格

    一時的アカウントの作成に代えて、KeeperPAMはロールやグループ単位での昇格にも対応します。Windowsの「Administrators」グループやAWS IAMロールをセッションユーザーに一時付与し、セッション終了時に自動解除します。

    このように、一時的アカウントまたはロール昇格を用いた柔軟なJITアクセスは、ゼロトラストセキュリティモデルを実現しつつ、インフラ全体の特権アクセス管理を簡素化します。


    Keeperシークレットマネージャー (KSM) は、DevOps、ITセキュリティ、開発チーム向けに設計された、完全クラウドベースかつゼロ知識型のプラットフォームです。APIキー、データベースのパスワード、アクセストークン、証明書などのインフラシークレットを安全に管理できます。

    KSMアプリケーションを作成すると、組織内の他のユーザーと安全に共有することが可能になります。共有されたユーザーは、関連付けられたKeeperゲートウェイを通じて、シークレットの閲覧、デバイスやゲートウェイの管理、PAMレコードタイプの設定などのアプリケーション機能にアクセスできます。

    この共有機能により、厳格なアクセス制御を維持しながら、安全なチーム連携を実現します。すべてはKeeperのゼロ知識セキュリティモデルに基づいて保護されています。

    KeeperPAMは新たにドメインコントローラー構成に対応し、ドメイン参加済みリソースの検出と管理をスムーズに行えるようになりました。検出機能と組み合わせることで、組織内のドメイン接続されたアセットを自動的に特定し、共有されたKSMアプリケーション、PAMレコードタイプ、Keeperゲートウェイを通じて、安全にアクセスを管理することが可能です。すべてはKeeperのゼロ知識アーキテクチャのもとで保護されています。


    Keeperワンタイム共有 (OTS) 機能を使用すると、Keeperアカウントを持たない相手とも、レコードを安全かつ期限付きで共有することができます。メール、SMS、メッセージアプリなどを介した情報共有に伴うリスクを排除し、友人、家族、同僚などとの機密情報の共有に最適です。

    各共有リンクには以下の特長があります。

    • 設定した有効期限に達すると自動的に無効化。

    • 単一デバイスでのみアクセス可能 (デバイスロックによる追加セキュリティ)

    • リンクが傍受されたり、メールアカウントが侵害された場合でも不正アクセスを防止

    • 双方向通信に対応しており、共有セッション中は双方が内容の閲覧、編集、アップロードを安全に行うことが可能

    受信者が共有リンクを開くと、レコードはウェブブラウザ上で表示され、そのデバイスに紐づけられます。アクセスは指定された有効期限を過ぎると自動的に失効し、リンクは無効化されます。これにより、たとえ元の承認済みデバイスであっても、レコードを再び閲覧することはできなくなります。

    Keeperのワンタイム共有 (OTS) に追加された双方向機能により、Keeperユーザーと非Keeperユーザー間で、安全かつ時間制限付きのセッション内での双方向の共同作業が可能になりました。受信者が共有レコードをブラウザで開くと、情報を閲覧できるほか、以下の操作も可能です。

    • レコード内の既存フィールド (メモ、認証情報、カスタムフィールドなど) の編集

    • 文書、画像、証明書などのファイルのアップロードと添付

    すべての変更は、同じ安全でデバイスに紐づけられたセッション内で行われます。受信者が [保存] をクリックすると、更新内容はリアルタイムで送信者のボルトに反映されます。

    これにより、機密性の高いオンボーディング情報の収集、認証情報の受け渡し、レコードの更新などを、受信者がKeeperアカウントを作成したり、ゼロ知識環境を離れたりすることなく、安全かつ効率的に行うことができます。セッションの有効期限が切れると、すべてのアクセス権が自動的に失効し、共有された情報は厳格に管理され続けます。

    この権限は、エンタープライズ環境ではデフォルトで無効になっています。有効にするには、管理コンソールの [ロール] > [強制適用ポリシー] > [作成と共有の権限設定] に移動し、[編集可能フィールドとファイルのアップロード機能を備えたリンクを作成] のチェックボックスをオンにしてください。

    PAM機能の詳細は、をご参照ください。KeeperPAMの無料トライアルやデモのお申し込みは、こちらのページからどうぞ。

    • VAUL-7283: 管理者が、管理用と起動用で別々の認証情報、ユーザー入力型認証情報、ホスト名と認証情報を都度指定できるテンプレートなど、柔軟なリソースレコードを作成可能に。

    • VAUL-7285: JITアクセスを有効にすることで、一時的な管理権限の付与、セッション後の自動アカウント削除、認証情報のローテーションが可能になりました。これらはすべて、PAM設定内で安全に管理できます。

    • VAUL-5995, VAUL-7333, VAUL-7235: KSMアプリケーションの共有が可能になり、ロール単位のアクセス制御や、フォルダ、デバイス、ゲートウェイ、アクティビティログの管理機能を強化。

    • DR-646: 検出機能を拡張し、複雑な環境でも特権アカウントやIT資産を可視化できるようになりました。これにより、設定ミスやセキュリティの抜け穴を防ぐことができます。

    • VAUL-6904, VAUL-6167, VAUL-7499: ファイル、メモ、レコード内容を編集可能な状態で双方向共有できる機能を追加し、共同作業を容易に。

    • VAUL-7488: Dashlaneの.dashファイルをKeeperにインポートする際の処理を改善。

    • VAUL-7138: レポートとアラート機能において、削除済みアイテムにUIDを表示するよう更新。

    • VAUL-7370: セッション録画の再生画面の表示に関する不具合を修正。

    • VAUL-7432: ローテーションが可能であるというポリシーが適用されており、KSMアプリに編集権限がある場合、PAMユーザーレコードの認証情報をローテーションできるよう更新。

    • VAUL-7480: 有効期限切れアカウントに表示されるポップアップのデザインを最新のUIに更新。

    • VAUL-7195: 検出機能が、Active Directory環境でのドメインコントローラー構成によるアセット検出に対応。

    • VAUL-7217: DAGに新しいルーターAPIを実装。

    • VAUL-6363: プレビューモードで利用しているユーザーに対し、ベータ機能の制限を明示する警告ラベルとバナーを追加。

    • VAUL-6055: パスワードの長さに関する要件を、ロールポリシーで適用するよう改善。

    • VAUL-6440: 2FAにSMSを設定しているユーザーにおいて、2FAの有効期間設定が正しく反映されず、ログインのたびに2FAが要求される不具合を修正。

    • VAUL-7325: 非所有者のユーザーがプライバシー画面で手動でパスワードを入力できていた不具合を修正。

    • VAUL-6069, VAUL-6070: 詳細検索結果ドロップダウンの表示ずれを修正。

    • VAUL-5979: ログイン画面で、SSOドロップダウンから「マスターパスワード」を選択した際、カーソルがメールアドレス入力欄に自動で移動するよう修正。

    • VAUL-6123: 検索結果内のレコードをクリックした際に、正しいレコードに移動するよう修正。

    • VAUL-7075: PAMにおいて、リソース設定の更新時にレコードのローテーション設定が正しく確認されない不具合を修正。

    • VAUL-7172: PAMスクリプトのドキュメントを更新。

    • VAUL-7121: PAMレコード新規作成モーダルで、Tabキーによるフォーカス移動時に選択中のレコードタイプの枠線が消える不具合を修正。

    • VAUL-6141: レコード復元後に弱いパスワードがBreachWatchで正しく更新されない不具合を修正。

    • VAUL-7427: 新しいセキュリティ監査ページのスタイルに関する不具合を修正。

    • VAUL-7215: 有効期限切れのアカウントを持つコンシューマーユーザーが、意図しない待ち状態でログインしてしまう不具合を修正。

    • VAUL-7462: Keeper JSONファイルのインポート時にエラーが表示され、フォルダ権限が正しくインポートされない不具合を修正。

    • VAUL-7472: ウェブボルトから特定のシナリオでARAMイベント「Created Re-used Password」(reused_password) がトリガーされない不具合を修正。

    • VAUL-7244: SCIMでプロビジョニングされ、Automatorで承認されたTeamsが、ボルトに表示されない不具合を修正。

    • VAUL-7490: 未選択時に認証情報レコードのアイコンが灰色で表示されるよう修正。

    • VAUL-7491: PAMユーザーレコード設定で、重複していた「ローテーション」フィールドの1つを「ローテーションプロファイル」に名称変更。

    検出
    接続機能の更新

    PAM関連の新機能と向上点

    概要

    検出

    詳細情報

    Keeper Connectionsによる新しい接続方法

    接続テンプレート

    ジャストインタイムアクセス (JIT) と一時的アカウント、ロール昇格による特権セッション

    シークレットマネージャーアプリケーションとゲートウェイの共有

    ドメインコントローラー構成

    ワンタイム共有 (OTS) の双方向機能アップデート

    Keeperのワンタイム共有機能について詳しくは、のページをご参照ください。

    編集可能なワンタイム共有の有効化

    機能強化

    その他のアップデート

    バグ修正

    AU: https://keepersecurity.com.au/vault/beta
  • CA: https://keepersecurity.ca/vault/beta

  • JP: https://keepersecurity.jp/vault/beta

  • US_GOV: (米国政府機関向けのウェブボルトのプレビューは実施しておりません。)

    • Mac (.dmg) - ダウンロード

    • Mac (.pkg) - ダウンロード

    • Windows (.appx) - ダウンロード

    • Windows (.msix) -

    • Windows (.msi) -

    • Linux (.rpm) -

    • Linux (.deb) -

    https://keepersecurity.com/vault/beta
    https://keepersecurity.eu/vault/beta

    プレビュー版ウェブボルト

    このバージョンで問題が発生した場合には、feedback@keepersecurity.comにお問い合わせください。

    プレビュー版Keeperデスクトップ

    デスクトップアプリのプレビュー版は自動で更新されません。Windows環境では、プレビュー版の新しいバージョンをインストールするには、Keeperを完全にアンインストールしてから再インストールする必要があります。保存されているデータには影響ありません。

    • VAUL-6395: GovCloud環境におけるKeeperPAMルーター/ゲートウェイ接続の不具合を修正

    仕様

    バグ修正

    ボルトリリース 17.4

    2025年9月30日リリース予定

    機能強化

    • VAUL-4284: PAMリソースやゲートウェイ設定全体において、KeeperAI脅威検知分析機能を実装。PAMリソース、PAM構成、ゲートウェイ設定、セッション履歴にわたるKeeperAIの脅威検知分析機能を多数更新。詳しくはのページをご参照ください。

    • KDE-1639: KeeperデスクトップをLinux向けSnapストアで公開。SnapcraftやSnapsは、Ubuntu、Debian、Fedora、RHEL、CentOS、AlmaLinux、Rocky Linux、Linux Mint、Manjaro、openSUSEなど多くのLinuxディストリビューションで利用できます。

    • KDE-1738: デスクトップアプリケーションのホットキーシステムを全面的に作り直し、macOSとWindows間で報告されていた不一致を解消しました。これにより、ホットキーをさらに自由に設定できるようになりました。

      • macOS と Windows 間の不一致を複数修正。

      • ホットキーをさらに自由にカスタマイズ可能。

      • Synergyやサードパーティアプリなどの仮想入力でホットキーを操作可能。

    • パスワードインポートツールのWindows用スタンドアロン実行ファイルが改善され、Chromeに保存されたパスワードのインポートが可能に。エンタープライズユーザーは、KeeperがEDRに検出される場合もあるため、必要に応じて除外ポリシーを設定して下さい。

    • VAUL-7455: ユーザーに必要な権限がない場合でもPAM機能が表示される不具合を修正。

    • VAUL-7612: パスワード生成ツールにおいて、前回のパスワードの長さの設定が保持されない不具合を修正。

    • VAUL-7252: 画面サイズが小さい場合でも検索欄が常に操作できるよう改善。

    トラブルシューティング

    よくある問題の解決策とその他の役立つヒント

    Vault Version 14.13.0

    Released April 16, 2020 for Desktop App

    Benefits & Enhancements

    KeeperFill for Apps Redesign - This release entails a comprehensive design and technical update of KeeperFill for Apps, dramatically enhancing the user experience with the Keeper Desktop App. The Desktop App window can now be closed but remain running and accessed through the system tray via the familiar Keeper icon.

    Many of the existing features of Keeper's Desktop App can now be applied through KeeperFill for Apps, such as: filling credentials and launching websites, viewing all records and favorites, adjusting settings, and accessing Keeper's User Guides. Additionally, within the Settings menu, the following KeeperFill hotkey actions can be customized by the user, further streamlining their experience with Keeper for Desktop:

    • Launch KeeperFill

    • Fill Username

    • Fill Password

    • Open Desktop App

    • Logout

    • Fixed: Users are not able to save a new billing address when it is created within the New Payment Card window.

    • Fixed: The shadow of KeeperFill for Apps remains behind after the window has been closed.

    • Fixed: In certain scenarios, a password import from newer versions of Firefox cause the Keeper Desktop App to crash.

    ボルトリリース 17.4.1

    2025年11月3日リリース

    • VAUL-7458, KDE-1799 KeeperPAM接続でファイルアップロードが遅くなる不具合を修正。

    • KDE-1790 を統合し、Windows x64およびARM64をサポート。

    • VAUL-6783 ロールポリシーでTOTPフィールドの保存を制限できるようにしました。

    ボルトリリース 16.11.0

    2024年5月2日リリース

    バージョン16.11.0では、、、、という新機能が追加されました。

    パスフレーズの生成とボルトへの保存が可能になりました。パスワード生成ツールでは、文字や記号に関する高度なポリシー設定にも対応しています。

    時間制限付きアクセスを実装しました。他のKeeperユーザーとレコードやフォルダを一時的に共有できる機能です。

    詳しくはのページをご参照ください。

    自動消滅設定付きレコード機能を実装しました。他のKeeperユーザーと一定期間レコードを共有し、その期間の終了とともに、共有元と共有相手の両方でレコードが消去されます。

    詳しくはのページをご参照ください。

    ボルトリリース 16.10.8

    2023年9月14日リリース

    • KDE-1418: WebPコーデックにヒープバッファオーバーフローの脆弱性。Electron フレームワークを更新。

    Vault Version 15.0.7

    Released October 16, 2020

    • KDE-933: Fix for minor UI display issue

    • KDE-932: User unable to proceed past 2FA timeout screen and return to login upon clicking "OK" button when prompted

    • VAULT-4478: Unable to login with SSO Cloud v15 in these scenarios: (1) Existing vault user, adds v15 extension, logging into the vault doesn't also login to the extension. (2) New vault device and new browser extension device, unable to login to the vault. The "push" screen blinks and hangs.

    ボルトリリース 16.10.5

    2023年8月12日リリース

    • 「-」のついたメールアドレスではログインてきなかった点。

    ダウンロード
    ダウンロード
    ダウンロード
    ダウンロード

    Bug Fixes

    CVE-2023-4863

    セキュリティのアップデート

  • VAUL-4482: User receives "You do not have the required privilege to perform this operation." when resetting their Master Password.

  • VAUL-4483: User registration emails to create Vault with a Master Password do not work if the browser extension is pre-loaded on the device prior to receiving the invitation.

  • VAUL-4484: User logging into the Extension is forced to change Master Password when complexity rules change. However, the Web Vault was not forcing prompt.

  • VUL-4479: Account Recovery + Duo Push providing "invalid code" after submitting.

  • Bug Fixes

    不具合修正

    Vault Version 14.14.1

    Released June 12, 2020

    Bug Fixes

    • Fixed: The import instructions from a ZOHO file are incorrect causing fields to not parse correctly.

    • Fixed: User receives error when attempting to import a .csv file with three fields.

    • Fixed: Import instructions missing for JSON files.

    • Fixed: Automated import form LastPass is unresponsive and no longer displays progress animation.

    最初にお読みください

    よくある質問 (英語のみ)

    エンタープライズプラン管理者

    ブラウザ拡張機能

    ボルト & デスクトップ

    iPhone & iPad

    Android

    Keeper SSOコネクト & SCIM

    Keeperコマンダー & オートメーター

    KeeperPAM

    Cover
    Cover
    Cover
    Cover
    Cover
    Cover
    Cover
    Cover
    Cover
    Cover
    Hotkeys can be disabled. Visit the
    Settings
    >
    KeeperFill
    screen in the desktop app to configure hotkeys.ホットキーを無効化することも可能。設定はデスクトップアプリの
    [設定] > [KeeperFill]
    画面から行えます。
    VAUL-7633: ゲートウェイ作成時にオプションを変更した際、意図せず設定がリセットされる不具合を修正。
  • VAUL-7720: レコード履歴のUIを更新。現在のバージョンが上部に表示されるように変更し、モバイルアプリとデザインを統一。

  • VAUL-7656: ボルトが扱うデータの構造を最新のprotobuf定義に対応するよう更新。

  • VAUL-7467: ロールのポリシー設定で無効になっているにもかかわらず、レコード作成時に自動消滅機能付きレコードの作成オプションが表示される不具合を修正。

  • VAUL-7664 & KDE-1696: KeeperPAMに関するUIの翻訳を多数追加。

  • KDE-1657: キーボードの矢印キーでフォーカスを移動した際に、ハイライトが消えてしまう不具合を修正。

  • VAUL-7542: 秘密の質問と回答の作成時に、サイコロボタンで回答を自動生成すると質問が正しく保存されなくなる不具合を修正。

  • VAUL-7539: 自動消滅機能付きレコードの作成時に [保存して共有] ボタンを連続でクリックすると、レコードが重複して作成される不具合を修正。

  • VAUL-7609: V2レコードに添付ファイルのみが保存されている場合に、BreachWatchのバナーが誤って表示される不具合を修正。

  • VAUL-7500: 日本語環境での添付ファイルの使用容量の表示に関する不具合を修正。

  • VAUL-7698: サンドボックスレコード内の、自動生成したMySQLのサンプルレコードでローテーションが正しく動作しない不具合を修正。

  • VAUL-7681: ログイン処理中に発生するエラーを修正。トークンを再発行し、新しいデバイス登録で正常にログインできるよう改善。

  • VAUL-7674: BreachWatchの前回のスキャン時間が正しく表示されない不具合を修正。

  • KDE-1712: デスクトップアプリのWindowsのトレイアイコンを更新。

  • KDE-1715: Windowsにボルトを新規インストール後、既存アカウントへの初回ログインができなくなる不具合を修正。

  • KDE-1665: Windowsにボルトを新規インストール後、ログイン画面で処理が完了せず先に進めない不具合を修正。

  • KDE-1781: CVE-2025-59343に対応するためパッケージを更新。

  • 高解像度ディスプレイでKeeperPAMセッションをフルスクリーンにリサイズした際に、テキストサイズが正しくリサイズされない不具合を大幅に改善。

  • バグ修正と向上点

    VAUL-7662 以下のKeeperPAM接続パラメータを多数追加。

    • 公開ホストキー

    • フォント名

    • スクロールバックサイズ

    • 読み取り専用

    • リモートコマンド実行

    • 言語/ロケール

    • タイムゾーン

    • サーバーのKeepalive間隔

    • 端末動作 (Backspaceキー送信設定)

    • 端末タイプ

    • クリップボード設定

    ※ 詳しくは、をご参照ください。

    • 初期プログラム実行

    • セッション「クライアント名」

    • キーボードレイアウト

    • タイムゾーン

    • マルチタッチの有効化

    • RDP管理コンソール

    • 画面サイズ/解像度

    • カラービット深度

    • ロスレス圧縮の強制

    • 読み取り専用

    • リサイズ方式

    • クリップボード設定

    • 改行コード正規化

    • RemoteApp実行 (プログラム/作業ディレクトリ/パラメータ)

    • デバイスリダイレクト (音声入力/出力)

    • 印刷サポート

    • 壁紙の有効化

    • テーマの有効化

    • フォントスムージング

    • ウィンドウのドラッグ (全画面)

    • デスクトップコンポジション (Aero)

    • メニューアニメーション

    • ビットマップキャッシュ無効化

    • オフスクリーンキャッシュ無効化

    • グリフキャッシュ無効化

    • 負荷分散Cookie

    • Pre-connection PDU (Hyper-V) RDP Source ID / Preconnection Blob

    • SFTPデフォルトアップロードディレクトリ

    • SFTP Keepalive間隔

    ※ 詳しくは、をご参照ください。

    • オーディオ無効化

    • オーディオ設定 (ステレオ/モノラル、ビット深度、サンプルレート)

    • 読み取り専用

    • 赤/青成分の入れ替え

    • ロスレス圧縮の強制

    • エンコーディング

    • カーソル表示 (ローカル/リモート)

    • カラービット深度

    • オーディオ有効化

    • テキストエンコーディング

    • VNCリピーター (ホスト/ポート)

    ※ 詳しくは、をご参照ください。

    • フォント名

    • フォントサイズ

    • 最大スクロールバックサイズ

    • 読み取り専用


    • VAUL-7530 KSMでデバイス名が長い場合にUIが崩れる不具合を修正。

    • VAUL-7665 セキュリティ監査データのAPIを更新。

    • VAUL-7907 GovCloudボルトでGovCloud krelayサーバーを使用するよう変更。

    • VAUL-5424 レガシーユーザー名が正しく表示されない不具合を修正。

    • VAUL-7802 保存オプションが常に画面下部に表示されるよう、固定フッターを実装しました。

    • VAUL-7927 PAMセッション録画のダウンロードと復号の信頼性向上のため、新しい安全なSalt値方式に更新。

    • VAUL-7945 一部のRBI接続パラメータを追加しました。

    • KDE-1750 macOS Tahoe (バージョン26) の互換性を確認しました。

    • VAUL-7800 複数チームに割り当てられた共有フォルダが、別のチームから削除されても表示され続ける不具合を修正。

    • VAUL-7431 添付ファイルの使用量が制限を超えた際の進行バー表示の不具合を修正。

    • VAUL-7496 Kubernetes接続が失敗した際のエラーメッセージを改善し、より明確な指示を表示するように変更。

    • VAUL-7780 一時アカウントで接続を開始する際、データベースの「タイプ」フィールドを必須に変更。

    • VAUL-7821 ボルトのスクロールバー不具合を修正。

    • VAUL-7856 リスクスコアをオフにした場合、セッションアクティビティフィルタが正しく更新されない不具合を修正。

    • VAUL-7871, VAUL-7876, VAUL-7858 複数のPAM AI関連の不具合を修正。

    • VAUL-7897 新規RBI接続作成時に「リモートブラウザ分離を有効にする」が自動選択されない不具合を修正。

    • VAUL-7809 ユーザー名やカスタムフィールドで部分選択やクリックしてコピーする機能を無効化しました。

    • VAUL-7919 リモートウィンドウを+/-ボタンでリサイズすると画面の一部がクリックできなくなる不具合を修正。

    • VAUL-7928 ゲートウェイのDocker Compose AppArmorプロファイル名の軽微な誤記を修正。

    • VAUL-7935 月曜始まりの地域 (欧州/英国など) でローテーションスケジュールが誤った曜日に実行される不具合を修正。

    • VAUL-7942 右クリックまたは新規作成ボタンから作成したレコードが選択したフォルダや共有フォルダ以外に保存される不具合を修正。

    • VAUL-7944 エラーメッセージを閉じた後、保存ボタンが再度有効にならない不具合を修正。

    • VAUL-7884 ボルトで2件以上の検出ジョブが表示されない不具合を修正。

    • KDE-1693 ダウンロードファイルに「\」や「/」がある場合の不具合を修正。

    • KDE-1788 Snap Storeのインストールエラーを修正。

    • KDE-1734, KDE-1729 ホットキーの不具合を修正。

    • KDE-1685 最新のChrome利用時に、Windowsからインポートしたパスワードが空欄として表示される不具合を修正。

    • KDE-1780 プロキシ認証完了後にKeeperデスクトップが正常に起動しない不具合を修正。

    • KDE-1794 macOSのParallels VMで特定の文字入力時に自動入力がクラッシュする不具合を修正。

    • KDE-1797 KFFE有効時にmacOSで新しいChromeウィンドウを開けない不具合を修正。

    • KDE-1793 macOSでCmd+Shift+Pによる自動入力がパスワードフィールドでは動作しない不具合を修正。

    • KDE-1803 Bitwarden CSVのTOTPフィールドがインポートされない不具合を修正。

    • KDE-1804 複数URLを含むBitwarden CSVインポートで1つ目のURLしか保存されない不具合を修正。

    Keeperフォースフィールド1.1.0

    改善点

    新しいSSH接続パラメータ

    新しいRDP接続パラメータ

    新しいリモートブラウザ分離用接続パラメータ

    新しいVNC接続パラメータ

    新しいデータベース (MySQL、PostgreSQL、SQL Server) パラメータ

    バグ修正

    レコードの自動消滅機能で機密情報を安全に共有
    レコードの自動消滅機能の有効期限を設定

    共有フォルダ内で削除された共有レコードを、ウェブボルトおよびデスクトップアプリの「削除済みアイテム」セクションから復元できるようになりました。

    「削除済みアイテム」セクションには、[共有フォルダのコンテンツ] という新しいタブが追加されています。このタブには、「レコードの追加と削除」の権限を持つユーザーによって削除されたレコードが表示されます。表示されたレコードは、その共有フォルダに現在アクセス権を持っているユーザーから復元可能です。この機能は、チームメンバーの誰かがレコードを削除してしまった場合でも、他のメンバーが簡単に復元できるよう設計されています。

    セキュリティ上の理由により、レコードが共有フォルダから削除された後に内容が変更された場合は、復元できません。その場合は、元の所有者が再度共有する必要があります。

    「削除済みアイテム」から共有フォルダを復元
    • VAUL-5271: 一部の記録で記録タイプが変更できない不具合を修正

    • VAUL-5628: 一部の日付フィールドが検索できない不具合を修正

    • VAUL-5842: 言語変更時に発生する言語変更の一貫性に関するさまざまな不具合を修正

    • VAUL-6163: 緊急アクセス連絡先は5件しか許可されていないにもかかわらず、5件を超えて入力できる不具合を修正

    • VAUL-6168: 特定の記録タイプが無効になっている際の表示の不具合を修正

    • VAUL-6198: 無効なメールアドレスを持つユーザーを招待しようとしたときにエラー メッセージが表示されない不具合を修正

    • VAUL-6242: 一部箇所で一部非表示となっているメールアドレスにカーソルを置いてもメールアドレスが全て表示されない不具合を修正

    • VAUL-6301: 国フィールドを含む記録で、一部の国が正しく並べ替えられない不具合を修正

    • VAUL-6340: ボルト内でのアカウントマッピング用のハッシュアルゴリズムを実装

    • VAUL-6345: 記録内の国際電話番号に適切な処理を実装

    • VAUL-6353: 検索結果の上にパスワード スライダーの青い点が表示される UI の不具合を修正

    • VAUL-6365, VAUL-6373, VAUL-6392: 適切な権限を持たないアカウントを使用して記録、フォルダ、共有フォルダのどれかを作成しようとすると、詳細なエラーメッセージが表示されるようになりました。

    • VAUL-6370: 初回同期時にチームがボルトに同期しない不具合を修正

    • VAUL-6383: 特定の共有強制ポリシーが適用されている場合に共有フォルダを作成できない不具合を修正

    • VAUL-6393: ボルトがオフラインモードであっても、詳細な共有の強制が適用されるようになりました

    • VAUL-6397: 所有権移管後の記録の同期に関する不具合を修正

    • VAUL-6427: WindowsのProton Passからインポートする際の不具合を修正

    • VAUL-6439: 一部の状況下で、共有記録の所有者が記録を削除できない不具合を修正

    パスフレーズ
    時間制限付きアクセス
    レコードの自動消滅機能
    共有アイテムの復元
    パスフレーズを生成してパスワード強度を高める
    共有アイテムに対して、アクセスの有効期限を設定

    仕様

    パスフレーズ

    時間制限付きアクセス

    レコードの自動消滅機能

    共有アイテムの復元

    バグ修正

    管理コンソール

    Keeper管理コンソールに関するトラブルシューティングとサポート

    エンタープライズ向けガイド

    こちらからエンタープライズプランのガイドをご覧ください。ガイドには、に関する情報も含まれています。


    ライセンスの有効期限と更新

    弊社のチェックアウトページをご利用ください。


    クレジットカード情報の変更

    セキュリティ上の理由により、エンタープライズユーザーのクレジットカード情報の変更はサポート対応となります。アカウントマネージャーまたはエンタープライズサポートへご連絡ください。


    招待メールが届かない場合

    メール配信が失敗したアドレスに対しては、Keeperにより自動的に配信が停止されます。これは、メールボックスがまだ存在しない状態でアカウントを作成した場合などに発生します。この場合は、Keeper B2Bサポートへご連絡いただくことで、該当アドレスを配信停止リストから解除できます。


    アカウント移管エラーについて

    を開始するには、対象ユーザーがアプリ内の「アカウント移管」ポップアップに同意している必要があります。この同意は管理者側から有効化することはできず、ユーザー自身が事前に承認している必要があります。

    また、移行を実行するには、対象ユーザーが所属するロールに対してユーザー移行を行う権限を持つロールに割り当てられている必要があります。

    アカウント移管時にエラーが発生した場合は、以下をご確認ください。

    • ユーザーが組織のメンバーとして存在する場合 ユーザーがログインし、アカウント移管の同意画面を承認していることを確認してください。その後、移行を実行してください。

    • SSOを利用している場合 IDプロバイダ側でユーザーのパスワードを変更し、ユーザーがログインしてアカウント移管のポップアップに同意する、またはデータをエクスポートできるようにしてください。


    サポートが必要な場合は、ServiceNowでを作成してください。

    サポート担当者との通話をご希望の場合は、その旨を記載してください。営業時間内で調整のうえ通話の時間をご案内します。調整にお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。


    ビジネスのお客様で緊急のサポートが必要な場合は、を必ずご利用ください。サポートフォームで、[早急なサポートを要する緊急事態、機能停止状態、一刻を争う状況] のオプションを選択します。


    ご意見をお待ちしております。 機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。


    にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。

    ボルトリリース 16.10.0

    2023年5月2日リリース

    新機能

    • VAUL-5652: リカバリーフレーズ  アカウント回復プロセスを、より安全な24語の「リカバリーフレーズ」機能でアップグレードしました。詳しくはこちらをご参照ください。 Keeper Blog.

    • VAUL-5867: CSVインポート方法におけるTOTPシードのサポート

    CSVインポートにおける二要素コードのサポート
    • VAUL-5177: Thycotic Secret Server / Delineaからのインポート

    • KDE-1364: Touch IDアイコンをダブルクリックするとクラッシュする。

    • KDE-1365: ASDFドメインのSSO Connectで、不正な書式のユーザー名を入力するとクラッシュする。

    iPhone & iPad

    Keeper iOSアプリのトラブルシューティングとサポート

    iOS版Keeperはで入手可能です。


    KeeperユーザーガイドのiOS版に関するページはです。自動入力とパスキーの設定について詳しくはをご覧ください。


    支払いカードが表示されない場合は、次の手順で同期を行ってください。

    Keeperアプリ > アカウントタブ > [同期] > [同期] ボタンをタップ

    これで情報が最新の状態に更新され、カードが表示されるようになります。


    ボルトリリース 17.3.2

    2025年8月1日リリース

    • KDE-1708: デスクトップアプリのでの変更により、macOSでアプリ用KeeperFillのホットキーによる自動入力が正しく動作しなかった不具合を修正。

    バージョン17.3.1

    バグ修正

    Thycotic Secret Server / Delineaからのインポート

    不具合修正

    画面上で同期が停止した状態が続く場合は、以下の方法をお試しください。
    • App StoreからKeeperを最新バージョンに更新する。

    • 生体認証ではなく、マスターパスワードでログインし、ログイン画面で [次へ] をタップし、マスターパスワードを入力してログインしてください。

    • ログイン後、Keeperの設定画面でFace IDまたはTouch ID設定を一度オフにしてから再度オンにする。


    デスクトップでパスワードを追加してもモバイル端末に自動的に同期されない場合は、プッシュ通知が有効になっているかをご確認ください。

    iOSやAndroidアプリでは、以下の機能にプッシュ通知が使用されています。

    • リアルタイム同期

    • デバイスの承認

    • 共有通知

    お使いの端末でKeeperのプッシュ通知が有効になっていることをご確認ください。([設定] > [通知] > [Keeper] で「通知を許可」をオンにする)。また、「お休みモード」が有効になっていると、デバイスの承認など特定の通知が表示されなくなります。


    iOS版Keeper v17.4.0へのアップデート後、一部のユーザーでApple Watch上に認証コード (2FA/OTP) が表示されなくなる場合があります。これは、iPhoneアプリとApple Watchアプリ間の連携方式の変更によるもので、両者の接続を再設定する必要があります。

    バックアップコードを使用してログインし、2FAを再設定する

    1. ログイン時に認証コードの入力を求められたら、バックアップコードを使用を選択します。

    2. ログイン後、[設定] > [2要素認証] に移動します。

    3. 2要素認証を無効化を選択します。

    4. 再度2要素認証を有効にし、Apple Watchを追加します。

    バックアップコードがない場合 バックアップコードが見つからない場合は、サポートチームへお問い合わせください。


    iOSで問題に遭遇した場合、単にデバイスのキャッシュをクリアし、アプリの設定をリセットするだけで解決する場合がありますが、その前に、ウェブボルトやKeeperデスクトップでデータに問題がないことを確かにしてください。

    • Keeperアプリの最初の画面で、[お困りですか?] をタップし、「Keeperをリセット」をタップします。

    • Keeperを起動し、アカウントにログインします。

    • ログインの際にデバイスの承認を求められます。


    iOSモバイルアプリでのアップロード上限は以下の通りです。

    • iOS: 最大5GB


    ご意見をお待ちしております。機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。


    Slackワークスペース (英語) にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。

    Keeperダウンロードページ

    ダウンロード

    ユーザーガイド

    iOSで支払いカードが表示されない場合

    iOSで同期が止まったままになる場合

    同期、アップデート、デバイス承認

    Apple Watchで認証コードが表示されない不具合 (Keeper v17.4.0以降)

    対処方法

    2FAを再設定後、新しいバックアップコードが発行されますので、安全な場所に必ず保管してください。

    その他のiOSの不具合

    モバイル版Keeperをリセットする前に、まずまたはでKeeperにアクセスできることを確認し、すべてのデータが問題なく表示されていることを確認してください。

    アップロード制限

    機能に関するリクエスト

    Slackワークスペースへの参加

    サポートチケット
    ServiceNowサポートポータル
    Slackワークスペース (英語)
    アカウントを移転できません。該当するユーザーは先にKeeperボルトへログインし、「アカウント設定」の共有許可の項目に同意してください。この許可に同意すると、アカウント移管を実行できるようになります。
    このユーザーアカウントを移転する許可を持つロールのメンバーではありません。

    お問い合わせ

    緊急サポート

    機能に関するリクエスト

    Slackワークスペースへの参加

    ボルトリリース 17.5.3

    2026年3月12日リリース

    バグ修正

    • VAUL-8417: 通知センターを更新し、ユーザーがセンター外をクリックするまで開いたままにし、フォーカスが外れないように修正。

    • VAUL-8365: モバイル版の公開に先立ち、モバイルセッションおよびデバイス管理向けのプッシュ通知 (ログアウト、ロック、削除) の処理を実装。

    • VAUL-8433: shared\_folders プロパティがないとJSONインポートに失敗する不具合を修正。

    • VAUL-8446: Chromeの自動入力が、エクスポートモーダル内の [マスターパスワード] フィールドおよび [検索] フィールドに誤って値が入らないよう修正。

    • VAUL-8424: 共有フォルダの検索条件をクリアするとページ先頭へスクロールしてしまう不具合を修正。

    • VAUL-8420: デバイス承認通知で、正しいデバイス情報ではなく「不明なデバイス」と表示される不具合を修正。

    • VAUL-8413: 一部の接続を作成するときに発生していたReactの再レンダーループを解消。

    • VAUL-8378: Chromeのパスワードエクスポートからドラッグアンドドロップで取り込むCSVの表示位置のずれを修正。

    • VAUL-8375: セッションアクティビティの判定を修正し、リモートブラウザ分離 (RBI) 以外の接続にはRBIの強制を適用せず、オフラインモードも尊重するように修正。

    • VAUL-8352: KeeperJSONファイルのインポート時に発生していたオブジェクトエラーを修正。

    • VAUL-8344: ファイルストレージのエラーメッセージを更新。ストレージの期限切れを利用者に正しく伝えるようにしました。

    • VAUL-8329: 通知ウィンドウを更新。小さなサイズに固定されず、縦方向に広がるようにしました。

    • VAUL-8328: 未読の通知がないときは、通知ベルのアイコンが塗りつぶしではなくアウトライン表示になるよう更新。

    • VAUL-8327: 通知センター内の項目にホバー時の表示を追加。

    • VAUL-8239: Keeperシークレットマネージャーアプリケーションが検索結果に現れない不具合を修正。

    • VAUL-8208: Windowsナレーターがパスワードズームを正しく読み上げるよう修正。

    • VAUL-8172: パスワードズームのモーダルを、スクリーンリーダーが「グループ」ではなく内容が分かる名前で読み上げるよう更新。

    • VAUL-8115: 接続ドックでセッションを切り替えたときに、最大化した接続ビューアに余白が出る不具合を修正。

    • VAUL-7558: ブラウザが再びフォーカスを得た直後に、接続側で最初のキー入力が反映されない不具合を修正。

    • VAUL-7447: エンタープライズで社外共有が禁止されている場合に、ユーザーが共有フォルダに社外ユーザーを追加しようとした際に、エラーメッセージが表示されない不具合を修正。

    • VAUL-7105: 権限が不十分な共有フォルダにレコードを作成したときに表示されるエラーダイアログのタイトルを修正。

    • VAUL-7103: エンタープライズ外への共有が許可されていない場合に表示されるエラーメッセージのタイトルを修正。

    • KDE-1966: Face IDが有効なときにKeeperデスクトップでWindows Helloを有効化できない不具合を修正。

    • KDE-1965: ログアウト後にWindows Helloでサインインしようとした際、誤って「メールアドレスまたはパスワードが無効です」と表示される不具合を修正。

    • KDE-1956: Windowsでアプリがアイドル状態から復帰したあと、[次へ] ボタンが反応しない不具合を修正。

    • KDE-1955: [ヘルプ] > [リセット] が間欠的に応答しなくなり、アプリの再起動が必要になる不具合を修正。

    • KDE-1948: MacおよびWindowsのログイン画面で、KFFAリージョンのドロップダウンが途中で切れて見える不具合を修正。

    • KDE-1918: 17.5.0へのアップデート後に、Windows HelloのPIN入力プロンプトが背面に回りログインに失敗する不具合を修正。

    • KDE-1911: Windowsでアイドル状態のあと、アプリの起動画面が青一色のまま表示される不具合を解消。

    • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください (またはShift+Ctrl / Cmd+Rで強制再読み込み)。

    • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、のページから最新版をダウンロードしてください。

    • Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。

    Vault Version 14.14.0

    Released June 9, 2020

    Features & Enhancements

    • Privacy Screen - Admins now have the ability to control the viewing (unmasking) of passwords based on a specified domain. Additionally, it prevents the user from changing the website URL after the record has been saved. This policy is enforceable by the Admin for individual domains within each of their Generated Password Complexity settings by enabling "Apply Privacy Screen".

    • Master Password Re-entry Enforcement - This role enforcement allows Admins to require their users to re-enter their Master Password in order to unmask or copy a password.

    • Sharing & Uploading Enforcement Policy - This role enforcement policy allows Admins to prevent their users from importing records from Web App and Desktop App.

    • Fixed: "Can Edit" and "Can Manage" text is not translated when a user attempts to import from a JSON file. Instructions for the JSON import feature have been updated and can be referenced .

    • Fixed: New user accounts prematurely display step 3 of the "Quick Start" walkthrough as completed.

    • Fixed: Various issues related to the privacy screen feature within the Admin Console.

    廃止予定機能のお知らせ

    ご利用中のKeeperソフトウェアに関する重要なお知らせ

    旧バージョンに関する非推奨のお知らせ

    Keeperは以下の旧バージョンのアプリケーションソフトウェアを非推奨とします。これに伴い、これらのバージョンは弊社の公開ソースからダウンロードできなくなり、該当バージョンからのリクエストはバックエンドによって拒否されます。


    KeeperシークレットマネージャーのPython 3.10未満のサポート

    Keeperシークレットマネージャー (KSM) CLI v1.3.0では、必要なPythonの最低バージョンが3.10に引き上げられました。Python3.7~3.9をご利用の場合は、v1.2.0 の継続利用を推奨します。


    KeeperシークレットマネージャーのPython 3.9未満のサポート

    Keeperシークレットマネージャー Python SDK v17.2.0では、必要なPythonの最低バージョンが3.9に引き上げられました。Python 3.6~3.8をご利用の場合は、v17.1.0 の継続利用を推奨します。

    Keeperシークレットマネージャー Ansible Integration v1.4.0では、必要なPythonの最低バージョンが3.9に引き上げられました。Python 3.7~3.8をご利用の場合は、v1.3.0 の継続利用を推奨します。


    バージョン17.0未満のKeeperクライアントアプリケーションは非推奨となります。

    以下のアプリケーションが対象になります。

    • Keeperデスクトップアプリ

    • モバイルアプリ

    • オートメーター

    • オンプレミスSSOコネクト

    Keeperでは、プラットフォームバージョン17において大幅なセキュリティ強化を実施しました。この新しいアーキテクチャにより、すべてのソフトウェアコンポーネントおよびクライアントにおいて、より高速かつ堅牢な暗号化アルゴリズムの適用が可能になります。

    ブラウザ拡張機能およびモバイルアプリは、自動更新を無効にしていない限り、通常自動的にアップデートされます。もし自動更新を無効にしている場合は、速やかに最新版へアップデートいただくことを推奨します。また、企業の管理プロセスの一環としてアプリケーションを展開している場合は、可能な限り近いメンテナンスウィンドウまたは更新サイクルに含めて対応してください。

    以下のエンタープライズ向けソフトウェアコンポーネントについては、手動によるアップグレードが必要です。これには通常、短時間のサービス停止が伴いますが、これまでに実施されたアップグレードと同様の手順となります。アップグレードは、最新版のダウンロードとインストールによって行います。

    対象コンポーネント

    • オンプレミスSSOコネクト

    • エンタープライズブリッジ

    これらのコンポーネントのアップグレードについてサポートが必要な場合は、弊社サポートチームまでのうえ、アップグレードのスケジュール調整をお願いいたします。


    CentOS 7は2024年6月にサポート終了となり、同時にRHEL 7もメンテナンス終了となりました。これに伴い、KCMはEL7向けビルドを今後は扱いません。そのため、KCM2.19.3がEL7に対応する最後のリリースとなり、KCM2.20.0以降はEL7をサポートしません。

    RHEL 7、CentOS 7、その他のEL7系ディストリビューション上でRPM版KCMを利用しているユーザーは、可能なタイミングでEL8またはEL9へ移行することで、KCM 2.20.0への更新が可能になります。なお、EL10への対応は今後のリリースで予定されています。


    32ビット版のKeeperデスクトップクライアントアプリケーションは、現在廃止予定 (obsolete) とされています。

    Microsoftのガイドラインに基づき、2020年5月のアップデート (バージョン2004) 以降、新しいOEM製のPCでは64ビット版のWindowsが必須とされています。また、32ビット版アプリケーションには以下の制限があります。

    • Windowsのアプリケーションセキュリティモデルの恩恵を受けられない。

    • TPMやWindows Credential Lockerにアクセスできず、デバイスキーの暗号化に対応できない。

    • Windows Hello非対応。


    バージョン1.5未満のKeeperゲートウェイサービスは非推奨 (deprecated) 扱いとなります。


    ご不明な点がございましたら、までお問い合わせください。

    Vault Version 15.0.10

    Published on December 8, 2020

    • Password Complexity requirements are checked upon every login, not just during Master Password Reset. If you have a user being asked to change your Master Password, they are likely using a password that does not meet the policy requirements.

    • Keeper prompts for 2FA prior to Master Password entry. This is part of our new Login V3 security model.

    Keeper Unveils New UI for a More Intuitive Customer ExperienceKeeper Security Blog - Cybersecurity News & Product Updates
    こちら

    ウェブボルトのアップデート手順

    デスクトップアプリのアップデート手順

    エンタープライズブリッジ

    チケットを発行
    Keeperサポートチーム

    バージョン17.0未満のKeeperクライアントアプリケーション

    KeeperコネクションマネージャーのEL7サポートについて

    Keeperデスクトップアプリ (32ビットバイナリ版) について

    バージョン1.5未満のKeeperゲートウェイについて

    ボルトリリース 17.3.3

    2025年8月11日リリース

    バグ修正

    • VAUL-7701: DropboxとGoogle ChromeのパスワードのCSVファイルでのエクスポートに対応し、ボルトにインポートできるように修正。

    • KDE-1722, 1720, 1723, 1727: ホットキーが Windows、Edge/Chrome、国際的なキーボードレイアウトで安定して動作するようになりました。フォーカス処理、Ctrl+Shift+P、単一キーによるショートカットの誤発動に関する不具合を修正。

    セキュリティアップデート

    • KDE-1724: CVE-2025-54798に関連する「tmp」 (一時ファイル管理用ライブラリ) の脆弱性を修正。 

    Fixed: KeeperFill for Apps crashes when unlocking in offline mode.

  • Fixed: The Keeper icon is missing from the dock on Linux operating systems.

  • Bug Fixes

    VAUL-4470: Addition of "Stay Logged In" on the Settings > Security screen.
  • VAUL-4539: Automated Safari / iCloud Keychain password import

    • KDE-868: Improved handling of KeeperFill for Apps filling through ConnectWise Control

    • KDE-951: Improved handling of Microsoft 2FA token when scanning into the vault record

    • KDE-870: Implementation of more secure "Copy" feature utilizing Microsoft API (Learn More)

    • KDE-948: Allow KeeperFill for Apps widget to be moveable

    • KDE-950: Implement basic keyboard navigation for KeeperFill for Apps menu system

    • VAUL-4499: Increase length of Password Generator maximum length

    • VAUL-4190: Right-click on "My Vault" to provide quick functionality within the vault

    • VAUL-4495: Direct all new users to install of v15 Browser Extension instead of v14

    • VAUL-4470: Improved handling of "Stay Logged In" feature across Vault, Desktop App and Extension

    • VAUL-4502: Very large Keepass imports timing out

    • VAUL-4492: Duo Push not adhering to 2FA duration setting for re-prompt

    • VAUL-4511: PDF Export failing with error

    This feature keeps the user's session active for the amount of time as set by their Logout Timer, even between browser and computer restarts.

    For example if your logout timer is set to 30 minutes, you'll stay logged into Keeper for 30 minutes no matter which browsers you open and close, or if you restart your computer. "Stay Logged In" has been our most highly requested feature from customers.

    If you don't want this feature enabled, and you would like to disable this capability for yourself or all your users, there are two ways of controlling it:

    (1) From the Admin Console go into the Role > Enforcement Policies > Account Settings and turn on the "Disable Stay Logged In" option. This will restrict the feature for users in the role and they will be unable to turn this feature on.

    (2) For your own account, open the Keeper Desktop Application and go into Settings > Security and turn off Stay Logged In.

    Special Notes

    New Features

    Improvements

    Bug Fixes

    Stay Logged In

    Turning Off Stay Logged In

    ウェブボルト
    Keeperデスクトップ

    ボルトリリース 18.1.0

    2026年6月4日リリース

    新機能

    ユニバーサルシークレット同期

    ゼロトラストKeeperPAMプラットフォームで、ユニバーサルシークレット同期 (USS) が利用できるようになりました。Keeperシークレットマネージャーの共有フォルダ内のシークレットを、各クラウドプロバイダのネイティブなシークレット管理サービスへ自動的に同期できます。これにより、手動で管理することなく、インフラ全体でシークレットの整合性を維持できます。

    対応クラウドプロバイダ

    AWS Secrets Manager: AWSへ同期したシークレットは、設定済みのすべてのリージョンへ自動的にレプリケートされ、AWS環境全体で可用性と一貫性を確保します。

    Azure Key Vault: 必要に応じてAzure Key Vaultを自動作成し、ハイブリッド権限モデルを構成します。これにより、Key Vaultの手動プロビジョニングやアクセス管理の負担を軽減できます。

    Google Cloud Secret Manager: Google Cloudへ同期したシークレットは、ゾーン間で自動的にレプリケートされ、追加設定なしで高可用性を実現します。

    動作の仕組み

    USSは1つ以上のKeeper共有フォルダを監視し、フォルダ内のレコードを設定済みのクラウドプロバイダへ同期します。運用要件に応じて、次の2つの同期モードから選択できます。

    自動同期: レコード内容の変更を検知すると自動的に同期を実行し、クラウド上のシークレットを常に最新の状態に保ちます。

    手動同期 (ドライランモード): 実際に書き込む前に、作成または更新されるシークレットの一覧をプレビュー表示します。チームは変更内容を確認したうえで、同期操作を承認または却下できます。変更管理や追加の承認プロセスが必要な環境に最適です。

    必要に応じてKeeperゲートウェイにロールを割り当て、同期操作時に使用する権限の範囲を制御できます。

    • マルチフォルダ同期: 1つの構成で複数のKeeper共有フォルダからシークレットを同期。

    • マルチリージョン対応: AWS同期は設定済みのすべてのリージョンへ自動レプリケーション。

    • 自動作成: 必要に応じてAzure Key Vaultを自動作成。

    KeeperPAMのWiz CNAPP連携は、ジャストインタイムアクセス、認証情報のローテーション、またはマシン、データベース、ユーザーなどのアイデンティティやリソースの保護が必要なWizの検知項目の修復を支援します。

    • 管理者がWizで検知項目を受信。

    • 管理者が検出結果を確認し、Keeperへ修復対応を依頼。

    • Keeper管理者が検知項目を受信し、影響を受けるリソースをKeeperへオンボード。

    • 修復処理の開始後、KeeperはWiz上の検知項目を進行中としてマーク。

    • クローズドループ修復ワークフロー: CNAPPプロバイダ経由で課題をKeeperへ自動送信、管理者がKeeperPAMで修復、修復完了後KeeperがCNAPPプロバイダーへ通知。

    • ローテーションの効率化: クラウドセキュリティダッシュボードから直接認証情報をローテーション可能。

    • オンボーディングの効率化: クラウドセキュリティダッシュボードからKeeperリソースを直接オンボードし、Wizの課題へ関連付け可能。

    KeeperPAMのWiz CNAPP連携は、ジャストインタイムアクセス、認証情報のローテーション、またはマシン、データベース、ユーザーなどのアイデンティティやリソースの保護が必要な検出結果を修復します。この連携はクラウドセキュリティポスチャ管理と特権アクセス管理のギャップを埋め、セキュリティチームがワークフローを離れることなく、リスクの特定から解決までをより迅速かつ手作業を減らして進められるようにします。

    検出から修復までの直接的な自動化パスにより、ツール間の手動追跡や調整が不要になり、平均修復時間 (MTTR) を大幅に短縮できます。露出したアイデンティティやリソースは検出時点で即座にKeeperへオンボードされ、脆弱性が悪用される前に攻撃対象領域を縮小します。アクセスは必要な場合にのみ付与され、自動的にローテーションまたは取り消され、クローズドループワークフローによりすべての検出結果がWizからKeeper、そして戻る流れで追跡され、コンプライアンスを支援する明確な監査証跡が確保されます。

    CNAPPの構成が完了し、WizからKeeperへ課題がプッシュされると、管理者はクラウドセキュリティダッシュボードで課題を表示および解決できます。誤って送信された課題はKeeperから削除可能です。課題を無視としてマークすることもでき、CNAPPプロバイダーへこのステータスが通知されます。

    管理者が [解決] ボタンをクリックすると、新しいリソースをオンボードするか、既存のリソースを選択してこの課題をマッピングできます。

    適切なリソースを選択後、3つのKeeperPAM機能のいずれかで課題の修復を試行できます。現在、修復の効率化は認証情報のローテーションのみで利用可能です。

    管理者はローテーションプロファイルを一時的に更新し、ローテーションを実行できます。

    CNAPPプロバイダへ修復が自動通知され、課題は [進行中] タブへ移動します。

    新しいWizスキャンが完了し、管理者が解決済みの課題をKeeperへ再送信すると、課題は [進行中] タブから [解決済み] タブへ移行します。

    Privileged Cloudは、クラウドIDプラットフォーム全体でジャストインタイム (JIT) アクセスを実現し、クラウドIDプラットフォーム内のリソースへアクセスする必要があるユーザーに対して、常設特権アクセスのない状態 (ゼロスタンディング特権) を実現します。Privileged Cloudによる昇格を利用することで、組織は特権アクセスを必要なとき、必要な期間、適切な承認のもとでのみ付与できるため、攻撃対象領域を大幅に縮小できます。

    ジャストインタイム (JIT) アクセス: 必要なタイミングに限り、限られた期間だけ、多くの場合は承認ワークフローを経て特権アクセスを付与します。

    ゼロスタンディング特権 (ZSP): ユーザーがシステムに対する恒久的な特権アクセスを持たないセキュリティアプローチであり、侵害された特権アカウントに伴うリスクを排除します。

    Keeper Privileged Cloudは以下のアイデンティティプラットフォームでJIT特権昇格に対応しています。

    • AWS IAM

    • Azure Entra ID

    • GCP (GSuite経由)

    • Okta

    • VAUL-6802: ウェブボルトから請求領収書の表示およびダウンロードに対応。

    • KDE-2095: UIからパスワードフィールドを表示した際に発生する revealed_password イベントを追加 (KFFA対応を含む)。

    • VAUL-8382: trickle ICE候補およびSTARTをHTTPではなくWebSocket経由で送信し、PAM接続のパフォーマンスを改善。

    • VAUL-6304: セキュリティ監査中に新規ユーザーのレコードをインポートした後に発生するエラーを修正。

    • VAUL-8134: 1Passwordのデータポイントが正しくインポートされない不具合を修正。

    • VAUL-8873: 新規KeeperドライブPAM構成を作成できない不具合を修正。

    • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

    • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、から最新版をダウンロードしてください。

    • Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。

    ボルトリリース 16.10.3

    2023年8月7日リリース予定(プレビュー公開中)

    です。正式なリリースは2023年8月7日予定です。

    機能

    • VAUL-5688: パスキーの記録フィールドをサポート。パスキーの管理には、現在プレビュー中のブラウザ拡張機能16.6.0が必要です。

    • VAUL-5502: バックエンドAPIでの新しいページ分割同期システムのサポート。

    • VAUL-5977: RESTRICT_IMPORT_SHARED_FOLDERSをサポートし、LastPassから共有フォルダをインポートできないようにしました。

    • VAUL-5999: スウェーデン語とフィンランド語の言語対応。

    • VAUL-5628: 日付フィールドを検索可能に。

    • VAUL-5580: 共有画面に貼り付ける際、メールアドレスを自動的にサニタイズ。

    • KDE-1376: Desktop app can get stuck when the main app is closed too quickly

    • KDE-1381: Offline records not syncing up properly in Linux

    • KDE-1382: RPM desktop installer not compatible with RHEL9

    • KDE-1343: Remove the deprecated browser extension for Safari users, point users to the new App Store version of the Safari extension

    • VAUL-6110: Removed the manual on/off toggle for logout timer. Users must specify a time (in minutes).

    • VAUL-5947: Account recovery setup is removed during the onboarding for SSO users.

    Vault Version 15.0.0

    Released September 3, 2020

    Benefits & Features

    • New "Help" Button - A "Get Help" button has been integrated into the Vault login page. Upon clicking this button, the user will be prompted to select either "Forgot Master Password" or "Get Help". "Get Help" redirects the user to Keeper's Support page where our user guides and Support Team can be reached.

    • Enhanced Enterprise Authentication Flow - Keeper has launched a new authentication flow for our customers with Enterprise plans that simplifies deployment and usability while enhancing security.

      • If Keeper recognizes an end user’s email domain as an SSO-enabled Enterprise, the user will be automatically routed to their identity provider instead of having to type in the Enterprise Domain string.

      • For Master Password users, if a device is recognized, and 2FA is activated, the user will receive a prompt prior to typing in their Master Password.

      • Keeper Push, Keeper’s proprietary notification-based device approval system, simplifies the device approval process without compromising security. Keeper will now support 2FA code entry from a TOTP or text message, or a push notification to an existing, recognized device.

    • Fixed: An error message fails to appear when a user has reached device approval limit.

    • Fixed: Upon logging into the vault, the device approval Keeper Push prompt displays a key value.

    • Fixed: When an SSO user attempts to delete all their owned records they a incorrectly prompted to enter a Master Password.

    ボルトリリース 18.6.0

    2026年8月24日リリース

    Keeperウェブボルト&デスクトップ18.6.0では、両プラットフォームにわたるセキュリティおよび安定性の向上を実施しています。パスワード強度評価の改善、階層型共有サブフォルダの権限適用に関する不具合修正、PAMおよび検出機能の改善、依存関係の刷新を含みます。

    アクティブなPAM接続がアクセス期限に近づくと、残り時間をリアルタイムで確認できるカウントダウンタイマーが表示されるようになりました。セッション終了前に作業内容を保存する時間を確保できます。

    接続の残り時間が60秒以下になると、以下の2つのバナーが同時に表示されます。

    レコード詳細バナー: レコード上に警告バナーと進行状況バーが表示され、アクセス期限までの正確な残り時間を確認できます。アクティブな接続ウィンドウに切り替えることなく、ボルト内から接続の残り時間をすぐに確認できます。

    接続ウィンドウバナー: アクティブな接続ウィンドウの上部にも、閉じることができるカウントダウンバナーが表示されます。このバナーは最小化できるため、作業領域を妨げることなく、セッションの終了が近づいていることを確認できます。

    KeeperPAM

    KeeperPAMに関するトラブルシューティングおよびサポート

    Keeperシークレットマネージャーのページをご参照ください。


    Keeperコネクションマネージャーのページをご参照ください。


    サポートが必要な場合は、ServiceNowでを作成してください。

    サポート担当者との通話をご希望の場合は、その旨を記載してください。営業時間内で調整のうえ通話の時間をご案内します。調整にお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。


    ビジネスのお客様で緊急のサポートが必要な場合は、を必ずご利用ください。サポートフォームで、[早急なサポートを要する緊急事態、機能停止状態、一刻を争う状況] のオプションを選択します。


    ボルトリリース 18.2.0

    2026年6月10日リリース

    • VAUL-8983: クラウドセキュリティ画面から [検索] フィールドを削除。

    • VAUL-8962: CNAPP構成モーダルからWiz向けの説明を削除。

    • VAUL-8958: CNAPP脆弱性詳細モーダル内のドロップダウンフィールドの不具合を修正。

    KDE-1343: Remove the deprecated browser extension for Safari users, point users to the new App Store version of the Safari extension

  • VAUL-5726: Deleted items is missing right-click option

  • VAUL-5761: Remove RSA SecurID from GovCloud environment

  • VAUL-5960: Right Click New Shared Folder - Records are not being added to folder

  • VAUL-5945: After changing master password, user can login offline with old master password

  • VAUL-5981: TOTP URIs with leading white space are not parsed correctly by the vault

  • VAUL-5899: Large vault search speed is causing delays

  • VAUL-5986: Advanced search needs to dismiss results upon hitting <enter> key

  • VAUL-5983: The record owner is restricted from viewing the password on a V2 record that utilizes the enterprise domain enforcement

  • VAUL-5933: 508 compliance items (ensure image tags have alt attributes)

  • VAUL-5957: Drag/Drop file in the vault is adding to the prior record created

  • VAUL-5966: Drop target incorrect when file is dropped into the vault

  • VAUL-5968, VAUL-5969: Additional 508 compliance items

  • VAUL-5994: Select a shared folder and select a record not in the shared folder, right click and delete both. Vault will white screen.

  • VAUL-6053: Vault scrolls unexpectedly when clicking a folder

  • VAUL-6105: Security Audit: "reused" count includes owned records w/ the same password as a non-owned record

  • VAUL-6094: Multiple Share Relationship Invites are being sent after acceptance

  • プレビュー公開中

    不具合修正

    その他の変更事項

    Fixed: An internal error message appears after a user denies DUO push verification.

  • Fixed: InvalidKey error message appears in place of the correct KeePass translation string during import process.

  • Bug Fixes

    Vault Version 15.0.3

    Released September 11, 2020

    Benefits & Enhancements

    • Support Email Address Change - Enterprise (SSO) users now have the ability to change their email address from their Vault (if role enforcement policies allow).

    Bug Fixes

    • Fixed: The "record_open" ARAM event sends duplicate requests to the server when users are opening a record.

    • Fixed: Users are prompted for 2FA Keeper Push approval twice.

    • Fixed: First time login to the web vault from the browser extension fails in Firefox browsers.

    VAUL-8776: CNAPP連携 v1向けにWizとの連携で使用するkrouterのアウトバウンドAPIをリファクタリング。

  • VAUL-8565: CNAPP連携 v1向けにキューエンドポイントをリファクタリング。

  • VAUL-8922: CNAPPで必要となるprotobufに対応するため、vault-protobufを release-18.0.3 に更新。

  • VAUL-8494: CNAPP連携 v1向けのUI対応を追加。

  • VAUL-8884: 脆弱性詳細画面にレコード作成用のUIオーバーレイを追加。

  • VAUL-8959: CNAPP構成時にユーザーが入力したWizの apiAuthEndpointUrl 値を取得する機能を追加。

  • VAUL-8938: QA環境へのデプロイ後、CNAPP v1リリースに伴う変更を適用。

  • VAUL-8693: ダークモードに対応するため、CNAPP関連画面およびモーダルを更新。

  • VAUL-8692: CNAPP関連画面およびモーダルが適切なスタイルシートを継承するよう改善。

  • VAUL-8727: 読み取り専用フィールドに対応するようCNAPP構成モーダルを更新。

    • VAUL-8975: クラウドセキュリティのフィルター動作の不整合を修正。

    • VAUL-8973: クラウドセキュリティ画面のダークモード時のUI表示の不具合を修正。

    • VAUL-8966: CNAPP構成レコードUIDアクションのボタン順序の不整合を修正。

    • VAUL-8964: クラウドセキュリティページで重要度タイルを選択した際にテキストの可読性が低下する不具合を修正。

    • VAUL-8965: CNAPP連携セットアップモーダルで検証ステータスのテキストが表示されない不具合を修正。

    • VAUL-8993: 適用がオフのときにPAM構成のUSSコントロールが編集可能のままになる不具合を修正。

    • VAUL-8992: Azure PAM構成のボルト名フィールドに文字化けした値が表示される不具合を修正。

    • VAUL-8994: 認証失敗後も修復ワークフローが読み込み状態のままになる不具合を修正。

    • VAUL-8995: ブラウザウィンドウを縮小した際に、アクションボタンが表示領域からはみ出す不具合を修正。

    • VAUL-8996: クラウドセキュリティのタグフィルターの表記および名称の不整合を修正。

    • VAUL-8997: フィルター済み課題を解決した後にクラウドセキュリティ上から項目が消える不具合、および選択したタグを削除できない不具合を修正。

    • VAUL-9000: [Keeperで解決済み] タブを [進行中] に名称変更。

    • VAUL-9004: CNAPPステータスの設定に関する不具合を修正。

    • VAUL-9008: ページ再読み込みまでクラウドセキュリティの翻訳が更新されない不具合を修正。

    • KDE-2115: GHAにバンドルバージョン情報を追加。

    • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

    • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。

    • Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。

    改善点

    バグ修正

    ウェブボルトのアップデート手順

    デスクトップアプリのアップデート手順

    メタデータとタグ: コンテンツタイプとソース情報でシークレットにタグ付けし、追跡性を確保。
  • ドライランモード: クラウド環境へ変更を適用する前にプレビューおよび承認。

  • エラー回復: 欠落シークレットや権限の問題への対応により、同期失敗の見落としリスクを低減。

  • 次回のWizスキャン時に課題が解消。

  • Active Directory

    VAUL-8887: サプライチェーンセキュリティ強化のため、Socket.devのSocket Firewallを導入。

  • VAUL-8937: ライセンス要件により node-forge 依存関係を置き換え。

  • VAUL-8866: ウェブボルトの dependency override 数を削減。

  • VAUL-8967: 18.1.0リリース向けにフラグ付き依存関係を更新。

  • VAUL-8951: 脆弱性を自動修正するClaude Skillを実装。

  • VAUL-8941: Claudeの改善および共有スキルをVaultリポジトリに追加。

  • VAUL-8952: 保守性向上のため gitignore ファイルを再構成。

  • KDE-1748: WindowsのDLLサイドロード脆弱性に対応する安全なDLL読み込みを実装。

  • KDE-2085: Electronを40.8.5から41.7.0へアップグレード。

  • KDE-2071: 保守性向上のため dependency override 数を削減。

  • KDE-2098: ソフトウェア部品表 (SBOM) を更新。

  • KDE-2053: Linux向けSnapパッケージを再ビルドし、最新のパッケージセキュリティ更新を適用。

  • VAUL-8950: DockerゲートウェイウィザードでPAM構成を追加する際のゲートウェイプロビジョニング失敗を修正。
  • VAUL-8886: レコード作成モーダルのフォルダセレクターが、従来型レコードのチェックボックスと正しく連動しない不具合を修正。

  • VAUL-8867: 新規フォルダダイアログでフォルダの場所をマイボルトに切り替えた際、Keeperドライブフォルダ作成ダイアログではなく従来型共有フォルダモーダルが開く不具合を修正。

  • VAUL-8948: ファミリープランで請求履歴が表示されない不具合を修正。

  • VAUL-8960: アンリミテッドからファミリープランへアップグレードした後に請求履歴が消える不具合を修正。

  • VAUL-8974: Keeperドライブ非対応アカウントでオブジェクトの場所に関する誤解を招くメッセージが表示される不具合を修正。

  • VAUL-8981: ウィザードで生成されたデータベースレコードが、デフォルトでKeeperDBを許可しない不具合を修正。

  • VAUL-8946: SvgButtonアイコン色の詳細度に関する不具合を修正。

  • KDE-2070: UWPパッケージコンテナ経由でプラットフォームキー (platform-key) が露出する可能性があったWindows AppService PFNバイパス脆弱性を修正。

  • KDE-2087: アプリ終了後にSSH Agentの、SSH Agentのアクセスをレコードに限定する設定が保持されない不具合を修正。

  • KDE-2068: 2FAの「PIN必須」レイアウトがKFFAウィンドウサイズを超え、スクロールバーが表示される不具合を修正。

  • KDE-1791: LinuxでデスクトップアイコンからSnapアプリケーションが起動しない不具合を修正。

  • KDE-1774: Ubuntu StoreアプリがQA環境を指定できない不具合を修正。

  • KDE-1472: デスクトップアプリでオンボーディングフローがクリックできない不具合を修正。

  • こちら

    ユニバーサルシークレット同期の詳細はをご参照ください。

    主な機能

    Wiz CNAPP連携

    動作の仕組み

    主な機能

    KeeperPAM CNAPP連携

    ユーザー体験

    Wiz連携のKeeperPAMクラウドセキュリティの詳細はをご参照ください。

    Keeper Privileged Cloud

    JITとZSPの概要

    対応アイデンティティプラットフォーム

    Keeper Privileged Cloudの詳細はをご参照ください。

    改善点

    バグ修正

    ウェブボルトのアップデート手順

    デスクトップアプリのアップデート手順

    これらの通知により、予期しないセッション終了にユーザーが不意を突かれることを防ぎ、作業内容が失われるリスクを軽減するとともに、時間制限付きの特権アクセスセッションをよりスムーズに利用できるようになります。

    Keeperウェブボルトおよびブラウザ拡張機能の最新版では、パスキーログインにおいて、プラットフォーム認証器に加えて、ハードウェアセキュリティキーなどのFIDO2クロスプラットフォーム (ローミング) 認証器にも対応しました。これにより、パスワード + 第2要素認証を、単一のフィッシング耐性を備えた認証情報に置き換えられます。

    クラウドIDから常設特権を削除する、新しいCNAPP / Wiz是正アクションを追加しました。

    是正プロセス中に、グループやロールの割り当てなどの権限を削除できます。

    • VAUL-8885: 新しいCNAPP是正アクション「常設特権の削除」を追加。

    • VAUL-9207: CNAPPの問題のタグフィルターに「すべて一致」オプションを追加。

    • VAUL-8457: レコードの作成/編集およびパスワード生成ツールのパスワード強度評価を改善。

    • VAUL-6323: マスターパスワードのパスワード強度評価を改善。

    • VAUL-8925: パスキーの生体認証ログイン向けに、ハードウェアセキュリティキー (FIDO/YubiKey) のサポートを追加。

    • VAUL-9012: セッションアクティビティ内のPAMセッション録画へ直接移動できるディープリンクを追加。

    • VAUL-8493: レコード起動時に接続タイプと認証情報IDを指定できるディープリンクオプションを追加。

    • VAUL-9244: IDプロバイダ昇格向けJIT設定のUIを一部改善。

    • VAUL-9236: 「オペレーティングシステム」フィールドをドロップダウン形式に変更し、サービスマシンのWindowsフィルターを削除。

    • VAUL-9238: PAMクラウドレコード向けにシングルユーザーおよびMFAワークフローオプションを有効化。

    • VAUL-7658: セキュリティ監査データを消去できる機能を追加。

    • VAUL-7332: 共有アプリに付与された権限に合わせてKSMのUI表示を統一。

    • VAUL-7610: 構成レコード更新用の新しいAPIを実装。

    • VAUL-9123: RBIセッションでのFIDO/YubiKeyパススルーに対応。この機能を有効にする手順については、追ってお客様向けにドキュメントを公開します。

    • VAUL-8800: アカウント作成のためのリンクを無料トライアルのためのリンクに変更し、URLを更新。

    • VAUL-8823: 不足していた翻訳キーを追加。

    • VAUL-9320: dompurify依存関係のNPMの問題を解消。

    • KDE-2160: インポーターのNPMモジュールを更新。

    • VAUL-8923、KDE-2086: Reactをv19に更新。

    • VAUL-8881、KDE-2078: Reduxを更新し、Redux Toolkitを導入。

    • VAUL-8725、KDE-2127: ESLintの設定を更新。

    • VAUL-8678、KDE-2179: momentライブラリをdayjsに置き換え。

    • VAUL-8822、KDE-2077: Bluebird依存関係を削除。

    • VAUL-9126: コードベース全体で var を let / const に置き換え。

    • VAUL-9178: PAM構成の表示と編集方法を統一。

    • KDE-2128: サーバーメッセージの安全でないHTMLレンダリングをサニタイズし、XSSを防止。

    • KDE-2148: 未使用のcleanup.jsファイルを削除。

    • KDE-2190: トレイのレコード一覧のスクロールバーのスタイリングを更新。

    • KDE-1511: macOSにおけるDylibインジェクション (RTQ) のペネトレーションテスト指摘事項を修正。

    • KDE-2196: 配布用アプリから開発用の依存関係を削除。

    • KDE-2219: アカウント作成のためのリンクを無料トライアルのためのリンクに変更し、URLを更新。

    • KDE-2112: Linuxデスクトップアプリ向けSnapのWayland対応を改善し、既知のクラッシュを修正。

    • VAUL-9093: 「起動方法」でRBI自動入力がMFAコードを渡さない不具合を修正。

    • VAUL-9014: 2箇所で発生していた保存型HTMLインジェクションのセキュリティ問題を修正。

    • VAUL-8924: 1つの画面で発生していた保存型XSSの脆弱性を修正。

    • VAUL-8238: PAM接続でVNCパラメータ (圧縮レベル、表示品質、表示エンコーディング) が欠落する不具合を修正。

    • VAUL-8846: NSFのチーム制限が適用されない不具合を修正。

    • VAUL-9264: BreachWatchが強固なパスワードを誤って「高リスク」と判定する不具合を修正。

    • VAUL-9314: コンソールがインポートされたレコードから漏えいしたパスワードを表示しない不具合を修正。

    • VAUL-9121: 無料トライアルアカウントの管理者ユーザーで、セキュリティ監査に誤ったパスワード件数が表示される不具合を修正。

    • VAUL-8702: NSFのGRE共有適用に関する問題を修正。

    • VAUL-9073: 閲覧のみの権限を持つ共有相手が、階層型共有サブフォルダを自分のボルトへ移動できてしまう不具合を修正。

    • VAUL-9280: NSFレコードの最初の共有招待を送信できない不具合を修正。

    • VAUL-8872: 複数のNSFユーザーに対してアクセス期限を設定しようとした際にオフラインアラートが表示される不具合を修正。

    • VAUL-7470: オフライン中の編集で再認証がトリガーされない不具合を修正。

    • VAUL-8514: KDBXエクスポートでXMLとして無効な制御文字が書き込まれ、エクスポートファイルが読み取れなくなる不具合を修正。

    • VAUL-8286: 共有フォルダを多数インポートするとスロットリングエラーが発生する不具合を修正。

    • VAUL-5203: 共有フォルダを2万件含むJSONファイルをインポートするとスロットリングエラーが発生する不具合を修正。

    • VAUL-8229: カスタムレコードタイプ (JSON) のボルトインポート/エクスポートが、コマンダーとの間で不整合を起こす不具合を修正。

    • VAUL-9083: 「共有フォルダの作成」の権限制限が、フォルダ共有の回避策をブロックしない不具合を修正。

    • VAUL-9085: 親フォルダへのアクセス権を持つグループとNSFフォルダを共有すると、フォルダがルートに誤って移動してしまう不具合を修正。

    • VAUL-9079: フォルダ共有の制限ダイアログに誤ったメッセージが表示される不具合を修正。

    • VAUL-8989: レコードをNSFフォルダに移動できない不具合を修正。

    • VAUL-9193: NSFフォルダからレコードを削除する際に予期しないエラーが発生する不具合を修正。

    • VAUL-8871: NSFの削除済みフォルダが他のユーザーに自動的に同期されない不具合を修正。

    • VAUL-9142: ボルトルート内のNSFレコードで、添付ファイルがリスト表示で別レコードとして表示される不具合を修正。

    • VAUL-9199: ビューポート幅320pxでボルトのレイアウトが再フローし、横スクロールが発生する不具合を修正。

    • VAUL-7852: セキュリティ監査スコアのテキストがエンタープライズのデータと一致しない不具合を修正。

    • VAUL-7330: セキュリティ監査の翻訳が、ユーザーを別のページへ誘導してしまう不具合を修正。

    • VAUL-9157: KSMドキュメントへのリンクが誤ったページを指している不具合を修正。

    • VAUL-9116: KeeperDB起動時の配色が誤っている不具合を修正。

    • VAUL-9144: 画像以外の添付ファイルを含むレコードを選択するとコンソールエラーが発生する不具合 (サムネイルのダウンロード失敗) を修正。

    • VAUL-8379: 複数の翻訳言語でSticky Passwordのドロップゾーンの余白がずれる不具合を修正。

    • VAUL-9191: CNAPPの「External Exposure」リスクタイプの翻訳が欠落している不具合を修正。

    • VAUL-9087: クラウドセキュリティのゼロステート画面で、CNAPPの「view documentation」の翻訳が欠落している不具合を修正。

    • VAUL-9088: クラウドセキュリティのゼロステート画面で、CNAPPの「None Selected」の翻訳が欠落している不具合を修正。

    • VAUL-7885: 検出結果からPAMユーザーを公開する際にエラーが発生する不具合を修正。

    • VAUL-8968: 検出結果の公開時に誤ったデータが公開される不具合を修正。

    • VAUL-9271: アプリケーションを開いた後にレコードを開けなくなる不具合を修正。

    • VAUL-9288: 高度な検索でPAM構成のピルが表示されない不具合を修正。

    • VAUL-9324: NSFレコードのローテーションを編集するとエラーが発生する不具合を修正。

    • VAUL-8379: 複数の翻訳言語でSticky Passwordのドロップゾーンの余白がずれる不具合を修正。

    • KDE-2150: 「共有フォルダから削除」ダイアログの保存型XSSを介したKeeperデスクトップのRCEを修正。

    • KDE-2139: SSO関連のブラウザ操作で32ビット版MSIがクラッシュする不具合を修正。

    • KDE-2027: --ignore-certificate-errors フラグを削除し、範囲を限定した証明書検証を実装。

    • KDE-1845: SSOユーザーにWindows Helloの「セキュリティキー」オプションが表示されない不具合を修正。

    • KDE-2116: アプリを一定時間開いたままにしていると、KeeperFillのグローバルホットキーが動作しなくなる不具合を修正。

    • KDE-2138: オフライン中の編集で再認証がトリガーされない不具合を修正。

    • KDE-2162: あまり使用されないログインフロー (basic-authorization、sso-basic-authorization、select-client-certificates) を修正・更新。

    • KDE-2192: CSVからのインポート時にウェイクロックを取得できない不具合を修正。

    • KDE-2061: 詳細レコード (KFFA) でサイドバーがホットキーと重なる不具合を修正。

    • KDE-2201: 本番ビルドからデバッグ用の起動ログオプションを削除し、ログ出力を削減。

    • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

    • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、以下から最新版をダウンロードしてください。 https://www.keepersecurity.com/download.html?t=d

    • Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。

    概要

    新機能

    接続期限のカウントダウンタイマー

    動作の仕組み

    ハードウェアキーによるパスキー認証

    新しいCNAPP是正アクション: 常設特権の削除

    改善点

    バグ修正

    ウェブボルトのアップデート手順

    デスクトップアプリのアップデート手順

    ご意見をお待ちしております。 機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。

    Slackワークスペース (英語) にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。

    サポートチケット
    ServiceNowサポートポータル

    Keeperシークレットマネージャー (KSM)

    Keeperコネクションマネージャー (KCM)

    お問い合わせ

    緊急サポート

    機能に関するリクエスト

    Slackワークスペースへの参加

    ウェブボルト & デスクトップアプリ

    ウェブボルトとKeeperデスクトップのトラブルシューティングとサポート

    ダウンロード

    Keeperデスクトップアプリは、Keeperダウンロードページから入手できます。


    ユーザーガイド

    ウェブボルトおよびデスクトップアプリのユーザーガイドはです。


    デスクトップアプリでのログインエラー

    生体認証 (Windows HelloまたはTouch ID) でKeeperにログインした際にエラーが発生する場合は、以下をお試しください。

    • マスターパスワードでログインする

    • [設定] > [セキュリティ] 画面を開く

    • 生体認証ログイン (Touch IDまたはWindows Hello) を無効にしてから、再度有効にする


    モバイルアプリでは、[アカウント] 画面 > [同期] > [今すぐ同期] を選択すると、すべてのデータを対象とした完全同期が実行されます。通常の同期で反映されなかった内容も確実に同期されます。最新のウェブボルトおよびデスクトップアプリでも、画面下部から同期機能を利用できます。


    ブラウザのキャッシュをクリアするか、シークレットモードでログインをお試しください。これで不具合が解消する場合は、各データセンターのウェブボルトでアプリをリセットしてください。

    • US:

    • EU:

    • AU:

    URLの末尾に #reset を付けると、ローカルデータがクリアされます。ページを数回リフレッシュすると、リセットが完了します。


    Keeperインポートツールでインポート中に「Unexpected Error」または「Unable to connect」が表示される場合、通常はインストール済みのアンチウイルスまたはプロキシソフトウェアとの競合が原因です。このような場合は、Keeperデスクトップをインストールしてインポートをお試しください。

    エンタープライズプランでエンドユーザーのファイアウォール設定を管理できる場合は、デスクトップアプリケーションがKeeper Securityのエンドポイント (リージョンに応じて keepersecurity.com、keepersecurity.eu、keepersecurity.ca、keepersecurity.jp、keepersecurity.com.au、または govcloud.keepersecurity.us) と通信できるようにしてください。


    ログインに不具合がある場合、ブラウザのKeeperキャッシュをクリアするだけで解決する場合があります。キャッシュのクリア手順は以下の通りです。

    1. ウェブボルトを開きます。

    2. [表示] > [開発 / 管理] > [デベロッパーツール] の順にクリックします。

    3. [アプリケーション] タブ > [ストレージ] > [サイトデータをクリア] の順にクリックします。

    • 閲覧データ (閲覧履歴、ダウンロード履歴、クッキーとその他のサイトデータ、キャッシュされた画像とファイル、ホストされているアプリのデータ) の消去

    • [プライバシーとセキュリティ] ページ > [データを消去] (Cookieとサイトデータ、キャッシュされたウェブコンテンツ) の選択

    1. [環境設定] > [詳細] > [メニューバーに開発メニューを表示] にチェックを入れます。

    2. [開発] > [キャッシュを空にする] をクリックします。

    3. Safariメニューから [履歴] > [履歴を消去] を選択し、[すべての履歴] を選択します。


    レコード、フォルダ、共有フォルダ、ユーザーを誤って削除したエンタープライズのお客様は、最大30日以内であればKeeperサポートチームが復元を支援できる場合があります。ただし、この期間は復元可能な最大期間であり、復元を保証するものではありません。

    すべての復元リクエストは、まずエンジニアリングチームによる実現可能性の評価が必要です。対応可否はケースごとに判断され、合意に至るまで保証されません。

    データが見つからない場合、削除または共有解除されている可能性があります。以下の項目をご確認ください。

    • 削除済みアイテム: 自分が所有し誤って削除したレコードは、完全削除されるまでここに保持

    • アクセス喪失: 自分が所有し共有していたレコードが、受信者によって削除された、または共有先から削除された場合に表示

    • 共有フォルダの内容: 共有フォルダ内で削除された、自分が所有するレコードの確認および復元

    「削除済みアイテム」には、自分が所有するレコードのみが表示されます。見つからない場合は、元の所有者に連絡し、再共有してもらってください。


    レコードの編集や共有を行うには、レコードの所有者、作成者、または共有管理者権限を持つKeeper管理者である必要があります。権限がない場合は、レコードの所有者またはKeeper管理者にアクセス権を依頼してください。

    レコード所有者を確認する手順:

    1. Keeperボルトにログインします。

    2. 共有フォルダ内の対象レコードを選択します。

    3. 画面上部の [共有] ボタンまたは情報アイコンを選択します。

    共有フォルダで「レコードの追加と削除」の権限を持っていても、個々のレコードの編集や共有はできません。レコードの権限はフォルダの権限とは別に管理されており、それぞれ独立して機能します。レコードを編集または共有するには、そのレコードに対して「編集」「共有」「編集と共有設定」のいずれかの権限が明示的に付与されている必要があります。また、レコードの移動は共有操作として扱われるため、閲覧のみの権限では移動できません。

    共有フォルダの設定では、フォルダ内のすべてのユーザーに対する権限をまとめて設定できます。これらの設定は共有フォルダ作成時に指定されますが、後からいつでも変更可能です。ドロップダウンメニューから、レコードおよびユーザーの権限を設定できます。新しく追加されたレコードやユーザーには、これらの設定が引き継がれます。

    「共有管理者」は、アクセス権を持つ共有フォルダに対して、ユーザーおよびレコードの管理権限を持ちます。具体的には、フォルダ内のコンテンツ管理、デフォルト権限の変更、レコードやユーザーの追加・削除、共有フォルダの削除などが可能です。さらに、自身が管理するユーザーが所有するレコードについて、編集・共有・所有権の移行も行えます。

    共有フォルダ、チーム、共有管理者の詳細は、以下のドキュメントをご参照ください。

    共有管理者であってもレコードの編集や共有ができない場合は、Keeperエンタープライズサポートチームにお問い合わせください。


    Keeperでは、機能を使って、データをプレーンテキストでPDF、JSON、CSV、KDBXの4形式に出力できます。

    • PDF: 再インポートするには、CSV、JSON、KDBX形式への変換が必要

    • JSON: フォルダ構成およびTOTPコードを保持 (ファイルや画像は含まれない)

    • KDBX: ファイル、画像、TOTPコードを含むが、フォルダは共有/非共有いずれかとしてインポートされる

    データをエクスポートするには、ボルトにログインし、画面右上のメールアドレス > [設定] > [エクスポート] の順に選択します。

    組織のKeeper管理者により、エクスポートが制限されている場合があります。


    ウェブボルトおよびデスクトップアプリでのアップロード上限は以下の通りです。

    • ウェブボルト: 最大100MB

    • デスクトップアプリ: 最大5GB


    WindowsでKeeperデスクトップをアップデートまたはインストールするときにこのエラーが表示される場合は、以下の手順をお試しください。

    1. C:\Windows\SoftwareDistribution\Downloadへ移動し、フォルダの内容を削除します。

    2. Windowsキー + X > コマンドプロンプト (管理者) をクリックし、「wuauclt.exe /updatenow」と入力してエンターキーを押します。

    3. コントロールパネル > Windows Updateを開き、Windows 10のダウンロードを開始します。

    Dism /Online /Cleanup-Image /CheckHealth

    Dism /Online /Cleanup-Image /ScanHealth

    Dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth

    1. Windowsアップデートトラブルシューターを実行します。

    2. Windowsキー + X を押し、コントロールパネルを選択します。

    3. 検索ボックスに「troubleshooter」と入力し、「トラブルシューティング」をクリックします。


    Keeperのウェブサイトまたはボルトに「403エラー」でアクセスできない場合、IPアドレスがブロックされている可能性があります。Keeperでは、信頼性の低いIPアドレスを自動的にブロックしています。ブロック対象のIPリストはAmazon AWSの脅威対策チームによって管理されており、ブロックの詳細理由は確認できません。

    • エラーが発生している端末で以下にアクセスします。

    • 画面に表示された外部IPアドレスを確認します。

    • のサポートページから、IPアドレスをKeeperサポートチームに送信し、WAFからの解除をご依頼ください。


    Keeperのセキュリティは継続的に強化しています。バックエンドAPIバージョン 以降、FIDO2対応のYubiKeyを2要素認証 (2FA) で使用している場合、Keeperへのログイン時にデバイスのPIN入力が求められることがあります。これはユーザー検証と呼ばれるFIDO2の機能で、デバイスにPINが設定されているかを確認するために使用されます。

    YubiKeyのPINを使用したくない場合は、を使って削除できます。ただしYubiKeyをリセットすると、Keeperを含むすべての利用サービスで再登録が必要になる点にご注意ください。

    今後、ユーザー検証を必須にするかどうかを選択できる機能を追加予定です (ボルトバージョン16.10.4で実装予定)。

    エンタープライズのお客様向けには、ユーザー検証を必須とするロール適用機能を計画しています (userVerificationレスポンスを「required」に設定)。それまでは、デバイスの設定に応じて動作します。


    Keeperデスクトップ (Ubuntu Linux版) の署名キーの有効期限が切れていたため、有効期限を延長し、新しいGPG公開鍵を掲載しました。

    この公開鍵は以下のURLから取得できます。

    また、最新のGPG公開鍵は keyserver.ubuntu.com にも登録されています。

    以下のコマンドを実行して最新のキーを取得し、その後再度処理をお試しください。


    Mac Store版のKeeperアプリケーションでは、Apple社の審査プロセスに起因してiCloudキーチェーンのパスワードインポートは利用できません。からKeeperデスクトップを直接インストールすることで対応できます。


    お客様からのご意見を歓迎しています。機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。


    から、質問やフィードバックの投稿、新しいベータ版の受け取りができます。

    Keeper SSOコネクト & SCIM

    Keeper SSOコネクトおよびSCIMに関するトラブルシューティングとサポート

    Keeper SSOコネクト

    SSOログイン: IdPのSAMLレスポンスを解析できない場合

    通常、SAML署名証明書の更新が必要であることを意味します。のガイドに従って更新してください。

    接続を維持するには、IdPメタデータをKeeper管理コンソール上で更新する必要があります。なお、すべての管理者がSSOログインを必須としている環境で、メタデータの有効期限切れにより管理コンソールへアクセスできない場合は、Keeperエンタープライズサポートへお問い合わせください。XMLファイルの手動更新をサポートします。


    エンタープライズSSOユーザーがログインできない場合

    セキュリティ上の理由により、SSOノードに属していないユーザーは、フェデレーション (SSO) を使用してログインすることはできません。SSOログインができない場合は、対象ユーザーがKeeper管理コンソール内でSSO対応ノードに割り当てられていることを確認してください。ユーザーをSSOノードに移動するには、ユーザー設定を編集し、ドロップダウンから該当ノードを選択します。


    エンタープライズユーザーのメールアドレス変更

    IDプロバイダ側でユーザーのメールアドレスが変更された場合、Keeper上でエイリアスを追加することで対応できます。エイリアスの追加は、Keeperコマンダーの enterprise-user コマンドで実行できます。

    enterprise-user --add-alias new_email@acme-demo.com user@acme-demo.com

    エイリアスは、に対してのみ作成可能です。Keeperコマンダーに関して詳しくはのページをご参照ください。


    企業全体でメールドメインを変更する場合、Keeperではドメインエイリアス機能によりスムーズな移行が可能です。ドメインエイリアスの設定は、を作成してご依頼ください。


    SSOユーザーにマスターパスワードの入力が求められる場合は、以下をご確認ください。

    • ユーザーがSSO対応ノードに割り当てられていること。

    • 正しいデータセンター ( / / / / / ) からログインしていること。


    手順

    1. 管理コンソールにログインします。

    2. [SSOノード] > [プロビジョニング] > [SSOクラウド] へ移動します。

    3. [SP証明書をエクスポート] を選択します。

    • 本対応は、SP証明書の厳格な検証を有効にしているIdPのみ影響します。

    • オートメーターサービスを使用している環境には影響しません。

    • OktaとSingle Logout (SLO) を利用している場合、証明書の更新が必要になることがあります。


    SSOユーザーをマスターパスワード認証に移行する手順

    1. 移行前に、リカバリーフレーズなどのアカウント復旧手段が設定されていることを確認します。

    2. 管理コンソールでユーザーをSSOを使用しないノードに移動します。

    3. ユーザーにログイン画面から「マスターパスワードを忘れた場合」の手順を実行してもらい、新しいパスワードを設定します。


    マスターパスワードユーザーをSSOに移行する手順

    1. ユーザーがIDプロバイダ (IdP) で、KeeperのSSOアプリに割り当てられていることを確認します。

    2. 管理コンソールでユーザーをSSO対応ノードに移動します。

    3. 次回ログイン時、アカウント連携のためユーザーは最後に一度だけマスターパスワードの入力を求められます。以降はSSOのみで認証が行われます。


    KeeperのSSO証明書は毎年8月に有効期限が切れます。最新の証明書は管理コンソールから取得できます。KeeperのSP証明書を更新する場合は、のページをご参照ください。


    SSOコネクト (オンプレミス) をご利用の場合、SSL証明書は毎年更新が必要です。有効期限はご利用の証明書によって異なります。SSL証明書に関するエラーが発生した場合は、のページをご参照ください。


    • IdP側で、ユーザーまたはグループが正しいSAMLアプリケーションに割り当てられていることを確認してください。

    • IdPからユーザーを招待したり、プロビジョニング済みのグループにユーザーを追加すると、Keeperに対して、ユーザー招待、チームへのユーザー追加、チームの作成などの処理リクエストが送信されます。

    • ユーザーがまだKeeper上に存在しない場合、招待メールが送信されるか、ジャストインタイムプロビジョニングが実行されます。

    (a) 管理者が管理コンソールで「完全同期」を実行します。

    (b) 対象チームのユーザーがウェブボルトまたはデスクトップアプリにログインします。

    (c) 管理者がKeeperコマンダーで team-approve を実行します。

    SCIMによってチームやユーザーが即時作成されない理由は、暗号化モデルによりユーザー間で秘密鍵を共有する必要があるためです。チームキーなどの暗号鍵の共有は、必要な秘密鍵にアクセスできるログイン中のユーザーによってのみ実行されます。

    次期バージョンのKeeperオートメーター (v3.0) では、チームおよびチーム割り当ての動的承認に対応予定です。Keeperオートメーターについて詳しくはのページをご参照ください。


    Keeperでは、チームを作成する際に、そのチーム専用の公開鍵/秘密鍵ペアを生成する必要があります。また、ユーザーをチームに割り当てる際には、チームの秘密鍵がユーザーの公開鍵で暗号化されます。これにより、ユーザーは Keeperボルト内でチームフォルダやレコードの鍵を復号できるようになります。Keeperはゼロ知識アーキテクチャを採用しているため、これらの処理は、管理コンソール、ボルト、コマンダーCLI、オートメーターなどの認証済みクライアントから実行される必要があります。

    そのため、SCIMを通じてチーム作成やユーザー割り当てが行われた場合、これらの処理は一旦「保留キュー」に入ります。このキューは、認証済みクライアントによって処理され、チームキーの生成やユーザーへの鍵共有が行われます。

    現在、チーム作成およびユーザー割り当ては、以下のいずれかのタイミングで実行されます。

    • 管理者がKeeper管理コンソールにログインしたとき。

    • コマンダーCLI で を実行したとき。

    • (v3.2以降) を利用している場合。

    保留中のチームおよびユーザー割り当てを早く反映させたい場合は、以下の対応を定期的に実施してください。

    1. をインストールする。

    2. keeper shell でログインする。

    3. 以下のコマンドを実行する。


    SCIMでは、プロビジョニング時に予約済みドメインの使用が必須となります。ドメインがSCIMプロビジョニングには使用できないことを示すエラーや、別のメールドメインを使用することを促すエラーが表示される場合、対象のメールドメインが予約されていない可能性があります。ドメイン予約の申請を行ってください。

    詳しくはのページをご参照ください。


    Keeperコマンダーののページをご参照ください。


    サポートが必要な場合は、ServiceNowでを作成してください。

    サポート担当者との通話をご希望の場合は、その旨を記載してください。営業時間内で調整のうえ通話の時間をご案内します。調整にお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。


    ビジネスのお客様で緊急のサポートが必要な場合は、を必ずご利用ください。サポートフォームで、[早急なサポートを要する緊急事態、機能停止状態、一刻を争う状況] のオプションを選択します。


    ご意見をお待ちしております。 機能に関するご要望は feedback@keepersecurity.com までお寄せください。


    にご参加いただくと、ご質問や弊社へのフィードバックを投稿いただけます。また、ベータ版更新のお知らせもいたします。

    ボルトリリース 16.10.10

    2023年11月23日リリース

    仕様

    • VAUL-6175: 数多くの人気のウェブサイトのロゴをボルトUIに追加。

    ウェブサイトのアイコン

    ロゴファイルのライブラリ全体がボルトアプリケーション内に埋め込まれていますので、完全なゼロ知識の暗号化とプライバシーが保護されます。

    • KDE-1403: デフォルトのウェブブラウザを介したオプションのSSOログイン方法

    デスクトップアプリケーションメニューで新しい[SSOでデフォルトのブラウザを使う]のオプションが有効になっている場合、設定済みのIDプロバイダーでログインするためにデバイス上のデフォルトのウェブブラウザにルーティングされます。

    この機能を実装する主な理由としては、FIDO2 セキュリティ キーや、厳密にはKeeper Desktop組み込みブラウザでサポートされていないその他の認証方法をサポートするSSOアイデンティティプロバイダーをサポートするためとなります。

    この機能をすべてのデスクトップアプリケーションで使用したい場合、管理者はUseDefaultBrowserSSOと呼ばれる新しいが使用できます。

    • DR-265: スケジュールされたパスワードローテーションのタイムゾーンと時刻を指定する機能

    • VAUL-5620: 最近削除されたページの機能強化

    • VAUL-5686: セキュリティ監査画面に「最終変更」列を追加

    • VAUL-6138: 以下の機能を含む新しい[詳細設定]メニュー

    • VAUL-6135: 現在、権限の更新、ユーザーの追加/削除、有効期限タイマーの設定/更新ができるのは、所有者と共有管理者のみとなります。can_share権限を持つユーザーは、そのユーザーの権限レベルまでユーザーを管理できます。

    • VAUL-5659: 削除済みアイテムで複数の記録の選択が機能しない。

    • KDE-1421: オンラインになると、オフラインモードで作成した記録が正しく同期しない。

    • VAUL-6170: Firefoxブラウザ上のCryptoKeyストレージを使用したデバイスキーのセキュリティの向上。

    • VAUL-6179: ログイン時に、ECIESで暗号化された記録キーをデータキーで暗号化された記録キーに変換。

    • KDE-1406: 新しいデスクトップアプリのインストールで、デバイスの秘密キーがChrome CryptoKeyローカル ストレージではなくAppleキーチェーンまたはWindows Credential Lockerに保存されるようになっています。これによりネイティブアプリのインストールのセキュリティが向上します。既存のキーはリセットが行われるまで転送されません。

    • KDE-1417: mstsc.exeを使用してリモートデスクトップセッションに入力すると、ホストマシンとは異なるキーボードレイアウトで間違った文字が使用される。

    • VAUL-6219: ログイン時のチームユーザーの自動承認を改善。この新しい方法で多数の保留中のユーザーを処理します。

    • VAUL-6200: 削除された記録を見る際、記録が復元されるまで添付ファイルをダウンロードできない。

    ボルトリリース 18.5.0

    2026年7月23日リリース

    ウェブボルト 18.5.0では、ボルト全体の可視性とアクセス性の向上に重点を置いています。主な新機能は、ボルトUIからアクティブおよび最近のPAMセッションを一元管理できる接続ドックと、標準レコードと同じ共有・整理のワークフローで扱えるようになったネイティブなボルトレコードとしてのPAM構成です。

    新機能に加え、本リリースではセキュリティ、安定性、プラットフォーム全体の健全性を向上させる幅広い改善を実施しています。送信レイヤー向けの量子耐性暗号の導入、新しいARAM監査イベントの追加、RBI接続対応の拡充、階層型共有フォルダのアクセス制御の改善、各種依存関係の更新およびコード品質の改善も行いました。

    Keeperボルトに接続ドックが追加され、アクティブな接続および最近終了した接続を確認できるようになりました。1つの画面から接続状況の監視、最近閉じたセッションの再開、アクティブな接続の終了を行えます。また、ログからレコードの詳細を直接表示することも可能です。 接続ドックは、ボルト右上の通知ベルの左側にあります。ここからアクティブなセッションをすばやく切り替えたり、最近終了したセッションをすぐに再開したりできます。

    PAM構成がマイボルト画面の既存のレコード一覧から直接アクセスできるようになり、通常のボルトレコードと同様に、共有、整理、管理を、使い慣れた単一のインターフェースから行えるようになりました。

    CVE-2023-5217

    libvpxにおけるヒープバッファオーバーフローの脆弱性

    117.0.5938.132より前のGoogle Chromeおよびlibvpx 1.13.1に含まれるlibvpxのvp8エンコード処理にヒープバッファオーバーフローの脆弱性があり、悪意のあるHTMLページを使うことで、リモートの攻撃者がヒープ破壊を引き起こすおそれがあります (Chromiumのセキュリティ重要度: High)。

    Keeper SecurityはElectronフレームワークを使用しているため、デスクトップアプリがこの脆弱性の影響を受けたおそれがあります。予防措置として、Electronフレームワークをただちにv22.3.25に更新し、を公開しました。

    セキュリティ関連のお問い合わせは以下のメールアドレスまでご連絡ください。 メールアドレス: security@keepersecurity.com

    Vault Version 14.13.2

    Released May 5, 2020

    • Support for Chrome v80 Password Import - Support established for the import of passwords from Chrome v80 and newer on Windows devices.

    • Fixed: A blank page appears when a user navigates first to the Sharing feature of a record then to Security Audit.

    Vault Version 15.0.8

    Released on October 16, 2020 @ 10PM PST

    • VAUL-4487: Users who created their account prior to several years ago, who are part of an Enterprise without a Master Password policy, with a Master Password that is less than 10 characters, are being prompted to change their Master Password upon logging into the vault. However, the resulting flow is not enforcing the 10-character minimum, so the user may enter into a confusing loop. This issue is being fixed EOB today.

    • KDE-940: Removed legacy PBKDF2 Iteration settings

    https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2023-5217
    Keeper Desktop version 16.10.9

    NISTリンク

    説明

    Keeperへの影響

    Fixed: A user receives "device_id" error upon editing an record.
  • Fixed: Issue preventing a user from saving Personal Info after an edit has been made.

  • Fixed: After the 2FA duration enforcement change has been made, system is unresponsive to DUO Push verification.

  • Fixed: Creating a new account following a login to an SSO account, triggers an error notification.

  • Benefits & Enhancements

    Bug Fixes

    KDE-939: "Stay Logged In" setting now appears on the Keeper Desktop application.

    Bug Fixes

    Improvements

    VAUL-7630: 送信レイヤー向けの量子耐性暗号を実装。

  • VAUL-9013: ユーザーがマスクされたフィールドを表示した際に記録される新しいARAMイベントを追加。

  • KDE-2135: ユーザーがマスクされたフィールドを表示した際に記録される新しいARAMイベントを追加。

  • VAUL-8906: ログイン時の2要素認証の有効期間コンポーネントのコード品質を改善。

  • VAUL-9051: 検出ジョブリソース行のステータス表示におけるダークモードの配色を更新。

  • VAUL-9103: 外部のGitHub Actionsバージョンを更新 (デスクトップを除く)。

  • VAUL-9163: protobuf依存関係を更新 (SBOM対応)。

  • VAUL-9120: ファイルアップロード時のエラーハンドリングを改善。

  • VAUL-8784: バックエンドからのボルト設定ページへのディープリンクに対応。

  • VAUL-5216: ディープリンク指定時に3つのシナリオで [次へ] ボタンをスキップするよう対応。

  • VAUL-9028: 関数型プログラミング用ユーティリティをEffectライブラリに置き換え。

  • VAUL-9097: 新規ゲートウェイのデフォルトOSをDockerに変更。

  • VAUL-9107: 階層型共有フォルダにおけるレコードアクセス拒否の処理を整理。

  • VAUL-9091: RBI接続用パラメータを3つ追加。

    • 対応言語コード

    • JavaScriptダイアログの抑制

    • クリップボードデータサイズの上限

  • VAUL-9110: ConnectPayloadInputsに connectionMethod を追加。

  • VAUL-9017: BreachWatchセクションへのディープリンクに対応。

    • VAUL-8969: 通知の開閉時にリンク先のレコードまたはフォルダへ正しく遷移しない不具合を修正。

    • VAUL-8957: アプリ用KeeperFillとボルト間で不一致だったマスク表示の動作を統一。

    • VAUL-8520: タイトルに空白文字のみを入力した場合、タイトルが空白のままWi-Fiログインレコードが作成される不具合を修正。

    • VAUL-6278: レコードタイプ変更時に以前のフィールドが誤って保持される不具合を修正 (パスポート/メンバーシップ)。

    • VAUL-8673: オンボーディング完了前に生体認証ポップアップが表示される不具合を修正。

    • VAUL-8198: vault/records_unshare 失敗時のエラー表示を追加。

    • VAUL-6891: マスクされたパスワードのポップアップをXボタンで閉じた際に不要なエラーメッセージが表示される不具合を修正。

    • VAUL-7613: ロールによる再認証ポリシーが適用されている環境で、TOTPコードを表示しても再認証が求められない不具合を修正。

    • VAUL-7952: タイトルがスペースのみのオブジェクトが保存できてしまう不具合を修正。

    • VAUL-8868: ルールが設定されていない状態で検出ジョブを実行できないようUIバリデーションを追加。

    • VAUL-8563: 検出ルールセットのアラビア語およびヘブライ語の文字間隔に関する不具合を修正。

    • VAUL-8899: ルール公開済みのレコードを削除すると公開処理が無限ループになる不具合を修正。

    • VAUL-9009: KSMアプリケーションへの変更を保存できない不具合を修正。

    • VAUL-9018: ワンタイム共有のエラーポップアップを閉じた後に [リンクを作成] ボタンが無効のままになる不具合を修正。

    • VAUL-8561: 銀行口座レコードのタイトルに誤った情報が表示される不具合を修正。

    • VAUL-8861: エンタープライズユーザーがオーバーフローメニューからレコードタイプを変更する際に再認証を回避できてしまう不具合を修正。

    • VAUL-9024: オフラインでのレコード作成中にレコードをリンクできてしまう不具合を修正。

    • VAUL-6755: アップロード中に添付ファイルの並び順を変更するとアップロードが中断される不具合を修正。

    • VAUL-9042: 削除済みアイテム内で、削除されたカスタム共有レコードのパスワードを所有者が表示できない不具合を修正。

    • VAUL-6714: 権限エラー発生後に共有フォルダからユーザーを削除できなくなる不具合を修正。

    • VAUL-9073: 閲覧のみの権限を持つ共有相手が階層型共有フォルダを編集できてしまう不具合を修正。

    • VAUL-7048: [新規作成] メニューのモーダルがウィンドウからはみ出す不具合を修正。

    • VAUL-9056: ゲートウェイ作成モーダルの [Dockerの手順] リンクが404エラーを返す不具合を修正。

    • VAUL-9094: レコードオプションのドロップダウンにセッションアクティビティアイコンが表示されない不具合を修正。

    • VAUL-9096: ゲートウェイのオペレーティングシステム表示に関する不具合を修正。

    • VAUL-9111: ワンタイム共有履歴一覧にスクロールバーを復元。

    • VAUL-9122: オンラインドキュメントの「ネイティブアプリの自動入力」へのリンク誤りを修正。

    • VAUL-7078: key_delete_user の不足していた翻訳を追加。

    • VAUL-4449: チームフォルダへドラッグしたレコードにデフォルトのレコード設定が適用されない不具合を修正。

    • VAUL-8976: PAM検出の公開アイテムボタンが中央に配置されない不具合を修正。

    • VAUL-8796: 添付ファイル名の変更が保存されない不具合を修正。

    • VAUL-9049: KeePass (.kdbx) インポートウィザードでパスワード欄にスペースを入力できない不具合を修正。

    • VAUL-9159: オフライン中に作成した銀行口座レコードがオンライン復帰後に、支払いカードレコードとリンクできない不具合を修正。

    • VAUL-8836: 検出ルールが親レコードUIDリストを誤って作成する不具合を修正。

    • KDE-2074: デスクトップアプリでPAMレコードのマスク表示がボルトとアプリ用KeeperFillで一致しない不具合を修正。

    • KDE-1767: デスクトップアプリで2要素認証用パスキーを設定できない不具合を修正 (YubiKeyライブラリの制限による)。

    • KDE-2140: Macでログアウト後にダークモード設定がシステムのデフォルト設定に戻ってしまう不具合を修正。

    • KDE-1992: Ctrl+Wまたは「X」でアプリを閉じた後、[ヘルプ] > [リセット] が反応しなくなる不具合を修正。

    • KDE-2133: セキュリティ上の問題と約5.3秒の起動遅延の原因となっていたbootstrap.exeのUWPエントリポイントを削除。

    • KDE-1654: Mac App Store版でHardened Runtimeが有効になっていなかった不具合を修正。

    • KDE-2147: 終了時にEvent ViewerでAccess Violation (メモリアクセス違反) が発生し64ビット版がクラッシュする不具合を修正。

    • KDE-2073: Windows版Keeperボルトにおけるkeeper-protocolのコマンドライン引数 (argv) を悪用したCDPインジェクションの脆弱性を修正。

    • KDE-2154: node-webauthnとSSLライブラリのバージョン不一致を修正。

    • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

    • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。

    • Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。

    アクティブな接続
    PAM構成の詳細ビュー

    概要

    接続ドック

    PAM構成をボルトレコードとして表示

    改善点

    バグ修正

    ウェブボルトのアップデート手順

    デスクトップアプリのアップデート手順

    CA:
  • JP: https://keepersecurity.jp/vault#reset

  • GOV: https://govcloud.keepersecurity.us/vault#reset

  • CSV: フォルダ構成およびTOTPコードを保持 (ファイルや画像は含まれない)

    Windowsキー + X を押します。

  • コマンドプロンプト (管理者) をクリックします。

  • プロンプトに以下を1つずつ入力するか、コピーして貼り付けます (各コマンドの後にエンターキーを押します)。

  • 「システムとセキュリティ」の「Windows更新に関する問題の修正」をクリックします。
    エンタープライズのお客様で、複数のIPをまとめて解除する必要がある場合は、CIDR形式で申請できます。
    sudo gpg --keyring /etc/apt/trusted.gpg.d/keeper.gpg --keyserver 
    hkp://keyserver.ubuntu.com:80 --recv-keys A692259838FF25C92DC863269883A36384BA3F6B
    https://keepersecurity.com/vault#reset
    https://keepersecurity.eu/vault#reset
    https://keepersecurity.com.au/vault#reset
    https://checkip.amazonaws.com
    keeper.io/freesupport
    16.10.0
    Yubico Managerアプリ
    https://keepersecurity.com/desktop_electron/Linux/signing.pub
    ダウンロードページ
    Slackワークスペースへの参加
    クイック同期と完全同期

    完全同期の実行

    キャッシュのクリア/ボルトのリセット

    Keeperインポートエラー

    ウェブボルトへのログインに関する不具合

    Chrome

    Edge

    Firefox

    Safari

    データの復元について

    エンタープライズ環境での共有エラーについて

    データのエクスポートについて

    アップロード制限について

    Microsoft Storeのインストールエラー0x8007000D

    403エラー/ウェブサイトにアクセスできない場合

    FIDO2セキュリティキー使用時のPIN要求について

    Ubuntu Linux用GPGキーについて

    キーチェーンパスワードのインポート

    機能に関するリクエスト

    Slackワークスペースへの参加

    https://keepersecurity.ca/vault#reset
    IdPの「SP証明書」または「SP署名証明書」にアップロードします。
    ただし、ユーザーがKeeperアカウントを作成しても、すぐにはチームに割り当てられない場合があります。以下のいずれかの操作が行われることで反映されます。
    enterprise-down
    team-approve --team
    team-approve --email
    サポートチケット
    US
    EU
    AU
    JP
    CA
    GOV
    こちら
    こちら
    サポートチケット
    ServiceNowサポートポータル
    Slackワークスペース (英語)

    エンタープライズドメインの変更

    SSOユーザーにマスターパスワード入力が求められる場合

    SSOクラウドSP証明書の更新

    SSOコネクトクラウドのSP証明書が更新されました。IDプロバイダ (IdP) 側で SP 証明書の厳格な検証を有効にしている場合は、Keeperの証明書を更新する必要があります。

    SSOからマスターパスワード認証への移行

    マスターパスワード認証からSSOへの移行

    SSOクラウド証明書の更新

    SSOコネクト (オンプレミス) 証明書の更新

    SCIMプロビジョニング (自動プロビジョニング)

    チームおよびユーザーに関する一般的な不具合

    SCIMによるチームおよびユーザー割り当ての遅延について

    SCIMプロビジョニングエラーについて

    コマンダーのスクリプトやコードに関する質問

    お問い合わせ

    緊急サポート

    機能に関するリクエスト

    Slackワークスペースへの参加

    検索オーバーレイの制御

  • 多人数のエンタープライズユーザーグループでの全体的なパフォーマンスを向上させるための同期遅延

  • 記録一覧表示での番号表示

  • KDE-1373: トレイが表示されているドックに含まれていない際、アプリ用KeeperFillのウィンドウが間違った場所で開く。

  • KDE-1395: cmd+tabによる起動の反復、ドック項目のクリックなどによるMacアプリのメモリリーク。これにより、意図しないイベントハンドラーが有効になる。

  • VAUL-5675: [アクセス権なし]から共有フォルダを介して共有された、アクセス権のない記録を完全に削除できない。

  • VAUL-5737: [アクセス権なし]タブの記録詳細パネルに[マイボルトに追加]ボタンがない。

  • VAUL-6009: ボルト内のすべての記録タイプを制限するようにロール強制を設定している場合、オンボーディング中のインポートオプションが非表示になる。

  • VAUL-6083: Chrome/Edgeで添付ファイルをドラッグアンドドロップする際にファイル名がタイトルに追加されない。

  • VAUL-6204: Thycotic / Delinea Secret Serverからのインポートにメモ欄とSecretTemplates部分がない。

  • VAUL-6213: 複数の単語がある際、記録タイトルの自動提案が機能しない。

  • VAUL-6214: アラビア語を選択した際の日付形式エラー。

  • KDE-1411: Macでキーボードレイアウトが最初の使用時にキャッシュされる。Macのアプリ用KeeperFillでパスワードを入力する際、キーコードと文字マッピングのマップが生成され、キャッシュされる。アプリの実行中にキーボードレイアウトが変更された場合、このキャッシュが解放されず、一部の文字に対して誤ったキーコードが送信される。

  • KDE-1422: [記録の作成]のホットキーが、アプリが最初にフォーカスされていないときにオンになり、他のアプリでそのホットキーを使用できなくなる。

  • KDE-1385: アプリ用KeeperFillで、記録に[ネイティブアプリフィラー]のフィールドタイプが使用されている際、セキュリティで保護されたフィールドを検出できない。

  • KDE-1426: ファイルをインポートした後、アプリ用KeeperFillに記録が表示されない。これにより、データを復号化するために記録キーを必要とするにBreachWatchデータにアサーション失敗が発生する。

  • KDE-1412: Electronプラットフォームをv26.2.4にアップグレード。実際にはバージョン 16.10.9でスタンドアロンですでに製品環境にリリースされていました。

    DR-348: ローテーション設定を変更する際の[ローテーションする]ボタンを非表示またはグレー表示にする。

  • VAUL-5926: 混乱を避けるために、[共有フォルダ]画面と[直接共有]画面にはオブジェクトを共有されている共有管理者のみが表示されます。

  • VAUL-5738: 無料トライアルユーザーが記録履歴を閲覧できるようになりました。

  • VAUL-6128: カーソルを合わせると長いフォルダ名を表示。

  • KDE-1399: アプリ用KeeperFillを閉じたときにフォーカスを前のアプリやウィンドウに戻す。

  • 508への準拠: 508への準拠および人間工学的改善に関連した20件を超えるチケットに対処。

  • VAUL-5875: さまざまな使用事例に対応するためのUI複製機能に対する変更。

    • プライバシー画面が有効になっている場合は、複製は許可されない

    • 住所や支払記録などリンクされた記録を含む記録を複製する場合、記録の複製は許可する一方リンクされた記録の複製は禁止し、「複製している記録には他の記録へのリンクが含まれています。リンクされた記録は複製されません。」という通知が表示される。

    • 添付ファイルを含む記録を複製する場合、記録の複製は許可する一方添付ファイルの複製は禁止し、「複製しているレコードには添付ファイルが含まれています。添付ファイルは複製されません。添付ファイルを複製するには元の記録から添付ファイルをダウンロードし、新しく作成したレコードにアップロードし直します。」という通知が表示される。

  • KDE-1414: Overpassに代わる新しいフォントのOutfitの導入。Keeperの新しいフォントで、すべてのプラットフォームとインターフェイスにわたって徐々に展開されています。

  • SSOにデフォルトのブラウザを使用する
    タイムゾーンと時刻を指定する
    詳細設定

    バグ修正

    セキュリティのアップデート

    その他の向上点

    ボルトリリース 17.5.0

    2026年1月8日リリース

    新機能

    VAUL-7049: 通知センター

    ウェブボルトに新しく通知センターを追加しました。通知センターは、重要なアカウント情報やセキュリティ関連の更新を確認・管理できる、安全なアプリ内ハブです。これにより、メールのみではなくボルト上で直接通知を受け取ることができます。通知はボルト内に表示されるほか、OSやブラウザの標準通知機能として受信することも可能です。

    ボルト画面右上のプロフィールアイコンの横に表示されるベルアイコンが通知センターへの入口です。ベルアイコンには、未読の通知件数がひと目で分かるように表示されます。

    通知センター内では、通知のフィルタリングが可能で、デバイス承認や共有リクエストなどの対応が必要な通知に対して、直接アクションを行うことができます。

    詳しい使い方については、のページをご参照ください。(日本語版ページは準備中です)


    VAUL-7401: KeeperPAMセッションメタデータ

    PAM接続を開始する際に、セッションに関するより多くの詳細が表示されるようになりました。これにより、接続中のセッションをひと目で識別・把握しやすくなります。

    各セッションでは、以下の主要なメタデータが表示されます。

    • タイトル 常に表示され、PAMリソースレコードのタイトルがそのまま使用されます。

    • ホスト / アドレス 標準のPAM接続ではホスト名またはIPアドレスが表示されます。RBI接続の場合は、セッション開始時に使用した初期URLが表示されます (セッション中に他のサイトへ移動しても更新されません)。

    • ログイン名 / ユーザー名 レコードに保存された既知の認証情報を使用してセッションを開始した場合に表示されます。

    この機能強化により、特に多数のセッションが同時に実行される環境において、セッションの識別、監査、管理がより容易になります。

    • VAUL-6706: インポート時にファイル形式を判別し、CSVの場合はインポート元に関わらず標準CSVとして処理するよう改善。

    • VAUL-7934: PAM設定にGoogle Cloud (GCP) のネイティブサポートを追加。これにより、GCP ID、Workspace管理者メールアドレス、サービスアカウントキーを設定できるようになりました。


    KDE-1656: パスワードズーム

    パスワードズーム機能において、パスワードの文字位置を確認しやすくなるよう表示を改善。Keeperボルトのレコード内にあるパスワード欄の「パスワードズーム」アイコンをクリックすると利用できます。


    VAUL-7934: KeeperPAMのGoogle Cloud対応

    KeeperPAMは、AWS、Azure、ローカルネットワーク、ドメインコントローラーに加え、Google CloudをPAM設定としてネイティブにサポートするようになりました。

    Google CloudをKeeperPAMで設定する方法について詳しくは、のページをご参照ください。

    管理対象リソースタイプ:

    • GCPプリンシパルユーザーのパスワード

    • 管理対象Microsoft ADユーザー

    • Google Compute Engine仮想マシンユーザー

    • Cloud SQLデータベースユーザー


    他社のパスワードマネージャー、ウェブブラウザ、フラットファイルから移行するお客様向けに、新しいインポートフローを作成しました。新しいウィザードでは、以下の手順でインポートを行います。

    1. インポート元を選択

    2. 列をKeeperフィールドにマッピング

    3. インポート結果の確認


    • 生体認証でのログイン時にエラーが発生する場合があります。ログイン後、[設定] を開き、生体認証ログインを一度無効にしてから再度有効にしてください。

    • VAUL-7816: 今後の機能追加により確実に対応できるよう、ボルトのローテーションおよびローテーション設定に関するコードを整理・リファクタリングしました。

    • VAUL-7984: Electronのローカルストレージでユーザーデータが保持されない不具合を修正。electron-store に切り替えることで不具合を解消し、ウェブボルトのストレージには影響が出ないことを確認しています。

    • KDE-1807: macOSのホットキー設定における誤字を修正。

    ボルトリリース 18.5.1

    2026年8月10日リリース

    • VAUL-9249: postcssおよびuse-sync-external-storeの依存関係を更新。

    • VAUL-9261, VAUL-9319, VAUL-9322: NPM監査で検出された複数の不具合を解消。

    • VAUL-9295: fast-uri依存関係に関する不具合を解消。

    CVE-2024-35164

    Apache Guacamoleにおける配列インデックスの不適切な検証

    Apache Guacamole 1.5.5およびそれ以前のバージョンのターミナルエミュレータは、SSHなどのテキストベースのプロトコルを介してサーバーから受信したコンソールコードを適切に検証していません。悪意のあるユーザーがテキストベースの接続にアクセスできる場合、特別に細工されたコンソールコードのシーケンスにより、guacdプロセスが実行される権限で任意のコードを実行される可能性があります。この問題は、バージョン1.6.0で修正されており、ユーザーにはアップグレードを推奨しています。

    Keeperは、2024年12月7日にリリースされたにて、この問題を修正した更新を展開しました。

    セキュリティ関連のお問い合わせは以下のメールアドレスまでご連絡ください。 メールアドレス: security@keepersecurity.com

    https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2024-35164
    Keeperコネクションマネージャー 2.19.2

    NISTリンク

    説明

    Keeperへの影響

    Vault Version 14.13.3

    Released May 19, 2020

    Benefits & Enhancements

    • Password Importer Update - The Keeper Import Tool has been updated to version 14.0.6, supporting Brave, Chromium and Edge browsers along with several bug fixes.

    Bug Fixes

    • Fixed: KeeperFill for Apps crashes when a viewed record is deleted or transferred.

    • Fixed: Record edits made in KeeperFill for Apps are not displayed until after the user logouts/logins.

    • Fixed: 401 error appears when a user redirects between US and EU accounts.

    • Fixed: Users receive "exceeded_depth" error message in an attempt to delete a root folder with a large quantity of subfolders.

    • Fixed: Issues with DUO push for back-up Two-Factor Authentication method and "Forgot Password" flow.

    KDE-2194, KDE-2222: NPM監査で検出された複数の不具合を解消。

    • VAUL-9284: 階層型共有フォルダの参加者が、フォルダからアクセス表示名を取得できない不具合を修正。

    • VAUL-9267: 階層型共有フォルダでチームのアクセス権が競合する不具合を修正。

    • KDE-2186: Electronを41.7.0から42.7.1にアップグレード。

    • KDE-2193: tarモジュールの依存関係に関する不具合を解消。

    • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

    • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。

    • Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。

    改善点

    バグ修正

    ウェブボルトのアップデート手順

    デスクトップアプリのアップデート手順

    唯一の2FA方法としてのセキュリティキー
    Logo

    ポート 接続に使用されているポート番号。

  • プロトコル 接続プロトコル (RDP、SSH など)。

  • 経過時間 セッションが開始されてからの経過時間。

  • ゲートウェイ ボルト上に表示されているゲートウェイ名。その他のゲートウェイ情報は表示されません。

  • セッション録画インジケーター 管理者の設定に基づき、セッション画面およびキーストロークが録画対象であることを示します。

  • KeeperAIインジケーター AIによるセッション分析および脅威検知が有効になっていることを示します。

  • KDE-1769: ElectronをV37.x.xにアップデート。

  • KDE-1750: 新しいmacOS Tahoe (V26) への互換性を確保。

  • VAUL-7845: オプションのチェックを外した際に、モーダルウィンドウのサイズがリセットされてしまう不具合を修正。

  • VAUL-7920: restrict_breach_watch の強制が有効な場合に、セキュリティ監査が実行されない可能性があった不具合を修正。

  • VAUL-7813: ボルトおよびデスクトップアプリにおけるバックエンドのエラーハンドリングを改善。

  • VAUL-7576: Keeperアカウントを持たないメールアドレスにレコードやフォルダを共有する際、エラーメッセージが不明瞭、または表示されない不具合を修正。

  • VAUL-7607: URLフィールドではなくテキストフィールドに複数のURLが追加されてしまう不具合を修正。これは、URLフィールドが後から導入されたことに起因していた可能性があります。

  • VAUL-7734: Google ChromeおよびDropboxパスワードマネージャーのエクスポートに含まれるヘッダー行が、誤ってKeeperレコードとしてインポートされてしまう不具合を修正。これらの行は正しく無視されるようになりました。

  • VAUL-7688: インポートの手順を表示するモーダルにおいて「Password Manager Pro」の表示が閉じる (X) ボタンに重なっていた不具合を修正。

  • VAUL-7686: インポート画面の手順内で、番号が重複して表示されていた不具合を修正。

  • VAUL-6004: ブラウザからのインポート時に表示されるモーダル内の文章を修正。

  • VAUL-8047: インポートに関するエラーメッセージにおけるスペルミスを修正。

  • VAUL-8045: インポートタブにおけるUIの不整合を修正し、デザインと一致するよう調整。

  • VAUL-8050: 1Passwordのインポート手順を最新のデザインに合わせて更新。

  • VAUL-8063: インポートに関するポップアップを閉じる際の挙動を修正。

  • VAUL-8068: LastPassおよびCSVのインポート手順に、不要なドットが表示されていた不具合を修正。

  • VAUL-8088: インポート選択時に必要な項目が正しく読み込まれなかった不具合を修正。

  • VAUL-8103: インポート元リスト内の項目の表示を修正。

  • VAUL-8106: インポートフローにおいて、列をKeeperフィールドにマッピングする際の画面内の選択表示に関する不具合を修正。

  • VAUL-8108: インポート完了時のモーダルをデザインに合わせて修正。

  • VAUL-8111: CSVファイルのインポート手順が、いずれの言語にも翻訳されていなかった不具合を修正。

  • VAUL-8095: インポートフロー内で、一部の文章が11言語で翻訳が欠落していた不具合を修正。

  • VAUL-8126: 2FAコードがインポートされてしまう不具合を修正。

  • VAUL-8089: ソーステキストファイルのインポートオプションをデザインに合わせて修正 (翻訳は今後対応予定)。

  • VAUL-8094: Dashlaneからのインポート時にエラーが表示されていた不具合を修正すると共にデザインを更新。

  • VAUL-8064: 1Passwordからのインポート手順画面における表示に関する不具合を修正。

  • VAUL-8066: ログインレコードのみが無効化されているにも関わらず、すべてのレコードタイプが誤ってブロックされ、オンボーディングに影響していた不具合を修正。

  • VAUL-8065: インポート制限のメッセージが表示されるまでに、過剰な手順が必要だった不具合を修正。

  • VAUL-7991: PAMユーザーレコードにおいて、手動パスワード生成オプションとしてパスフレーズが表示されていなかった不具合を修正。

  • VAUL-7993: ローテーション設定において、20文字未満のパスワードの長さの設定が正しく反映されていなかった不具合を修正。

  • VAUL-7994: ローテーション設定において、「デフォルトのローテーションスケジュールを使用」を有効にした際の表示と挙動の不整合を修正。

  • VAUL-7998: ローテーション設定において、設定変更後に検証エラーが消えてしまっていた不具合を修正。

  • VAUL-7718: ローテーション設定の編集中に、編集中のローテーション設定が以前の値に戻ってしまう不具合を修正。

  • VAUL-7718: 2FAを無効化しても、2FAの有効期間が保持されてしまう不具合を修正。

  • VAUL-7877: KeeperAI例外ドロップダウンのプレースホルダーテキストを、最新のUIに合わせて更新。

  • VAUL-7272: SSOクラウドのデバイス承認画面における表示に関する不具合を修正。

  • VAUL-7906: ブラウザからのインポートのモーダルにおいて、長いパスワードが重なって表示される不具合を修正。

  • VAUL-5978: アカウント作成、ログイン、アカウント復旧時に、前後の不要なスペースが原因でエラーとなる不具合を修正。

  • VAUL-6473: file_attachment_deleted クライアントイベントが送信されていなかった不具合を修正。

  • VAUL-8031: シークレットマネージャーのマイアプリケーションタブ内で、アプリケーションゲートウェイのステータスの表示に関する不具合を修正。

  • VAUL-8032: 無効な認証情報を使用したSSH接続時に、エラーが表示されず読み込み状態のままになる不具合を修正。

  • VAUL-8036: 全般ローテーションプロファイルで、ローテーションがオフに設定された場合でも、非表示のリソースおよび設定フィールドが必須扱いとなっていた不具合を修正。

  • VAUL-7632: 二要素認証の有効期限設定が、次回ログイン時まで保持されなかった不具合を修正。

  • VAUL-7834: PAM AIのセッションアクティビティラベルが、スクリーンリーダーで正しく認識されていなかった不具合を修正。

  • VAUL-7947: Keeper AIのセッション録画が、想定された時間を大幅に超えて継続してしまう不具合を修正。

  • VAUL-7883: PAM AIにおいて、例外が作成されていない場合に「+」アイコンがグレー表示されるよう修正。

  • VAUL-7841: PAM AIのエラーメッセージを、最新のデザインに合わせて更新。

  • VAUL-7879: PAM AIにおける「Low Exceptions」のドロップダウンオプションを削除し、「Monitor」のみを選択できるよう修正。

  • VAUL-8054: ウィザードで作成されたレコードにおいて、AI例外が初回保存時に保存されない不具合を修正。

  • VAUL-7797: PAM AIにおけるUI上の翻訳が一部欠落していた不具合を修正。

  • VAUL-8055: 新規作成されたDockerベースのSSHレコードにおいて、AI例外が初回保存時に失敗する不具合を修正。

  • VAUL-7878: PAM設定でセッション終了機能が無効になっている場合、PAM AI例外モーダルを閲覧専用とするよう修正。

  • VAUL-7738: オフラインモード時にBreachWatchが表示されなかった不具合を修正。

  • VAUL-6565: 無料プランで表示されるレコード上限数に関するモーダルを閉じた際に、最近閲覧したレコードが詳細検索に表示されてしまう不具合を修正。

  • VAUL-8015: 新規トライアルアカウントにおいて、自動化実行時に誤ったネットワーク接続エラーが表示される不具合を修正。

  • VAUL-8049: 新規作成メニューにおけるオプションの並び順を修正。

  • VAUL-8041: 新しいビルドにおいて、Client Check Errorが生成されていなかった不具合を修正。

  • VAUL-8053: PAM接続画面で「URLを直接操作しての画面遷移を許可する」が有効な場合に、URL表示の重なり、ズーム時のスクロール挙動、セッション録画アイコンの表示に関する不具合を修正。

  • VAUL-6584: ロールのパスワードの複雑性に関するユーザーメッセージで、テキストの折り返しが正しく行われていなかった不具合を修正。

  • VAUL-6509: ウェブボルトにおいて、レコードのユーザー名が空欄の場合に、パスキーに紐づくユーザー名が正しく表示されなかった不具合を修正。

  • VAUL-8104: SSOユーザーでマスターパスワードログインを無効化した際に、オフラインモードが自動的に無効化されなかった不具合を修正。

  • VAUL-8071: パスワードのマスク解除時の再認証において、フィールドが自動入力されてしまう不具合を修正。

  • VAUL-8081: ズーム表示されたパスワードを表示する前に、再認証プロンプトが表示されなかった不具合を修正。

  • VAUL-8084: スクリーンリーダーが、ズーム表示されたパスワードを二重に読み上げていた不具合を修正。

  • VAUL-7148: パスワードズームにおいて、パスワード内の文字位置番号を表示するよう改善。

  • VAUL-8125: js-yamlに関するセキュリティ問題 (CVE-2025-64718) を解消。

  • KDE-1754: オフラインアクセス期間の期限が切れた後に「オフラインで作業」オプションが表示されなくなり、オフラインモードを再度設定する必要があった不具合を修正。

  • KDE-1800: アプリ用KeeperFillが有効な状態で、Windowsにおいて新しいChromeウィンドウを開けなかった不具合を修正。

  • KDE-1813: SSOユーザーでマスターパスワードの強制が無効な場合に、オフラインモードが正しく表示されなかった不具合を修正。

  • KDE-1595: Touch IDとセキュリティキーが有効な状態で、ログイン時に認証プロンプトを切り替えた際、デスクトップアプリのレンダラーがクラッシュする不具合を修正。

  • KDE-1828: アプリ用KeeperFillが有効な状態で、macOSにおいて⌘+Nで新しいChromeウィンドウを開けなかった不具合を修正。

  • KDE-1829: ChromeおよびDropboxからインポートする際、ヘッダー行が誤ってレコードとして取り込まれていた不具合を修正。

  • KDE-1771: ボルトおよびデスクトップアプリにおけるバックエンドのエラーハンドリングを改善。

  • KDE-1623: ウェブボルトでは正常に動作していたにもかかわらず、Windows版KDEビルドで2FAのセキュリティキー設定を有効化できなかった不具合を修正。

  • KDE-1825: 「Keeperをリセット」を実行時にキャッシュ削除の通知は表示されるものの、実際にはローカルキャッシュが削除されていなかった不具合を修正。

  • KDE-1840: Windows (QA 17.5.0 – AppInstallerおよびx64) において、ログインを妨げていた不具合を修正。

  • KDE-1842: glob CLIに関するセキュリティ問題 (CVE-2025-64756) を解消。

  • インポート元を選択
    マッピング
    インポート結果の確認

    インポートにおける新しいUI

    既知の問題

    バグ修正および改善点

    Keeperの双方向ワンタイム共有機能のご紹介 (英語)
    KeeperFill for Apps v15.0.10: New Features

    Vault Version 15.0.1

    Released September 4, 2020

    • Fixed: New Enterprise users (non-SSO) are prompted for device approval prior to account creation.

    • Fixed: User login to web vault from browser extension fails on IE11 browsers.

    Bug Fixes

    ボルトリリース 17.5.1

    2026年2月19日リリース

    新機能

    同一リソースからの複数接続の起動

    VAUL-7997: 単一のPAMリソースやテンプレートから、複数のセッションを同時に起動できるようになりました。接続ドックでは、同じ親リソース配下にすべてのアクティブセッションがグループ化され、管理が容易になります。各セッションは個別に処理されるため、接続ドックから1つのセッションを終了しても、他のセッションには影響しません。

    同一リソースから複数セッションを起動

    主なポイント

    • 同一リソースから複数のセッションを起動可能。

    • テンプレートからも、重複リソースを作成することなく複数セッションを起動可能。

    • 接続ドック上で、リソースやテンプレートごとにセッションをグループ表示 (各セッションは固有の詳細情報付き)。

    • リソースレコードからアクティブな接続を検索して直接移動可能。

    • リソースレコードから関連するすべてのアクティブセッションを終了可能。

    複数接続を起動するには、対象のリソースレコードを開きます。[起動] をクリックして最初の接続がアクティブになると、起動ボタンの横にドロップダウン (▼) が表示されます。メニューから [新しい接続を起動する] をクリックすると、同じリソースから新しいセッションを開始できます。

    各新規接続には、起動順に番号が付与されます。

    [アクティブな接続を開く] から、そのリソースのアクティブな接続を検索して該当セッションへ移動できます。ボルト内の作業中でも目的のセッションへすぐ戻れます。

    OST-59: GovCloud環境でワンタイム共有 (OTS) が利用可能になりました。により、Keeperアカウントを作成することなく、クライアント、契約業者、法務チームなどとの間で署名済み文書、フィードバック、機密ファイルや機密情報を安全に送受信できます。


    • VAUL-8077: ボルトのログイン画面にKEPMおよびKeeperAIのカルーセルスライドを追加し、それぞれのウェブサイトのランディングページへのリンクを設置。

    • VAUL-8362: パスワードズームは、表示中のパスワードにマウスを重ねた場合のみ表示。表示位置をコピーボタンの左側へ変更。

    • VAUL-8301: インポートの確認画面のスクロール領域に関する不具合を修正。

    • 最新バージョンのウェブボルトをご利用いただくには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。強制的に再読み込みを行う場合は、Shift+Ctrl+Rを押してください。

    • KeeperデスクトップをKeeper公式サイトから直接インストールされた場合は、のページから最新版をダウンロードしてください。

    • Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールされた場合は、各ストアにアクセスしてアップデートを実行してください。

    Black Hat EU 2023

    Black Hat EU 2023の「AutoSpill」レポートについて

    背景

    Black Hat EU 2023のプレゼンテーションで、モバイルパスワードマネージャーでの認証情報の盗難について説明がありました。影響を受けるアプリケーションとしてKeeperが挙げられていましたが、Keeper では、以下に説明するようにこの問題から保護するための安全対策を講じています。

    Keeperからの応答

    2022年5月31日、Keeperは研究者から潜在的な脆弱性に関する報告を受けました。そのため、報告された問題を実証する動画を研究者に要求しました。分析の結果、研究者はまず悪意のあるアプリケーションをインストールし、その後、Keeperからのポップアップ指示を受け入れて、悪意のあるアプリケーションをKeeperパスワードレコードに強制的に関連付けたことが判明しました。

    Keeperには、信頼できないアプリケーションやユーザーが許可していないサイトに認証情報を自動的に入力するのを防ぐための安全策が講じられています。Androidプラットフォームでは、Androidアプリケーションやウェブサイトに認証情報を自動入力しようとすると、Keeperからメッセージが表示されます。ユーザーは、情報を入力する前に、アプリケーションとKeeperパスワードレコードの関連付けを確認するよう求められます。6月29日、この情報を研究者に通知しするとともに、Androidプラットフォームに特に関連しているため、レポートをGoogleに提出するよう勧めました。

    通常、悪意のあるAndroidアプリケーションは、まずGoogle Playストアに送信され、Googleによる審査を経て、Google Playストアへの公開が承認される必要があります。その後、ユーザーはGoogle Playから悪意のあるアプリケーションをインストールし、そのアプリケーションで取引を行う必要があります。あるいは、悪意のあるアプリケーションを公式ストア以外からロードするには、ユーザーがデバイスの重要なセキュリティ設定を上書きする必要があります。

    Keeperでは、インストールするアプリケーションについては常に注意し、Google Playストアなどの信頼できるアプリストアに公開されているAndroidアプリケーションのみをインストールすることを推奨しています。

    リソース

    以下は、Keeperの保護機能のスクリーンショットとなります。ユーザーは、特定の認証情報を取得して入力するアプリケーションを信頼するように求められます。このセキュリティ機能は数年前から導入されており、追加の更新は必要ありません。

    このAndroidアプリのデモは、以下のKeeperの公開Githubリポジトリでご覧いただけます。

    スマートフォンを安全に保つ方法については、以下のウェブページをご覧ください:

    ご質問などございましたら、security@keepersecurity.comまでメールでお問い合わせください。

    Vault Version 15.0.6

    Released October 10, 2020

    Enhancements & Benefits

    • VAUL-4459: SSO Cloud users are able to auto-login and logout to the vault and browser extension simultaneously.

    • VAUL-4400: Implementation of file attachment support for KDBX file format

    • KDE-929: At login, the region automatically defaults to the region the user most recently has used

    • VAUL-4471: The vault stores a cache for vault_login, overwriting new user Enterprise email invitations

    • VAUL-4463: Excessive update_security_data requests are dispatched

    • VAUL-4427: User unable to connect via Cloud SSO using Edge 44 and Firefox browsers

    Oktaのセキュリティ侵害

    2023年10月に公開されたOktaのセキュリティ侵害への対応

    Keeper Securityは、を把握しています。この侵害では、サイバー犯罪者がOktaのサポートシステムを通じて顧客のファイルにアクセスしました。Oktaのサポートプロセスでは、顧客がHTTPアーカイブ (HAR) ファイルをアップロードしますが、このファイルにはユーザーのウェブブラウザに由来する機密情報が含まれています。今回の侵害では、この情報の中にセッショントークンが含まれており、複数のOkta顧客になりすますために悪用されました。

    Keeper Securityは、シングルサインオン (SSO) をはじめ、社内のいかなる用途でもOktaの製品を使用していません。そのため、今回のOktaでのセキュリティインシデントにより、Keeperの社内業務が影響を受けることはありませんでした。

    Keeperはゼロ知識・ゼロトラストのサイバーセキュリティプラットフォームであり、ユーザーデータの暗号化はすべてユーザーのデバイス上で行われるため、Keeperがお客様のデータにアクセスする手段はありません。さらに、最小権限の原則に基づくロールベースアクセス制御と委任管理により、システム内のすべてのユーザーのアクセスを許可・制限しています。Keeperの従業員は、自社のソフトウェアで生成した強力かつ一意のパスワードを使用して、Keeperエンタープライズプラットフォーム経由でウェブサイトやアプリケーションにログインしています。

    Keeper SSO Connect®は、オンプレミスまたはクラウドの任意のSAML 2.0 IDプロバイダーを使用してKeeperボルトにログインできる、Keeperプラットフォームの強力な機能です。Keeper SSO ConnectをOkta SSOと適切に組み合わせて構成すると、ゼロ知識およびゼロトラストのセキュリティを備えた、エンタープライズ全体での認証とエンドツーエンドの暗号化を実現できます。

    KeeperボルトへのアクセスにOktaとKeeper SSO Connectを組み合わせて利用しているお客様には、以下のベストプラクティスの実施を推奨します。

    VAUL-4311: Fix to allow the import of empty custom field values

  • KDE-926: DUO push fails in EU accounts

  • KDE-923: Windows Hello login fails in EU accounts

  • KDE-919: "Clipboard Expiration" option missing from Settings menu

  • Bug Fixes

    VAUL-8260: コンポーネントフォルダを再編成し、コードベースの整理と保守性を向上。
  • VAUL-8326: SSHセッションにおいて、KeeperAIによる終了コマンドが検出された場合、即座にブロック状態へ移行するよう更新。

  • VAUL-8361: ファイルのインポート後、添付ファイルでフィルタリングした際に詳細な検索機能で正しくレコードを返すよう修正。

  • KDE-1917: 17.5.0へのアップデート後にWindows Helloが動作しなくなる不具合を修正。

  • KDE-1938: macOSでアプリがクラッシュする可能性があった不具合を修正。

  • KDE-1707: KeeperデスクトップでのエンタープライズSSOログイン時、Okta IdPドメイン入力後に「SSO Browser login reply was never sent.」と表示されログインに失敗する不具合を修正。

  • KDE-1878: スタンドアロンインポーター使用時に、Firefoxのブラウザインポートでレコードが破損して表示される不具合を修正。

  • KDE-1879: Operaからのインポート時にレコードの取り込みが失敗する不具合を修正。

  • KDE-1896: 通知画面で「すべての通知」と「リクエスト」を切り替えた際に、下部バーのオーバーレイが閉じない不具合を修正。

  • KDE-1913: keepersecurity.comからダウンロードしたmacOSアプリで、自動アップデートが正しく動作するよう修正。

  • KDE-1874: ユーザー設定でログアウト時のデータ消去が無効になっている場合、デスクトップアプリで自動ログアウト後にYubiKeyのPIN入力画面が表示されず、再ログインできなくなる不具合を修正。

  • KDE-1747: Keeperデスクトップの実行ファイルに対するDLLサイドローディング攻撃の防止対策を追加。

  • KDE-1880: コンポーネントフォルダを再編成し、可読性および保守性を向上。

  • KDE-1902: macOSの個人向けアカウントにおいて、ログイン時にYubiKeyのPIN入力プロンプトが表示されず、アプリが停止しているように見える不具合を修正。

  • KDE-1912: 17.5.0へアップグレード後、Touch IDと2FAの利用時に発生していたログインエラーを修正。

  • OTS-42: ワンタイム共有リンクにレコードタイプアイコンを表示するよう更新。

  • VAUL-7950: フリーズしたChromeタブが復帰した際にリクエストを一括送信し、過剰なAPIコールやログイン状態が維持できなくなる不具合を修正。

  • VAUL-7703: ボルト内検索でリスト内の表示位置を保持。アイテム選択後に検索フィルターをクリアしても、リスト先頭へ戻らないよう修正。

  • VAUL-7514: レコードを共有フォルダへ移動した後、共有フォルダの詳細が正しく表示されるよう修正。

  • VAUL-7939: KSMデバイス設定時にコピーボタンを繰り返しクリックすると、複数のデバイスが作成されたりスロットリングが発生する不具合を修正。

  • VAUL-8206: インポート完了ポップアップのデザインを刷新し、アイコンを更新。

  • VAUL-8137: 検索機能のドロップダウンで、選択したフィルター条件に一致しないオプションを除外するよう改善。

  • VAUL-8136: 無効なTOTPコードを含むインポート済みレコードを開いた際にボルトがクラッシュする不具合を修正。

  • VAUL-8223: ブラウザからインポートする際の最終ステップを、想定どおりのデザインに合わせて更新。

  • VAUL-7164: 関連するリソース/設定レコードにアクセスできない場合でも、直接共有されたPAMユーザーレコードのローテーション設定が正しく表示されるよう修正。

  • VAUL-7961: 共有アプリケーションのアクセス権のみを持つユーザーが、ボルトで新しいゲートウェイを追加できないよう制限。

  • VAUL-8083: StickyPasswordからのインポート手順を修正し、従来のXMLではなく正しい.dmgおよび.txtファイルを参照するよう更新。

  • VAUL-8082: StickyPasswordからのインポートで、暗号化された.dmgと暗号化されていない.txtの両方のエクスポート形式をサポートし、ログインレコードが正しくマッピングされるよう更新。

  • VAUL-8246: 個人向けアカウントに対して、制限されたレコードタイプに関するエンタープライズ向け制限メッセージが表示されないよう修正。

  • VAUL-8262: 長い名称のフィルターチップが、省略記号付きで正しく表示されるよう更新。

  • VAUL-8263: ユーザーが関連するリソース/PAM構成にアクセスできない場合でも、ローテーション設定欄に未設定と表示されないよう修正。

  • VAUL-8279: Windows環境において、スクリーンリーダーがルーマニア語の単語を省略せず、正しく読み上げるよう改善。

  • VAUL-8283: KeeperPAMセッションで、最小化したフルスクリーン接続を復元した際に、小さいウィンドウで再表示されるのではなくフルスクリーンモードに戻るよう修正。

  • VAUL-8167: 削除済みアイテム内のアクセス喪失タブにあるPAMユーザーレコードに対して、ローテーション操作を無効化し、不要なエラーを防止。

  • VAUL-8297: ChromeおよびSafariにおいて、検索フィールドのブラウザ標準のクリアボタンを削除。

  • VAUL-8300: 通知画面においてユーザーのアバターではなくKeeperアイコンを表示するよう変更。

  • VAUL-8302: Trickle ICEストリーミングエラーをより確実に処理するためのフォールバック処理を追加。

  • VAUL-8303: パスワードズーム画面からコピーした際に、メインビューと同様に正しい「copy_password」監査イベントが送信されるよう修正。

  • OTS-49: 複数のエラーメッセージを更新。

  • OTS-50: 編集可能な入力フィールドに正しいフォントが適用されるよう修正。

  • OTS-51: RTL (右から左に表示される) 言語における、編集可能なパスワードフィールドの余白が正しく適用されない不具合を修正。

  • OTS-52: 一部のレコードタイプにおいて、口座番号およびルーティング番号の表示に関する不具合を修正。

  • OTS-53: カスタムフィールドが存在しないレコードで、ワンタイム共有アプリに空白画面が表示される不具合を修正。

  • OTS-69: 開くボタンが短時間に複数回クリックされないよう改善。

  • OTS-67: ワンタイム共有リンクがGoogleなどの検索エンジンの検索結果に表示されないよう修正。

  • OTS-55: ワンタイム共有がWiFiレコードタイプに対応。

  • こちら

    ご利用方法

    GovCloudでのワンタイム共有 (OTS) 対応

    バグ修正および改善点

    ウェブボルトのアップデート方法

    デスクトップ版のアップデート方法

    すべての特権ユーザーについて、Oktaに加えてKeeperボルト側でもMFAを必須にします。IDプロバイダー乗っ取り攻撃に伴うリスクを抑えるため、Keeperは追加のMFAレイヤーを提供する唯一のエンタープライズパスワードマネージャーです。

  • 承認された場所やネットワーク以外からユーザーが業務用ボルトにアクセスできないようにするため、管理者はIP許可リストを有効にする必要があります。これはKeeper管理コンソールで設定できるロールベースの強制ポリシーで、承認されたネットワークに接続しているデバイスからのみボルトへのアクセスを許可します。管理者ロールには常時適用することを推奨します。

  • SSOを利用しているアカウントの管理者権限を必要最小限に絞ります。管理者がOktaを使用してKeeperプラットフォームにログインしている場合は、そのロールの権限を、組織内での役割を果たすために必要な範囲に限定します。

  • SSO IDプロバイダーが利用できない場合に備え、少なくとも1人の管理者がマスターパスワードによる認証方式でKeeperプラットフォームにアクセスできるようにしておきます。

  • Keeperのイベントレポートおよびアラート機能をセキュリティ運用に組み込みます。KeeperはSplunkやDatadogをはじめとする主要なSIEMソリューションと連携できます。Keeper管理コンソールでは、200種類以上のイベントタイプを対象に、セキュリティチームへの通知を行うアラートを設定できます。

  • (英語)

    (英語)

    ご不明な点がございましたら、security@keepersecurity.comまでご連絡ください。

    Oktaで発生した今回のセキュリティ侵害 (英語)

    説明

    Keeperへの影響

    https://github.com/Keeper-Security/android_webview_autofill
    https://www.keepersecurity.com/blog/2022/10/13/how-to-keep-your-smart-phone-safe-and-personal/
    Android用Keeperの自動入力ポップアップ
    https://www.keepersecurity.com/blog/2023/10/24/enforcing-least-privilege-mitigates-identity-provider-takeover-attacks/
    https://app.gitbook.com/s/-Mfd2v-YT48Ljtykb8qm/
    https://keepersecurity.com/security.html

    参考情報

    IDプロバイダー乗っ取り攻撃に関するブログ記事

    Keeperエンタープライズのセキュリティ推奨設定

    Keeper SSO Connect

    Keeperのセキュリティおよび暗号化モデル

    ボルトリリース 18.0.0

    2026年5月13日リリース (早期アクセス)

    新機能

    ロールベースのフォルダ権限を備えた階層型共有サブフォルダ

    Keeperでは、ユーザーとチームによる機密レコードの整理、共有、保護の仕組みを一新します。ロールベースのフォルダ権限を備えた階層型共有サブフォルダでは、ボルトのフォルダ、共有、権限モデルを一から再構築し、あらゆる規模のユーザーとチームにとって、より柔軟で拡張しやすい運用を可能にします。

    移行期間中は、新しい階層型共有サブフォルダシステムが既存のフォルダシステムおよび権限モデルと併存し、2種類のフォルダアイコンで簡単に区別できます。

    この機能は現在、招待制でのみ利用できます。アクセスのリクエストや詳細については、Keeperの担当者までお問い合わせください。またはのページからもご連絡いただけます。

    レコードとフォルダを最大5階層まで整理でき、フラット構造や回避策は不要です。チームの規模に合わせて拡張できる論理的なフォルダ管理が可能になります。

    階層型フォルダおよびサブフォルダの構成

    権限は親フォルダから配下のすべての階層型サブフォルダおよびレコードへ自動的に継承されるため、広範なアクセスポリシーを手動で設定することなく一貫して適用できます。

    ロールベースのフォルダ権限により、管理者はフォルダ階層の各レベルで、コンテンツの表示、編集、共有、管理権限をきめ細かく制御できます。個人利用、小規模チーム、大規模エンタープライズ環境まで柔軟に対応します。

    フォルダの作成

    [+ 新規作成] > [フォルダ] の順にクリックするとフォルダが作成されます。通常のフォルダか共有フォルダかを選択する必要はありません。フォルダを共有する場合は、[共有] をクリックします。

    階層型共有サブフォルダ機能は一から再構築されたもので、機能面の改善に加え、高度な暗号化のアップグレードも含まれます。そのため、従来のフォルダシステムと階層型共有サブフォルダシステムは、ボルト内で分離して運用されます。新しいフォルダを作成する際は、従来の権限モデルを選択することも可能です。このモデルでは基本的な共有レベルのみ利用でき、既存ワークフローとの互換性を維持できます。組織が独自のペースで新機能を導入している間も、既存のワークフローへの影響はありません。将来的には、両システム間の変換にも対応する予定ですが、現時点ではそれぞれ独立したシステムとして運用されます。

    • 最大5階層の階層型フォルダ構成 — 各階層ごとに独立した共有設定を持つフォルダおよびサブフォルダを作成でき、組織構造に応じた柔軟な管理が可能です。

    • ロールベースのフォルダ権限 — フォルダ単位およびレコード単位できめ細かな権限を割り当て、各ユーザーにロールに必要なアクセスだけを付与できます。権限は継承 (親フォルダから子フォルダへ自動的に適用)、フォルダへの直接割り当て、レコードへの直接割り当てのいずれかで適用できます。

    • 権限継承と個別の上書き — 広範なアクセスポリシーをフォルダ構造全体に一貫して適用しつつ、任意階層で例外設定を行えます。複数の権限設定が同時に適用される場合は、レコード単位の設定が最優先され、次にフォルダ単位、最後に親フォルダから継承された権限が適用されます。

    階層型共有サブフォルダ機能は、Keeperサポートチームが有効化できる機能フラグにより利用できます。今後数週間でフィードバックを収集し、以下の機能を順次追加する予定です。

    • ボルト移転ポリシー

    • 削除と復元

    • レコードの移動

    • インポート

    階層型共有サブフォルダの各機能は、の新しいKeeperDriveコマンド (kd- で始まるコマンド) で操作できます。主なコマンドは以下のとおりです。

    • VAUL-8619: ダークモードに関する各種不具合を修正。

    • VAUL-8714: セッション永続化の競合に関するエラーメッセージを改善。

    • VAUL-8748: クエリログ表示の整列に関する不具合を修正。

    • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。またはShift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

    • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、のページから最新版をダウンロードしてください。

    • Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。

    アクセス管理機能 — 共有管理者ロールを持つユーザーは、ユーザーとチームの追加、権限の一括変更、アクセスの有効期限の設定、フォルダまたはレコードレベルでのアクセスの完全な取り消しが行えます。ユーザーは自身のアクセスレベルを超える権限を付与できません。

    既存の共有フォルダからの移行

  • iOS、Android、ブラウザ拡張機能への対応

  • シークレットマネージャーSDKおよび各種統合

  • KeeperDrive コマンド一覧
        kd-get                            KeeperDriveレコードまたはフォルダの詳細を取得
        kd-list                           KeeperDriveフォルダおよびレコードを一覧表示
        kd-ln                             レコードをKeeperDriveフォルダへリンク
        kd-mkdir                          KeeperDriveフォルダを作成
        kd-record-add                     KeeperDriveレコードを作成
        kd-record-details                 レコードのメタデータ (タイトル、色) を取得
        kd-record-permission              フォルダ内レコードの共有権限を変更
        kd-record-update                  KeeperDriveレコードを更新
        kd-rm                             KeeperDriveレコードを削除/リンク解除
        kd-rmdir                          KeeperDriveフォルダおよび内容を削除
        kd-rndir                          KeeperDriveフォルダ名を変更
        kd-share-folder                   フォルダ共有権限を付与/変更/取り消し
        kd-share-record                   レコード共有権限を付与/変更/取り消し
        kd-shortcut                       KeeperDriveレコードショートカット (複数フォルダリンク) を管理
        kd-transfer-record                レコード所有権を別ユーザーへ移譲
    こちら
    こちら
    従来の権限モデルのチェックボックス

    展開の方針

    主な機能

    ロードマップ

    コマンダーCLI

    バグ修正

    ウェブボルトのアップデート手順

    デスクトップアプリのアップデート手順

    Keeperオートメーターサービス
    Keeperオートメーターサービス
    さまざまな方法
    Docker Compose
    AWS Containerサービス
    Azure App Gateway
    こちら
    こちら
    Keeperオートメーターサービス

    最初にお読みください

    すべてのアプリケーションにおける一般的なトラブルシューティング

    システムステータス

    こちらでKeeperインフラシステムの正常性をご確認ください。


    ユーザーガイド

    Keeper エンドユーザーおよび管理者用のドキュメントへはからどうぞ。


    データの同期について

    情報が同期されていなかったり最新でない場合は、完全同期を実行することで解決することがあります。

    • ウェブボルトまたはデスクトップアプリでは、画面右下にある [完全同期] をクリックしてください。

    • iOS / Androidアプリでは、アカウントタブ > [同期] > [同期] ボタンをタップしてください。

    • ブラウザ拡張機能 (バージョン17.2以降) では、メインメニューから [完全同期] をクリックしてください。


    Keeperでは、自動入力の不具合を迅速に解決するための「スナップショットツール」を導入しました。この機能により、お客様からの報告をもとに、当日中に修正を反映できる体制を整えています。詳しくは、のページをご参照ください。


    最近行われたバックエンドのセキュリティアップデートにより、ドメインが予約されていない場合にカスタム招待メールが送信されなくなりました。ドメイン予約の詳細については、をご参照ください。


    多くの問題はKeeperアプリをアップデートすることで解決します。App Storeまたはから最新のKeeperバージョンをインストールしてください。


    モバイルデバイスとデスクトップデバイスで二要素認証 (TOTP) コードが異なる問題が発生している場合、通常デバイス間の時刻のずれが原因です。デバイスの時刻と日付が「自動設定」になっていることを確認してください。数秒でも時刻が異なると、異なるコードが表示される原因となります。


    Face IDやTouch IDなどの生体認証が動作しなくなった場合は、マスターパスワード (またはシングルサインオン) でKeeperにログインし、設定画面に移動して、生体認証ログインを一度OFFにしてからONにしてみてください。


    一般ユーザーの方

    Keeperの従業員からお客様のマスターパスワードやリカバリーフレーズにアクセスすることはできず、リセットすることもできません。マスターパスワードをお忘れの場合は、Keeperログイン画面の[お困りですか?] > [マスターパスワードをお忘れですか]オプションからアカウント復元機能をお試しください。

    マスターパスワードまたはリカバリーフレーズがない場合、レコードを復号化することはできません。Keeperアカウントのリカバリーが全く設定されていない場合、残念ながらアカウントの復元は不可能です。

    マスターパスワードおよびアカウント復元オプションを試したにもかかわらず、Keeperにログインできない場合は、アカウントを削除して再び作成することになります。サポートチームにお問い合わせください。

    ログインできない一般的な原因としては、複数のKeeperアカウントを所有している可能性 (異なるメールアドレスで作成されたアカウントなど) や、メールアドレスの入力ミスが挙げられます。その可能性がある場合は、サポートチームにご連絡いただければ、対応いたします。

    法人のお客様

    モバイルデバイスによる生体認証ログイン ユーザーがKeeperモバイルアプリに生体認証でログインできるか確認してください。ログイン可能な場合は、生体認証を使用してモバイルアプリ上でマスターパスワードをリセットしてください。

    アカウント復旧方法 ユーザーにアカウント復旧方法が設定されている場合は、案内に従ってマスターパスワードをリセットしてください。

    アカウント転送 (空のボルト方式) ユーザーのアカウントが転送対象である場合は、アカウント移管機能を使用してユーザーデータを復旧してください。

    空のボルト方式

    未使用のメールアドレスで、新しいユーザーを管理コンソールに追加します。このユーザーが「空のボルト」となります。このユーザーは、ポリシーによってアカウント移管機能が有効になっているロールに所属している必要があります。

    空のボルトを有効化し、表示されるアカウント移管の同意ポップアップを承認します。

    次に、対象ユーザーの認証情報を空のボルトへ移管します。移管が完了すると、元のユーザーアカウントは自動的に削除されます。

    その後、削除されたユーザーのメールアドレスを再度管理コンソールに追加し、新しいマスターパスワードと復旧方法を設定します。

    最後に、空のボルトに移した認証情報をユーザーへ戻すことで、データを保持したまま復旧が完了します。

    注意事項 ユーザーの認証情報をエンタープライズ内の別アカウントへ転送した場合、受信者は自分の既存データと転送されたデータを区別できます。ただし、転送されたフォルダだけを他のユーザーへ再転送することはできません。再転送する場合は、受信者自身が所有しているレコードも含めて一緒に転送する必要があります。

    アカウント移管について詳しくはのページもご参照ください。

    上記の方法で解決しない場合は、Keeperサポートまでお問い合わせいただき、他の復旧オプションをご確認ください。

    • 電話番号: 312-226-4782

    • メールアドレス: business.support@keepersecurity.com


    一般ユーザーの方

    携帯電話を変更した場合、または二要素認証に使用するデバイスにアクセスできない場合は、Keeperサポートチームまでご連絡ください。個人ユーザーおよびファミリープランのユーザー方は、チケットをご作成ください。

    法人のお客様

    貴社のKeeper管理者にご連絡ください。Keeper管理者から二要素認証を無効にすることができます。Keeper管理者の方は、ビジネスサポートのチケットをご作成ください。


    Keeperウェブボルト、デスクトップアプリ、ブラウザ拡張機能がアップデートされ、「ログイン状態を維持」機能が使用できるようになりました。この機能を有効にするには、ブラウザ拡張機能で[設定] > [ログイン状態を維持]を開き、オンにします。すでにオンになっている場合は、設定をオフにしてからオンにし直します。その後、ログアウトしてブラウザ拡張機能にログインしてください。ログイン状態の維持について、詳しくはをご覧ください。


    ボルトへの初回ログインの際に、アカウント復元機能の設定についてご案内します。[リカバリーフレーズを作成]をクリックして開始します。 コピーまたはダウンロードのオプションが使用してリカバリーフレーズを必ず安全な場所に保管してください。安全な場所に保存したことを確認するボックスにチェックを入れ、[リカバリーフレーズを設定]をクリックして設定を完了します。


    ボルトへの初回ログインの際に、アカウント復元機能の設定についてご案内します。この設定は、マスターパスワードを忘れてしまった場合に特に重要となります。アカウント復元プロセスは、アカウントリカバリーフレーズ、バックアップ確認コード (メールで送信)、二要素認証コード (有効な場合) を基に行われます。

    2015年8月以降にKeeperにサインインしたユーザーは、自動的にアカウント復元機能が有効になります。アカウント復元を開始するには、ウェブボルト、iOS、Android、デスクトップアプリからKeeperを開き、ログイン画面から[パスワードをお忘れですか]をクリックするかタップします。マスターパスワードを変更してアカウントを復元するための手順をお知らせします。手順には以下が含まれます。

    • メールアドレスを入力して、アカウント復元プロセスを開始

    • バックアップ認証コードを入力

    • アカウントリカバリーフレーズを入力


    メール 以下のメールアドレスからKeeperエンタープライズサポートチームにお問い合わせいただけます。

    business.support@keepersecurity.com

    ライブチャット の右下にあるチャットボットからライブチャットご利用いただけます。

    電話サポート 米国: +1 312-226-4782 APAC (ビジネス): +353 21 237 5250 EMEA (ビジネス): +353 21 237 5250

    サポートポータル メールで連絡するか専用ページから直接チケットを送信することで、チケットの作成やポータルへのアクセス申請が可能です。

    サポートコール サポートコールや画面共有セッションのご予約は、プラチナムサポートプランをご利用のお客様限定の特典です。該当プランをご利用の場合は、サポートチケット内でコールをリクエストしてください。その他のプランでは、チケットシステムおよびチャットでのサポートとなります。


    エンタープライズポータルでは、組織のKeeperサポートチケットを確認・管理できます。

    にアクセスするには、ログイン画面で「パスワードをお忘れですか?」を選択してください。ユーザー名はメールアドレスになります。

    パスワードのリセットに関するメールが届かない場合は、サポートへご連絡いただくか、新規チケットを作成してポータルへのアクセスをリクエストしてください。

    ポータルへの登録はのページをご参照ください。 メール:business.support@keepersecurity.com


    ボルトリリース 17.6.0

    2026年4月30日リリース

    ワークフローは、特権アクセスの申請から承認、利用に至るまでを、管理者が安全に統制するための枠組みです。安全かつ一貫したアクセス制御に必要なセキュリティと監視を確保しつつ、柔軟なジャストインタイム (JIT) 承認のワークフローを構築できます。

    • マルチレベル承認 — 承認ワークフローで、複数の承認者による承認、または委任された承認権限を必須にできます。

    • シングルユーザーモード (チェックイン/チェックアウト) — 同時にアクセスできるのは1ユーザーのみです。利用前にリソースをチェックアウトし、終了後にチェックインする必要があります。手動で戻さない場合でも、時間制限に達するとアクセスは自動的に取り消されます。

    二要素認証コードを入力 (有効な場合)
  • 新しいマスターパスワードを入力

  • Android
  • エンタープライズプラン管理者

  • Keeperウェブサイト
    Keeperサポートページ
    B2Bチケットポータル
    こちら
    KeeperFill ブラウザ拡張機能
    ボルト&デスクトップアプリ
    iPhone & iPad
    https://statuspage.keeper.io/

    自動入力の不具合について

    招待メールでカスタムテンプレートが送信されない

    最新バージョンへアップグレードする

    システムクロックを確認する

    Face IDまたはTouch IDが機能しなくなった

    マスターパスワードをお忘れの場合

    二要素認証の問題 (携帯電話または認証アプリの紛失)

    ログイン状態を長く維持する方法

    アカウントリカバリーフレーズの設定

    マスターパスワードを忘れてしまってリカバリーフレーズも紛失してしまった場合には、ボルトにログインできなくなり、Keeperサポートチームからもアクセス回復のお手伝いはできませんのでご了承ください。

    マスターパスワードを忘れてしまった場合のアカウント復元

    アカウントリカバリーフレーズを有効にすることに加えて、アカウントの[設定]メニューからKeeperの二要素認証機能をオンにすることをお勧めします。

    法人向けサポートへのお問い合わせ方法

    エンタープライズチケットポータルへのアクセス

    プラットフォーム別トラブルシューティングガイド

    MFA必須 — アクセスが付与される前に、多要素認証を完了する必要があります。
  • アクセス時間の上限 — 定められた期間だけアクセスが付与され、時間枠が終了すると自動的に取り消されます。

  • リアルタイム通知 — 承認者は、デスクトップ、ウェブ、モバイルを含むすべてのKeeperクライアントで通知を受け取れます。

  • ワークフロー設定
    「承認が必要」を有効にした状態
    アクセスの申請
    通知センターでのアクセス承認
    チェックインとチェックアウト

    KeeperDBは、PAMデータベースリソースの接続フローの一部として利用できるようになりました。使いやすさ、セキュリティ、柔軟性を1つにまとめ、特権の認証情報とセッションを厳格に管理しながら、データベースアクセスをより安全で扱いやすい形で運用できます。KeeperDBを利用するには、Keeperゲートウェイ1.8以降が必要です。

    初期対応は、MySQL、MariaDB、PostgreSQL、Microsoft SQL Server、Oracleです。今後のリリースでプロトコルが追加される予定です。

    KeeperボルトからKeeperDBを起動
    KeeperDBのUI

    デスクトップアプリからKeeperPAMトンネルを起動する際に、KeeperDBプロキシをオプションで有効にできるようになりました。KeeperDBプロキシを使用すると、MySQL Workbench、DBeaver、Microsoft SQL Studioなどのネイティブなデータベース管理ツールを利用しながら、認証を透過的に行い、データベースのクエリ操作をセッションとして記録することができます。これにより、KeeperPAMで管理されているすべてのデータベースリソースに対して安全にアクセスできます。さらに、ワークフロー機能と組み合わせることで、認証情報を共有することなく、必要なタイミングでデータベースへのジャストインタイムアクセスが可能になります。

    ディスカバリールールエンジンでは、PAM構成に対して順序付きのルールを作成し、検出ジョブ中に検出されたリソースの扱いを制御できます。最初に一致したルールに基づき、結果を自動的に追加、無視、またはレビュー用にフラグ付けできるため、大規模な処理を自動化するのに役立ちます。

    検出ルールセットの作成

    SaaS構成により、Okta、Snowflakeなどのクラウドサービスに対するパスワードローテーションを自動化できます。新しいSaaSローテーション機能により、自動ローテーションの対象となるボルト内のPAMユーザーレコードを、件数が増えても運用しやすく管理できます。あらかじめ用意されたローテーションのカタログを利用することも、Python開発キットを使って独自のローテーションを作成することも可能です。

    パスワードやシークレットをスケジュールに基づいて、または必要に応じてローテーションすることで、セキュリティの強化、認証情報漏洩リスクの低減、コンプライアンス要件への対応を実現します。

    新しいSaaS構成

    パスキーを使った生体認証ログインに対応しました。マスターパスワード、SSO、2要素認証など従来の方法に代え、デバイスに紐づいたパスキーでサインインできます。パスキーの設定とボルトでの生体認証ログインの有効化は、[設定] > [セキュリティ] から行えます。パスキーの利用可否は、Keeper管理者がロールポリシーで制御できます。

    ウェブボルトでの生体認証ログイン

    Keeperウェブボルトでダークモードが利用できるようになり、暗い環境でも見やすく快適に利用できます。ダークモードは設定メニューから有効にできます。

    ウェブボルトのダークモード

    新しい「WiFiログイン」レコードタイプでは、ワイヤレスネットワークに接続するために必要な情報を安全に保存、参照できます。ボルトのレコードに表示されるQRコードをスキャンすると、すぐにネットワークに参加できます。この機能は、iOS、Android、ブラウザ拡張機能、ウェブボルト、デスクトップアプリのすべてのプラットフォームで利用できます。

    WiFiレコードタイプ

    KeeperPAM接続が中断された場合、一定時間のカウントダウンのあと、リソースへの再接続が自動的に試行されます。追加の設定は不要です。

    自動再接続

    RDPセッション中に、SFTPを使わず、ネイティブにリモートマシンとの間でファイルを転送できるようになりました。PAMマシンでドライブリダイレクトが有効な場合、接続先に「KeeperShare on Guacamole RDP」という仮想ドライブが作成されます。

    ファイルのアップロード: リモートセッションウィンドウにファイルをドラッグアンドドロップします。転送が完了すると、仮想ドライブのフォルダに表示されます。

    ファイルのダウンロード: リモートマシン上で、仮想ドライブ内のダウンロードフォルダにファイルをコピー&ペーストまたは移動します。これによりローカルデバイスでファイルのダウンロードがすぐに開始されます。

    この機能を有効にするには、PAM接続設定を編集し、「ドライブリダイレクトモード」を [ユーザーごと] または [リソースごと] に変更します。

    次回セッションを起動すると、Keeperのリダイレクトドライブがリモートコンピューターに表示されます。

    1つ以上のファイルをRDPセッションにドラッグアンドドロップして転送します。

    または、リモートマシン上でファイルをダウンロードフォルダに移動またはコピーし、ローカルでのダウンロードを開始します。


    KeeperPAMのRBIセッションに、以下の改善を加えました。

    • 複数タブでのブラウジングに対応

    • ファイルのアップロードおよびダウンロードに対応

    • ユーザー単位またはリソース単位でのセッション保持

    • ネイティブのJavaScriptアラートに対応

    • リモートセッション内でのコピー/ペースト用の右クリックメニューに対応

    • 右クリックでリンクを新しいタブで開く機能に対応

    • HTTP Basic認証でのに対応

    • ユーザー自身の認証情報を選択できる起動時の自動入力オプションを追加

    RBIのタブ
    右クリックでリンクを新しいタブで開く
    右クリックでコピー
    右クリックのペーストオプション

    RDPおよびVNCセッションでは、接続先デバイスにCtrl+Alt+Delなど一般的なキー操作を送信できるようになりました。セッション上部のキーボードアイコンをクリックして機能を有効にできます。

    リモートアクション

    KeeperPAM接続では、パスフレーズ付き秘密鍵によるSSH、またはを使ったSSHセッションに対応しました。PAMユーザーレコードタイプに「秘密鍵のパスフレーズ」フィールドと「公開鍵」フィールドが追加されています。

    証明書ベースの認証の例
    • 最新のSSH接続オプションの詳細はをご参照ください。

    の最新リリースとKeeperゲートウェイ1.8を組み合わせると、お好みのターミナルアプリケーションから pam launch コマンドで、パスワード不要のターミナルベースのSSHおよびデータベースセッションを直接確立できます。

    コマンダーCLIの外からターミナルでセッションを起動する場合は以下のとおりです。

    • VAUL-8399: KeeperDBセッションのパラメーター「persistence」に対応。

    • VAUL-8033: すべての接続プロトコルでKeeperAIを利用できるよう拡大。

    • VAUL-5146: レコード履歴画面に履歴をスクロールして閲覧できるUIを追加。

    • VAUL-4770: SSOで再ログインするときに、ユーザーのメール入力画面へ戻るよう変更。

    • VAUL-8560: RBIセッションに右クリックのコンテキストメニューを追加。

    • VAUL-8166: RBI接続において、共有ユーザーが自身のボルト内の認証情報を選択してログインできるオプションを追加。

    • VAUL-8192: RBI接続でタブブラウジングに対応。

    • VAUL-8193: RBIセッション内でファイルアップロードに対応。

    • VAUL-8345: RBIセッション内でファイルダウンロードに対応。

    • VAUL-8369: RBIセッションでネイティブのJavaScriptアラートに対応。

    • VAUL-7943: RBIセッションの保持に対応。

    • VAUL-8074: PAMで、重要なSSHパラメーターに対応。

    • VAUL-8048: Google CloudのPAM構成向けサービスアカウントキーと同様に、PAMユーザー「プライベートPEM鍵」に対応。

    • VAUL-8332: 通知センターで操作後にも、通知の表示位置や日付を保持するよう変更。

    • VAUL-8350: 型付きの値を正しく扱えるようラジオボタンのコンポーネントを改善。

    • VAUL-8386: 通知センターで「未読のみ」フィルターの状態が保持されるよう改善。

    • VAUL-8416: ボルト内にサポートページへリンクするサブスクリプションの管理やキャンセルに関するボタンを追加。

    • VAUL-8501: ワークフローに基づく通知の挙動を改善し、より一貫した体験を実現。

    • VAUL-8515: オンボーディング中の不要な生体認証プロンプトを削減。

    • KDE-1883: WiFiログイン用の新しいレコードタイプを追加。

    • KDE-2024: KeeperデスクトップアプリのElectron依存関係を更新。

    • KDE-2026: デスクトップアプリで使用するlodash依存関係を更新。

    • KDE-2028: デスクトップアプリで使用するaxios依存関係を更新。

    • KDE-2020: デスクトップアプリで使用するfile-type依存関係を更新。

    • KDE-2019: デスクトップアプリで使用するtar依存関係を更新。

    • KDE-2018: デスクトップアプリで使用するbrace-expansion依存関係を更新。

    • KDE-2017: デスクトップアプリで使用するpicomatch依存関係を更新。

    • KDE-2016: デスクトップアプリで使用する@xmldom/xmldom依存関係を更新。

    • VAUL-7489: PAMリモートブラウザレコードで、ユーザーが自身の自動入力用レコードを選べるよう変更。

    • VAUL-6771: ボルトから購入領収書をダウンロードできるよう更新。

    • VAUL-8023: ドメインコントローラーのPAM構成にユーザーマッチフィールドを追加。

    • VAUL-8156: secrets-manager-coreのバージョンを17.4.0に更新。

    • VAUL-8293: インポート用ディープリンクを、ボルトのインポート設定ページへ遷移するよう更新。

    • VAUL-8267: PAM構成のローテーション設定にGCP IAMアカウントを追加。

    • VAUL-8304: SSHの証明書ベース認証に対応。

    • VAUL-8306: デモレコードに含まれていたハードコードされたSSHキーを削除。

    • VAUL-7763: 新しいユーザーログアウトのプッシュ通知に対応。

    • VAUL-7544: 一般レコードタイプの新規作成を廃止。

    • VAUL-8432: ボルトとブラウザ拡張機能の同期においてアカウント切り替えに対応。

    • VAUL-8439: リモート接続で特定のキー操作を送信できるアクションボタンを追加。

    • VAUL-8484: UIコンポーネントの開発とドキュメント用にStorybookを導入。

    • VAUL-8519: クリックしても承認システムの通知が既読にならないよう修正。

    • VAUL-8525: CheckboxLabelコンポーネントをブロック要素として表示するよう変更。

    • VAUL-7791: PAMのRDP設定にRDPドライブリダイレクト (ファイル転送) 項目を追加。

    • KDE-1997: フォースフィールドのセキュリティコンポーネントを更新。

    • KDE-1994: デスクトップアプリ内のインポーターの参照バージョンを更新。

    • KDE-1953: デバイスおよびセッション管理のプッシュ通知 (ログアウト、ロック、削除) の処理を改善。

    • KDE-1704: デスクトップアプリのダークモードのデザインを更新。

    • VAUL-7904: Chromeがブラウザ拡張機能のService Workerを起動できないときにボルト画面が読み込み中のまま表示され続ける不具合を修正。

    • VAUL-8271: 新しい検出に関するモーダルでキャンセルを押しても検出タブに切り替わってしまう不具合を修正。

    • VAUL-8296: 共有が制限されている場合でも、新規ローテーション/接続/トンネルに関する作成モーダルが表示される不具合を修正。

    • VAUL-8292: オフラインモードではフォルダのコンテキストメニューからPAMレコードを作成できないよう変更。

    • VAUL-8336: デバイス承認リクエストが繰り返し発生し、アカウントが一時的にロックされる不具合を修正。

    • VAUL-8338: 高度な検索機能のフィルターに、銀行口座レコードの口座の種別と口座番号のフィールドが欠けていた不具合を修正。

    • VAUL-8376: アラビア語、ギリシャ語、韓国語でワンタイム共有リンク作成時の日時指定のUIが動作しない不具合を修正。

    • VAUL-8394: HiDPI環境でPAMセッションがぼやけて表示される不具合を修正 (古いゲートウェイ回避策を削除)。

    • VAUL-8409: ポップアップ内で2つのFilterableDropdownを使用した際に、表示位置が正しく調整されない不具合を修正。

    • VAUL-8410: CSVインポート画面のプレビューでスクロールすると列ヘッダーが隠れる不具合を修正。

    • VAUL-8411: RBIのアップロード速度と互換性を改善。

    • VAUL-8415: プッシュサーバーがダウンしている際にウェブボルトのログインに失敗する不具合を修正。

    • VAUL-8418: PAMレコードタイプ変更後にPAMレコードのレイアウトが崩れる不具合を修正。

    • VAUL-8427: PAM/RBI設定のチェックボックスおよびスイッチラベルのフォントサイズに関する不具合を修正。

    • VAUL-8428: メタデータの設定に関するポップアップでクリックできない領域に誤ったポインターカーソルが表示される不具合を修正。

    • VAUL-8430: AIを有効にするとセッション記録が表示されなくなる不具合を修正。

    • VAUL-8431: レコードの右クリックメニューからワンタイム共有の画面へ遷移しない不具合を修正。

    • VAUL-8436: フル同期中に存在しない通知を削除。

    • VAUL-8440: 全画面表示で「新規作成」のアクションボタンが正しく表示されない不具合を修正。

    • VAUL-8453: エンタープライズユーザーが添付ファイル付きの運転免許証レコードを作成できない不具合を修正。

    • VAUL-8455: 通知のタイムスタンプが正しく表示されない不具合を修正。

    • VAUL-8465: セッション中断中にAI終了オーバーレイが描画されない不具合を修正。

    • VAUL-8478: JIT設定のチェックボックスが正しく表示されない不具合を修正。

    • VAUL-8490: KSMアプリケーションの共有が意図通りに動作しない不具合を修正。

    • VAUL-8499: Wi-Fiネットワーク切り替え時にエラーが発生する不具合を修正。

    • VAUL-8507: Firefox/Safariでプッシュ通知の許可を求めるボタンが必要になる不具合を修正。

    • VAUL-8509:「再度表示しない」を選んでも生体認証ログインのプロンプトが残る不具合を修正。

    • VAUL-8517: インポートした一般レコードを編集してもレコードタイプが更新されない不具合を修正。

    • VAUL-8531: Wi-Fiログインの高度な検索に暗号化とネットワーク可視性のフィルターが欠けていた不具合を修正。

    • VAUL-8534: CAリージョンでサポートへの問い合わせに関するリンクが正しく表示されない不具合を修正。

    • VAUL-8533: 有効なサブスクリプションがないトライアルユーザーにサブスクリプションの管理に関するリンクが表示される不具合を修正。

    • VAUL-8582: ダークモードのチーム選択ドロップダウンのリンクの文字が青地に青字で表記され読めない不具合を修正。

    • VAUL-8214: KeeperAIの「リスクレベル」が複数言語で翻訳されない不具合を修正。

    • VAUL-8400: プライベートフォルダ内にネストした共有フォルダの下方向同期に関する不具合を修正。

    • VAUL-8366: 通知センターで「すべて既読にする」が動作しない不具合を修正。

    • VAUL-8313: ブラウザ拡張機能がインストールされているとログインの「次へ」ボタンが動作しない不具合を修正。

    • KDE-2023: 32ビットWindowsでヘッダーのダウンロードが無効になる不具合を修正。

    • KDE-2013:「起動継続」の設定が保存されない不具合を修正。

    • KDE-2006: バージョン情報ページが正しく表示されない不具合を修正。

    • KDE-2005: ホストと認証情報を選択可能なトンネルで「トンネルを開始」ボタンが動作しない不具合を修正。

    • KDE-2003: macOSでSSOアカウントのログアウト後にTouch IDが失われる不具合を修正。

    • KDE-1999: macOSで自動ログアウト後のWebAuthn/YubiKeyログインが失敗する不具合を修正 (SSOアカウント)。

    • KDE-1991: 自動ログアウト後のアカウント切り替えでセキュリティキー2FAがエラーになる不具合を修正。

    • KDE-1982: ログアウト後にWindows Helloとセキュリティキー (YubiKey) のログインが失敗する不具合を修正。

    • KDE-1980: UIの一部のラベルが翻訳されない不具合を修正。

    • KDE-1977: YubiKey 2FA使用時のクラウドSSOログインに関する不具合を修正。

    • KDE-1976: セキュリティキーのPIN入力時にmacOSがフリーズする不具合を修正。

    • KDE-1975: ノルウェー語 (NOB) キーボードレイアウトでの特殊文字の自動入力に関する不具合を修正。

    • KDE-1970:「PINを必須にする」がオフでもWindowsのPINプロンプトが出現する不具合を修正。

    • KDE-1942: デスクトップでセッションのタイムアウト後にリージョンドロップダウンがクリックできなくなる不具合を修正。

    • KDE-1756:「起動継続」の設定を無効化しても、終了時の挙動が元に戻らない不具合を修正。

    • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。またはShift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

    • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらのページから最新版をダウンロードしてください。

    • Mac App StoreまたはMicrosoft StoreからKeeperデスクトップをインストールした場合は、利用しているストアでアップデートしてください。

    新機能

    KeeperPAMリソース向けジャストインタイムワークフロー

    主な機能

    My Vault> pam launch <UID>
    
    Launching connection to SSH to Linux Gateway Host (i-028348b3257e8c550)...
    ⠧ [ Establishing secure session… ]
    
       ,     #_
       ~\_  ####_        Amazon Linux 2023
      ~~  \_#####\
      ~~     \###|
      ~~       \#/ ___   https://aws.amazon.com/linux/amazon-linux-2023
       ~~       V~' '->
        ~~~         /
          ~~._.   _/
             _/ _/
           _/m/'
    Last login: Wed May  6 02:10:58 2026 from 192.168.1.11
    [ec2-user@ip-10-0-0-137 ~]$ 
    $ keeper pam launch <UID>

    ジャストインタイムワークフローの詳細はをご参照ください。

    KeeperDB (データベース向け)

    KeeperDBの詳細はをご参照ください。

    トンネル向けKeeperDBプロキシ

    KeeperDBプロキシの詳細はをご参照ください。

    ディスカバリー (検出) ルールエンジン

    ディスカバリールールエンジンの詳細はをご参照ください。

    SaaS構成

    SaaS構成の詳細はをご参照ください。

    ウェブボルトの生体認証とパスキーログイン

    ウェブボルトのダークモード

    WiFiログインレコードタイプ

    KeeperPAM接続の自動再接続

    RDPでのファイル転送

    リモートブラウザ分離 (RBI) の更新

    リモートアクションのキーストローク

    SSH認証オプション

    ネイティブSSHおよびデータベースCLI接続

    その他の改善

    バグ修正

    ウェブボルトのアップデート手順

    デスクトップアプリのアップデート手順

    Vault Release 16.8.5

    Released on Dec 20, 2022

    • KDE-1313: LastPass automated import hanging on some accounts

    • KDE-1319: Safari import hanging on macOS Ventura

    Bug Fixes

    トラブルシューティング
    ドキュメントポータル

    Keeperからの最新情報

    Keeperプラットフォームのアップデートとリリースノート

    各セクションに移動
    コミュニティに参加
    リソース
    • Slackチャンネルへのアクセスのリクエストは

    • アップデート通知メールへの登録は

    • Redditコミュニティは

    最新リリース

    リリース日
    プラットフォーム
    リンク
    説明
    リンク

    Keeperのゼロ知識アーキテクチャを基盤とした、安全なマルチプロトコル対応データベース管理ツールです。KeeperPAMレコードから自動的に起動される組み込み型セッションとして利用できるほか、macOS、Windows、Linux向けのスタンドアロンデスクトップアプリケーションとしても利用できます。

    Keeperボルト内のシークレットを、AWS Secrets Manager、Azure Key Vault、Google Cloud Secret Managerなどのクラウドプロバイダのシークレットストアへ自動的に同期します。これにより、Keeperボルトをすべてのクラウドシークレットの一元管理基盤として運用できます。Keeper内のレコードが変更されると、変更内容は設定済みのクラウドプロバイダへ自動的に反映されます。

    クラウドアイデンティティプラットフォーム全体でジャストインタイム (JIT) アクセスを実現し、クラウドアイデンティティ基盤上のリソースへのアクセスを必要とするユーザーに対して、ゼロスタンディング特権を実現します。Privileged Cloudの昇格機能を利用することで、組織は必要なときにのみ、必要な期間だけ、適切な承認のもとで特権アクセスを付与できるようになり、攻撃対象領域を大幅に削減できます。

    クラウドセキュリティで検出されたリスクや脆弱性と、特権アクセス管理による修復プロセスを結び付けます。これにより、セキュリティチームは問題の検出にとどまらず、迅速な対策や修復へと移行できます。

    情報窃取型マルウェアやメモリベースの攻撃からマシンを保護します。

    Keeper Securityの暗号モジュールは、NIST暗号モジュール検証プログラム (CMVP) によりFIPS 140規格を満たすことが認証されており、証明書番号4976で認定されています。

    IT環境全体で安全なジャストインタイム特権アクセスを提供する高度な特権昇格および委任管理 (PEDM) ソリューションです。

    組織全体の可視性、セキュリティ、アクセス制御、コンプライアンスを実現。

    ユーザーの展開、利用状況、クラウド構成、イベントモニタリングなど、包括的なセキュリティに関する情報を提供。

    パスワードとパスフレーズ生成に関するポリシーの強化。

    レコードやフォルダの共有に関連するポリシーの強化。

    Keeper内のリソースに対して時間制限付きのアクセスを提供。

    自動消滅設定付きの共有で、従業員のオンボーディングや外部データ管理を簡素化。

    クラウドベースやオンプレミス環境で、認証情報を安全かつ自動的にローテーションします。

    Keeperの共有管理者機能は、ロール単位の権限で、管理者に組織の共有フォルダと共有レコードへの昇格アクセス権を与える機能です。

    Keeperは業界初のFedRAMPおよびStateRAMP認証済みソリューションです。

    Keeperユーザー以外にもレコードを安全に共有できます。

    ゼロトラストのセキュリティを利用して即座にインフラへアクセスできます。

    企業内のレコードや認証情報へのアクセスをオンデマンドで可視化。

    ゼロトラスト・ゼロ知識セキュリティを利用してクラウドインフラを管理および保護。

    ログイン、お支払いカード、銀行口座など、あらゆるタイプの情報に対応するレコードテンプレートをご用意しました。

    新しいデバイスのSSOクラウドユーザーを即座に自動承認。


    feedback@keepersecurity.comからKeeperのSlackチャンネルへのアクセスをリクエストするか、Keeperのカスタマーサクセス担当者にお問い合わせの上、ご参加ください。

    リアルタイムでシステム状況をご確認いただけます。

    公開で質問する場合は、KeeperのRedditコミュニティをご利用ください。

    サポートが必要な場合は、のページをご参照ください。

    • ビジネス向けプランをご利用のお客様は、「法人のお客様」または「MSP」を選択してください。

    • 緊急の問題の場合は、「即座に支援が必要とされる緊急事態、機能停止状態、その他一刻を争う問題」のチェックボックスをクリックしてください。

    2026年8月24日

    ワークフロー向けGoogle Chatアプリ

    2026年8月24日

    オートメーター 17.1.3

    2026年8月19日

    バックエンドAPI 18.1.7

    2026年8月19日

    オンプレミスSSOコネクト 17.1.3

    2026年8月14日

    FreshService ITSM統合

    2026年8月14日

    Azure Logic Appsコネクター

    2026年8月14日

    Windows向けRaycast拡張機能

    2026年8月14日

    シークレットマネージャー CLI 1.5.0

    2026年8月14日

    コマンダー 18.1.1

    2026年8月13日

    KSM Ruby SDK 17.2.1

    2026年8月10日

    ブラウザ拡張機能 18.1.0

    2026年8月10日

    オートメーター 17.1.2

    2026年8月10日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.5.1

    2026年8月5日

    管理コンソール 17.10.3

    2026年8月5日

    エンドポイント特権マネージャー 2.1

    2026年8月3日

    iOS 18.0

    2026年7月31日

    KeeperDB 2.4.0

    2026年7月28日

    バックエンドAPI 18.1.6.1

    2026年7月27日

    Android 18.0

    2026年7月27日

    オートメーター 17.1.1

    2026年7月24日

    Keeperゲートウェイ 1.8.7

    2026年7月23日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.5.0

    2026年7月22日

    KeeperDB 2.3.0

    2026年7月22日

    管理コンソール 17.10.2

    2026年7月21日

    KeeperChat 17.2

    2026年7月21日

    Ruby SDK 17.2.0

    2026年7月21日

    バックエンドAPI 18.1.6

    2026年7月20日

    ServiceNow Credential Resolver 1.0.0

    2026年7月17日

    コマンダー Terraform 1.2

    2026年7月17日

    コマンダー 18.0.13

    2026年7月10日

    Keeperゲートウェイ 1.8.6

    2026年7月9日

    バックエンドAPI 18.1.5

    2026年7月9日

    シークレットマネージャーJava SDK 17.3.0

    2026年7月8日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.4.1

    2026年7月7日

    Keeperゲートウェイ 1.8.5

    2026年7月2日

    コマンダー 18.0.10

    2026年6月30日

    ブリッジ バージョン 17.0.2

    2026年6月29日

    KeeperDB 2.2.0

    2026年6月24日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.4.0

    2026年6月23日

    管理コンソール 17.10.0

    2026年6月23日

    Keeperゲートウェイ 1.8.4

    2026年6月23日

    Keeper SDK 1.2.0

    2026年6月23日

    OpenClaw連携

    2026年6月23日

    ブラウザ拡張機能 18.0.0

    2026年6月23日

    コマンダー 18.0.9

    2026年6月19日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.3.0

    2026年6月19日

    ServiceNow向け Keeper Security Workflow 1.2.0 (階層型共有フォルダ対応)

    2026年6月18日

    Keeperゲートウェイ 1.8.3

    2026年6月18日

    バックエンドAPI 18.1.3

    2026年6月17日

    シークレットマネージャーCLI 1.4.0

    2026年6月12日

    Keeperゲートウェイ 1.8.2

    2026年6月12日

    コマンダー 18.0.8

    2026年6月11日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.2.1

    2026年6月10日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.2.0

    2026年6月8日

    iOS 17.9.2

    2026年6月8日

    Android 17.5.10

    2026年6月4日

    クラウドセキュリティ (Wiz連携)

    2026年6月4日

    Privileged Cloud

    2026年6月4日

    ユニバーサルシークレット同期

    2026年6月4日

    Keeperゲートウェイ 1.8.1

    2026年6月4日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.1.0 - USS, KPC, Wiz

    2026年6月4日

    管理コンソール 17.9.1

    2026年6月3日

    KeeperDB 2.1.0

    |

    2026年6月2日

    オンプレミスSSOコネクト 17.1.1

    2026年6月2日

    管理コンソール 17.9.0

    2026年6月1日

    KCM バージョン 2.24.0

    2026年5月27日

    Android 17.5.0

    2026年5月27日

    ブラウザ拡張機能 17.10.0

    2026年5月26日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.0.2

    2026年5月19日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.0.1

    2026年5月18日

    バックエンドAPI 18.1.0

    2026年5月18日

    管理コンソール 17.8.4

    2026年5月15日

    KeeperDB 2.0.2

    2026年5月13日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.0.0

    2026年5月13日

    iOS 17.9

    2026年5月8日

    Rust SDK 17.2.0

    2026年5月6日

    コマンダー 18.0.0

    2026年5月6日

    バックエンドAPI 18.0.0

    2026年5月5日

    ブラウザ拡張機能 17.9.0

    2026年5月5日

    エンドポイント特権マネージャー 1.2

    2026年4月30日

    管理コンソール 17.8.3

    2026年4月30日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.6

    2026年4月30日

    Keeperゲートウェイ 1.8.0

    2026年4月30日

    Go SDK v1.7.0

    2026年4月16日

    Slackアプリ 1.0.18 (レコードのセルフ作成機能に対応)

    2026年4月16日

    iTerm2統合

    2026年4月16日

    Royal TS統合

    2026年4月16日

    バックエンドAPI 17.7.3

    2026年4月9日

    ブラウザ拡張機能 17.8.0

    2026年4月7日

    KSM GitHub Action v1.3.0

    2026年4月7日

    管理コンソール 17.8.1

    2026年4月2日

    管理コンソール 17.8.0

    2026年3月25日

    シークレットマネージャーCLI 1.3.0

    2026年3月18日

    Ansible Integration 1.4.0

    2026年3月17日

    KeeperChat 17.1

    2026年3月12日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.5.3

    2026年3月11日

    ServiceNow Workflow統合

    2026年3月5日

    バックエンドAPI 17.6.8

    2026年3月3日

    iOS 17.8

    2026年3月3日

    管理コンソール 17.7.1

    2026年3月3日

    Jira ITSM統合

    2026年2月28日

    バックエンドAPI 17.6.7

    2026年2月27日

    Keeper SDK 1.1.4 (Python、.Net、PowerCommander)

    2026年2月26日

    エンドポイント特権マネージャー 1.1

    2026年2月26日

    KSM向けHarness CIプラグイン

    2026年2月25日

    管理コンソール 17.7.0

    2026年2月23日

    KSM Terraform Provider 1.2.0

    2026年2月23日

    Python SDK 17.2.0

    2026年2月20日

    ブラウザ拡張機能 17.7.0

    2026年2月19日

    コマンダー 17.2.8

    2026年2月19日

    ブリッジ バージョン 17.0.1

    2026年2月19日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.5.1

    2026年2月19日

    パスワードインポートツール 17.0.2

    2026年2月19日

    オートメーター 17.1.0

    2026年2月16日

    KSM Rust SDK 17.1.0

    2026年2月16日

    KSM .NET SDK 17.1.1

    2026年2月16日

    Ansible Plugin 1.3.0

    2026年1月29日

    シークレットマネージャーSDK

    2026年1月28日

    ブラウザ拡張機能 17.6.0

    2026年1月27日

    承認ワークフロー用Slackアプリ

    2026年1月27日

    コネクションマネージャー 2.23.1

    2026年1月26日

    Android 17.4

    2026年1月26日

    iOS 17.7

    2026年1月15日

    バックエンドAPI 17.6.5

    2026年1月14日

    Keeperゲートウェイ 1.7.6

    2026年1月13日

    管理コンソール 17.6.11

    2026年1月8日

    管理コンソール 17.6.10

    2026年1月8日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.5

    2026年1月6日

    Commander SuperShell TUI

    (英語)

    2026年1月3日

    ブラウザ拡張機能 17.5

    2025年12月29日

    管理コンソール 17.6.9

    2025年12月19日

    FedRAMP High認可を取得

    (英語)

    2025年12月15日

    管理コンソール 17.6.7

    2025年12月8日

    バックエンドAPI 17.6.3

    2025年11月28日

    credential-provisionコマンド

    2025年11月28日

    ServiceNow ITSM統合

    2025年11月25日

    コネクションマネージャー 2.22.0

    2025年11月25日

    オンプレミスSSOコネクト 17.0.2

    2025年11月24日

    管理コンソール 17.6.4

    2025年11月19日

    ブラウザ拡張機能 17.4.0

    2025年11月17日

    管理コンソール 17.6.3

    2025年11月15日

    Keeperゲートウェイ 1.7.5

    2025年11月14日

    KSM interpolateコマンド

    (英語)

    2025年11月13日

    Keeperゲートウェイ 1.7.4

    2025年11月12日

    新コマンダーPython SDK

    2025年11月12日

    バックエンドAPI 17.6.1

    2025年11月10日

    オンプレミスSSOコネクト 17.0.1

    2025年11月6日

    シークレットマネージャー用Ruby SDK

    2025年11月6日

    Cursorプラグイン 2.0.0 (Open VSX)

    2025年11月6日

    VS Code拡張機能 2.0.0

    2025年11月6日

    Raycast拡張機能

    2025年11月3日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.4.1

    2025年10月29日

    管理コンソール 17.6.2

    2025年10月15日

    ブラウザ拡張機能 17.3

    2025年10月12日

    JetBrainsプラグイン 1.0.0

    2025年10月9日

    Keeperゲートウェイ 1.7.2

    2025年10月3日

    管理コンソール 17.6

    2025年10月3日

    Keeperゲートウェイ 1.7.1

    2025年9月30日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.4

    2025年9月30日

    パスワードインポートツール 17.0.1

    2025年9月30日

    バックエンドAPI 17.6

    2025年9月30日

    フォースフィールド 1.1

    2025年9月22日

    Keeperゲートウェイ 1.7.0

    2025年9月22日

    ブラウザ拡張機能 17.2.4

    2025年9月18日

    KSM 1.1.7向けTerraformプロバイダ

    2025年9月18日

    Visual Studioプラグイン 1.0.1

    2025年9月18日

    Cursorプラグイン 1.0.1 (Open VSX)

    2025年9月18日

    管理コンソール 17.5

    2025年9月15日

    コネクションマネージャー 2.21.0

    2025年9月11日

    ブラウザ拡張機能 17.2.3

    2025年9月5日

    Keeper Securityトラストセンターを開設

    (英語)

    2025年9月3日

    コマンダーCLI 17.1.8

    2025年8月28日

    コマンダーCLI 17.1.7

    2025年8月28日

    シークレットマネージャー向けJava SDK 17.1.1

    2025年8月27日

    ブラウザ拡張機能 17.2.1

    2025年8月26日

    コネクションマネージャー 2.20.1

    2025年8月18日

    シークレットマネージャー向けRust SDK

    2025年8月18日

    バックエンドAPI 17.5.9

    2025年8月11日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.3.3

    2025年8月4日

    iOS 17.4

    2025年8月1日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.3.2

    2025年7月31日

    コマンダーCLI 17.1.5 (生体認証ログイン対応)

    2025年7月31日

    Azure MarketplaceにおけるMicrosoft Sentinelとの統合

    2025年7月28日

    バックエンドAPI 17.5.8

    2025年7月24日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.3

    2025年7月24日

    Keeperゲートウェイ 1.6.1

    2025年7月24日

    ブラウザ拡張機能 17.2 (生体認証ログインとTOTPキャプチャ対応)

    2025年7月23日

    コネクションマネージャー 2.20.0

    2025年7月22日

    バックエンドAPI 17.5.6

    2025年7月9日

    コマンダー 17.1.3

    2025年7月7日

    Keeperゲートウェイ1.6.0

    2025年7月3日

    Keeperゲートウェイ1.5.6

    2025年7月2日

    管理コンソール 17.4

    2025年6月20日

    コマンダーでのPAMレコードのインポート

    2025年6月19日

    Keeperゲートウェイ1.5.5

    2025年6月16日

    Keeperゲートウェイ1.5.4

    2025年6月10日

    バックエンドAPI 17.7

    2025年6月10日

    管理コンソール 17.3

    2025年5月26日

    ブラウザ拡張機能 17.1.2

    2025年5月19日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.2

    2025年5月19日

    Keeperフォースフィールド

    |

    2025年5月15日

    顧客対応AIチャットボット

    2025年5月14日

    管理コンソール 17.2.4

    2025年5月14日

    コマンダー 17.0.19

    2025年4月18日

    KeeperChat 17.0

    2025年4月10日

    KeeperPAMゲートウェイ1.5.2

    2025年4月8日

    バックエンドAPI 17.4

    2025年4月8日

    管理コンソール 17.2.2

    2025年3月31日

    ブラウザ拡張機能 17.1

    2025年3月23日

    コマンダー 17.0.11

    2025年3月20日

    KeeperPAMゲートウェイ1.5.1

    2025年3月12日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.1.1

    2025年3月6日

    管理コンソール 17.2

    2025年3月1日

    Keeperコマンダー 17.0.8

    2025年2月28日

    Keeperコネクションマネージャー 2.19.3

    2025年2月27日

    FIPS 140-3モジュール

    2025年2月13日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.1

    2025年2月13日

    管理コンソール 17.1

    2025年2月12日

    オートメーター 17.0

    2025年2月9日

    ブラウザ拡張機能 17.0

    2025年2月6日

    KeeperPAM公開

    と

    2025年2月6日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 17.0

    2025年2月5日

    管理コンソール 17.0

    ユニバーサルシークレット同期

    階層型共有フォルダ

    KeeperDB - データベースアクセス管理UI

    Keeperシークレットマネージャー向けHarness CIプラグイン

    承認ワークフロー向けSlackアプリ

    (英語)

    インポート機能の新UI

    特権セッション向けKeeperAIの概要

    (英語)

    特権セッション向けKeeperAI

    セキュリティおよびコンプライアンス関連の資料やレポートへのアクセス

    (英語)

    双方向ワンタイム共有

    ブラウザ拡張機能におけるパスキーによる生体認証ログイン

    Keeperゲートウェイのヘルスチェック

    コマンダーを使用したPAMレコードのインポート

    ブラウザキャッシュの消去

    Keeper MCPサーバー (Node版)

    と

    AIエージェント向けKeeper MCPサーバー (Docker版)

    と

    コマンダーのサービスモード (REST API)

    Keeperフォースフィールド

    Wear OS向けKeeper

    ブラウザ拡張機能のスナップショットツール

    エンドポイント向けKeeper特権マネージャー

    Keeperコネクションマネージャーとリモートブラウザ分離のゲストモード機能

    CyberArkからのインポート (オンプレミスとクラウド)

    PowerShellでのと

    Google Cloud Runを使用したオートメーターインストールガイド

    Keeperコネクションマネージャーのカスタム拡張機能の例

    TeamCityとKeeperシークレットマネージャーの統合

    最近リリースされた主な新仕様

    2026年8月25日

    Java SDK 17.4.0

    リリースノート

    2026年8月25日

    コマンダー 18.1.3

    リリースノート

    2026年8月24日

    ウェブボルト&デスクトップアプリ 18.6.0

    リリースノート

    2026年8月24日

    • ウェブボルト (保管庫) + デスクトップアプリケーション

    • 管理コンソール

    • iOS

    • コネクションマネージャー

    • シークレットマネージャー

    • Keeperゲートウェイ

    • コマンダー

    • バックエンドAPI

    • オートメーター

    ジャストインタイムワークフロー

    動画 (英語)

    クラウドセキュリティ / CNAPP (Wiz連携)

    Keeper特権クラウド

    https://www.keepersecurity.com/ja_JP/forcefield-endpoint-protection/
    https://csrc.nist.gov/projects/cryptographic-module-validation-program/certificate/4976
    KeeperPAM(特権アクセス管理)
    管理コンソール16.18.0.md
    管理コンソール16.16.0.md
    https://www.keepersecurity.com/industries/public-sector.html
    https://www.keepersecurity.com/connection-manager.html
    https://www.keepersecurity.com/secrets-manager.html
    https://keeper.io/automator
    https://statuspage.keeper.io/
    https://www.reddit.com/r/KeeperSecurity/
    こちら
    最新リリース
    プラットフォームに基づいたリリース履歴
    新機能と参照資料
    こちら
    こちら
    こちら
    Keeperトラストセンター

    プラットフォームに基づいたリリース履歴

    新機能と参照資料

    最近リリースされた主な新仕様

    KeeperDB

    ユニバーサルシークレット同期

    Privileged Cloud

    クラウドセキュリティ

    Keeperフォースフィールド

    FIPS 140-3検証

    エンドポイント特権マネージャー

    KeeperPAM 特権アクセス管理

    リスク管理ダッシュボード

    パスフレーズ生成ツール、パスワードとパスフレーズポリシー

    詳細な共有ポリシー

    時間制限付きアクセス

    レコードの自動消滅機能

    自動パスワードローテーション

    共有管理者

    FedRAMP認定

    ワンタイム共有機能

    Keeperコネクションマネージャー

    コンプライアンスレポート

    Keeperシークレットマネージャー

    レコードタイプ

    Keeperオートメーター

    Slackチャンネル

    Statuspage

    Reddit

    サポート

    KeeperDB 2.5.0

    ブラウザ拡張機能
    Android
    フォースフィールド
    オンプレミスSSOコネクト
    Keeperブリッジ
    KeeperDB
    KeeperChat
    Typer
    パスワードインポートツール
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    マーケットプレイス
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    インストールガイド
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    FedRAMPマーケットプレイス
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    ダウンロード用リンク
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    ダウンロードリンク
    ダウンロードリンク
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    トラストセンター
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    ウェブサイト
    AIチャットボット
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    証明書
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    リリースノート
    ウェブページ
    資料
    リリースノート
    リリースノート
    動画
    動画
    Keeper Securityトラストセンター
    Github
    Github
    資料
    資料
    資料
    こちら
    Login API
    資料
    https://app.gitbook.com/s/eJwa6ByNJ2qindnPknCW/keeper-encryption-model
    こちら
    こちら
    エンドユーザーへの展開
    アカウント移管
    エンタープライズ設定項目
    https://app.gitbook.com/s/eJwa6ByNJ2qindnPknCW/recommended-security-settings
    こちら
    予約済みドメイン
    こちら
    チーム
    共有管理機能
    こちらのページ
    こちら
    リスク管理ダッシュボード
    時間制限付きアクセス
    自己消滅レコード
    共有管理者
    ワンタイム共有
    コンプライアンスレポート
    暗号化とセキュリティのモデル
    資料
    資料
    資料
    共有フォルダ
    こちら
    こちら
    トラブルシューティング
    パスワードローテーションの最適化
    接続
    トンネル
    リモートブラウザ分離
    セッションレコーディングと再生
    検出 (ディスカバリー )
    エンドポイント特権マネージャー
    PAM関連ポリシー
    こちらのページ
    ジャストインタイムアクセス (JIT)
    Keeperシークレットマネージャーアプリケーション
    KeeperPAMゲートウェイ
    ワークフロー
    こちら
    PAM構成
    こちら
    こちら
    SSHパラメータの詳細ページ
    RDPパラメータの詳細ページ
    VNCパラメータの詳細ページ
    トラブルシューティング
    こちら
    こちら
    こちら
    こちら
    team-approve コマンド
    KeeperコマンダーCLI
    トラブルシューティング
    コマンダーCLI
    証明書ベースの認証
    こちら
    Keeperコマンダー
    自動入力
    こちら
    こちら
    こちら
    こちら
    こちら
    こちらのページ
    こちら
    KeeperDBの概要
    ユニバーサルシークレット同期の概要
    Keeper Privileged Cloudの概要
    Keeperクラウドセキュリティの概要
    エンドポイント特権マネージャー(概要)
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    コマンダーでのインポート方法
    資料
    パスワードローテーション
    こちら
    こちらのページ
    こちら
    Safariユーザーガイド
    トラブルシューティングのページ
    自動入力に関する問題のページ
    ウェブサイト開発者のページ
    こちらのページ
    こちら
    こちら
    こちらのページ
    here
    こちら
    エクスポート
    こちら
    双方向ワンタイム共有
    こちら
    こちらのページ
    レコードタイプ
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料
    資料

    Vault Version 16.8.0

    Released on Oct 20, 2022

    Features

    • Share Admin Keeper's Share Admin feature is a role-based permission that gives administrators elevated access rights over your organization's shared folders and shared records. Share Admins have full user and record privileges for any shared record that they have access to. See: Share Admin

    • MSP to Managed Company Team Sharing Directly share folders to Managed Company teams

    • General to Record Type Conversion You can now right-click to change the type of any record, including migration from the legacy "General" record types. Multi-select + right click allows migration of multiple records at once.

    • Default Record Permissions Quickly set permissions during the creation of a Shared Folder

    • Default Folder Settings moved into the "Settings" tab In addition, you can now apply permission changes recursively and retroactively.

    • Shared Folder UI improved visibility Several enhancements to the UI which improve the visibility and management of Shared Folders.

    • Team Visibility There is now a "View Team" function in several locations so that you can see who you're sharing to.

    • Collapsed View of Records When a folder contains subfolders and records within subfolders, you can now collapse the view, in order to apply changes recursively. Select "Show subfolder records" to collapse the list.

    • Retroactively apply permissions When "Show subfolder records" is selected, the Settings tab will display a checkbox called "Apply permissions to all subfolders" which will apply the default folder settings to all existing records within folders and subfolders.

    ボルトリリース 16.11.1

    2024年6月17日リリース

    向上点

    • VAUL-6523: パスワード生成ツールのPINフィールドにサイコロのオプションを追加。

    • VAUL-6595: 「記録タイプ」のデフォルトアクションの508準拠を改善。

      • Escキーで「記録タイプ」を閉じます。

    • VAUL-6596: 「その他のフィルター」のデフォルトアクションの508準拠を改善。

      • Escキーで「その他のフィルター」を閉じます。

    • VAUL-6597: 可能なアクションに関する508 準拠の不具合を修正。フォーカスされていないドロップダウンリストは自動的に閉じます。

    • VAUL-6648: ボルトに表示されるサポート情報を更新し、ユーザーを https://www.keepersecurity.com/support.htmlに誘導するようになりました。

    • VAUL-6550: 試用版で24時間以内に期限が切れる旨の警告ポップアップを実装。

    • VAUL-6747: 単語リストから不適切な単語を削除。

    • VAUL-6613: 強度インジケーターを修正し、誤って緑色にならないようにしました。

    VAUL-6721: デフォルトのパスフレーズ区切り文字の不具合を修正。
  • VAUL-6719: ドメイン競合アラートを修正し、適切なテキストが表示されるようになりました。

  • VAUL-6519: Chromeでパスワード生成ツールでグラフィックの途切れが表示される不具合を修正。

  • VAUL-6728: ドメイン競合のあるパスワードをユーザーが保存できないようにしました。

  • VAUL-6729: プライバシー画面適用中のユーザーがPINコードを閲覧できないようにしました。

  • VAUL-6732: さまざまなドメイン競合に関する新しいアラートを導入しました。

  • VAUL-6737: さまざまな言語で不足していた文字列を追加しました。

  • VAUL-6741: 新しいパスワードを保存する際のボルトUIの応答性を改善。

  • VAUL-6736: PINコードとPIN生成ツールが動作しない不具合を修正。

  • VAUL-6740: 欠落していた「パスワードが保存されました」の翻訳を追加。

  • VAUL-6754: 期限切れの試用版の警告用のアプリ内ポップアップを実装しました。

  • VAUL-6753: 動作していなかったプライバシー スクリーン機能を修正しました。

  • VAUL-6759: ドメイン競合によりパスフレーズを保存できない問題を修正しました。

  • VAUL-6761: 個人プランとエンタープライプランのパスワード生成ツールで誤って設定されている不具合を修正。

  • VAUL-6770: 新しいフィールドのチェックが外れている場合に、デフォルト設定が正しく適用されるようにしました。

  • VAUL-6776: パスワードの複雑さ機能でGUIの不具合を修正。

  • VAUL-6723: 共有フォルダ内で記録の所有権が失われる不具合を修正。

  • VAUL-6693: 共有フォルダのツールチップのホバーテキストの表示の不具合を修正。

  • VAUL-6653: 時間制限アクセス機能でアクセス期限を選択する際の不具合を修正。

  • VAUL-6726: 白い画面のクラッシュの不具合を修正。

  • VAUL-6688: 新しい共有フォルダポップアップが途切れるUIの不具合を修正。

  • VAUL-6733: 構成記録を閲覧できない不具合を修正。

  • VAUL-6731: ワンタイム共有の 24時間形式の時間選択機能の不具合を修正。

  • VAUL-6734: ファイルのアップロード中に削除すると発生する不具合を修正。

  • VAUL-6738: ワンタイム共有リンクを開いて閲覧してもボルトでは閲覧ずみと表示されない不具合を修正。

  • バグ修正

    ボルトリリース 18.2.1

    2026年6月11日リリース

    バグ修正

    • KDE-2096: KeeperデスクトップにおけるLastPassの共有フォルダに関する不具合を修正。

    ウェブボルトのアップデート手順

    • 最新のウェブボルトを利用するには、ボルトのログインページを再読み込みしてください。Shift+Ctrl/Cmd+Rで強制的に再読み込みすることも可能です。

    デスクトップアプリのアップデート手順

    • Keeperの公式サイトから直接Keeperデスクトップをインストールした場合は、こちらから最新版をダウンロードしてください。

    • Mac App StoreまたはMicrosoft Storeからインストールした場合は、各ストアでアップデートしてください。

    Introducing Share Admin

    Vault Version 15.0.9

    Published on October 22, 2020

    Bug Fixes

    • VAUL-4472: "Salt/Iterations" error message when Master Password user tries to login with the SSO Alternate Master Password login screen.

    • VAUL-4491: Unable to login on Chromium Edge from Extension in Microsoft Store version.

    • VAUL-4494: Occasional failure to process Admin Approval for device approval step.

    • VAUL-4265: Pressing "Enter" key while entering text in Japanese characters had unexpected results.

    • KDE-941: Unexpected Logout occurring even if "Stay Logged In" enabled.

    資料
    資料